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五大陸の男・七大洋の女 コミュの五大陸へのきっかけ

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五大陸に興味のある・または制覇した皆さんは、何がきっかけで旅に目を向けるようになりましたか?
子供の頃は、絵本やテレビで外国のことを知ったのではないでしょうか?
皆さんが旅人魂を持つようになったきっかけを教えてください。

私の場合は・・・
● 児童書
『赤毛のアン』『大草原の小さな家』『ロビンソン・クルーソー』『タンタンの冒険旅行』『お父さんのラッパばなし』『クリちゃんのアフリカ旅行』など

● TV
世界名作劇場『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』『母をたずねて三千里』『トム・ソーヤーの冒険』など、
旅行番組『兼高かおる世界の旅』

小さい頃は、こういった本やテレビから知らない国への憧れをかきたてられていました。
冒険物語が好きだったので、それが現実の旅へと結びついていったと思います。
特に『お父さんのラッパばなし』は、父親が子供達に話して聞かせる若い頃の外国での冒険談という内容で、外国への憧れを現実への旅に近づけた、私にとっては大きなきっかけの本でした。

あとは、子供ながらに特派員として世界中を飛び回る「タンタン」、そして(今は無き)パンナム機に乗ってさまざまな国を旅する「兼高かおる」が本当にうらやましくて、彼らのようになりたい!と真剣に思っていたものです(笑)。

コメント(2)

例えば、まだ小学生だった頃。
母親に連れられて地元で開かれていたエジプト博物館展を見に行ったとき、土産コーナーで博物館のハンドブックを買ってもらいました。
そこに載っていた一枚のツタンカーメンの仮面の写真に惹き込まれて、エジプトで実物にまみえる事を夢見ていたものでした。
それから10年程が経ったある夏の日、私はカイロの博物館にいて、ガラスの向こうにある本物のツタンカーメンの仮面と文字通り対面していました。
きっとその仮面に憧れてやって来る人々は私に限らず無数にいるのでしょうが、それにしても「やっと会えたな」という思いと、子供の頃の願いを一つ叶えた嬉しさはひとしおでしたね。

そんな昔からの憧れで実際に訪れた場所も多々ありますが、あとは五大陸と言うからには、幼少の頃は誰しも抱くであろう(?)「世界征服」という夢の、一つの体現であるのかもしれませんね。ちなみにこの年になってもまだあきらめていません(笑)。
 児童書では『お父さんのラッパばなし』は大好きでしたね。
『大草原の小さな家』は本でもテレビでも。『タンタンの冒険旅行』は本当に家族で楽しんでました。
 他にはUNICEF『アジアの昔話』(福音館書店)とかが、世界各地への興味関心を寄せるきっかけになりましたか。

 コミックでは『MASTER キートン』でヨーロッパへの憧れを、小説では司馬遼太郎の『項羽と劉邦』や吉川英次の「三国志』で中国大陸への憧れ、アフリカには大学入学以降、専門書を読んで・・・、でも「素晴らしき世界旅行」とかの影響も大きかったかも。

 いまから16年程前に、『大英博物館展』が世田谷美術館でありましたが、そのときのエジプトの遺物品などに感銘して、後にイギリスに渡る大きなきっかけになりました。エジプトにも中国にもまだ行ってないのですが・・・。はやくあちこち行ける身の余裕ができるようになりたいですね。

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