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佐々木正美先生。。コミュの 佐々木先生のお話聞いてきました。

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はじめまして。 先日 念願の佐々木先生の公演会に参加しました。
  とても よいお話でしたので 誰かに伝えたくて・・書き込みます
 テーマは
「子どもと子ども、子どもと大人ー生きることはコミュニケーションすること」
 
 最初に駅のホームのエレベーター内で出会った 母親と男の子・赤ちゃんのお話があり・・ 男の子に「赤ちゃんがいるの?」って聞いたら 「うん」って暖かそうにくるまれた毛布をはいで赤ちゃんを見せてくれたそうです。そして 「かわいい赤ちゃんだね。」というと「うん」といって ご一緒にいらした先生の奥様が「お兄ちゃんになったのね。」というと 男の子は少し胸をはって「うん」ってにっこり笑ったそうです。
  駅のホームに下りる数分間の時間だったけれど とても幸せな気分になったと おっしゃってました。
  ですが・・・今は大学生 大人が挨拶もできない。
 挨拶の仕方が分からないのではなくて 挨拶するのが怖いように見えると。
  (無視されたらどうしよう・・しらないふりしときたい・・・)
こちらが声をかけたら 安心したように挨拶をしてくると。
   これは 人を信じる心が育たない 育っていないように思う。
     人に対して安心感が抱けないという状況。
  どうして 不安になるのか??  
    それは 自信がもてないから。
 では 自信はどこからつくられるのか??

 そこで アフリカのことわざか何かで・・「子どもは村中の知恵と力で育つ」 というお話があり 他人と比較することなく無条件に愛される。 ただ、かわいい かわいいといわれて育つ。(親だとどうしても責任があるので、かわいいだけでは済まないかもしれない・・)だから 地域社会 親戚 祖父母などいろんな人に 無条件に愛されるということが大事だと。
 
 だけど・・・今の日本は どうでしょうか?
   私達が作り上げてきた日本はどうなっていますか?
  
 
  32年前に 自閉症の子どもを 普通学級に1年通わせてみるという試みをされたそうです。 8ミリビデオで写しつづけて 資料として現在も使うことがあるのだそうですが 学校関係者に見せたら 必ず「30年ほど前の小学1年生はこんなにもしっかりしていたのか!?」とほぼ全員が驚かれると。
  「現代では高校生でも こんなにきちんとできてない」といわれたこともあるそうです。 
  本来は自閉症についての研究資料のはずが・・30年前の子供達の資料として
 つかわれるとは とおしゃっていました。
  何が失われたのでしょう。。。 豊かになったはずの日本で・・・。

 先生のお話では  「親は子どもの思うような親になりたいと思っているが 親の望むような子どもになって欲しいと思っている。」
 それは今も昔もあることだけど・・比率としてみたら 今は望むような子どもになって欲しいが強くなったように思うと。
 お稽古事もいいと思います。 期待をしなければ・・・。
 過剰期待が精神不健康にする。 これは絶対です!といわれてました。
 
 何かでよくできて1番になって 自信をつけたとしても もっとできる人は日本中にいる。 日本で一番になったとしても世界にはもっとすごい人がいる。 もっとできる人にあえば その自信は消え去る。。。そこからは嫉妬がうまれる。  
  偏差値の高い学校に入学した子ほど 引きこもりは多いんだそうです。
 立派なお医者様を親にもった子が無理やり勉強させられて ある日親を殺害してしまう・・これはニュースになりましたが、亡くなられたからニュースになったけど 傷つけたくらいではニュースにはならない。 おそらくとても多くあると思いますといわれてました。
  
期待された側の気持ちを知ってください。
  今のあなたではダメですよ、といっている事です。
 子どもを押しつぶしてしまうのは 愛情ではありませんよと。
  
  基本的信頼=根拠のない自信(なにもできないけど 自信がある)
 無条件に可愛い 誰とも比べる 比べられることなく愛される。
   お母さんは優しいだけでいいんです。<この言葉にウルっときてしまいました涙 
  
  人間が社会的に勤勉に生きていく力は小学生の時に一番よく育つそうです。
    友達からモノを学ぶ 教える お互いに楽しい事を伝え合う。
   そういう友達関係があればこそ 社会的人間関係を構築していけるのでは
  と いわれていました。
 
  レギュラーの取り合い 勝ち負け テストで100点がとれるか
    いい学校にはいれるか・・・何かで一番になれるか・・・。

 勉強はそれは出来た方がいいでしょう・・でもただそれだけのことです。
  この会場にいらっしゃる方の中に 勉強の嫌いだった方がいるかもしれません その方は今、大人になって何かお困りですか??って笑わせてましたわーい(嬉しい顔)
    
 先生がとても尊敬している方の1人のサリバンの言葉に 
「人はこの世にうまれたからには 意味や価値があるはず。
        でもそれは人間関係の中でしか見つけ出せない」
     
  なんでも言い合える夫婦中 友達関係 本当に大事だと思いました。
   
  とても穏やかにゆっくりとお話され 心に染み入るような感じでした。
 
 何か言葉だけではなく いろんなモノをもらってきたように思うのですが 
   うまく 表現できていないように思います。
 長々と書いてしまいましたが・・・言葉の使い方が間違ってる所があるかもしれません そして 乱文になったかもしれません。  すいません。
   
  先生の講演は 本当にすばらしかったです。
     子育て中に 生のお話がきけて 幸せでした。
   書き込むべきか少し悩みましたが  少しでも 誰かに伝わればと 思い書きました。    最後まで読んでくださった方 ありがとうございました。

            

コメント(29)

ゾウさん、素晴らしいお話をありがとうございます!
とても胸に染み入りました。
「お母さんは優しいだけでいい」なんて耳が痛く、でも癒される言葉でしょうか。

親なら誰でも子どもの幸せを願っているものですが、
その行き先を間違えないよう、先生のお話を忘れないようにしたいと
思いました。
行きたい、とは思っていても、なかなか出かけることが難しく、先生の講演会を聞くチャンスは無いままに何年もが経ってしまいました。
ですが、こうして情報をもらって嬉しいです!

常日頃、思っていることがあります。
先生を慕い、こうして育児を考える親は、たぶん一生懸命育児に奮闘している親だと思うのです。
失敗して落ち込んだり、はたまたがんばったりしながら、
愛情を子どもに注ぎつづけている、しっかり者の親御さんたちだと思うのです。

逆に、こういう話を聞いてもピンとこない感覚の大人たちが、
実際にはたくさん社会にいます。
そういう人たちにこそ、先生の力を浸透させたい。
学校で、幼稚園で、普段の電車の中で、小児科医の待合室で、
暴言を吐いてる大人や、子どもをないがしろにしている大人をよく見かけます。
早く、あったかい心の大人のパワーが、そういう人たちよりも勝る世の中に、と願っています。
駅でのエピソードでも思いましたが、そういう風に見ず知らずの者同士でも会話する、という良さが、今は薄れていますもんね。
素晴らしいです。
とってもまとまっているので、大変参考になります。
佐々木先生のお話は本当に分かりやすくて聞き入ってしまいますよね。
何回同じようなお話をお聞きしても、常に新鮮な気持ちで聞いてしまいます。

僕は学生の時に授業やら論文指導などで6年間ほど佐々木先生にお世話になりました。
今も時々お会いしてお話をすることがありますが、
これから僕が生きていく上で参考になるようなお話をいつも教えてくださいます。

先日もある学会誌を読んでいると、佐々木先生が「子育て」に関する文章をかかれておられました。
ゾウさんさんの文章を読ませていただいて、学生時代の懐かしい記憶を思い出しました。
ゾウさん、佐々木先生のお話をありがとうございます。
先生のお話は、やさしく暖かく解りやすいですよね。

こんな風に佐々木先生のエッセンスを読ませていただいて
とても嬉しいです。
ありがとうございます。
私も、先生の講演会に是非いってみたいと思いつつ、なかなかチャンスがないので、
ゾウさんのお話をとてもありがたく読ませていただきました!
「お母さんは優しいだけでいい」
先生は著書のなかでも繰り返しおっしゃっていますが、講演会でもお話されているということは、真髄なのですね。
わかっていてもつい叱ることも多い自分を改めて反省し、明日からまた優しいお母さんでいようと思います。
*アライさま*
 「お母さんはやさしいだけでいいんです」は 本当に耳が痛い思いでした。
  やさしい母でありたいと思いながら 怒ってたりする自分に 忘れたくない言葉です。
  親ならば どなたでも子供が健やかに 幸せにと願うのですが 
 我が子だけ、という考えでも子供は(心が健康に)育たないんだなぁと 先生のお話を聞きながら再確認でした。
   
 *里井さま*
  子育ってって 本当に大変だけど・・私も頑張ろう!って思いました。
   同じ気持ちを持てた事を嬉しく思います。 ありがとうございました。

 *チーズケーキさま*
  私も同感です。 講演会でもそういったお話がありました。
  子供とどういう風に向き合っていいのか分からない大人に育てられてる子供と言われていたでしょうか・・?(ないがしろにしている)それも、その方が悪いわけでなく 幼児体験からきていると思われますと。
 今はそういう大人があふれている社会なんですって 強く言われてました。
そして知らない人から 話しかけたれたら逃げろ!と教えなくてはいけない今、 悲しいですね。 先生は必ず親がいるときにその子供に話しかけるようにしてるといわれてました。 本当はもっと話しかけたいって言われてました。
 先生みたいな大人になるには とってもムリかもしれませんが、 私も話しかけるっていうのは 真似してみようかな〜って思います。もちろん親がそばにいるとき限定で・・・芽 
  先生の”ことばの森”の中に 「子供は本質的に親のいうことは聞かないが 親のすることが真似て育つ」ってことばがあります。
 子供へ伝えていくことに 言葉よりも行動ってすごいかもって思います。
  

 *M。さま*
  先生に会う機会が多い学生さんがうらやましいです。
  先生に出会って 何かが変わったっていう方は きっと多くいらっしゃると思ってましたが・・実際に聞くと本当にすばらしい方なんだと痛感しました。
 先生の意気をもらった学生さんたちが これからの社会を少しづつ いい社会 にと変えていってくれたら・・・と心から思います。
 もちろん 私も できる何かをしていきたいです。

 *なへなへさま*
   長文なのに最後まで読んでいただき 参考にしてもらって
    感激です泣き顔
   機会があれば いつか先生の講演を聴いてください。
    生の声は 心に沁み方が違うと思います。

 *かめれおん7号さま*
   今も交流があるなんて ステキぴかぴか(新しい)です。
   是非 ここでお話してください。
   きっと 先生のファンは 喜び 感激 大興奮です目がハート
   生きていく上で参考になるお話 是非聞きたいです。
   かめれおん7号さんのとこに 足跡だらけにしちゃいそうな勢いですダッシュ(走り出す様)
   
  でも この講演会で私の中に入ってきた言葉は大事に忘れないようにしたい  です。

  *miaoーmiaoさま*
   こちらこそ ありがとうございます。
   本当に 語りかけるように ゆっくりとお話されて
    2時間があっという間でした。
  私を通してしまうと 何か違ってきそうで 書き込むのをとても悩んだので すが・・ みなさんにコメントいただいて 本当に嬉しく思いました。
  
  本当にありがとうございました。 
             
ゾウさん へ

お返事をありがとうございました。
そんなふうに言ってもらえてとても嬉しいです。

佐々木先生との交流の話はまた書かせていただきますね。
佐々木先生は講演会などの話のなかでも僕の名前を出してお話をしてくださっているみたいなので、嬉しい限りです。
良い話を聞かせてもらってよかったです。なかなか佐々木先生の講演は群馬では聞けないので(1回だけナマで聞きました)心にビンビン響く言葉がたくさんありました。
息子二人共右足が膝からなく義足を使う生活です。ついつい将来のことを考えて厳しくしてばかり。あいだみつおさんの書に先生の文をつけた「育てたように子は育つ」を読んで泣けてしょうがなかったことがあります。
自分に余裕を持ち、子供をゆったりとみつめながら子育てしたいなと先生の本を読むたび思います。
こんばんは

すばらしいお話、ありがとうございます。
私は、妊娠中に友人から妊娠祝(?)で佐々木先生の「子どもへのまなざし」をいただき、産後(妊娠中は読めなかったあせあせ)1年ほどして悩み始めたときに読んでいらい育児バイブルにしています。
ホント、もしも、読んでいなかったらどうなっていたことだろうと思います。

知らない人に話しかけるのって、自分の中で「外国だとこういうことよくあるけど、日本だとなんだかおばちゃんみたいかな〜。もうやだ〜(悲しい顔)」って、ドキドキしてました。
でも、大切なことなんですよね。

>「育てたように子は育つ」を読んで泣けてしょうがなかったことがあります

私も、最近読みました。
久々に佐々木先生の著書を読んで、猛省&猛省。
「待ち上手」って携帯のメモにいれておきました。よく目に触れるようにと思って。
昨年秋に、お習いを一つ始めて、子どもの希望で4月からも一つ始める予定です。
私の娘は尋常じゃないシャイ&不安症(?)なので、自分から言い出したこと(習いたいと)が嬉しくって嬉しくって・・・・。
でも、気をつけて見守っていきます。
過剰期待しないで、お友だちとのふれあいの時間を大切にして、母子ともに、心にゆとりをもっていきたいです。

なんだか、自分のことばかりですみません。
レスは結構です。
こんばんは!3歳の娘を持つ母親です。とても有り難いお話の報告、ありがとうございました☆佐々木先生のお話を直接聞く機会がなく、大変ためになりました。やはり先生のお話は心に染み入りますね。私もみなさんと同じように先生の著書「こどもへのまなざし」を育児バイブルにしていますが、日々の忙しさに追われてつい先生のことばを忘れがちになってしまいます。自分の心に余裕があるときは思い切りやさしく、待つ育児というものを意識できるのに、いっぱいいっぱいのときは同じことをしていても当たり散らしてばかり…習いごともうまくいかなかった日はつい小言を言ってしまったり…友達とのやりとりで意地悪なところがあったときなんかも、つい後々までぐちぐちと…結局私は、自分の育てたいように育てたいのかな…しつけのつもりが子供を思い通りにしたいと思う私のエゴなのかなって、自己嫌悪になっちゃったりします。ほんと、お母さんからやさしさ奪ったら何が残るんでしょうね。やさしくないお母さんなんて私もいやです笑…またひとつ気付かされてしまいました。また今日リセットして明日からはめいっぱい娘を愛して、娘を信じて、一緒に成長していこうって、新たな気持ちになれました。素敵なトピありがとうございました。また先生のお話聞かれた際はぜひ報告してくださいね☆
*ゆんぼさま*
  公演会から「やさいい母」がテーマです(^o^;
 理想(目標)と現実・・って感じですが 少しでも近づけるようにと奮闘中です。  でも 不思議と叱るのを我慢して話を聞くという姿勢で接していたら、子供達がとてもいい子ちゃんに見えてきて・・(苦笑)
  
 先生の講演会が お近くであるといいですね。 
   
*じゃりんこさま*
  名前を変えられたのですね。。
  
  未熟なコメントだなんて そんなこと全然ないですよ。
   コメントいただけて とても嬉しかったです。
 
*かめれおん7号さま*
  先生との交流話 楽しみにしています揺れるハート 
 
*kazuさま*
  「育てたように子は育つ」 気になる本の一つです!
  近いうちに読んでみたいですね。
   そちらの地区でも 先生の講演会が開催されるといいですね。
   
 心に余裕をもった育児・・・育児だけでなく 暮らしていく上で気持ちの余裕はとても大事だな〜って よく思います。
  イライラしてると ついつい口うるさく言ってしまいます(私だけ?)
 その口ぶりを子が言い出して・・ (;^_^A 
  育てたように 子は育ってるんですね。。 

*カヨリーヌさま* 
  レスはいらないといわれても・・ 書いちゃいます。
 子育てしてると色々と思うことはあり 心がけていても つい忘れてしまいそうに・・というか忘れています。
  待ち上手 私も携帯に入れておこうかなって思いました。
  焦らず ゆっくりと子供に接しられたら 子供はのびのびと穏やかに育つの   かも・・・って そう思うこのごろです。
  貴重なコメント ありがとうございました。

*めぐおさま*
 私も!私もです〜!!って 思わず頷きながら読ませてもらいました。
  しつけのつもりで・・実は思いどうりに・・って思うことがよくあります。
 ついつい あれもダメ、これもダメ〜!って言ってたり。
  こういう風に育てたいって思いがあったり。。
 いつも 悩みはつきなくあるのですが・・・優しい母になろうと努力中です。  子供年齢と母年齢(生きてきた年齢は長いけど)は同じだし 一緒に成長し   ていけたら 最高ですね。
   元気のでるコメント 本当にありがとうございました。 
  そちらの地区でも 先生の講演会があるといいですね。
    生で聞くお話は 本当に良かったですよ。
  
私も先日 別の講演を聴きに行き、先生のフアンになったものです。

とてもいいお話でした。

まさに、私はいけない親の例だと改めて反省しました。

ゾウさんのおかげで、また1つ勉強できました。

本当にありがとうございます!
私も2月に横浜市鶴見区の会館での講演会に初めて参加し、
その帰り道いろいろな思いをもって本屋で先生の本を買い、
さらに昨日は鶴見幼稚園での勉強会に参加してきました。

アスペルガーの娘を持つ親として、
自宅から30分程度で通えることが嬉しくて有難くて心強く思えたことか…
これからもどんどん勉強会に参加して学んでいきたいと思っています。

講演会では、駅のホームのエレベーター内で出会った母親と男の子・赤ちゃんのお話や、
挨拶出来ない大学生も先生から「おはよう」と声を掛けると必ず「おはようございます」
との返事が返ってくるなどのお話を私も聞きました。

ところどころにユーモアを交えてのお話は、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
大切なところはメモを取り、でも耳はその続きを聞きたい。
家に戻って見返してみれば、どこか抜け落ちています。
だからこそ同じお話でも何度も聞かせていただきたいと思っています。

勉強会の日程や演題などは「ぶどうの木」のHPで分かります。

昨日も遠くから参加されている方もいらっしゃいました。
幼稚園関係の方、福祉関係のお仕事に従事されている方、
福祉や教育を学んでいる学生さん、医療関係の方や私と同じように障碍を持つ子の親など、
さまざまな立場の人が少人数で一緒に学べる場というのは貴重だと思いました。
貴重なお話聞かせていただき、ありがとうございました
今のお母さんは、安心し信頼できる社会の中に身をおいていません。
老若男女が様々な世代で交流していく場を真剣に考えなければいけませんね。

私は、赤ちゃんとお母さんにお会いする仕事をしています。
お母さんは、優しいだけでいい・・・人間関係の中で子どもは育つという話、早速伝えたいと思います。
また、ためになる話聞かせてください。
こんにちは。はじめまして。

今日は大阪の豊中市で佐々木先生の講演会がありました。

私は夏で4歳になる息子と、6か月の娘がいるのですが、
「子どもへのまなざし」は初めての子育てのバイブルになっています。

念願の先生の講演を生で聞くことができて、とても感動しました。
本はたくさん読んだけれど、直接お話が聞けるってすごいパワーを頂いた感じです。

講演のテーマは「コミュニケーション」でした。
喜びを共有すること(子どもの喜ぶ顔をみて親も喜ぶ、嬉しい)から
悲しみも共有できる子ども(思いやりのある子ども)が育つ、というお話。
その感情の共有こそがコミュニケーションの始まりであり、
他者への信頼・・・自分への信頼になる、ということでした。
また、今日のお話で一番印象に残った言葉が「根拠のない自信」という言葉。
一見、よくないことのように感じたのですが「根拠のない自信」って大事なんだそうです。
根拠のある自信。
勉強ができる、ピアノが上手、走るのが早い、美人だ・・・という自信は、
自分より優れた人に会ったときにたちまち劣等感に変わってしまう。もろくて壊れやすい自信なんだそうです。
根拠のない自信、というのは「自分ならできる、大丈夫」という漠然とした自信。
それを持てる子は、自分より優れた人に会っても素直に感心できるし、
自分もそうなりたい、教えてもらいたい、と思えるんだそうです。
そして、その根拠のない自信を育てるものが「基本的信頼」であり、
喜びや悲しみを共有しあう体験から生まれる・・・という話でした。


喜びを共有する、というのは、子どもの喜ぶこと・・・
絵本を読む、水遊び、ごっこ遊び、などを親も楽しんでやることだそうです。
いやいやではなく、事務的ではなく、
「あなたの喜ぶ顔を見るのがなによりうれしい」という関係を作ること。
それは親子だけでなく、友人とでも、夫婦でも、
相手に喜びを与えることが幸せ、という関係は一番いい関係ですよね。
(先生は何度も「おのろけ話ではないですが(笑)」と前置きされて、
 「私は家内が喜ぶ顔を見るのがなにより嬉しい」とおっしゃってました。
 結婚40周年だそうで・・・素敵ですよね^^)

最近は「モンスターペアレンツ」という言葉も出るほど、
自己主張ばかりで相手のことを考えない人が多くなってますが、
そういう人は「喜び」を共有する体験が乏しく、
相手の悲しみや苦しみも理解できないのではないか、とも話されてました。


要約すると固くなりますが、実際はとてもわかりやすい言葉や例でお話してくださって、
育児って、子どもの心って、ほんとにおもしろい!と思えました。


また、佐々木先生はうちの娘にも、他の0〜2歳くらいの子どもにも、
優しい笑顔で声をかけてくださって、本のイメージ通りの方だ!と思いました。




こういう機会を与えていただいて本当によかったと思ったので、少しでもお伝えできると嬉しいんですが・・・。
今日は川崎医療福祉大学で行われたTEACCHプログラムの自閉症支援現任者トレーニングセミナーのオープンレクチャーに参加をしてきました。

久しぶりに佐々木先生のお話を直接お聞きして、あの穏やかな語り口調に吸い込まれるように話を聞きいってしまいました。

内容的には、学生の時から何十回と聞いてきているようなものでしたが、それにもかかわらずまるで初めて聞くような錯覚(?)に陥ってしまいました。佐々木先生のお話はいつ何回聞いても新鮮な気持ちで聞くことができますよね。

不思議です・・・

今日は佐々木先生は「TEACCHプログラム概論」というテーマでお話をしてくださったのですが、そんなような話をされるなかで、なんと佐々木先生が僕の名前を出して話をしてくださいました

「私(佐々木先生)の教え子で、今は同僚でもあるかめれおん7号君が学生だったときに私にこんなことを教えてくれました。私はかめれおん7号君から多くのことを学びました。」

というようなことを言ってくださいました
そしてさらに、

「え〜、今日はかめれおん7号君が来ているはずなんですけど、どこにいますかね…」

と講義室内を探し始められたのでした。
佐々木先生が僕のことを探し始められたので、僕もそれを無視してじっと席に座っているわけにもいかず、さっと手を挙げると、

「あ〜、あそこにいましたね。講義室の真ん中あたりで手を挙げてくれていますね。彼です、彼」

するとオープンレクチャーに参加をされていた方たちの顔が一斉に僕の方を向き始めたのでした。

その瞬間、嬉しいやら恥ずかしいやらで、何とも言えない気持ちになりましたね

でもやっぱり佐々木先生から名指しで呼んでいただけるのはいつになっても嬉しいものです
はじめまして。5児母と申します。
毎日、試行錯誤しながら子育てしています。

佐々木先生の御本は何冊か持っていますが、お話を聞く機会はこちらのような
田舎では皆無です。教えて頂きありがとうございました。

お母さんは優しいだけで良い。との言葉に耳が痛いです。
上の子は反抗期もあり、毎日闘っています。

我が家は2年前から同居する義父母が世間体を重視する自己愛が強い人たちなので
子どもたちに大変厳しいです。
義父に「うるさい!」と怒鳴られる子どもを見ていると悲しくなります。
私自身が核家族で伸び伸びと自宅の中でも遊びながら育ったので余計にです。

義父母は地域の中で自分の家が優位に立とうとしますし、嫉妬や悪口も飛び交います。
聞いていて辛いです。夫は自分の両親と会話が有りません。
結婚してから年数が経つ毎に私とも会話が無くなってしまいました。
助け合う家族の姿は実家の両親と私の姿でしか見せてあげられません。
ですが、実家の母が亡くなり父は妹の家に行く事になりそうです。

1人で学校の役員を昨年度は3箇所担当し、今年度は2箇所担当します。
夫は帰りが遅く、子どもの具合が悪くても一度も休まない仕事人間です。
(出産や子どもの入院などは実家の母が助けてくれました。)
義父母は子どもの世話が出来ないので役員会の時は上の子たちに子守を
頼みます。騒ぐと怒鳴られるので子どもを静かにさせるためにゲームを与え、
DVDを借りメディア付けにしている状況です。

田舎の集落なので町内には小学生5名、中学生3名、園児6名しか居ません。
育ち合う子どもたちを目指していますが、自宅に子どもの友達を呼んだら
義父に「不法侵入」と言われて厳しいです。

良い気持ちで子育てする力を奪われている毎日ですが、佐々木先生の言葉に
力を貰い頑張りたいです。
 >ゾウさん
 素晴らしいお話をありがとうございました。

 期待しちゃいけない、怒らないで言い聞かせる・・・

 佐々木先生の本ではこどもの望む親になるということをよく聞かせていただき ましたが、とっても難しいですよね。それは、親のエゴだと思うのが・・・。

 つい、子どもの要求も「後で。」と言ってしまう自分がいて反省します。

>5児母さん

 うちは自分の親と住んでいます。
 父が自己中心的で人に厳しいので娘は父の前では子どもらしさを発揮できず、
いい子を演じてるのが悲しいです。おじいちゃんに怒られた時は必ずフォロー
してるんですが・・・。
 私もこどもの頃に父に兄弟と比較されてけなされ、怒られて育ったので、娘
にだけは、人と比較しないようにと思ってました。でも、自分に自信がなく、
やる気になってほしくて、比較してしまうことがあります。これも反省ですが。

 

 「お母さんは優しいだけでいいんです。」
 いい言葉ですね。
 娘に優しくなるには自分にも優しくならなきゃ〜〜ですよね。
>のぶちんさん

私宛にコメントありがとうございます。
自己中心的で厳しいおじいちゃんの前で一生懸命に良い子を演じている娘さんと
きっと同じように良い娘を演じていらっしゃる、のぶちんさんの姿を思い浮かべて
しまいました涙

我が家は今年の4月から夫の単身赴任が終わりました。夫がいるだけで義父母の態度が
軟化しています。(やっぱり嫁は舐められていましたかあせあせ)

でも子どもが騒ぐ声を聞くのは耐えられないようなので居間を2階に作って家庭内別居を
しています。(それでもドタバタ騒ぐと1階から怒鳴られますが。)

食事は義父の胃癌が発覚してから別々です。
その方がお互いにストレスが溜まらないようです。

義母が精神疾患を持っているのですが、義父は理解しようとせずお互いを罵り合っている
姿を良く目にします。嫁はただ見ているだけです。
義父母は50年以上も連れ添って来たので2人にしか分かり合えない何かがあるのかも
知れませんが側で聞いていると本当に苦しくなります。

私の父も年を重ねる毎に厳しくなり、子どもを連れて実家に行く時は気を使って
お伺いを立ててから、という状態です。
ただ母が亡くなってからも1人で頑張って暮らしている父の事は尊敬しています。

我が家の子どもたちは、厳しい祖父母に負けないくらいパワーを持っているので
「だから、何?」と言い返す場面もあります。
長女と次女は家に友達が呼べないので毎日のようにお友達の家に遊びに行っています。
(我が家の家庭の事情を理解してくれるお友達のママには本当に感謝ですぴかぴか(新しい))

引越し・転校三昧の生活と兄弟姉妹間の喧嘩などで鍛えられている子どもたちは強くなり、
母を支えてくれます。
子どもたちの友達が各地にいる事は私たち家族の宝物になりました。
そして、今も良き出会いに支えられて元気に過ごせています。

教育の英単語「education」には能力を引き出すという意味があると聞いたことがあります。
子どもたちの持っている力を伸ばせるように、急がず焦らず見守って行きたいですよねハート
>5児母さん
 ありがとうございます。コメントに元気づけられました。

 厳しいおじいちゃんに負けない強い子になってほしいなと思いました。

 いろんな人間関係に出会う中で、強さは必要ですものね。
 5児母さんのように出会う人間関係に誠実に対応するようになりたいな
と思いました。私も焦らず、じっくり子どもを見守っていきたいです。
佐々木先生の講演一度聞いたきりで。皆さんのコメント参考になりました。

先生のいうようにやっていても上手くいかない…って悩んでましたが、本当に子どもの望む親になりきれていたのかなって…

お母さんは優しいだけでいい。との事ですが、優しいつもり、自分の思いで優しくしていたように思います。また母は優しいだけでいい。を頑張ってみます。皆さんありがとうございます
トピ違いかもしれませんが。


今日、先生の新刊「6さいのきみへ」が届き、読みました。
涙が止まりませんでした。
親としてやっと6歳になった自分に与えられた本のような気がします。

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