もし、Queensrÿcheはどいうなっているのかというテストがあったなら、それはこの12月29日、マーキー(会場名)にあった。 ”’Queen OF The Reich’でセットを始めるという挑戦以外、良い方策が何があったろう? 文字通り、25秒以内に、詰め込まれた観衆は、これがQueensrÿcheなのだと悟ったのだ。 観衆は17曲のセットリストを通じて、まさに狂ったような同意の嵐に沸き返り、時折「Geoff?誰それ」といった声も合間に聞こえていた。 Todd La Torreは全ての音を完璧に捕え、Geoff自身が出来てなかった事さえやってのけたのだ。 他のメンバー、Michael Wilton 、Scott Rockenfield、Eddie Jackson、そしてParker Lundgrenは普段通り、一片の隙もない完璧さだった。 素敵かつ注目すべき事はベリー・ダンサーの登場など、その他の下らない事にショーが破壊される事なく、メンバー達が笑顔でただただ素晴らしいショーに集中し、ステージを駆け回っていた事である。 彼等はもう、飾られたステージの範囲に限定される事もなく、彼等を見る事が出来る。
個人的に許していただきたいのだが、今回はこの数年で見たQueensrÿcheのショーの中で、最高のものだった。 キャバレーといクソは去り、汗を流すHardRockショーが帰ってきたのだ。 彼等は、Speak, Walk in the Shadows, The Whisper, En Force, Child of Fire, Warning, The Needle Lies, Prophecy, Roads to Madness, I Don't Believe in Love,My Empty Room and Eyes of a Strangerといった曲を繰り出し、パンチや、その歌詞と共に我々を切り裂くその手を緩める事はなかった。 彼等はTake Hold of the Flame, Jet City Woman, Silent Lucidity 、最後にEmpire.でアンコールに応えた・