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QueensrycheコミュのQueensrÿcheインタビュー

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11月、ハリウッドであったショー直前のものです。Scottのコミュでののインタビューと重複する発言もありますが、Toddの発言に胸を打たれます…。
Screamer.mag掲載、QUEENSRŸCHE – New Start for a New Year
http://screamermagazine.com/interviews/queensryche-new-start-for-a-new-year/


QueensrÿcheがハリウッドのHOBをロックする為、LAに来た11月、彼等はニュー・シンガーのTodd La Torreを伴っていた。
ファンは彼を間近で見、量りにかけたが、その意見はToddを気に入ったという事で、まさに一致を得た。
その男はまさに、自身の栄冠の上に立っていた。
我々がGeoff Tateをよく知っていようと、彼はTateの代わりではないのだ。彼は新しいQueensrycheのフロントマンとして、まさに「新しい世界」を我々にもたらし、我々も前進した。またバンドもリードVoのTodd La Torre,GuitaristのParker Lundgren,Miciael Wilton,BassistのEddie Jackson,DrummerのScott Rockenfieldとしての新しい方向性も、あの夜語ってくれた、水を操るごとき緻密な作戦を持ってしても、幸福とは言えなかったろう。
まさにステージに打って出る前、彼等は自身のドレッシング・ルームでカウチにゆったりと腰を下ろし語ってくれた。

「そうだね、殆どの事は、ビジネスをより良く運営したいと考えて、現状がどうなっているか見直し始めて連動したようなもんなんだ」
ドラマー、Scott Rockenfieldは、微笑んでいた。
「同じように2012年初頭に始まった問題に焦点を向けた。つまり、事は、少し時間をかけて積み上がった物で、けど早い話、僕らはそれに焦点を絞りたかったし、上手く認められるモノではなかった。ある種、多くのネガティブな物事が混沌とした渦になって進んだ。で、最後の最後に培養されて、ブラジルのサンパウロで起きた事件までエスカレートしたんだ。正直に言って時間をかけて積み上げられた事で、僕らが最後により良いビジネスの為に自分達の出来る事について話し合って、本当に幾つかの問題点に焦点を向ける、と決断した場所だったし、本当に決めてしまわないといけなくなった。目の前に明らかにされた問題点に焦点を向けた。これまで一緒にやって来た従業員の何人かとは、共に前進したかった。で、こんな風に言った。『僕らは一度会話の席を設けたけど、上手く運ばなかった。なので、それに基づいて幾つか決断を下さなけるばならない』と。それが僕らのした事だ。僕らはただ、自分達が前進する為、ベストな方法を決断したんだ。ビジネス上の有象無象の決断をするのに、阿吽の呼吸ももうなかったし。僕らの音楽を求めるファンの為にショーをし、曲作りをし、Queensrÿcheの得意とする事をやり続けたかったんだよ。それが僕らのした事なんだ。タイミングも良かった。僕らは前進し、Toddも見つけた。彼はまさに適役なんだよ。性格は最高だし、僕らのケミストリーは化合され、素晴らしい物となって、今ここにいるんだ」

「僕らの誰も、この決断がどうなるかなんて、分からない」
Rockenfieldは続ける。
「それに勿論、最終的な決断要素を残してるけど、暫定的に僕らはQueensrÿcheとしての体裁の下、活動に出てるし、それが、今回の制圧劇が始まってから僕らのして来た事だからね。けど、一番長くQueensrÿcheのメンバーとしてステージに立っているメンバーがいて、Geoffが加入する前だって、普通にやって来てた事なんだし」

「でも、究極の決断て言うのは、やはりファンがどう感じ、どう反応し、マーケットにどう捉えられるかだ」
Wiltonは述べる。
「僕らは今凄く良い曲をプレイしてるし、バンドの多数派だ。それに正直ね、ファンは興奮してると思うよ」
「それまでにも、僕らは感謝しているんだ」
Rockenfieldは頷く。
「(ファンの)サポートは大きくて、ショーは良く受け止めて貰ってる。Toddの加入も受け入れてくれて最高だよ。それにね、僕らは前進していて、そう、まさに前進してるし、いつもの事なんだけどね、12月に新しいレコードを作るんだ」

まだ作られていないというQueensrÿcheの新作を探しても、全てはベールの下にあり、サイト上の新作予定の所にミュージック・クリップすら出ないようだ。
しかし新作を作るのに、どれだけ時間が掛かるというのだろう?
「どれだけ掛かるだろうなんて、計算出来ないよ。でも僕らは本当に春の────そう、春の半ばには出すのを楽しみにしてるし、それが今の僕らのゴールなんだ」Jacksonは説明する。
「アルバムを仕上げるのにどれだけ掛かるか?なんて誰も分からない。つまり、キチンとやりたいし、僕らは前進してるから、目指してる所に充分達するのに仕上げるまでの時間を与えて欲しいんだ」

「一度始めてしまったものは、一体どういう事になるかは、予想出来ない。」
Rockenfieldは言葉を挟んだ。
「そして人生は、変化し、動いている。僕らは興奮してるんだよ。新作は本当にエキサイティングだし、制作を楽しんでる。で、次のステップはレコーディングになるんだけど、上手く進めてモノにして、実現させる事だよ」

その夜、HOBにLa TorreがQueensrÿcheの新しい声として登場する事が知らされた。しかし人々は、彼がどこの誰で、どこから来たのかと不思議がっていた。
皆が皆、『それが誰で、誰が加入した』といった知識で凝り固まっている訳ではない。誰か新しく面白そうな人物が入れば好奇心を抱くものだ。
静かに座っていたLaTorreが、まっすぐ前を向いて微笑んだ。
彼はサングラスをずらし、彼の仲間が説明する所の発端としての第一線に姿を見せた。
「NAMMのパーティーに僕はいて、オードブルか何か食べてて、彼にまさに『出っくわした』んだ。」Wiltonが言う。
「彼は僕がTestamentにいると思ってて、そう、バンドのTestamentね(部屋中笑い)。基本的に僕らはその時はお喋りして、それで音楽的な嗜好が似てるって分かった。元々は僕が最初にToddと、音楽や曲のライセンス供与について話したんだ。ていうのも、僕はQueensrÿcheで使われなかった曲を沢山持ってたし、それでToddと僕でメールをやり取りするようになって、何曲かもやり取りしてたんだ」

「僕ら、良かったな、と思ってるよ」Rockenfieldは、付け加えた。
「というのも、Miciaelが戻ると、僕らは、自分達が誰と会ったとか、何をしてたとか会話を交わし始めて、MichaelはToddと会った事を説明してくれた。僕らはCrimson Gloryも知ってるし、長い事ファンだったし、ToddがCGに加入した事も知ってたからね。本当に面白い事だよ。僕らがGeoffの事で辛酸を舐めているタイミングで、上手い具合にToddが僕らの知己となる全ての道が、ここにあったんだから。そして彼は僕らの仲間になり、新しく加わった素晴らしいメンバーとして、Queensrÿcheを続けてるんだ。完璧な関係としか言いようがないよ。彼は今も僕らと共に行動してるんだ」

「プレッシャーはないよ」La Torreは微笑み、柔らかなトーンで言った。
「僕らはいつも笑ってて、ジョークを言い合ったり、素晴らしい時間を過ごしている。彼等の家族も素晴らしい人達で、奥さん達ともオフレコな話もしてるし、彼等が今、どれだけ幸せか分からないだろうなぁ。僕は要求するタイプじゃないし、気楽な方だし、ドラムも叩くし、そう、元々はドラマーだったからね。僕とScottは、自分のやる事はあるけど、ドラミングについて話もするし、サウンドチェックの時に、僕をセットに座らせたりと、楽しくやってる。音楽以外にも僕らは一緒に行動するしね。Ed(Eddie)が電話してきて、週に何回も話したり、会話の半分は個人的な事で、後はそれにまつわる話で笑ったり、人として関わって来た物事についてだったり。そう、単なるビジネスじゃないんだよ。友情なんだよ。それこそが、人が互いを理解し合う時、ケミストリーの処方箋に記されるべきものなんだよ。良い時も悪い時も。僕らは同じようなゴールを目指して集中してるんだから」

「僕らは、自分達が何を欲し、何を目指しているか分かっている。」La Torreは続ける。
「何も僕らのやり方に替わるものはないんだ。何も臆する事なく、自分達のやるべき事をし続ける。Michaelは、他のメンバーに僕を紹介してくれた1人であり、僕は恵まれてるし、それを当たり前として受け止めたりしないけれど、びっくりするような巡り合わせだよ。僕らは、全ての場所を支配するんだよ。その素晴らしい時を、ファン達を君は見ただろう。僕らは、それに応えるんだ。もし僕らが退屈に見えたら、みんながそうなってしまう。ファン達のエネルギーが僕らの物じゃないっていうなら、僕らはどうやって応えたらいい?良くないよ、そんなの。全てのショーでみんなが『Wow!!すげー!!長い間聴きたかった古い曲がやっと聴けた!!』っていう感じなんだよ。で、曲は原曲のキーでプレイされ、みんなの顔には笑みが浮かんでるんだ」

「僕らは無理に笑顔を取り繕ったりしない」Rockenfieldは、ポーカーフェイスに、悪戯っ子のような表情を覗かせて言う。
「これは本当に事実だよ」La Torreは、興奮を隠しきれない声で言う。
「僕らバンドなんだ。音楽をやりたい、楽しい時を過ごしたいグループなんだ。僕らは異なった事にハマってるけど、そこに統一性はあるし、とても団結していて、みんなヘヴィな曲が好きだ。けどそれは、僕らが単にヘヴィメタル・バンドだっていう意味じゃない。つまり、Queensrÿcheの曲作りにおいては、美しい、また甘い側面だってあるという事なんだ。本当に美しい、ゆったりとしたバラードとか。幸運な事に、僕らは正しいっていう精神的な物に則った物になりそうだし。これが今までの最高傑作だというつもりはないよ。そんなつもりはない。僕らはただ、今書いてる物に誇りを持ってるし、ファンはそれを見届けるだろうっていう事だ。これはね、またチャンスを与えられて然るべき伝説のバンドが生まれ変わる時で、これこそが、僕が感じてる楽しさなんだ!!僕は、ここにいる誰よりも違った角度から話せるよ。だって僕は、14歳の頃からこのバンドのファンなんだから。で、20年前、彼等に会った。18歳の時、レコード店まで車で行って、Warningのアルバム・ジャケットにサインして貰った。今でも家にあるよ。だから僕は、客観的、主観的両方の側面からも見る事が出来る」

そうして、あなた方は得る事になるだろう。春遅くに出る新作を。彼等が作りあげた歴史が作ったものを。世界中の、あなた方の所にやって来る時に。あなた方を愛している彼等が(原文には、All Around The World Luvnuと、曲名が入っています…)

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