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学びのノート。コミュの学びのノート。

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このトピックでは
貴方が学んだ、もしくは
ふと発見したことや
思ったことを自由に
お書き下さい^^
本当に一言でもオッケーです☆

●人が困った時によくする仕草は○○だ。
とか
●人間は、○○するために生きてるんやな。
とか
どんな事でも構いません。
但し、コミュニティ=公共の場・共通の場なので不健全な内容は無しで^^

コメント(35)

環境というものは
本当に人間が作り出す
不思議な空間だと思う。
僕が接客をすれば
若々しい活気のある焼肉屋の
雰囲気になるが
ひとたび、熟練の主任が
ホールに立てば、そこは
高級老舗風の焼肉屋に
様変わりしてしまう。

   ― 主任に学ぶ ―
腹減ったなーと思ってから
何時間も食べずにおると
空腹を通り越して
恍惚状態になって
新しい世界が広がった。

  ― 腹の虫に学ぶ ―
働きアリを
じっと見つめていると
10匹くらいの中に
1〜2匹サボる奴がいます。
だから勤勉なアリを
10匹集めるてみると
やっぱり1〜2匹は
サボリよるんです。
アリもただがむしゃらに
働いている訳じゃない。

  ― 働き蟻に学ぶ ―
子どもに国境はない。
明るく元気な子でも
恥ずかしがっている子でも
皆はすぐ仲良くなる。
彼らの世界は常に1つで
どのような区切りも存在しない。

  ― 子どもに学ぶ ―
朝、雀の声で目が覚める。
やけに騒がしいので
窓からソッと覗いてみる。
雄が雌を必死で
口説いている様子が
人間の子にもわかるのが
少しだけ面白い。
そうだナ。生物の一生は
まずそれがあって始まる。

  ― 雀の雄に学ぶ ―
どうして動物の雌は
より逞しい雄を選ぶのか
より奇麗な孔雀を
より強い鯔を。
それは、彼らが
より有能な子孫を
残そうとする本能だからだ。
動物は目に見えぬ所で
進化を常に絶やさない。

  ― 動物に学ぶ ―
有言不実行でもいい。
有言することで
それをいずれ
実行せねばならない時が
必ず来るのだから。

  ― 友との会話に学ぶ ―
絶望=苦悩−意味

絶望+意味=苦悩

 ― ユダヤ人に学ぶ ―
自然で生き続けると
人は動物となり
社会で生き続けると
人は人となる。
私は、今人間である。

  ― 友との電話に学ぶ ―
社会において自分の好き勝手に
生きていたら、いずれそのツケが
思想遺産として、いつか
自分に返ってくるんやと思う。

  ― 現代に学ぶ ―
同じお客でも
自分が接した客は
つい大切にしてしまう。
そういう気持ちを
店員全員がシェアできたら
客は客以上になると思う。

  ― 接客に学ぶ ―
多くの人は
他人の良さに気付けず
悪いところばかりを見る。
今からやろうと思った
という台詞しか言えないのは
やっている時に
それを認めてもらえないから。

  ― 母と妹の会話に学ぶ ―
なるほど…。
どんな苦しい環境も
そう思うことが
自然になるとするなら
生きること自体が
感謝と感動で満たされて
頑張ることができるな。

学ばせて頂きました。
表現の美しさとは対象的に
この言葉の持つ深さと
人間臭さというやつなのかな、
俺にもよくわかる。

俺は、ある行動における
感情的な背景
それを完全に理解しえる人を
大人だと呼びたい。
浅い海には
小さな魚しか住めない
大海には大きいものから
小さいものを住める
懐と多様性の豊かさが
感じられる
そこにメダカとして
住めるのあれば
それは私だけになる。

  ― 梅雨の雨に学ぶ ―
1つの行動の起因となる情動、
それですら原因ではない。
例えば、周りに合わせて
服を着るという行為は
自分を高めたいという思いより
自分だけ違う格好はしたくない
つまり、周りに評価されて
自分の存在を感じたい
これこそ原因ではなかろうか。
故に、人の行動を考える時に
その起因となった感情が起こる
その起因すら考えねばならない。
言わば、その姿勢こそが
理解への1歩だと思う。


  ― 浅はかな自分に学ぶ ―
太陽のまばゆい光
そして暖かさ
我々はこれ無しでは
心も身体も健康ではいられない。
太陽の恵みとは
生命の起源でなかろうか。

  ― 梅雨の雲に学ぶ ―
うん。
「食糧と水」
これは間違いなく
近代文明の負の遺産であって
現代に生きる先進国の
解決すべき問題であり
途上国が立ち向かう
問題でもあると思う。
俺が思う、自分のできることは
思想の正の遺産を残す。
それこそ、食糧と水に
正面から向き合うという姿勢
そいつを残すという
長期的で地道なことやと思う。
何らかの事象
例えば、テレビで
政治家が裏金をうんたら
というニュースが流れる
という事象を
感情的にムカつく!ひどい!
と処理することは
遅くても二十歳で卒業し
その事象の根底にある
何らかの原因を見据えねば
社会を正しく見ることは
到底不可能のように思う。

― テレビに憤慨する母に学ぶ ―
おそらく人は
動物的本能と
人間的理性との
葛藤のなかで苦しみ
自分を見出す。

  ― 苦しみに学ぶ ―
至極 :きわめてもっとも(な)
大上段:威圧的な態度、高姿勢
摩天楼:天に届くほどの超高層ビル
野放図:際限のないこと
咀嚼 :文章や言葉をよく考えて十分に理解し、味わうこ
遮二無二:一つのことだけをがむしゃらにするさま

尊敬する小田 実さんの快著
「何でも見てやろう」に記載され
難しかった日本語。
まだまだいっぱいあります。汗
自分が恥ずかしい…
厳しい上司には
やる気のある部下
あるいは、根気のある部下
優しい上司には
気の弱い部下
あるいは、自信のない部下の
組み合わせによって
優秀な人物が育成される。
勿論、傾向ではあるが
この組み合わせで
ポシャる部下が輩出されまい。
これは、もちろん
子育てにも言える。
お久しぶりですあせあせ(飛び散る汗)

さて、平等とは
本当に存在するものなのか。
また、世の中は平等に
あるべきなのでしょうか…
そもそも、平等とは
どういう状態を指すのか。

同じだけ、学ぶ機会があり
同じ時間勉強させる
学校の平等の在り方があるが
ある生徒は1時間かけて
理解する公式を
5分で理解できてしまう
生徒もいるだろう。
もしも平等を求めるならば
皆の生徒が理解するまで
後者の生徒は待たねばならない。
そうした時に、彼の可能性は
度外視されるのか。

平等という名でもって
合理性を追求した社会で
人は育たぬだろう。


ー 高校生の会話に学ぶ ー
接触について考える。
身的接触
心的接触
人は接触を好む。
むしろ、私は好む。
それは、遠き母の懐に
抱かれていた頃の
温もりと心地よさを
誰しもが求めているから
かもしれない。

― 接触に学ぶ ―
身体を動かしてみる
精神を動かしてみる
動かせば、何かにぶつかる。
そこが私の限界だと知る。
その限界という私の中で
私を振る舞うのである。
彼の限界は私よりも
少し右斜めに広いが
私は楕円である。
その形が私である。
動かせば動かすほどに
私の形を知る。
これは、時に挑戦とも
言われるかもしれない。

動かぬ者、挑戦せざる者
汝の限界を知らず
如何に汝を振る舞うか。

― 年齢不相応な服を着ている都会の婦人に学ぶ ―
良く言われるけど

手を怪我して初めて
存在の大きさを知った。
手を怪我して初めて
自分のやりたいことを知った。

モノやカネに恵まれると
精神的盲目になるなら
私たちに足りぬのは
まさに私ではないだろうか。

自らが欲求し
自らが消費せずとも
私たちは事足りてしまう。
そうすれば、モノの価値も
また自分の価値観さえ
わからなくなってしまう。

― 手の怪我に学ぶ ―
めんどくさい。
特に、字を多く書くのは
非常に億劫だ。

久々に筆を変えてみる…
なんと気持ちいいことか。
すらすらと書けてしまうから
疲れを感じない。

そっか。めんどくさい
という理由に隠れた
文字へのコンプレックスは
さらに、筆の相性という
物質的な要因もあったんだ。
甘美なる蜜の味。
一度味わってしまえば
志強し者なれども
容易に抜け出せず。

思うままに欲求が満たされる
便利というなの蜜が
人を惑わせて離さない。

女性のはなし。

殊に、多くの女性は
円滑で綻びのない友好関係を
築きあげたがりがちである。
それ自体、何ら悪くはない。
悪くはないが、時として
自分を抑え込んでまで
人に良い顔をするのを見ると
農耕民族であった大和の時代から
家や家庭を守るために
人の輪を築き上げた
「女性」の本能が
人から見捨てられる
という無意識の不安によって
そうさせるのかもしれない。
人にの欠点を棚にあげて指摘することは簡単だが、指摘した内容こそ自分の望んでいる状態だということはよくある。
しかし、自分の欠点を棚にあげることは難しいものだ。

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