ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ココロっち!コミュのココロの被災地支援

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
東日本大震災から一年三ヶ月が過ぎました。

ココロっち!は、復興への道のりを歩み始めたばかりの被災地を、今後も応援して行こうと思っています。

特に私達は、長期的なケアが必要であると言われている、"心の支援"をテーマに活動をしています。


このトピックでは、被災地の現状をお伝えすると共に、ココロっち!が行っている被災地支援についての告知・報告をさせて頂きます。

また、心の支援に関するイメージ・具体案などありましたらぜひご提案下さい。


よろしくお願い致します。


※写真は2012年5月の南三陸町志津川の風景です。

コメント(13)

■【ココロの本紹介!&無料配布!】 プロジェクト解説〜その1〜■


◆『ココロの本紹介!無料配布!』とは?

 被災地において、心のやすらぎにつながる、スピリチュアルな書籍を紹介、無料配布するプロジェクトです。


◆『ココロの本紹介!&無料配布!』 実施の背景(被災地の現状)

 去年の東日本大震災以降、石巻市に一回、南三陸町に三回、赴きました。

 震災から一年と三ヶ月が過ぎ、被災地の状況に関する報道は減少の一途をたどっていますが、ご存知の様にまだまだ復興への道程は遠く厳しいという意味ではなんら変わりがありません。

 しかし震災から時間が経過し物理的な供給がある程度行き届くとともに、少しずつではありますが被災地に漂う空気にも変化が生じ、生活への活力が増していっているように感じられました。
 また被災地を訪れる度に、そこに暮らす人々の明るさや復興に向け進んでいく姿勢に本来人間が持つ強さ大きさを垣間見、現地に赴くたび励まされエネルギーをもらっている自分がいました。
 もちろん、現地の人々とコミュニケーションをとる中、心に抱えた痛み苦しみの片鱗に触れる機会が何度もありました。生々しい被災体験を聞くたびに気持ちを新たにし、被災地に慣れていく自分にある種の警鐘を鳴らしながら活動を続けてきました。

 阪神淡路大震災のときもそうだったようですが、ある程度物質的な供給が安定したときに精神的な問題が浮上するといいます。今まさに東北の被災地は、その様な時期を迎えていると感じています。

 ご存知のように家族など身近な人々をなくし、癒えることのない悲しみにくれている人が沢山いらっしゃいます。いまだ撤去の見通しが立たない瓦礫の山。仕事の絶対数が少ない上に、長期の雇用から得られる経済の安定も望めない今のような状況が、いつまで続くのか予測すら出来ません。個人としては早く仮設住宅を出て自分の家が持ちたいと望みつつも、住み慣れた場所に暮らすか?高台移転をするか?という居住地の選択について住民の意見は別れ、二の足を踏まざる終えない状況があります。
 また、仮設住宅は抽選により選ばれた世帯の集合体ですから、つながりが希薄になりがちなコミュニティであると言えると思います。孤独死、自殺者が後を絶たないのは、家族や友人といった個人個人のつながりや職場や近所付き合いなど身近なコミュニティの中でのつながりを失ったことに加え、仮設住宅が持つ根本的な性質が作用しているのではないでしょうか?
 また津波により家をはじめとする全ての物を流されてしまったので、「何かをしようと思っても道具がない。文章を書こうにも辞書がない。」など不便極まりない状況の中、被災者の方々は日々の生活を送ってきました。さらにそういった生活必需品を購入できる場所までの距離は遠く、移動のための交通手段もままならない。

 そういった状況の中、被災者の皆さんは復興への道のりを歩んで行かなくてはなりません。

このように現実的にどうしようもない状況におかれているストレスは、体験したことのない人間にはわからないものでしょう。

 
※写真は、2012年5月撮影の「南三陸町志津川の風景」と「津波で破壊された気仙沼線高架」
■【ココロの本紹介!&無料配布!】 プロジェクト解説〜その2〜■


◆『ココロの本紹介!&無料配布!』 プロジェクトの意図

 前述したように、直ぐには解決しようがない事が幾重にも重なっている状況の中、どうすることも出来ずに日々の暮らしを送っている方が沢山いらっしゃいます。

 言うまでもなく、物理的な復興を目指すための支援は重要ですが、それにはとほうもない時間が必要です。また「望んでもとり戻せないものがある。」それが認めざるを得ない現実なのです。


 ≪そんな被災地の人々が抱える精神的な苦しみを少しでも癒すために、私共が始めた支援活動が『ココロの本紹介!&無料配布!』プロジェクトです。≫


 スピリチュアルな書籍は、人の捉え方に大きな影響を与えます。特に物理的に困難な状況と向き合う人々にとって、それは有効に作用するツールであると思います。

 自分自身も経験がありますが、現実的な状況が変わらなくても捉え方が変われば、心は安らいでいくものです。本来、安らぎや、幸せは物理的な状況とは関係がありません。そういう意味では、本人の在り方次第で、どんな状況下にあろうと心の幸せを感じることが可能なのです。それが、スピリチュアルな世界観に触れたときに得られる、根源的な意識変化による捉え方の変化です。

 もちろんスピリチュアルな発想を受け入れるか否かは人それぞれでしょうし、その選択は100%個人の選択に任されています。しかしそれは”機会”が与えられた後の問題なのです。

 現在、被災地の多くの人々は精神的に厳しい状況にありながら、その”機会”すら獲得することが難しい状況にあります。現実的に、「経済的にも厳しい上に、本屋も遠い。インターネット環境もない。」という状況の人々が沢山いらっしゃり、心のやすらぎにつながるであろう書籍を手に取る機会を得ることすら難しい状況にあるのです。
 またスピリチュアルな世界観が、自分の苦しみを癒すことなど想像もせず過している方もいるでしょう。

 そういった方々に≪捉え方の変化・心の安らぎ≫を獲得する”きっかけ”を与えられたらとの思いから、このプロジェクトは始まりました。


 家族や身近な人を亡くした方々は、≪生まれ変わりの仕組み≫について知ることにより、今彼らが魂として存在していること、また将来訪れるであろう彼らとの再会に希望と救いを見出すかもしれません。

 また≪瞑想≫によって得られる安らぎは、現在の物理的に厳しい現実を生きる上で生じる様々なストレスを軽減することにつながるでしょう。

 ≪いまここ≫しかないことを感じ、今を生きる姿勢を獲得すれば将来に対する不安はなくなるでしょう。

 ≪引き寄せの法則≫を知ることから、将来に希望を見出す方もいるかもしれません。

 ハワイに古くから伝わる≪問題解決法/ホ・オポノポノ≫は、ストレスにさらされ生活している人々同士であるがゆえに生じる人間関係の困難さを和らげるでしょう。

 ≪全ては一つである≫という認識は、孤立感・孤独感を軟化するでしょう。

 ≪守護霊(天使)や神とのつながり≫から自分という存在に対する可能性を再認識し、根源的な意識変化を獲得する方もいるかもしれません。


 そういった全てのスピリチュアルな側面は、人生に対する認識を変えると共に、”本来の自分を知る”機会を与えます。いままで自我レベルで認識していた自分像は、時間・空間を越え広がり、今まで認識し得なかった大きな自分像につながっていくのです。

 それは言い換えるなら”意識の目覚め”につながる道程です。多くの人々は、現実世界において追い込まれ行き場を失った状態、つまり自我レベルで限界を感じたとき初めて新たな可能性を模索する道を歩み始めます。

 被災地に暮らす多くの方々は、今まさにそういった状況にあるのです。
きっこさん

いわき市でのお手伝い、また沢山の本のご提供(写真…新品ぴかぴか(新しい)じゃないですか〜あせあせ(飛び散る汗))ありがとうございました。
_(_~_)_

やっと次回の訪問先が見えてきました携帯電話
今日、いわき市の訪問先が2、3決まりました。

詳しくは、改めて連絡致します。

よろしくお願い致します。
あせあせ
このイベントのことをやりだすと止まらなくなっちゃうんですよね〜

紐とかクリップも準備したくなっちゃう…w


多分明日には訪問先のめどがつくと思います。

よろしくお願い致します。
(~人~)
被災地関連・TV番組の紹介です。


●NHKスペシャル

『シリーズ東日本大震災
亡き人との"再会" 〜被災地 三度目の夏に〜』

初回放映/
2013年8月23日(金) 午後10時00分〜10時49分総合


多くの命を奪った東日本大震災から三度目の夏。
海辺で、墓前で、壊滅した街で・・・死者を鎮魂する行事が行われ、突然大切な人を失った人たちは、亡き人への思いを募らせる。

そうした被災地で今、「故人と再会した」「声を聞いた」「気配を感じた」といった“亡き人との再会”体験を語る人が後を絶たない。
体験した人たちを尋ねていくと、そうした体験は、「故人に一目会いたい」「死を受け入れたくない」「自分だけ生き残って申し訳ない」など、悲しみの現れであると共に、遺された人たちの生き方にも影響を与えている事が分かってきた。

医学の世界でも、遺族が、亡くなった人と再会したり、気配を感じたりするといった事例が数多く報告されており、遺族たちの口に出せない悲しみを知り、前を向くきっかけにすべく、専門家による調査も始まっている。

番組では、いま多くの被災者たちが亡き人と“再会”したという体験に静かに耳を傾ける。その不思議な体験を、証言・写真・遺品・現場など、事実に基づいて映像化。
震災で大切な人を失った後、その存在を感じながら生きていく姿を、1人1人のかけがえのない体験を通して見つめる。
『シリーズ東日本大震災
亡き人との"再会" 〜被災地 三度目の夏に〜』URL

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0823/
『シリーズ東日本大震災
亡き人との"再会" 〜被災地 三度目の夏に〜』 番組PV

【ハートココロの本本紹介!&無料配布!】

今回は、南相馬市の仮設住宅5箇所を訪問車(RV)させて頂きます(^o^)/

◆12月4日(水) 10:00〜12:00 大鹿仮設住宅 (集会所)
◆12月4日(水) 14:00〜16:30 牛越第一・第二仮設住宅 (第一仮設の集会所)
◆12月5日(木) 10:00〜12:00 牛越第四仮設住宅 (集会所)
◆12月5日(木) 14:00〜16:00 牛越第三仮設住宅 (集会所)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ココロっち! 更新情報

ココロっち!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング