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関東大学バスケットボール好きコミュの2011/11/9 入替戦 第87回関東大学バスケットボールリーグ(1/2)

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●東京成徳大学VS東洋大学

東京成徳:斉藤皓之、西田将、高橋宏明、ビャンバノロフ、田中大地
東洋:金賢、村上健太、筑波拓朗、荒生純平、前田健滋朗

1勝1敗の五分となり、ここで勝利したほうが2部、敗者が3部となる重要な試合。
スタメンは昨日と同じ。

前半は東洋大学の展開。
金、筑波、村上が得点を伸ばして
28−38で東洋大学のリード。

第3クォータ。
東洋大がリードを広げていく。
成徳は筑波のミドルを止められない。
15点差までリードを広げていく。
苦しくなった成徳だが、斉藤が3Pを決めると追い上げ開始。
さらに木野が3Pのバスケットカウントを決め、
最後はビャンバノロフのレイアップが決まり、
52-52の同点まで追い上げに成功する。

最終クォータ。
中盤まではどちらも抜け出せない。
東洋が金がゴールを決めるも、田中が個人技で
得点し58ー57となる。
勝負どころは残り4分ぐらい。
金がインサイドで勝負を仕掛けるとビャンバノロフがファールを吹かれ
5ファールで退場となる。
そこからは金インサイドの独断場となった。
交代で入った松本では金を全く抑えられず、
バスケットカウントやオフェンスリバウンドを許す。
一気に58ー66と東洋大が8点リード。
さらに残り2分で金がバスケットカウントを再び決めて60ー68。
もう後がない東京成徳もスリーとミドルを決めて
残り1分弱で65-68まで詰め寄る。

東洋のオフェンスを止めて最後の得点で追いつきたい成徳。
ディフェンスを踏ん張り、ジャンプボールシチュエーションに持ち込み攻撃権を奪う。
しかしここでオフィシャルミス。
東京成徳のボールであるはずなのに⇒を変更するの忘れていたため、
審判が東洋ボールとする。抗議する選手や応援団。
しかし抗議は受け入れられず、さらに抗議でディフェンス配置についていないのに
審判が東洋大にボールを渡し、ノーマークでシュートを決められてしまう。
残り20秒強で6点差となり勝負が決まってしまった。
その後ファールゲームをするも、オフェンスミスをしてしまい。
65−74で東洋大が2部昇格を決めた。

確かに苦しい展開であった成徳だが、オフィシャルミスと審判のボールを渡す
判断が無ければ、可能性が残っていたため非常に残念であった。
東京成徳はわずか1年で過酷な3部へと戻されてしまった。
一方、東洋大は悲願の2部昇格。
大黒柱の金がいなくなるため、インサイドの強化が生き残りのための急務である。

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