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Kruder & Dorfmeister/G-StoneコミュのK&D/G-Stones情報

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メンバー関連、またG-Stones所属アーティストなどのニューリリース、参加作、ライブ等の関連情報ありましたらまずはこちらに。

イベント詳細がわかりましたらイベントの方に「イベント作成」で書き込んでいただけますと幸いです!

コメント(23)

えーと、たいしたトピックもないのですが、とりあえず割合最近の参加作を。

すべてG-Stonesサイトで試聴できます。

■Stereotyp meets Al Haca / Blaze & Cook(Peter Kruder Remixes)
http://www.g-stoned.com/releases/item_detail.php?ItemID=197
(写真左)
2005年2/14リリース。最新ですね。
Peter KruderはK&D調のダビーなジャズから、ドラムンベース、はたまた「ど」エレクトロ…と音がとっちらかってて、イマイチつかめない人です。
このリミックスもエレクトロ……。

■Dorfmeister vs. Madrid De Los Austrias / Valldemossa
http://www.g-stoned.com/releases/item_detail.php?ItemID=151
(写真中)
こっちはDorfmeisterのお仕事。2004年夏リリース。
まぁ定番ラテンジャズという感じ。
Dorfmeisterの仕事の方が、基本路線からあんまブレないので、音の予想がついて間違いがありませんね(笑)

■Various / I Like It(Compost)
http://www.g-stoned.com/releases/item_detail.php?ItemID=132
Compostレーベルから出た「4人のDJのAll Timeフェイバリット曲」コンピ。
Peter Kruderが参加。
まーなんとなく、「わかる」選曲です。
■ヨウジさん
ヒゲのペーター・クルーダーの方は、昨年の5月末ごろに渋谷la fabriqueに来てたみたいですが…行けなかった…。

それ以前の来日となると、もう「G-Stoned」出した頃(10年前)ぐらいとかになっちゃうんでしょうかね。

当時REMIX誌に載ってたインタビューで、
「日本の印象は?」ときかれて、

K&D「とりあえず女の子たちはレッグウォーマーにピンヒール履くのはヤメナサイ(笑)」

…とか言ってたのがおかしかった。

この人ら、ツアーとかいってもせいぜいヨーロッパ外ならアメリカぐらいってカンジで、あんま積極的にあちこち行ってない気がする。
マイペースなのか、面倒くさがりなのか(笑)
…というわけで、K&D情報トピは一時的にToscaのニューアルバムトピに変更です。

Tosca、ニューアルバムを6/6にリリースです!
http://www.g-stoned.com/artists/tosca/

ほんとToscaはコンスタントにリリースしてくれて、ありがたい!

■Tosca / "J.A.C." (DE)!K7 Records !K7180CD/LP(写真中)

解説によると、J.A.C.ってのは、Toscaの2人の子供の頭文字から来ているらしいです。
G-Stoneサイトでは例によって全曲試聴可能です。
↓
http://www.g-stoned.com/releases/item_detail.php?ItemID=200

うーん、相変わらず心地よい音ですねー。
しかも、最近の作品(「Dehli 9」あたりから)はVoが入ったりしてますますポップになってますよね。

先行シングルとして「Damentag」(写真右)が4/18にリリースされていますので、待ちきれない方はそちらからチェック!
↓
http://www.g-stoned.com/releases/item_detail.php?ItemID=203

…シングルB面の「Pyjama」(アルバムにもショートバージョンが収録予定)って曲がきも〜ちよくて好きです。
Pyjama、パジャマ…、今回は、全体的に、子供への愛があふれた作品って感じなのでしょうかね?

まぁとにかく楽しみです。
Toscaの新譜、NYLON Japanてファッションカルチャー誌にも紹介されてました。

…にしても、K&D、特にToscaのリヒャルトの方は、ホントに10年前に来日したっきりなんだなぁ…
↓
http://www.club-yellow.com/dic/bio_r.html#RIC
yellow board まじまじと読み入っちゃいました。おもしろかったです。

最近かなり音楽から遠ざかり気味だっけど、久々あれこれCDでも買いに行こうかなーなんて思いました。
新譜、suzukiとDehli 9の中間みたいな音になってますね。
Dehli 9がイマイチだった僕としてはうれしい限りです。
ジャケットも型押しがしてあって触り心地いいですね
ガーン、もうリリースされていたんだった。買いに行かなきゃ。

■Gaoriさん
わたしも6月はToscaにRoyksoppなど、自分ン中で大きいところを占めててワクワク度の高いアーティストの新譜が続々で、そんな気分がひさびさです。楽しみ。

■elfさん
Dehli 9は聴きやすいけどガツンとは来なかったかもしれませんね。好きは好きですけど。うーん早く新譜聴きたい。

-----

つーか、今日レコ屋行くべし。
Toscaのニューアルバム聴きました。

前半えらく耳馴染みよく聴こえるので、
「イマイチひっかからないな…」というカンジもしてたのですが、
後半はやばいかも。混沌エクスペリメンタルアンビエント。
彼ら、いつもこのテの実験的な曲を忍ばせてきて、「これだからTosca!」って思えるんですよねー(笑)
…やっぱ、リスペクト。
G-Stonesのサイト見ても何も目新しいものはなかったですが、
K7!の方見てみたら…、


Peter Kruderのソロユニット「Voom Voom」が新譜出してますよ!
↓
http://www.k7.com/data.pl?release=!K7196EP&info=more

たしかこっちの音はDrum'n'Bassっぽいんですよね。

あとで聴いてみよーっと。
↑
Voom Voomの新譜試聴しました。
(サンプルじゃなくて全部聴けます!)

A面はブレイクビーツ、B面はハウスですね。
なかなか新鮮。いいかも。

なんとなく、もうToscaの方はは音が決まっちゃってる感もあるし…
管理人、すっかりほったらかし気味ですみません。

Peter KruderのソロユニットVoom Voom、
何気にもうアルバム出てますね。
↓
■Peng Peng
http://www.g-stoned.com/releases/item_detail.php?ItemID=233

K7なので、日本盤も。

まだレコ屋でチェックしてませんでした、そういや。
なんかジャケがそれっぽくないから気づかなかったのかも…w
J-WAVEにて。

■// GILLES PETERSON WORLDWIDE //
 @J-WAVE 毎週土曜28〜29:00

http://www.j-wave.co.jp/original/j-wavelounge/thu/

>2006.06.29 O.A.
>Worldwide Family Mixtape: Peter Kruder (Austria)
(写真左)

http://www.j-wave.co.jp/original/j-wavelounge/thu/contents059.htm


ガーーーーーーーーーーーーーーーーン
しらなかった。
こういう情報知りたかったです。

やっぱジャイルス(写真右)、あなどれじ。

今後からはチェックしようかな。

彼のお墨付きって悪いもんないですもんね…。
結構、日本のSOIL&"PIMP"SESSIONSとかも好きなんです。
Death JAZZ!(笑)
ちと遅くなりましたがToscaのニューアルバム、「No Hassle」が発売中です。
日本盤も出てますよー。

本編&Liveの2枚組の大盤振る舞いです!
試聴はG-Stoneからできますよー。

■Tosca - No Hassle
http://www.g-stoned.com/releases/item_detail.php?ItemID=273

安心の、Tosca印サウンド!(笑)
チルアウトのお供に!
だからこそ、2枚目のライブ盤がちょっと面白かったりします。
というか見たいよ〜ライブ〜あせあせ(飛び散る汗)

…あと、リヒャルトが髪を伸ばしてイケメンUOMOな内ジャケ(写真)
だったのに瞠目してしまいました。
この人ブロンドだし、背も高いわスタイルいいわで
今回のプロモーション写真みたいにきちんとスタイリングしてもらうと、
とたんに溢れるフェロモンが…ぴかぴか(新しい) …ステキなパパですね!
↓
http://www.g-stoned.com/artists/tosca/pics.php
スーツが似合いすぎる。
それから、Peter Kruderも面白いものをリリースしてます!

■Peter Kruder - Private Collection
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3591943

▼試聴はG-StoneのステキなプロモーションE-Cardにて!
http://www.g-stoned.com/artists/masterseries/pk/eflyer/

この作品は、Peter初のコンピレーション。
よくある「テーマに沿った企画モノ」なんかではなく、
正真正銘、彼のレコード棚から厳選された音をコンパイルしたものですexclamation
HMVの絶賛振りも納得の内容!

試聴のヤツ垂れ流してるだけでも気持ちいいんですが。
あらためてアーティスト名とか確認するとセレクトが絶妙ですね!
この並びで違和感なく聴けるのがすごい!
ジャケと一緒に彼もイケメンSHOT貼っておきます(笑)
あと、G-Stoneのリリース情報を見ていると、
Peter Kruderの「Voom Voom」名義のリミックス盤も
10月始めにリリースされるようです!(写真左)

や〜寡作だし、とかうかうかしてたら嬉しいリリースラッシュで
マメにチェックしないとな〜、という方、ご安心を!

G-Stoneはtwitterをやっていますよ!
いち早くリリースやパーティの情報ゲットしたい方は是非フォローを!
↓
▼G-Stone Recordings@twitter
http://twitter.com/gstonevienna
最近(去年ですが)の2人でのインタビューを見つけました。
↓
http://www.mtvasia.com/News/200805/26015980.html

実は以前、2人の音楽への向き合い方の相違をDJであるマイミクさんが
ペーターから聞いたというのをうかがったこと、
ペーターが彼女のいるパリに移住したり、
リヒャルトはToscaで稼いでパパになり…などなどで、
Kruder&Dorfmeisterとしての活動はもうないかと思ってたんですね。
↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=4287540
---

そしたらこのインタビュー、えらい仲良さそうじゃないですか!(笑)
(以下意訳)

−2000年から8年経ってます。今年はアルバムを期待しても?
K「やぁそれは実に楽観的な見方だね!(笑)
  10年前質問されたら2017年!って答えてたからね!
  とにかく、僕らの準備が整ったとき、それだけだよ!」

−2000年(のアルバムリリース)以来どうしてたんですか?
K「リヒャルトがパパになった!2度目のね!(再婚?2人目のお子さん?)
  それが大きなニュースだな〜マジで。」
D「最近オーストラリアに行ってライブをしたんだけど、幸いにも
  僕らの音楽って国や人に左右されないんだよね。
  (ワールドワイドで長く聴かれるってことでしょうね)
  よくミュージシャンのバイオグラフィー見てたら3〜5年ぐらいで
  どんどん変わっていく人いるじゃない?
  でも10年同じことが続けられているとしたら、それはいいことだよね。」

−その続いている、という秘訣はなんだと思いますか?
D「僕達の女性方に対する審美眼だね!(笑)」
K「そう!リヒャルトのイケメン度でな!」
D「まぁ、それはジョークとして、やっぱり人生にしても正しい選択を
  決然とするってことかな。
  ラクな方、損をしないように、なんて選ぶのは簡単だけどね。
  僕らがレコーディングを始めても、周りはそんなのムダだと考えたりする。
  でも僕らはずっと自分たちの道を突き進んで、結果いい方向につながったんだ。
  何かを始めるとき、誰もがそれをフォローしてくれるわけじゃない。
  でも、信じてやり続けるってことから目をそらしちゃいけないんだ。」

−ご自身の音楽を聴くとどう感じます?
K「退屈だね。僕はいっつも、その音楽止めやがれ!っつーね(笑)
  まぁ、評価してもらって、自分らの音楽が広まっていくのはありがたいけど、
  何せ僕らは自分らのリビングルームで音楽をやりはじめたにすぎないからなぁ!」

…長すぎて以下続く。
20からの続き。
D(リヒャルト・ドルフマイスター)
K(ペーター・クルーダー)
---

−オーストリアの音楽シーンについて?
D「基本的にクラシックの街だね。
  ビートルズで育ったイギリス、アメリカにエルビスやブルースが
  あったような環境とは全く違うんだ。
  音楽をやる、つったら、もう自分らでやるしかないのさ。」
K「そうだね、僕らはいろいろな音楽から影響を受けたけど、
  それはすべて自発的に聴いてきたこと。
  何か目指す音楽的アイコンなんかない。
  なぜ僕らが音楽をやってきたか、つったら自分たちがやっていたから。」

−有名になったことで変わったことは?
K「有名じゃないよ、ロビー・ウィリアムズじゃないし!(笑)」
D「実際にそんな音楽やってる期間長いわけじゃないし、
  大きなフェスでライブしたことも長いことないな。」

−それはどうして?
K「僕らには休みが必要なんだ」
D「そういうフェスとかってだんだん楽しみがなくなってきてると感じてる。
  テンション上げるのとかってすごいいろいろ要求されるでしょ?
  僕らはバンドじゃないし、ライブといっても機材使ったもの、
  そしてDJをやってるに過ぎない。
  すごいプレッシャーがかかるのに、(あちこちで)沢山ライブやって、
  皆がこっちを見ていて、興奮と新鮮さを与え続けなきゃいけない。」

−そろそろ2人のカムバックを期待しても?
D「いつかはね…。まぁ、定期的には。
  …っていうかカムバックって言わないでよ!(笑)
  僕らずっといて活動してんだしさっ!
  小さいとこをツアーでちょくちょく回ってるし。
  ツアーみたいに、アルバムできる頃にはみんな知ってるでしょうよ。」

−DJになってなかったら何を?
D「僕はいろいろ興味あるから1つには決めにくいなぁ…ソムリエワイングラスかな。
  ワインにはホントに知識あるから。」(さすがイケメンw)
K「僕は建築家かなぁ。」

−建築の学校行ってらしたんですか?
K「全然!でも行ってたかもよ!(笑)」
-----

あー面白かった(笑)
時に気持ちが離れることもあるでしょうが、やっぱ腐れ縁とはこのことですね。
音楽的環境(オーストリアゆえに他に趣味の合う人が居ないとか)も
あるでしょうけど、2人の絆は深いですな。

ゆったりのんびり、マイペースな活動だからこその余裕とユーモア(笑)、
そして、だからこそクオリティの高い音楽を届け続けてくれる!
それだけで我々は満足です!

…が、日本で2人が揃ったところも観てみたいものです…たらーっ(汗)
最初の「G-Stoned」で来日して以来、特にリヒャルトなんて1度も来てないんじゃ…。
(「G-Stoned」当時はremix誌にて
 「コギャルに驚いた。ピンヒールでレッグウォーマーて!
  あんなミニはいてナマ脚出してたら捕まっちゃうよ!」
 なんておっしゃっていた男子だった2人w…遠い目)

以上、Kruder&Dorfmeister、Foreverです!指でOK
G-Stoneのtwitterから今日付けでコメントありました。
---
Watch Peter Kruder talking about music, tech, digital vs. analog, techno, drum´n´bass and the history of G-Stone.
---

TVPeter Kruder、かく語りき。(動画)
http://vimeo.com/6655576

貴重な肉声インタビュー動画です。
ペーターさん、とりあえずドイツ語で息つく間もないぐらいまくしたててるので
英語字幕を見るのに追いつくのも大変です(笑)
…が、内容は実に上記紹介コメントのとおり興味深いもの!

機材についても話していますから、トラックメイカーさんも必見?
ちなみに、以下、抜粋意訳。

「G-Stoneレーベルという名前は僕が住んでいた通りの名前からとった」

「G-Stoned EPは2台のAkaiとS-1000が1台にS-1100を足して
 16トラックで録った」

「Compostレーベルとはミヒャエル・ラインボス
 (Michael Reinboth、Compostのボス、元Beanfeild)にミュンヘンに
 呼ばれてFaunaFlashのパーティに行って以来よい関係。
 聴いてるものや嗜好が合うからね。」
 (G-Stoned EPをリリースしてからかな?)

「テクノ(この場合デトロイトと分けてレイブ系ってことかな?)は
 流布しまくってたから、何か違うことをしたくて
 Drum'n'BassをDJで流してたんだ。」
 (そういえばD'n'BのMIX CD出てますよね。
  「DJ KICKS」も途中D'n'Bを見事につないでました)

「でもそれも飽きてきて…BPMが半分ぐらいに…
 テクノに関してはその後デトロイトテクノに大いに感化されたね。」

「HIP-HOPにも影響は受けてるけど、ラップじゃなくて
 いつもトラックに興味がある」(←わかる!)
-----

その他、10分強でもなんだか大満足の内容です。
Peter Kruderから直接お話聞きたい方は是非ご覧アレ!

「K&D」は「カー・ウント・デー」て言うのね、独語だと。
「BMW」→「ベー・エム・ヴェー」…だし、ま、そうか。
ただ、「カー・ウント・デー」が耳に新鮮な響きだったもので、つい…。

追伸:
こちらもオススメです。
G-Stone所属のMAKOSSA & MEGABLASTのパーティの模様(すごい気持ち良さそう)、
トラックメイキングの様子(DJさん垂涎のレコード群!)など。
↓
http://vimeo.com/6656556

このユニットは未チェックでした。やっぱいい音揃えてんなぁ、G-Stone。
http://www.g-stoned.com/releases

G-Stone、サイトリニューアルしてますね。
さぁ、表示されている最近作たちはお聴きになりましたか?

私はペーター・クルーダーのプライベートコレクション止まりです。
リヒャルト・ドルフマイスター版も出たんですねー(遠い目)←暢気

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