ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

写真交流館コミュのインテリアの撮影方法  レシピ1 

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 建物の写真ではエクステリアよりもインテリアの撮影は難しいものです。インテリア写真は、室内の空間に限りがあるため、被写体から十分にディスタンスをとって撮影できません。そのため、インテリアの雰囲気が分かるようにある程度広範囲に写そうとすると、広角レンズが必要になります。
 ご存じの通り、広角レンズで撮影すると像が歪み、そしてたくさんのものが写り込むので、構図の水平・垂直を合わせるのが難しくなります。構図の決定にも神経を使います。
 難しいのは構図だけではなく、照明もそうです。照明には様々な色温度の光源が使われています。窓から太陽光が差し込むなど、室内は色温度が一定ではありません。見たままの色の写真を撮影するには工夫が必要となります。また、照明や窓、陰の部分の輝度差が大きいので、これが少なくなるように構図を工夫したり、より慎重に適正露出を見つける必要があります。

レシピ1 RAWで撮っておくと、現像ソフトで調整できる

 撮影時にホワイトバランスを合わせなくても、RAWで撮影しておけば、RAW現像ソフトでホワイトバランスを調整することができます。撮影に十分な時間がとれない時は、とりあえずRAWで撮影しておきましょう。

コメント(3)

レシピ 2 輝度差の少ない構図を狙おう

 デジタルカメラのダイナミックレンジは狭いので、明るい窓からの光線が白飛びしないで、薄暗い室内が黒くつぶれないように撮影するには適切な露出を慎重に探す必要があります。
 被写体の輝度差が激しいと、どうしても白飛びや黒つぶれが避けられない場合もあります。そのな場合は、曇るまで待ったり、木戸その少ない構図を選択したり、室内の照明を点灯したりして輝度差を抑えましょう。

 安易にストロボを使用するのは良くないのですが、インテリアの輝度差を抑えるのに有効な場合があります。例えば室内から明るい窓のディテールを撮影したい場合、思い切ってストロボを使うことで室内のディテールを黒くつぶされずに浮き上がられることができます。
 ストロボにより、照明の色が掻き消されたり、不自然な陰や反射の心配がない構図の場合は、トライしてみる価値があります。
レシピ 3 カメラは被写体に対して平行に構えよう

 狭い場所でその全貌を一枚の写真に捉えようとすると、広角レンズが必要になります。広角レンズは歪みが出やすいので、特に構図に注意しましょう。
 カメラの撮影面が被写体に対して平行になっていない場合、カメラが見上げる、または見下ろす形になり、上下どちらかがすぼんだ写真が撮れます。インテリアの垂直な部分を撮影するには、カメラの撮影面を被写体に対して平行に据え、後はカメラの位置で構図を決定します。
 一般にインテリアをバランス欲撮影するには、カメラの高さをちょうど天井と床の中間点に合わせると簡単にできます。そのため、インテリアの撮影では脚立などを用意しておくと重宝します。どうしてもカメラを傾けなければならない場合は、レタッチでオアリ補正する必要があります。
レシピ 4 パースペクティブを生かす

 インテリアを撮影するには広角レンズが不可欠です。広角レンズは手前のものが大きく写り、遠くのものが小さく写るため扱いが難しいものです。だから広角レンズでしか表現できないパースペクティブを生かした奥行き感のある構図を狙うことが、インテリアをうまく撮影するコツの一つです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

写真交流館 更新情報

写真交流館のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング