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かつしかFM 78.9MHzコミュの今日の1曲!

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コメント(15)

記念の1曲目!
夏なので
Afrika & The Zulu Kings - The Beach (Long Vocal Version)


Michel Polnareff

フランスのミュージック・シーンにシャンソン以外の音楽概念を打出したミッシェル・ポルナレフ。彼は、イヴ・モンタンの楽曲を手掛けたことで知られる作曲家レオ・ポルを父にもち、幼少の頃から音楽に親しんできた。しかし兵役後、職を転々としたあげくヒッピーに。自作のシャンソンを歌い、路上にチョークで絵を描いては喜捨を受けるといったありさまだったが、ある日その歌声に魅了された人物の尽力により、デビューの機会を得る。
66年の1stシングル「ノン・ノン人形」は、15万枚以上のセールスを記録。以降も「愛の願い」「君との愛がすべて」(共に66年)や、日本では近年、某自動車メーカーのCMソングに起用されたことで有名な「シェリーに口づけ」(71年)と立て続けにヒットを放つ。トラディショナルなシャンソンにジャズ/フォーク/ボサ・ノヴァのテイストを甘口にブレンド、そこに、まろやかな歌声をのせたナンバーは人々を魅了。ボルナレフは、フランスを代表するミュージシャンとなった。
……だが、天才というものは少々奇人でもあるようだ。73年の名盤『ポルナレフ革命』を最後に第一線から姿を消し、90年に突如『Kama-Sutra』を発表。そしてまた、隠居生活に入ってしまった模様である。

日本で最も有名なフレンチポップのひとつ
Tout Tout Pour Ma Chérie/Michel Polnareff
Foghat

ブルース・ロック・バンドであるサヴォイ・ブラウンから派生したFoghatは、英国産の痛快ハード・ブギー・バンドである。
が、このバンド、日本ではほぼ無名、あちらでも評価はB級(C級?)とのこと。
中心メンバーだったデイヴ・ビヴェレットやロッド・プライスも今や故人だ。
にも関わらず、バンドは現在でも存続してライヴを勢力的に行っているらしい。

'75年に発表された五枚目のアルバム『Fool For The City』は、そんな彼らの代表作だ。
本盤収録曲で有名なのは、全米20位を記録した『Slow Ride』だろう。
だが、アルバムのオープニングを飾るタイトル・ナンバーも、それに勝るとも劣らない一曲。
シングル・カットされた結果は全米45位とあまり振るわなかった。

Fool For The City

Stevie Wonder


'73年の8月発売のアルバム『Innervisions』から「He's Misstra Know It All」

このアルバムは俗にいう"スティーヴィー三部作"の二番目にあたる作品である。
全曲の作詞作曲はもちろん、プロデュースもスティーヴィーだ。
レコーディングには数人のゲストを招いたものの、ほとんどの楽器を彼ひとりで演奏したという。
本盤は全米4位、全英8位のヒットを記録し、その年のグラミー賞も受賞した。

そして今日の1曲はアルバムのラストを飾る「He's Misstra Know It All」
ベースには、ダニー・ハサウェイ・バンドのウィリー・ウィークスが参加。
シングル・カットされて全英8位を記録している。
ソフトかつグルーヴィーにはずむ演奏が印象的なミドル・テンポのナンバーです。

そしてスティービーの弾くジャジーなピアノが耳に心地よいよくポップで温かみのあるメロディは、ジャンルを越えた魅力をもつ。
表現力豊かなヴォーカルと厚みのある多重録音コーラスも素晴らしい。
ハンド・クラッピングも力強く響いてくる。
楽曲の構造は単純で、音作りもそれほど凝ってはいないにも関わらず、5分32秒(アルバム)の曲ながらほとんど長さを感じない。

「He's Misstra Know It All」(Live)

Boys Town Gang /「君の瞳に恋してる」

この曲、オリジナルはフォー・シーズンズのボーカリスト、フランキー・ヴァリのヴァージョンで、'67年に全米2位を記録。ローリン・ヒルやトミー・フェブラリーなど、様々なアーティストがカバーしているが、やはりBoys Town Gangのバージョンにトドメを刺すでしょう。
Boys Town Gangは黒人女性のジャクソン・ムーア(2代目ボーカリスト)と、2人の白人男性、トム・モーレイとブルース・カールトンのユニット。「Can't Take My Eyes Off You」は1982年発表のゴキゲンなディスコ・ナンバーで、全英4位を記録。日本でも大ヒットした。
ジャクソン・ムーアのボーカルとハッピーなメロディは相性が良く、声にややアクがあるフランキー・ヴァリのバージョンよりもこちらの方が出来がいい。フックの部分で聴けるホーンのフレーズで耳を引きつけ、サビで一気に盛り上がる展開が実に快感。

Boys Town Gang自体はほぼ一発屋で終わってしまったが、この曲と共にその名は多くの人の心に残っていくことでしょう。
昔、AuのCMで流れていた平井堅ちゃんの曲の元ネタがこれでしょ!



The Beatles 「Please Please Me」

1963年初頭にイギリスで発売されたビートルズの2ndシングルであり、1stアルバムのタイトルにもなっている、初期ビートルズを象徴する曲なのだが、僕にとってはビートルズ原体験の一曲でもある。
というのは、かの子供番組「ひらけ!ポンキッキ」(ポンキッキーズじゃなくって)の中でこの曲がふんだんに使われていたからなんですね。
ジョンのハーモニカと「カモン、カモン」というフレーズをうまーく編集して15〜20秒(だったと思う)くらいにまとめられていたジングルは強烈なインパクトがあったなあ。

全篇ジョンとポールのハーモニーで歌われ、「カモン、カモン」という掛け合いの部分ではジョージも加わるというコーラス・ワークと、程よく力の抜けたジョンのハーモニカが鮮烈な印象を残す、まさに初期ビートルズの魅力が凝縮された一曲と言える。
リンゴのドラムの躍動感は素晴らしいものがあるが、それに対してどことなく頼りないジョージのギターもタマランです。

よく知られているように、この曲は元々ロイ・オービソン風のロッカ・バラードだったのだが、ジョージ・マーティンのアドバイスで、ハーモニカをメインにして、よりアップテンポに演奏された結果、見事キャッチーなポップソングへと生まれ変わった。
録音が終わった時、エンジニアルームからジョージ・マーティンがマイクを使って「君たちのナンバーワンヒットが生まれた」と言ったという。
ちなみにそのロイ・オービソン風という原型バージョンを聴いた人は、この世にほとんど存在しないと言われる。当時にしてみればどこの馬の骨とも分からない新人のボツテイクなのだから、破棄されてしまったのだろう。たぶんどうってコトのないシロモノなのだろうがやはり聴いてみたい気はする。

この曲のステレオ・バージョンでは、終盤の「I know you never even try girl」という部分でジョンが歌詞を間違えて歌っており、さらに歌の最中に吹き出し笑いをしているのだが、当時はそのバージョンが堂々と発売されていた。
「Please Please」という韻を踏んだ歌詞も実にウマイ!

1963年全英1位(NME紙)、全米でも翌年に最高3位を記録するヒットとなったが、「ビートルズ1」には収録されていない、という微妙な扱いの曲でもある。

The Beatles 「Please Please Me」

Status Quo 「Rockin' All Over The World」

ブギといったらこのバンド。
'68年のデビュー以来、メンバー・チェンジをしながら今も現役で活動するステイタス・クォーは、英国の国民的バンドのひとつである。
何でも、あのチャールズ皇太子もファンだというんだからスゲ〜。
それに引きかえ、わが国ではいまだに紙ジャケがひとつも出てないという有様。。。
この落差はなんやねん?と。


The Spectersという名前でデビューし、'68年にStatus Quoとバンド名を変えた彼らは、当初はサイケ・ポップ系のバンドだった。
が、70年代に入ってからはブギを貴重としたR&R路線に転向。
シンプルで豪快なノリを持った演奏、メロディアスで覚えやすい楽曲を武器として次々とヒットを放った。
ライヴ・パフォーマンスにしても、長髪の三人が揃ってヘッド・バンキングしながら演奏するというスタイルは、楽しくてカッコいい。
ガニ股でギターをかきむしりながら歌うロッシとパーフィットの姿は今見てもイカしてると思う。

クォーは、ブギー一辺倒というワケではない。
それでも、彼らの音楽は良くも悪くもワンパターンな印象が強く、"どこを切ってもステイタス・クォー"という言い方がしっくりくる。
だが、それもまた魅力に思えてしまうのは、彼らのブギー・ミュージックが伝統芸の域に達しているからだろう。

「Rockin' All Over The World」はそんな彼らの代表作のひとつである。
'77年に全英3位を記録したこの曲の作者は、元CCRのジョン・フォガティ。
ステイタス・クォーは基本的にオリジナル志向のバンドだが、同時にカバーの名手でもあった。
「Rockin' All Over The World」はそのことがよく分かる一曲だ。
ジョン・フォガティのオリジナルも非常に魅力的だが、今となっては"クォーの曲"というイメージの方が強いだろう。
クオーが出演したあの"Live Aid"('85年)でも、イベント全体のオープニングを飾ったのがまさにこの曲だった。

荒削りなギター、弾力のあるリズムに胸がおどる。
すき間だらけのサウンドはロックの醍醐味だ。
なめらかにローリングするピアノもゴキゲン。
フランシス・ロッシの歌声はやわらかで耳ざわりがよい。
キャッチーなメロディと甘いコーラスはとてもチャーミングだ。
ヘタウマっぽいソロやエンディングのホーンも印象的なこの曲は、シンプルゆえの快感を持った名演だと思う。

クォーにはこの他にも「Paper Plane」、「Caroline」、「Down Down」、「Whatever You Want」などの名曲がいっぱい。
気になった方は、'04年発表のベスト盤『XS All Areas』あたりから聴いてみよう。
オリジナル・アルバムなら全盛期の名盤『Piledriver』、『Hello』、『On The Level』、『Rockin' All Over The World』などがオススメ。

Status Quo 「Rockin' All Over The World」


Blondie - The Tide Is High

CMでは色んな人のバージョンが使われているこの曲、元々はジャマイカのレゲエ・バンド、パラゴンズがオリジナルなのだが、やはり一番有名なのは'81年に全米1位を記録したブロンディのバージョンだろう。

ブロンディは70年代半ばのニューヨーク・パンク・シーンから出てきたバンドで、デボラ・ハリーのコケティッシュな魅力と、パンクの枠に収まらないポップ性を武器に70年代後半から80年代初頭にかけてヒットを連発した。

「夢見るNo.1」というステキな邦題を持ったこの曲、作者は前述のパラゴンズのメンバーであるジョン・ホルトで、デボラ・ハリーが友人からもらったテープの中に入っていた一曲だった。
ブロンディには何人ものソングライターがいたが、この曲をとても気に入ったハリーとクリス・ステインは、バンドで録音する事を決めた。
「絶対ヒットする曲だと思ったわ。美しいメロディーで、オリジナルはハーモニーもとてもエキサイティングだった」-------デボラ・ハリー

レゲエのリズムに、カリプソ風味をまぶしたポップ・ナンバーで、三人のパーカッションにストリングス、ホーンも加えたトロピカルで爽やかなアレンジがとても楽しい。
親しみやすいメロディとホンワカした雰囲気がなんとも言えない気分にさせてくれる一曲だ。


Have Some Fun / B.T.EXPRESS

ソウルもしくはダンクラと言ったらまずこの曲はあげます。
そしてレコード回す時は必ずかけます。
それほど好きな曲です。

1980年に発売されたアルバムタイトルも同じ
『1980』
一時期、オリジナルアルバムのアナログが中古で5000円以上しました・・・
BT Expressのデビューは1974なのですが売れ出したのはこのアルバム以降じゃないかと思います。
同アルバムにもうひとつのB.T.EXPRESSの代表曲『GIVE UP THE FUNK』が収録されていますが自分はやはり『Have Some Fun』の方が好きです。


Have Some Fun / B.T.EXPRESS

後輩の『y氏』も出演しているPV!!!
いちはらFMでも活躍中!


Hustlaz Latte - 待たせたな
http://www.youtube.com/watch?v=xxxCor19cwY

『夏の曲』
第1弾

まずは『世界の「世」・歴史の「史」・久しい「久」』の
世史久の歌うあの曲

世史久/ギラギラ太陽PV


■〜世史久とは〜■
(一応補足)

2006年までバンドボーカリストとして活動していたが、
新規一転、世史久としてソロシンガーとして大阪を中心に活動開始!
幾度の困難を乗り越え、
2009年4月、1stSingl「ギラギラ太陽」で遂に全国デビュー!
カラオケDAMやUGAにも配信予定!
見た目は厳つく怖いが、ROCK・POP・レゲエ・HipHop等の要素を取り入れたキャッチーなメロディーを唄う、そのぶっ飛んだ天然ギャップも人気上昇!
デビュー前から度々積み重ねてきた自主イベント「世史久祭り」も定着。
関西人ならではのMCとステージを武器に「ソロだから出来る、ソロだから出来た」をモットーに全国に向けて発信!

コミュニティーもあります
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4565340

INFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET / 真夏のオリオン

地元・横浜を中心に90年代半ばから活動してきたレゲエ・ユニットによるメジャー・セカンド・シングル。
MINMI、10−FEETとの共作による表題曲は、お互い気になっているのに“好き”のひと言が切り出せない男の子と女の子の、淡くて切なくいじらしい恋愛風景。
出演の女の子は東方神起 『どうして君を好きになってしまったんだろう?』 にも出演している藤井 美菜さん

07/08/29リリース


Eddie Van Halen/Solo/Eruption - Live

いつ見てもカッコイイです
もう20年以上なのに新鮮
銜えた煙草をギターのヘッドに挿して演奏するのに憧れました


Eddie Van Halen/Solo/Eruption - Live


WE CAN WORK IT OUT / THE TURBO WHEEL CHAIR

高橋幸宏さんのユニット「THE TURBO WHEEL CHAIR」が歌う『WE CAN WORK IT OUT』
かっこいいです!

WE CAN WORK IT OUT / THE TURBO WHEEL CHAIR



THE TURBO WHEEL CHAIR - 高橋幸宏・高野寛・ちわきまゆみ・大村憲司


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