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埼玉県民・ラガーメンの集いコミュのレフリーに一言。

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レフリーがいないと、試合は成立しません。
しかし、レフリーが試合を壊してしまう事もあるでしょう。

このコミュニティには選手の方が多いと思いますが、
レフリーにこうして欲しいとか、
試合でこんな反則を取られたけど納得できないとか、
レフリーに対する意見をお聞かせ下さい。

私もレフリーの端くれなので、参考にさせてもらえればと
思ってます。また、なるほどと思うような意見は
レフリーの中で取り上げられるようにしていきたいと思います。

ラガーマンなので誹謗中傷や個人批判はないとは思いますが、
その辺は宜しくお願いします。

コメント(3)

自分でトピを立てておきながらレスが遅くなり申し訳ありません。
ご質問の件ですが、文章からの判断しかできませんので、
あくまで参考としてご理解下さい。

最近の流れからいきますと、ジャッカルに入っているのに
ボールを放さない時点でノットリリースです。
立ってプレイさせると言う、日本協会の方針(世界標準に合わせる)です。
立ってジャッカルに入っているプレイヤーと、
タックルされて寝ているプレイヤーがボールを取り合うというのは
あり得ないとお考え頂いて結構です。

相手がすぐには放さない、と言う表現で上記の判断をしました。
このような場合、レフリーが見るのは以下のような点です。

タックルが成立し、ジャッカルに入っているプレイヤーを
めくろうとしてラック成立−と言うのは、一連の流れです。
この場合レフリーは、ジャッカルに入ったプレイヤーが
ボールをゲットしているかどうかを見ます。
この判断はレフリーによって差異があります。
これは試合前のブリーフィングの時か、
最初にタックル周辺でペナルティがあった時に
(プレーが止まってからキャプテンが)
レフリーに確認するとよいと思います。

私個人のタイミングでは、手がボールに掛かっているだけならば
ゲットしているとみなしません。そこで反則の予防として
ラックの成立時に声を掛けます「ラック!」。それでも手をボールから
放さなかった場合は、ピックアップ、ハンドでペナライズします。
もし拾い上げる寸前で相手プレイヤーがめくりにきて、
押された勢いのまま拾い上げた場合はジャッカル成功とします。
つまりボールが地面にある訳ではありませんので、
ラックにはなりません。そこからタックルなりモールなり、
もしくは一般プレーなりに発展していくと思われます。

あのまま自分がボールに手をかけていたら、という質問ですが、
もしノットリリースでないならば、手を掛けていただけなので
ラック成立後手を使っているという判断をするでしょう。

言葉ではなかなか説明が難しいので、的確な答えが
返せているか不安です。もし的外れな答えでしたら何度でも
聞いて下さい。

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