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BLUES NIGHTコミュのBluezy Beats

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『BLUES NIGHT』・DJ KAYANO のレコード・レビュー♪
お薦めのレコードを紹介します!

ブルース・ファンは勿論、
初心者から、レコード・コレクターの方々まで楽しんでいただけると思います。
(DJ KAYANO の日記にアップされる度にこちらにアップします)

『ワタクシは数々出ているコンピレーションや教科書的な本は全く持ち合わせておりません。アーティストの事も得に詳しい訳でもなく、これエエナ〜って思った曲を勝手に紹介してるだけなんで気になる人はチェックしてみて下さいね。(DJ KAYANO 談)』

コメント(85)

ロンドンレコード系列のマイナーレーベル
COLONIALから激クールな一枚!
CILE TURNER の Crap Shouti'n Sinner / The Golden Rule

クールな女性Voにロカビリー系のギター! 曲はブルージーな文句無しのサウンド。
ベティー・ジェームスかブレンダ・リーあたりの音をよりクールにした感じと言えばお解りでしょうか?
かなりイイですね。

B面は少しポップさを感じる R'N'B 。
悪くは無いですがA面が良すぎるのでイマイチに感じます。
探すのは少し苦労するかも知れませんが頑張って見つけて下さいね!
BUZZ records からで
THE HENRY GEER THREE の The ANSWER TO ROCK AND ROLL / WHEN YOUR LOVER HAS GONE

ハモンドオルガンが中心となったインストで、ベース、ドラムス、パーカッションからなるシンプルな構成。
The ANSWER TO 〜は、ラテンテイストのあるJAZZYな R'N'R ナンバーです。
スピード感抜群のオルガンにパーカッションが乗っかり、かなりカッコイイサウンドです。
他の音の入るスキが無いくらいオルガンが生きています!
またエンディングが凄い!
わずか 1:38 の短い曲ながら、完全燃焼していますね。

続いてB面ですが、JAZZファンだけで無く SKA ファンにも是非聴いて貰いたい一曲です。
ジャッキー・ミットゥーが好きなら必ずハマります。
ミッドテンポで本当に心地良いサウンドです。
ゆっくりした中にもシマッタ音でかなり和む一曲です。
こちらはパーカッション抜きのよりシンプルな構成です。
個人的にはこちらの方がオススメです。
なかなか珍しい音源ですので頑張って探してみて下さいね。
メローなスロー・ブルースを…!
DOUGLAS レーベルから
CARLSON OLIVER の Is It Wrong , Is It Right / That's All Right

とにかくグッとくる一曲です!
この Is It Wrong 〜は彼の作品で、中性的な高音Voがたまらない、ホンキでドップリ泣ける素晴らしい曲です。
ギターの音もクールで物悲しさがあり、その後ろにオルガンが流れ引き立ててくれます。
全てがバランス良く聴きいってしまう一曲です。

続いてB面ですが That's All Right は シカゴの定番曲ですね。 Jimmy Rogers がゲンキョク。
こちらはピアノが前にでて、なかなか基本通りで正統派シカゴ・ブルースに仕上がっています。
ただ彼の高音Voの為、ソウルフルな感じになっていますが、そこがまたイイですね!
両面とも文句無しの一枚です!
60's なのでまだ探し易いと思いますよ…。
COLUMBIA レーベルからで
THE COQUETTES with RAY CONNIFF and his ORCH. の The Music Goes 'Round And Around / When We're All School

今回、得にオススメなのが The Music Goes 〜です。
この曲は Paul Gayten , Cab Calloway など多くの人にカバーされていますが、JAZZYな女性ボーカルグループの彼女達がカバーすると、やはり一味違います!
とにかく可愛いらしい雰囲気の曲で合間に入るギターや間奏でのホーンなど全て心地いいですね!
ガールグループやSKAファンには是非聴いて貰いたいアレンジです!

続いてB面ですが、TEENを意識したミッドテンポのメローなサウンド。
こちらも可愛いらしくホッとする曲です。
両面ともにGOODです!
必ずマストになると思いますよ!
得に珍しいレコードではないので、きっと見つかるはずです!
Prestige レーベルから
MOSE ALLISONの EYESIGHT TO THE BLIND / THAT'S ALL RIGHT

両面ともに Blues のカバーですが、やはりJAZZ畑のし人がやるとオシャレになり一味違いますね。
EYESIGHT TO〜は SONNY BOY WILLIAMSON の曲ですが完全にJAZZアレンジとなっておりピアノがメインのSWINGです。
彼のピアノもさることながら、軽い感じのVoが軽快なビートにかなりマッチしていて体が自然と動いてしまいます。
ベースとの意気もピッタリでオススメの一曲ですね。

続いてB面ですが、THAT'S ALL RIGHT は JIMMY ROGERS の曲ですが、こちらはBLUES臭を残したスローナンバーで、やはりピアノの音がオシャレなイメージを醸しだしています。
こちらもドップリはまれる一曲ですね!
ハリウッドの LIBERTY レーベルからで
DAVID SEVILLE の Almost Good / The Chipmunk Song

はっきり言ってこの人よく解りません…。イイのかよく無いのか…。
ただはっきり言って、この Almost Good はかなりカッコイイ!
クールで怪しげなピアノにアフリカンっぽいドラムス。
それに語り口調の女性ボーカルが入り何ともイカしたJAZZYなサウンドに…!
これはかなりGoodです! 文句無しの一曲です!

しかしB面は、はっきり言ってよく解りません…。
好きな人は好きなのかも知れませんがワタクシにはチョット…。

とにかく、この人は Almost Good ! この曲だけでワタクシには十分です。
今回は辛口評価となりましたが、懲りずにまた見て下さいね。
KING レーベルからで
EUGENE CHURCH の SIXTEEN TONS / TIME HAS BROUGHT ABOUT A CHANGE

この人はKING、CLASSからホント沢山の曲をリリースしてますが、かなり似通ったR’n’Bが多いようです。
悪い言い方だとあまり決め手が無い!
しかしそんな中、この SIXTEEN TONS はズバ抜けてます。
この名曲のカバーでは最高のアレンジになっていると確信していますね。
声がバッチリはまっておりクールな感じがたまりません!コーラスもギターの絡みも全て申し分ない!
とにかく素晴らしい一曲です。

ウラ面も彼のお得意のダンスナンバーで、こちらもかなりイケてます。
このレコードはまだ探せば必ず見つかるので頑張ってGETして下さいね。
KINGレーベルから
BILL DOGGETTの BOO-DA-BA / PIMENTO

この BOO-DA-BA はSKAで数多くカバーされていますが、この人がオリジナルです。
彼のオルガンのインスト曲はあまりにも沢山ありすぎて、どの曲を選ぶか迷いますが、この曲は間違いなく当たりです!
彼にしては珍しくアップテンポで、ヘビーなサックスとオルガンのシャッフル、パーカッションがSKAにアレンジしやすいのでしょうね。
SKAのDJの人にもこの辺りの R'n'B を混ぜ込んで選曲して欲しいと個人的に思います。
ホント楽しい曲です!

続いてウラ面の PIMENTO ですが、こちらは彼お得意のウォーキンtypeのブルースでヘビーですが聴きやすくかなりカッコイイですね。
こちらもオススメの一曲!
SKAファンも、この辺りからだと R'n'B 、 BLUES 、JAZZ に入って行きやすいと思いますので是非聴いてみて下さいね。
イギリスの LONDON レーベルからで
THE COASTERS の THREE COOL CATS / CHARLIE BROWN

コースターズといえば THAT IS ROCK & ROLL ですか?
イヤイヤこの THREE COOL CATS は、かなりイカしてますよ!
ご存知の方も多いと思いますが もともと ATOCO レーベルからのリリースです。
しかし何故 LONDON レーベルを紹介したのかと言うと……
ハッキリ言って2枚を聴き比べると、明らかに音質が違います!
この曲に関してはダントツで英盤をオススメします。
曲の内容はと言うと、タイトル通りCOOLでとても印象深い曲ですね。

ウラ面はコースターズらしい茶目っ気たっぷりの R'n'R !
こちらもなかなかイイ感じのダンスナンバーです。

コースターズがお好きな方は機会があれば英盤も聴いてみて下さいね。
シカゴのマイナーレーベル TARPON からで
BILLY ’THE KID’ EMERSON の A DANCIN' WHIPPERSNAPPER / THE WHIP PT 2

あのハチャメチャ野郎の BILLY が60'sにブーガルーに挑戦した作品です!
前置きだけで彼を知ってる人は気になるはずです。
カッコ悪い訳が無い!
ブルースの人がやるブーガルーってかなりカッコイイですが、その中でもトップクラスです!
ビートに乗って押し寄せてくるギター、ボーカル、ホーンが渦を巻くように絡み合うい、じっとしていられない!チンピラ度120パーセント!
最高です!

そしてこのウラ面も決してあなどれないホーンが凄まじい R'n'B !!
ヤバイ!
シカゴのCOBRAレーベルから
GUITAR SHORTY IRMA LEE / YOU DON'T TREAT ME RIGHT

この人はっきり言って何枚のレコードを出しているのかは知りません。
しかしタダモノで無い事は確かです!
ミッドテンポながら強烈なインパクトのあるストレートブルースです。
P-VINE のスクリーミン・アンド・クライン でも紹介されてますが
かなり珍しい音源だと思います。
ボーカル、ギター、ドラムス、etc .どれを取っても一級品です。
クレジットが無いので解りませんが有名所が勢揃いだと思いますよ♪
A面B面ともカッコイイんで頑張って探てみる価値は絶対あります!
ハチャメチャなブチキレギターの一枚を…!
テキサスの GEN RECORDS から
ROYAL EARL の TALKING GUITAR (PART-1)/(PART-2)

PART-1 ごく普通なVoで始まり、ホーンも入ってまだまだ軽く聴けるかなとおもいきやスクイーズギターが押し寄せてくる!
何か不自然なサウンドながら頭に残る一曲です。

しかし問題は PART-2 !
Yeah Yeah と掛け声で始まり、その後、最後までギターの嵐!!
途中のリズムチエンジがたまらなくカッコイイ!
ホーン、ピアノもマケジと絡んで本気で凄まじい一曲です。
ロッキンブルースファンには是非聴いて欲しいですね!
この邪道とも言えるサウンドはDJさんにも跳び道具になると思いますよ…☆
頑張って探せば必ず見つかります♪
GROOVE レーベルからで
SAM BUTTERA の WHO'S GOT THE KEY / SAM'S REVERIE

LOUIS PRIMA のバックでサックス奏者として参加していた事でも有名な人ですね。
その彼のソロ作品の中でもかなりカッコイイ一曲です!
DOTからは数多くリリースされており JIVE ファンにもマストとなってますが、GROOVE からのこの一枚はあまり見掛けません。
内容は DOT の時のPOPなイメージとは全く違いとにかくスリリングな一枚です!
アップテンポでジャジーなビートに乗り、ボーカル、コーラスもかなり気合い入ってます♪
そこに彼のサックスが入って文句無しの内容ですね!
かなりイイですよ☆

ウラ面はラテンテイストなインスト曲。
こちらも彼のサックスがとてもいかされた心地イイ曲です!
両面共にかなりグレードの高い一枚ですので、JAZZ,JUMP,JIVE ファン全ての人に納得して貰えると思いますよ♪
頑張って探してみて下さいね…!
COLUMBIA レーベルからで、
ROSEMARY CLOONEY の COME ON-A MY HOUSE / ROSE OF THE MOUNTAIN

この人やっぱりイイですね!
RCA時代はペレス・プラードとの共演でラテンのヒット曲を沢山残してますね。
しかし個人的にはCOLUMBIA時代が得に好きです。
昭和歌謡のゲンキョクが沢山ありホント楽しめます。
そんな中でもこの曲、COME ON 〜は日本人にはかなり馴染みがあるのでは…?
JAZZ,JIVE,はたまたロカビリーのテイストも感じれるこの曲! かなりカッコイイ♪
エゴ・ラッピンなんかもモロに影響を受けていると思いますよ。
このメロディーライン、ボーカルの声質、ギターの音質、テンポ、どれを取っても一度聴くと忘れられない。
日本人に近い感覚があるのだと思います。
最高です♪

続いて裏面ですが、ほのぼのとしたポップ・ボーカル。
この辺りが好きな人も結構多いようですね。
とにかくこの一枚、何か懐かしい記憶が蘇る一枚です…。
是非見つけ出して下さい!
イギリスの DECCA レーベルから
THE ROLLING STONES の PAINT IT, BLACK / LONG LONG WHILE

STONESがオリジナル曲中心で活動していた66年のHIT曲ですね!
衝撃的な一曲です!
メロディーも歌詞も全てがSTONES色に染まった名曲!
久しぶりに聴いても鳥肌が立ってしまう…。
イントロからドラムに入った瞬間だけでノックアウト!
最高の緊張感を味わえますね。
しかし、R'n'B や 60'sのイベントでSTONESが流れてるのを聴いた事がありません!
何故?
基本はそれぞれ違うにせよSTONESを当たり前過ぎるとかで軽視し、レア音源をかければOKと思い込んでいるDJが増えている気がします。
悲しい現実かも知れませんね……。
早く気付いて貰いたいものです!
しかしワタクシはガンガンかけますよ!
色あせる事の無い永遠のHIT曲を!!
長々と私情をまじえ語りましたが、皆さん、本当にイイ出会いをして下さいね!
そして基本に戻って見て下さい。
きっと何かを思い出すはずですよ♪

ちなみにB面の LONG LONG WHILE はミックがしみじみと歌うバラード。
やっぱりイイですね!
今更ですが、この一枚はSTONESファンだけで無く全ての音楽ファンに聴き直して貰いたい一枚です。
Dotレーベルから
THE LENNON SISTERS の BEI MIR BIST DU SCHOEN / LIDA ROSE

この曲はあげたらキリが無いほど沢山のカバーがありますね。
ジャイブバージョンのカバーはよくクラブで流れてますが、これは R'n'B ~SOUL バージョンです。
女性Voグループがミッドテンポで唄うバックで心地よギターの刻みが入りソウルフルなドラムが全体を引き締めています。
この曲はサザン・ソウルとの相性もイイので合間にかけると面白いのでは……と個人的には思います。

続いてウラ面ですがJAZZYな感じでなかなかイイですよ。
ポップボーカルがお好きな人は○でしょうね。
しかし個人的にはやはり表面がオススメです!
MAESTRO レーベルから
RICHARD FUDOLI の 'GWEEE' / 'BOSSA NOVA JUMPIN BEAN'

たまたま数年前に出会った一枚なので詳しくは知りませんが、かなりお気に入りの一枚です。
ラテン・ソウル・ジャズが好きな人は知ってると思います。
A面 'GWEEE'はブーガルー・ビートにフルートが入り、ラテン語で掛け声が入ったかなりカッコイイ曲です!
モッズ系ジャズがお好きな方はツボだと思いますよ。

B面はバージョン違いのような感じで、よりラテン色が強くなっており得に癖は無いですがこちらもかなりイイです!
ちなみにわずか1分10秒の曲です。
これからはこの辺りも少しづつ紹介していきますね!
PRESTIGE レーベルから
JACK McDUFF の THE PINK PANTHER / THE CARPETBAGGERS

共にサントラのカバーです。
THE PINK PANTHER は原曲の HENRY MANCINI と比べてグルーブ感抜群でよりテンポが早いバージョンとなってます。
怪しげな雰囲気を漂わすオルガンとホーンの絡みもカッコよく最高のカバーですね。

続いて裏面ですが、こちらもよりスリリングさが増した好バージョンです。
モッズ君にはたまらない一曲だと思いますよ。
とにかくこの一枚は JACK McDAFF のセンスの良さが感じられる一枚です!
興味のある方は是非探してみて下さいね。
きっと見つかりますよ!!
BLUESVILLEレーベルから
BILLY BOY ARNOLD の SCHOOL TIME / YOU'RE MY GIRL

BILLY BOY と言えばやはり Vee-Jay 時代!
I WISH YOU WOULD , KISSING AT MIDNIGHT など、有名でかなりカッコイイ作品を残しています。
この人に近いサウンドはあまり無く、しいて言えば リトル・ウォルター 位だと思います。
そんな Vee-Jay 時代の少し後の作品で、この SCHOOL TIME は特に優れた一曲です。
このロッキンな音には本当シビレます!
I WISH YOU WOULD をもう少し重たくしたサウンドと言えはお解りでしょうか?
とにかくこのギター、ハープはたまらなく、チンピラ度 120 パーセント!!
そして彼の声がこれまた凄い!
超オススメの一曲です。
爆音で聴くと完全にKOされますよ…!
続いて YOU'RE MY GIRL はストレートなシカゴブルースです。
クールなVoがたまりません!
SUNレーベルから
BILLY ADAMS の OPEN THE DOOR RICHARD / ROCK ME BABY

共にカバー曲ですね。
この人はSUNでかなりのカバーをやっています。
MOJO WORKIN' とかもありますがイマイチ、パッとしません。
そんな中この一枚はかなりの高得点です!
DUSTY FLETCHER(Savoy.写真3枚目)のクールな原曲とは全く異なり、かなりロッキンなサウンドになっています。
バックの女性ボーカルが印象的で、BILLYのチンピラボイス、掻きむしるようなギターストローク、ここぞとばかりに入って来るホーン。
とにかく楽しめる一曲です!

続いて ROCK ME BABY ですが、言わずと知れた B.B.KING の曲ですが、こちらはテンポはあまり変わらず、女性Voとの掛け合いがイイ感じです。
かなりロッキンかつディープな仕上がりになっています。
ロックン・ロール、ロカビリー系がお好きな方はBILLY ADAMSを、あまり重要視しない人が多いと思いますが、この一枚はかなり楽しめるのでは無いかと思いますよ♪
ワタクシとしてはオススメの一枚ですね。
DECCA レーベルから
EARL GRANT の HOUSE OF BAMBOO / TWO LOVES HAVE I

SKA、カリプソ系のDJに是非聴いて貰いたい一枚ですね。
この HOUSE OF BAMBOO はBAMBOOダンスの定番曲で沢山の人にカバーされています。
最近では ANDY WILLIAMS(写真3枚目)のカバーがよく取り上げられていますね。
こちらもかなりカッコイイバージョンです。
しかしよりパーカッションを強調しオルガンが絡む EARL GRANT のバージョンを個人的にはお勧めします!
より土着っぽい雰囲気のこの曲は、これからの季節にピッタリではないかと思います。

B面 TWO LOVES HAVE I は、しっとりと歌うスローナンバーでコーラスも入り、バイオリンの音色が絡むグッと来る曲です。
こちらもかなりオススメです。
値段も比較的安く、手に入りやすい一枚ですのでこの機会に探してみて下さい!
GME 1328
BIG DADDY RUCKER
Jealous Man / The Big Daddy Shake

この人の曲で同じ GME から出ている JUST DO YOUR THING は、60'S R'n'B の中でもこれほど BAD な曲は滅多にありません!
それとほぼ同時期に発売されたこの一枚。
こちらもみのがせないですね!
ブーガルー調のギター&ベースにドロ臭い彼のボーカルとサックスが絡む衝撃の一枚☆
超オススメですね。
この辺りの音源が新しムーブメントとなるのでは、と感じています!
早い者勝ちだと思いますよ!

ちなみに B面 は同じ曲のインストです。
こちらもかなり要チェックです。
Class 237
JIMMY JOHNSON
Lone Ranger's Gonna G et Married / Cool Cool School

ここ何度か Bluezy Beats で紹介しているレコードが SKA を聴いている人に聴いて貰えたらな〜と言う思いで紹介してる事にお気づきでしょうか?
JAZZ や ROCK から BLUES へ流れて行く事は多いようですが、SKA から BLUES へ流れて行く人はまだまだ少なく感じますね。
それはいきなりヘビーな曲を聴いてしまった為、しんどく感じるのだと思います。
ルーツSKAと言わる R&B JAZZ JUMP の少し軽目の物から手をつけ BLUES へと流れて行けは案外簡単だと思いますよ。
何を隠そう、ワタクシはもともとDJは SKA から始めました。
そして選曲の中で騙し騙し R&B , BLUES , JAZZ などを織り交ぜるスタイルが今のスタイルのルーツなんです。
それを今は少し戻って BLUES の中に SKA を混ぜて何とか伝えようとしているんです……♪
長々と話しましたが……曲紹介に戻ります。

A面ですが、SKA ファンには絶対聴いて欲しい曲です。
ハイヨー・シルバーのパロディーのような曲で馬のイナナキが入り、馬が疾走しているような軽快なビートです。
彼のドロ臭いボーカルにワイルドなSAX、それに対抗してロッキンなギターが炸裂!!
いや〜ホント楽しめる曲ですね♪
なかなか有りそうで無い曲なのでかなりオススメです☆

続いて B面ですが、こちらもかなりカッコイイ!
A面に少し似ていますが、間奏の SAX、ギターが凄い!
しかし何と言っても彼のボーカルがたまりません☆
人気盤だと思いますので、見つけたら即GETして下さいね♪
MAD 1295
PINEY BROWN & HIS BLUES TOPPERS
Sugar In My Tea ( Cream in my Coffee ) / My Love

CHICAGO のマイナー・レーベル MAD からの強烈な一枚!
個人的には COBRA に匹敵するほど完成度が高いレーベルだと思います。
A面B面共にバックのギターは OTIS RUSH の可能性大!!
A面の SUGAR〜は、RUSH の HOME WORK を思わすフレーズにジャングルっぽいドラムが入り、PINEY BROWN のドスの効いたVoが炸裂する。
そして怪しげなホーンが………!
何ひとつ文句の無い一曲!
もしかしたら何かのコンピレーションに入っているかも……。
とにかく凄いです!

続いてB面が……、これまた凄い!
OTIS RUSH の MY LOVE WILL NEVER DIE を思わす曲で、タイトルも MY LOVE 。
RUSH の曲よりもテンポは早く、とにかく BAD な曲。
はっきり言って倒れそうになります。
この一枚、秘蔵の一枚です。
なかなか見付からないかも知れませんが、頑張って探してみて下さい!
PULL 301
GUITAR SHORTY
HARD LIFE / WAYS OF A MAN

この GUITAR SHORTY は以前、BLUEZY BEATS で COBRA の必殺の一枚を紹介しましたが、このLOSのマイナー・レーベルからの一枚もお探しの方は多いのでは……♪
A面の HARD LIFE はスローなシカゴ・ブルースでギターはとにかくカッコイイですね!
合間に入るホーンと悲しげなピアノ…そして彼のVo!
MAGIC SAM,OTIS RUSH などが好きな人にはたまらない一曲だと思います。
はっきり言って泣けます……♪

続いてB面ですが、少しエコーがかった音色で、バリバリのロッキン・ブルースです。 凄い☆
当然ギターは弾きまくり!
チンピラサウンドが好きな人は必ずKOされますよ!!
なかなか見掛けない一枚だと思います。
頑張って探してみて下さい☆
BAF 1
THE CATS
SWAN LAKE / SWING LOW

ロック・ステディーを聴く人なら多分知ってるでしょうね♪
SWAN LAKE は、その通り白鳥の湖のロック・ステディーバージョンです。
とにかく心地良いサウンドでゆったりとしたベースラインに悲しげなピアノがメロディーを奏でる文句無しの一曲です。
後半に入ってくるフルートの音色がよりいっそう引き立ててくれます。

B面の SWING LOW は、JAZZのあの曲とは少し異なります。
途中でジングルベルのメロディーに変わったりして、かなりこちらも楽しめる曲ですね。
これからの季節、やっぱりロック・ステディーは心地イイですね♪
両面共インストですが、かなり高得点です。
紹介しているのは再発盤ですが音質は良好です。
見つけたら即GETして下さいね!
BESERKLEY BZZ 2
JONATHAN RICHMAN AND THE MODERN LOVERS
Egyptian Reggae / Roller Coster By The Sea

1977年と言う時代に出たレコードですが、やっている事は60年代後半の SKA 〜 ROCK STEADY のビートです。
ボストンのバンドで、A面の Egyptian Reggae は英国でも人気の高い曲です。
生ギターにパーカッションがからむインスト曲で、オリエンタルな雰囲気がたまらなくカッコイイ!
レゲエ・ファンの人には説明不要だと思うくらいのヒット曲です!
これで踊れない人はいないのでは……!

つづいてB面ですが、A面とは打って変わって、ソフトなロックン・ロール調の曲でコーラスの入った男性ボーカル曲です。
こちらは全く癖が無く、悪く言えばよくあるパターンの曲ですね。
どう考えてもA面の方が内容が濃く印象が強いです。
ステレオ録音ですが十分古い雰囲気なので60'sの曲と混ぜてかけても違和感は無いですよ。
年代も新しく安価で手に入りやすいので、お持ちでない人はこの機会に探して見て下さいね。
MERCURY 70926X45
PEARL BAILEY
I can't Rock and Roll to save my soul / The Gypsy Goofed

言わずと知れた実力派女性ポップ・ボーカルの PEARL BAILEY 。
やっぱり歌が上手いですね〜♪
I can't〜は R'n'R ,JIVEなどどちらとも取れるポップ・ボーカル特有のノリの良い曲です。
とにかくバックの演奏が素晴らしい!
キレのあるドラムとベースに黒人女性特有のボーカルがどんどん引っ張って行き、合間に入るロッキンなギターもカッコイイ!
後半にはホーンが前に出てよりゴージャスな雰囲気になります。
荒々しさは感じませんが完成度の高い一曲なので古い音源が好きな人にはジャンルは関係無く楽しめると思いますよ!

続いてB面ですが、ミッドテンポのシャッフルで、Blues臭が漂う心地良いサウンドです。
派手さは無いですがこちらもなかなかGOODです。
両面フロアで流せる一枚ですのでDJさんは持ってて損は無いと思います。
価格も安く、多分 \800 位で手に入ると思います……。興味のある方は探してみて下さいね。
個人的には女性DJに回して欲しい一枚です。
MERCURY 72108
XAVIER CUGAT
Watermelon Man / Swingin' Shepherd Blues

MONGO SANTAMARIA のバージョンをカバーしたのだと思いますが、より過激な感じです。
パーカッションの音も合間に入る女性Vo,男性Voもより凄まじく、得に女性VoがSEXYで印象的です。途中に入って来るホーンの音もGOOD!!!!かなりカッコイイ仕上がりになってます。
MONGO SANTAMARIA のバージョンとキー、テンポも同じなので繋げてかけても面白いと思いますよ!

続いてB面ですが、
こちらも期待を裏切らない演奏です。
前半のフルートとパーカッションの絡みが抜群にイカしてます!
後半はそのフルートがピアノに変わり、心地良さ倍増!
両面ともDJにはオイシイ曲ですね♪
見つけたら買っておいたほうがイイですよ!
ラテン好きな人は得に…!
EXCELLO 45-2113
SLIM HARPO
I'm a King Bee / I got love if you want it

ほとんど説明不要のHIT曲♪
ROLLING STONES もカバーしていますが、やはりこの人には勝てません!
初期音源ではこの King Bee に匹敵する程の COOL な曲は無いのでは……。
ミッドテンポのストレートなシャッフル・ブルースで、エコーの効いたギターがたまりません!
ブルース・ファンだけで無くMOD'S君達も納得する名曲です♪
この King Bee ですが、シングル盤とLPとの録音が少し違うようです……。
LPの録音は、よりエコーを強調しているようですね。
LPバージョンの雰囲気を出したいのなら、DJの人はあのエコー部分をイコライザーで強調してみるとイイ感じになりますよ♪
ワタクシがよく使う技です………!

続いてB面ですが、こちらもタマラナイ一曲ですね!
SLIM HARPO と言えば、この感じですよね♪
R'n'B感覚のハープ・ブルースの決定盤☆
ハープ、ギターは文句無し!
そして彼のVoがまたイイ感じです。
軽く唄っているようで、しかしBADな香りがプンプンする!
JIMMY REED も少し近いかな?
イヤー、カッコイイ!
この一枚は両面とも素晴らしいんで価値ありますよ〜……☆

まだ SLIM HARPO を聴いた事が無い人は、まずLPから聴く事をお勧めします♪
どのLPもハズレはありませんので、イイ曲を沢山GETして下さいね!
Lulu 1124
ACE HOLDER
ENCOURAGE ME BABY / I'M IN LOVE WITH YOU

ロスのマイナー・レーベルから出た激渋ハープ・ブルースの決定盤!
BLUES NIGHTでは、JIMMY ROGERS と絡めて回した一曲ですが、お客様でハープをやる人がおられ、かなり反応してた様子でしたね♪
嬉しかったです!

A面はシカゴスタイルのスローブルースでハープはあまり前に出て来ませんが彼のボーカルがカッコイイですね〜!
バックのギターもかなり渋い!
よくある感じですが、素晴らしい仕上がりです。

続いてB面ですが、ノリのいいミッドテンポでこちらも気合い入ってます!
ハープも吹きまくり、ギターも激渋で文句ナシ♪

この人については全くと言う程知識がありませんが、イメージ的には SONNY BOY と EDDY BURNS がお好きな方にはツボだと思いますよ……!
あと、DETROIT.Jr.の雰囲気もアリですかね〜……♪
これはオイシイ一枚です。
頑張って探して見る価値はあると思いますよ!
DECCA 9-30821
LAWSON-HAGGART ROCKIN’ BAND
DUMPLINS / PINETOP'S BOOGIE WOOGIE

A面B面共にインスト曲です。

A面はSKA好きな方ならBYLON LEEのカバーでご存知のはず!
BYLON LEEはどちらかと言うとERNIE FREEMANのカバーを真似たものだと思いますが、こちらはゲンキョクのDOC BAGBYをカバーしたようです。
DOC BAGBYに比べてカッコ良さは少し劣りますが、ホーンの数も多く、またシャッフルを強調したリズムなのでSKAファンにはオイシイ曲だと思います。

続いてB面ですが、こちらはLOUIS JORDANの名曲カバーです。
軽快なブギウギビートに乗って心地良いピアノがドライブ感を増します。
後半からはギター、ホーンのソロもあり、聴きごたえ抜群の一曲です。
個人的にはこちらの方がオススメです。

この一枚はSKAファンJUMPファン共に楽しんで貰える内容だと思いますよ♪♪
比較的手に入りやすいですので気になる方はお早めに!
CANDLELIGHT RECORDS CA−1015
CLYDE STACY
HOY HOY / SO YOUNG

ピュアロカビリーファンならご存知だと思います。
いわゆる一発屋?ですが、かなり内容の濃い曲ですね。
COLLINS KIDSもカバーしてますし、ネオロカでも沢山カバーしてると思います。
もともと LITTLE JOHNNY JONES のジャンプ曲だと思いますが、それを見事にロカビリーにカバーしていますね。
とにかくカッコイイの一言!
スラッピン・ベースにゴリゴリのギター。
そしてチンピラボイスがたまりません……。
とにかく百点満点の一曲です。
これで踊れない人はいないでしょう!
オリジナルもかなりカッコイイですが、それ以上だと思います。
超オススメですよ!

続いてB面ですが、女性のバックの声が何とも悩ましいスローナンバー。
こちらも完璧な一曲です。
ありそうであまり無いタイプだと思います。

絶対に満足できる内容ですので、見つけたら絶対に買いの一枚ですよ!!
Bluezy Beatsでレコード紹介をしていますKAYANOですexclamationいつもご覧頂きありがとうございますexclamation

このコーナー、ワタクシだけでは勿体ないので、皆さんが Blues を感じると思うお好きな曲、いわゆる ”Bluezy Beats”を紹介して下さい………星

ジャンル等は関係無くお気軽にどうぞ………るんるん

また BLUES NIGHT 、Bluezy Beatsに関するご意見、ご要望がございましたらどうぞ………るんるん
MAD 1301
Billy(the Kid) Emerson
I NEVER GET ENOUGH / WHEN IT RAINS IT POURS

シカゴの激渋レーベルMADからの凄まじい一枚!
この人の名前とレーベルだけで内容が解ってしまいそうな人はかなりのBLUES好きだと思います……。
ハッキリ言ってその通りのカッコイイロッキンサウンドです!
MADから出ているコンピレーションCDにも収録されている一枚で、かなり珍しいと思いますよ!!

A面は、彼お得意のR'N'B感覚のアップテンポなロッキン・ブルースで、ホーンも入ったゴージャスな雰囲気の中、彼のカッコイイボーカルとブチ切れたギターが炸裂します!!
とにかく文句ナシの仕上がりですね♪

続いてB面はスロー〜ミッドテンポの何ともグッとくる一曲です。
とにかく彼の素晴らしいボーカルが何度聴いても心に染み渡り、
ブルースファンだけで無く、ロカビリーファンをも魅了する一曲だと思います♪
ホント素晴らしいです!!

見つけるのに少し苦労するかも解りませんが、出会えたら必ずGETして下さいね♪
CLASS 284
GOOGIE RENE
ROCK-A-BYE-BABY / SKUMBO

この人はCLASSで沢山の曲を出していますが、サックスがメインのJUMP〜R'N'Bでは全て当たりだと思います!
BIG FOOT なんかは堪らなく好きでイベントではお馴染みですね!
そんな中、A面はコーラスの入ったお得意のJUMPナンバーで、アップテンポでDJには持ってこいの一曲です。

しかし、今回お勧めするのはB面のスローなインスト曲!!
これは凄いですよ〜!
ピアノからサックスに入る時のスリリング感が絶妙です。
GOOGIE RENEでもこのタイプの曲はあまり無いのでは………。
できればこの曲でチークを踊って欲しいですね。
イヤ〜………、ホント最高です☆
誰もが認める名曲だと思いますよ♪

アップテンポを意識した選曲のDJさんが多いと思いますが、スローもダンス曲なんです!
フッと気を抜けるスローな一曲を回す事も必要だと思います。
イイ物はイイ!!!
ホントそれだけだと思います☆
是非チャレンジして下さいね♪
MELIO 101-1
LITTLE MISS JESSIE with BENNY SHARP and His Orchestra
My Baby Has Gone

MELIO 101-2
BENNY SHARP with His Orchestra
ST.LOUIS SUNSET TWIST

シカゴのマイナーレーベルからの一枚で、A面はとてつも無くカッコイイ、ゴスペルジャンプの決定盤!
この女性Voですが、ETTA JAMES 、TINY TOPSYを上回る程のハシキーボイスで、とにかく強烈!
バックに男性コーラスも 入り、激しいドラムス、ホーンの中、鋭いギターが切り込んできます。
ノリノリの一曲ですね♪

続いてB面ですが、こちらはギターメインのインスト曲です。
パキパキギターのロッキンジャンプサウンドは粗削りで高音がビシビシ突き刺さる、スリリング感がたまりません!
バックの控え目なホーンのキザミもGOODですね〜!

見つけたら迷わずGETして下さい……☆
BEA&BABY 102
L.C.McKINLEY
NIT WIT / SHARPEST MAN IN TOWN

ブラック・ロッカー好きにはたまらない一枚ですね!
A面はスピード感抜群のロッキンサウンドで迫り来るギターとボーカルがとにかくイカしてます。
バックのホーンもドス黒く Sexy & Bad な超オススメ曲!
15年以上前にGETしましたが未だに一度も廻していませんので是非かけようと思っています。

続いてB面ですが、こちらもかなりスリリングなミッドテンポの素晴らしい曲です。
T−BONEをイメージさせるフレーズが続き渋いボーカルにうっとりです♪
個人的にはこちらの曲の方が心地良く、アルコールがすすみそうで好きですね……!
この BEA & BABY と言うレーベルはアール・フッカーやエディー・ボイドなど有名所が多く作品を残しています。
ハズレ無しと言っても過言ではありませんのでチェックして下さいね!
CAROLYN−005
GEORGE SMITH
YES BABY / BLOWING THE BLUES


今回のプレゼントCDの一曲目に入れた強烈なハープ・ブルースです。
RPM時代は本当に素晴らしい曲を残してますが、このレーベル時代も見逃せません!
ここで何枚残しているかは把握してませんが SUMMER TIME のインストカバーもここから出ていますね。

そしてA面のこの曲ですがイントロのギターの一音だけでカッコイイと思ってしまうのはワタクシだけでしょうか?
ホーン並の強烈なハープとボーカルは圧巻です!
アップテンポでロッキンなこの曲はきっと誰もが認める素晴らしい出来だと思います。

そしてB面ですが重厚なスローナンバーでこちらも鳥肌モノの一曲です!
ギター、ハープがとにかく渋く、文句ナシですね。
ブルースファンなら迷わずこちらかな………?
とにかく素晴らしい一枚です。
探せば見つかる宝物ですので…………!
Tangerine Record Coporation 45-TRC 943
LULA REED
BABY,BABY (YOUR LOVE) / CALL ME DARLIN'

RAY CHARLES オーケストラを率いてのJAZZYなダンスナンバーです。
彼女の素晴らしいVoにバックのスキが無い演奏がドンピシャです!
JAZZとR'n'Bの中間の音をお探しの人にはオススメです。
この曲はFederalから先に YOUR LOVE KEEPS A-WORKING ON ME と言うタイトルでフレディー・キングとのコンビで出してますが、こちらはもっとドロ臭いロッキン・ブルースに仕上がっています。
こちらもかなりGoodですよ!
個人的にはTangerineのバージョンが好きで、同じレーベルから出ているレイ・チャールズの SIDEWINDER のカバーなんかを繋げたりしています♪

続いてB面ですが、とにかくナイスなバラードです!
彼女の声とピアノの音が絶妙にマッチしてるレイのファンにも超オススメの名曲です♪
是非一度聴いて見て下さい! DJにも御用達の一枚ですよ♪
比較的見つかり安いので探してみて下さいね!

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