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SPAROCKSコミュのおすすめの映画・ビデオ・DVD

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ここはおすすめの映画・DVD・ビデオなどを挙げるトピックです。

では今日はこれ。
「ガープの世界」

SPAROCKS CINEMASTERことORGE(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=625961)と観ました、スカパーで。
ホント、面白いですよ。
しかもBEATLESの「WHEN I'm 64」なんですよ、流れる曲が。
小説も読んだけど、小説はダメでした。
僕、翻訳ものがどうも苦手です、小説は。

コメント(26)

>>A24
そう。ジョン・アービングの原作です。
小説より映画の方が僕は断然楽しめました。
ていうか、映画を最初に観ました。
観てみてくださいね。
翻訳ものは苦手です、ホント。好きなのもいくつかあるんですけどね。今度、公表します。
やはりこれでしょう。
SPAROCKSから監督業ならぬ俳優までこなしてしまったという意欲作です。さすがオージルーカス。
このまえ、某所でようやくSTARWARSを見終えることができました。
すごく素晴らしかったです。
一緒に観た人は「STARWARS観たことない」と言ってました。
それもある意味凄いなと思った次第です。
そして僕の友人のかわいこちゃんは「映画館に行ったことない」と言ってました。
僕が連れてってあげるとします。

最近は画像のアルバムを聴いてばかりです。

>>A24
全くノーマークでした。今度ラブホテルで観ます。
すみません、ラブホテルでなくても観ます。
広島県広島市は中区からこんにちは!

これ観たい!!!

ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国
AWESOME; I FUCKIN’SHOT THAT!


「何を撮ってもいい。とにかく撮り続けろ。」
2004年10月9日、ニューヨーク。全席ソールド・アウトのマジソン・スクエア・ガーデン、ビースティ・ボーイズの地元凱旋ライブ。スタートの直前、50人の幸運なファンが集められ、1台ずつビデオ・カメラが手渡された。役割は、それぞれが自分の視点でライブを撮影すること。条件はただひとつ、「ライブ終了まで決して録画を止めないこと」だけだった!会場内に散った彼らは、とにかくカメラを回し続けた─「ヤバイ、オレ撮っちゃったよ!」と狂喜しながら。様々な場所から彼らに「撮られっぱなし」にされたビースティ・ボーイズ、そして踊り狂う観客たち。観客として来場したRun-DMCのDMCやベン・スティラーまでもが被写体になり、あるファンはバックステージに忍び込もうとする間も撮影を止めなかった。こうしてこの夜、「素人たち」によって延べ100時間にわたる映像が記録されたのである。

パーティ会場はマジソン・スクエア・ガーデン!
ライブは爆音と共にスタート。ステージに飛び出してきたビースティ・ボーイズの3人は揃いのアディダスのジャージで暴れまくり、たった3本のマイクで会場を埋め尽くすオーディエンスを支配。DJミックス・マスター・マイクのターン・テーブルが大ネタを惜しげもなく連発し、キーボードのマニー・マークは空中から鍵盤を叩く。スペシャル・ゲストに迎えたオールド・スクール・ヒップ・ホップの伝説ダグ・E・フレッシュが披露する驚異のヒューマン・ビート・ボックスには、観客どころかメンバーまでもが熱狂。次々と繰り出されるキラー・チューンに、この夜のマジソン・スクエア・ガーデンは巨大なパーティ会場と化した!

「海賊版」 ×「オフィシャル」= 革命的コンサート・フィルム
50人が撮った膨大な量のライブ映像を一本の映画にまとめる作業に挑戦したのが、監督のナサニエル・ホーンブロウワー。メンバーのMCAことアダム・ヤウクの映像作家としての別人格で、今回の「撮られっぱなしライブ」の発案者だ。ナサニエルは、実に一年もの期間をかけて編集とエフェクトに取り組み、合計6732カット(1カット平均0.79秒!)に上る驚異的に緻密かつ野心的な映像が完成したのである。更に楽曲はこの作品のためにサラウンドにミックスされ、最高の音源が準備された。こうしてファンによる「海賊版」のような荒々しさと「オフィシャル」のクオリティが合体し、ライブ会場での実体験すらを凌駕するリアリティが実現。撮影や編集のアイディアの点でも、一人の監督の仕事ではなく映画作りが50人のファンと共有されたという意味でも、まさに「革命」と呼ぶにふさわしいコンサート・フィルムが誕生した!

「まさにバンドとファンが共に作りあげた映画。ヤバイ(AWESOME)。」
─ネイサン・リー/ ニュー・ヨーク・タイムズ

「すべての瞬間に、新しいアイディアが満ち溢れている。」
─スパイク・ジョーンズ

「人生最高のライブのひとつだった。」
─ベン・スティラー

【トラックリスト】
Triple Trouble/Sure Shot/Root Down/Hello Brooklyn/Time To Get Ill/
All Lifestyles/Pass The Mic/Shake Your Rump/Sabrosa/Ricky's Theme/Something's Got To Give/Open Letter To NYC/Right Right Now Now/
Paul Revere/Body Movin'/Three MC's And One DJ/Brass Monkey/
So What'cha Want/Ch-Check It Out/Intergalactic/Gratitude/Sabotage
映画を批評することは容易い。
ただ映画を紹介することは困難を極めると思う。

浮かれポンチのヌルイ韓流ブームが一段落ついたところで、
韓流ブームど真ん中に産み落とされた、重厚で濃厚で深遠な
韓国映画たちを紹介してみます。
僕はあまり映画を観ない映画屋なので、込み入ったツッコミは
しないで下さい。


世界的に最も注目されている韓国の映画監督/キム・ギドク
の「サマリア」。現代日本にも通ずる援助交際から見る社会。
この映画は三部構成になっていて、まずは主人公の女の子と
その友だちの物語「バスミルダ」。
二人はヨーロッパに旅行する為に援助交際をする。
次は主人公の女の子の物語「サマリア」。自分自身を見つめ、
友人の女の子を思うエピソード。
最後は主人公の女の子と父親の物語「ソナタ」。

全ての登場人物の思いが、心の深いところにズシリと
響き、それがしばらく痛く残ってしまう。
困惑した現代社会の中で、泣き嘆き崩れそうになっても、
それでも進んでいく。人にはそれぞれ事情があって、
それぞれの物語がある。その人の事情を見ることは
できなくても、それぞれの物語を見てしまった悲劇である。
しかしこの悲劇は優しさに溢れている。優しさ。それだけで
進んでいく物語だと思う。

甘くヌルイ映画に飽きた人にお薦めします。
映画が映画らしいカタチで映し出されます。
続けて、キム・ギドク監督作品「受取人不明」

舞台は1970年代の韓国。米軍駐屯基地のある村。
娼婦の母から生まれた黒人ハーフのチャングク、
チャングクの唯一の友人ジフム、
片目の不自由な女子高校生ウノク、
三人の若者を中心に社会問題を盛り込んだ話が展開されていく。

混血児や精神的身体的弱者に対する差別。
黒人ハーフが働く犬商人の暴力的で残虐な仕事ぶり。

精神的には決して軟弱ではない若者が、自分の境遇と
戦いながら生きている。今日も明日も明後日も
自分が望んだ未来から遠くなっても戦い続け生きている。


ホラー映画を観た後の内臓が重くなって消化されない
何かが残っている感じが、この映画を観終わった後にも
あった。
まぁ、この映画も甘くヌルイ映画に飽きた人にお薦めします。
映画が映画らしいカタチで映し出されます。
動物愛護協会の方は絶対に観ないでくださいね。
ようやく解禁です!


公開はまだまだ先ですが、いろいろ楽しみです。






ヤッターマン、楽しみですね〜!
皆で行かないと!
すみません!ヤッターマンで連投させてもらいます。

素敵な予告編第二弾が上がってきました。yahoo動画ではメイキング等も
観れるようになっています。気になる人がいたらこちらも是非。

大人も子供も、頭空っぽにして観てください!



宮崎あおいはかわいいですよね。
彼女はこの前まで小学生だったイメージがあります。まあ、8年前の話ですが。
忘れもしません、ユリイカの先行上映会で初めて彼女を生で見ました
一番大事な場面で不覚にも寝てしまったのも今では良い思い出です。

一緒に行ったのはもちろん王子です。
楽しかったなあ。

たまにはデートで映画鑑賞したいものです。余談ですがもう10年くらい女性と映画を観てません。
誰かたまには僕を誘ってください!
広島県広島市は中区からこんばんは!

「ヤッターマン」を鑑賞してきました!
楽しかったですよー!おすすめです!
本日、公開初日になります。「余命1ヶ月の花嫁」。
ドキュメンタリーも書籍も爆発的に世の中に浸透した、
24歳の若さで癌で亡くなった長島千恵さんの悲しき物語の映画化です。

ベースになった悲劇は変わることなくありますが、決して観客に媚びることなく
映画が映画らしい形で仕上がっていると自負しております。
千恵さんの物語を知ってる人も、知らない人も映画として観て頂けたらと思います。

監督は「ヴァイブレーター」「きみの友だち」など傑作を連発している
廣木隆一です。是非是非、劇場で。


最近、20代前半の若い衆とこんな話をした。
「君らの時代のヒーローって誰よ?」
僕らの時代のヒーロー。たぶん世界的なレベルでアンケートしたら、
間違いなく圧勝するであろう、「英雄」を超えて「神」とまで呼ばれた男。

『マラドーナ』

そんな彼を旧ユーゴスラビアの巨匠エミール・クストリッツァ監督
(カンヌ映画祭最高賞を2度受賞)が追うドキュメンタリー映画。
サッカー選手としてのマラドーナではなく、引退後、人間マラドーナに
迫ったことにすこぶる意味があると思われる。
劇中でマラドーナが娘たちと歌う「マラドーナの歌」は泣ける。

SPAROCKS的には、マヌーチャオの出演も見逃せぬ。



『ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE”/LAST HEAVEN 031011』

僕はミッシェル・ガン・エレファントに特別な感情はない。
でもミッシェル・ガン・エレファントに特別な思い出はある。
忘れられない98年のフジロック。チバは言った。
「俺たちがニッポンのザ・ミッシェル・ガン・エレファントだ!」
まだ耳に張り付いている。物凄いラインナップだった98年のフジロック。
一番盛り上がったのはこの曲だったと今でも思ってる。
地震が来たのかと思うほどに地面が揺れた。

http://www.youtube.com/watch?v=tWHNNLRVZDM

この映画はミッシェル・ガン・エレファントの最期のライブを編集し
その中に必要最低限の過去の映像が組み込まれている。
観たことないけど、フィルムコンサートなるものに近いのかもしれない。
おそらく全ての観客がこの映画のこのバンドの背景を知っている。
この映画がどこに向かってどこに着地するかも知っている。
バンドは最期の音に向かって向かって突き進む。
音は加速して加速して「世界の終わり」・・・、でも僕たちは知っている。

これが最期なのだと。

物語なんて無い映画なのに、観客の何人かは泣いていた。
そんな映画。
個人的には「ヤッターマン」を共に作った同志がプロデューサーとして
参加してることにも力をもらう。


『告白』

他に似た映画が思い浮かばない唯一無二の映画だと思う。
おそらくは2010年を、もしかしたら2010年代という10年間の括りで
語られることになるのではないか、とさえ思う新しい映画。

今、劇場で観て決して損はしない映画だと断言します。



2011年に電光石火で突入しました。
そんなに本数を観てるわけではないが、上記の「告白」含め、
2010年はここ何年かの中で一番映画が面白い年だったように思う。

2010年に面白かった映画を。


『トイストーリー3』




個人的には「スターウォーズ episode3」以降、【最高の映画】の
映画と評価します。劇場で3Dで鑑賞したのですが、3Dで観ていることを
忘れてしまうほど、無我夢中で鑑賞しました。
着地点が見えないジェットコースター的に展開する物語は秀逸。
感情が縦横無尽に揺れ動かされます。そして涙も・・・。

大人も子供も、みんなで観たくなる映画です。
『インセプション』 クリストファー・ノーラン監督




個人的には「スターウォーズ episode3」以降、【2番目に最高の映画】
と評価します。夢の中へ、夢の中へ、行ってみたいと思いませんか?

ビビットに飛び込んでくる刺激的な映像。入り組んで交差する物語を
脳みそ回転させて少しずつ理解しながら観る映画。思考を止めた瞬間、
何が何だかきっと分からなくなる。「トイストーリー3」がダイレクトに
心に届く映画だとしたら、「インセプション」は視覚を経由して、
脳みそに届く映画だと思う。
物語を伝える方法は映画だけでは無い。
映像表現は映画以外にもある。
でも「インセプション」は映画が最も映画らしいカタチで
表現されている稀有な映画だと思う。
『軽蔑』  廣木隆一監督作品 (2011年6月4日公開)




芥川賞作家・中上健次の遺作『軽蔑』の映画化。
『余命一カ月の花嫁』以来となる廣木監督との作品。

助監督をして10年。いろんな映画の中で何万というカットを積み重ねてきた。
その何万カットの中で、ベストだと思える1カットがこの映画に存在する。
【 全てはこの1カットの為に 】

公開館数は少ないので、観る機会は限られると思いますが、
素敵な素敵な映画に仕上がってます。是非とも!


広島県広島市は中区からこんばんは。

「軽蔑」、広島はやってないっぽい....。
どこかでやってくれないだろうか。

おわり
「軽蔑」、広島は6/4からサロンシネマで上映するらしいです。
僕も観に行きます。楽しみです。
「ブラック・スワン」  ダーレン・アロノフスキー監督




「レオン」発、「スターウォーズ」経由で、「ブラック・スワン」に着地したナタリー・ポートマン。
こんな、人の内面をえぐりとるような映画を、ハリウッドで、ナタリー・ポートマンでやられてしまうと、
日本映画はもう本当に太刀打ちできないよ・・・。

劇場で観るべき、いま一番面白い映画だと思います。
ナタリー・ポートマンの時代の幕開け。間違いなく、彼女こそが世界の映画界の女王なり。

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