ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

こども英語落語道場コミュのOBKの会、こどもディベート、英語落語養成講座

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『OBKの会(大阪のおばちゃんの会)』第2弾開催いたします。


変な会の名前ですが、真剣に自己研鑽する児童英語講師の勉強会です。

今回は、村上先生のご好意、情熱によって、500円で、学習障害のこどもたちのことや、それに英語教室としてどう対処するのか、についての基礎知識を教えていただくチャンスを得ることができました。

村上先生は、彼らの助けになりたい、と研究をされています。
本当に素敵な先生です。

色んなタイプのこどもたちに対応できる指導者になれたら、困ったちゃんだけでなく、困ったちゃんでない子の力ももっと引き出してあげられるようになると思うのです。
だから私は、村上先生とのご縁にとっても感謝しています。

村上先生は、「こどもたちの認知の仕方はそれぞれ違うんだ」ということを教えてくださいました。

そうか!!! なるほど認知の仕方が違うのか!!!
それは、学習障害の子は顕著に見られるのかもしれないが、そうでないこどもでも、みんな、微妙に認知の仕方は違っているような気がする!

リズムを使うと理解しやすい子、文字があるとわかりよい子、文字が苦手な子、、、、みんな違うもの。

五感をつかって、様々に、得意なツールを使って認識をしようと工夫しているのかもしれない。

ならば、単語を教えるときはカードで、文字を教える時は鉛筆とノートで、なんて、こちら側が「やりやすいから」という理由で、ずっと同じやり方を続けていてはあかんのちゃうかな。

村上先生から、「音読をすると、理解が浅くなってしまうタイプの子もいる」ということを教えて頂いて、私は仰天した。

そ、そ、そうなんだ。。。
そんなことを知らずに、黙読よりも音読のほうが理解度が高いはずだ、と決めつけて指導していた。ああ、そんなこと、思いもよらなかった、
とても生徒たちに申し訳ないことをしていたかもしれない。

知らないとはなんと恐ろしいこと。
知っていたら、それで困っている子がいないか、ちゃんとチェックした上で音読をさせることができていただろう。

こどもをよく見て、どんなツールで単語を教えるか、どんなやり方で文字を教えるか、いろんなアプローチを持っていたら、もっともっと、こどもたちのストレスを軽減させられたり、生産性をあげられたり、楽しいと感じさせてあげられたりするんじゃないかな。

とっても学びたい。

みなさん、お教室に、
困ったちゃんがいてもいなくても、是非、来てください!!
....................................................................................


OBKおおさかのおばちゃんの会 Vol.2

  
2010.10.10(日) 弁天町市民学習センター (環状線:弁天町駅下車3分)
http://www.osakademanabu.com/bentencho/


第1部  10:00 - 12:00
   村上加代子先生(神戸山手短期大学)をお呼びして〜 参加費:500円

第2部 13:00 - 16:30
児童英語講師の自己研鑽の場
参加費: 2000円

(午前のみ・午後のみの参加も可。)
 
..........................................................


村上先生より

 皆さんのお教室に、たとえば
 
    椅子にちゃんと座っていられない
    すぐに注意がそれてしまう
    何度書かせてもちゃんと書けない
    思うとおりにならないとパニックを起こす
    音や物へのこだわりが強い

・・・などなど、
なんだかやりにくいな・・・。
ほかの子とちょっと違う・・・。

と感じる生徒さん、いらっしゃいませんか?

いわゆる、「ちょっと困ったちゃん」の対処に悩まれたこと、あるのではないでしょうか?

でも、「困った」と感じる子は、実はご本人やご家族が「とても困っている子」なのかもしれません。
  
そうした視点から、子ども達の困り感への理解を深め、いろいろなアプローについて一緒に考え、学びませんか。

きっと、明日からのレッスンが変わるはず。。。

.........................................................................


今回、第一部では 神戸山手短期大学の村上加代子先生をお招きして 特別支援教育の基本的な考え方、学習障害の7つの障害、英語学習と学習障害についてのケースをご紹介いただき、グループ討論ををします。 


..........................................................................

続いて
第二部の勉強会では、

「(英語)授業改革論」 田尻悟郎著 (教育出版 1,890円)
  
を課題図書とし、各章の要旨を参加者の皆さんと共に確認して、テーマを抜き出し、ディスカッションをします。


............................................................................


★お申込み・お問い合わせは

y-1moto@keh.biglobe.ne.jp 市本 まで。

     氏名
     ご連絡先(e-mail,お電話番号)
     参加希望( 終日・午前/午後のみ)

   を明記の上、お申し込みください。お待ちしています!

          **********************************

<<<脳とこころを育てる まつもと式 こどもディベート道場>>> 開催いたします!!

10/11「こどもディベート道場」松本道弘先生、Mayuka Habbick先生


英語界の鬼才、松本道弘先生ご考案の「サッカーディベート」
単に主張と主張をぶつけ合うディベートではありません。
相手の意見をよく聞き、論理と感情を理解し、
あたまとこころで対話のボールを返します。
説得しても人は動かない。納得すると人は動く。
人と人とのコミュケーション教育の全てがここにあります。


【第3回こどもディベート道場】  
対象:小学4年生〜中学生(対象年齢外のお子さまは応相談)

2010年10月11日(祝・月)
西宮市民交流センター 阪急西宮北口駅 2分
10:00-12:00 イントロダクション     
13:00-16:00 サッカーディベート     

こども3,000円 きょうだい追加1,000円
指導者見学 5,000円
生徒引率ひとりあたり2,000円割引 

こどもたちが自由な発言を促すため、保護者の方には、ディベートの説明の後ご退出頂くことをお願いしております。




>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

まつもと式 こどもディベート
大阪事務局 代表 池亀葉子
090-3627-2100 begin_of_the_skype_highlighting

お申し込みは日下部まで
kusakabe-mn@mub.biglobe.ne.jp

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
↑そやねん、いつの間にか、事務局になってまんねん。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


ディベートはちょっと、難しそうだし、この子には合わないのでは、、、
なんて、限定してはいないでしょうか。

こどもには、自分で考え出す、その力があります。
どの子にもあります。
それを引き出すためのプログラムです。

「好きじゃない」のは、言語をもって自分の意見を言うための環境が整わず、自信をなくした子の言葉なのかもしれません。

「向いてない」のは、そう大人が自己限定してしまうような評価を与えてしまったからかもしれません。

自分で考える。
考えることを楽しむ。
勇気を出して言葉にする。
どんな言葉だと伝わるか考える。
相手の言い分を聞く。
どんな質問をすれば相手の心に届くか考える。
相手の気持ちを感じてみる。
自分を客観的にみる方法を知る。
物事を2面的に、多面的にみる方法を知る。

日本の教育には、論理的思考が抜け落ちている。
自由に発言してよい、という空気が不足している。

それがあって、初めて日本人の美しい精神が活かされる、私はそう思います。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

前回、参加してくれたこどもたちの感想です。


「一人っ子の方がいいか」

使用言語 日本語

参加者の声
・頭を使っておもしろかった。
・言いたいことが言えて自分でもびっくりした。
・小学校でやるディベートはけんかみたいになるけど、
松本先生のディベートは楽しいから大好き。
・話しながらまとめるのは難しかった。
・うまく言えなかったことを何度も振り返った。
・次も絶対に挑戦したい。
・チームと協力できたことを褒められて嬉しかった。

ディベートが終わって、帰り道、ある子がこう言ったそうです。
「お母さん、私、明日から早起きする!」
この子の中に何が起きたのでしょう。

こどもたちの輝く表情を見て頂きたいと思います。

思考すると人間は輝きはじめます。
思考するがゆえに人間としての尊さが、その心の中に育つ。
その訓練が、日本の教育には少なすぎる。

その訓練は、こどもたちの生きていく力になる。

優しい心を育てたい。強い心を育てたい。
自分の力でなんとか生きていける心を育てたい。

「人間は考える葦である。」

思考することを、みんなで楽しみたいと思います。

大丈夫!
みんなが勇気を出してチャレンジできるように、しっかりサポートしますから、是非、挑戦して見てくださいね!

あ、それから、チラシを配ってくださる方、お送りします、よろしくお願いします。

         ************************************


第6回こども英語落語指導者養成講座

2010.10月25日スタート!!

月曜日午前

継続コース    10:00-12:00
はじめてコース  11:15-13:15

場所:「にぎわい堂」地下鉄 谷町6丁目 4番出口 右 空掘り商店街方向 4分

受講料:7回 21,000円 7回目は弁天町で発表会(2月 日曜日か祭日 日にち未定)
日時: 10/25 11/8 11/22 12/13 1/17 2/7

A: はじめてコース
演目 Monkey Speaking Flower Museum Ice Cream

B: 2回目コース
演目 Violin Koban Upstairs Toki Udon

C: 3回目コース
演目 Hammer Ramen Shop Urine Sample 落語模擬指導

・参加者の人数により時間は変更する場合があります。

・Aコースは7回セット。(なんと!がめら先生の出張お稽古がもれなくついております〜〜)

・B以降の方は、回数割りOK. あらかじめ参加日をご予約い
ただき、前納でお願いします。

・その他、トライしたい演目などあれば、池亀までご相談ください。

お申し込みは市本まで
eetrac2009@yahoo.co.jp

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

こども英語落語道場 更新情報

こども英語落語道場のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング