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【攻略】Halo 3:ODSTコミュのODSTプロフィール

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「Halo 3: ODST」−ODST
ODST: Orbital Drop Shock Troopers
(軌道降下特殊部隊)

UNSC(国連宇宙軍)のODSTは、海軍特殊兵団(Nav Spec Weap)の指揮権限下にあり、多くの通常部隊の投入が望めない状況下での作戦遂行に当たります。

ODSTは、以下のような極めて専門的、小規模、高危険度な任務を担当します:

・ 深地上監視(DGS)
・ 実力行使(DA)
・ 不正規戦
・ 対テロ作戦
・ 対密輸作戦
・ 個人および特殊設備の保護/奪回

ODSTは、統一地球政府(UEG)のあらゆる国の特殊作戦部隊から募集されます。最初の"選抜志願兵"部隊の結成以来、ODSTは戦闘の"最前線"に投入されています。

Q:戦闘の"最前線"に投入されるということは、"高危険度の作戦"であることを意味します。そういった任務に対応するためのODSTは、どのように選抜され、訓練されるのでしょう? 最初に求められる条件は?

A:ODST は全員、他の特殊作戦部隊出身のベテランです。したがって、彼らは少なくとも2度の選抜と何ヵ月もの激しい訓練――ODST志願まえの各訓練年数は除いても――をくぐり抜けて来ていることになります。どちらかと言えば、それらの選抜過程よりも、理論上、どんな志願兵も脱落し得る、選抜後に待つ(実戦という名の)3度目の選抜のほうが厳しいと言えるでしょう。年齢も性別も関係なく――身体的および精神的な必要条件さえ満たしていれば、志願者には等しく ODSTの"トライアウト"を受ける機会が与えられます。

Q:ODST分隊に合格した各兵士は、どのような訓練を受けるのでしょう? 特殊な任務を遂行するために、どのような専用兵器や武器の使用がODSTでは求められますか?


A:ODST の活動のために募集される志願兵は、各出身部隊での能力を買われることになります(ODSTの訓練を通して、それを獲得する者もいるかもしれませんが ――)。ODSTのもっとも分かりやすい専用装備は、彼らの象徴である傷だらけのヘルメットと、独特なグレーと黒が配されたカモフラージュ仕様の迷彩アーマーです。ODSTともっとも関わりの深い装備の1つには、SOEIV(Single Occupant Exoatmospheric Insertion Vehicle:単独搭乗型大気圏突入ポッド)――別名:降下ポッド、あるいはHEV(Human Entry Vehicle)――が挙げられます。そして、最後に――彼らには、一般的なUNSCの武器のほぼすべての消音バージョンが与えられています。

Q:標準的な戦闘チームは何人編成ですか?専門チームは存在するのでしょうか? あるいは、それぞれのODST分隊が等しくすべての分野に精通しているのでしょうか?

A:戦闘チームの人数には非常にバラつきがありますが、通常は6〜8人編成で、各戦闘チームが特定の任務内容のもとに構成されます。隊員それぞれがチーム内での役割を受け持つ10〜14人のチームもあります。戦闘チームごとに、それぞれ得意とする任務内容が存在するわけですが、与えられたどんな状況にも対応し得る順応性も備えていると言えます。

Q:"戦力増強"もODSTの主要な機能なんでしょうか?彼らの存在は、一般のUNSCの部隊にはどのように受け止められているのでしょう?

A:ODSTの一団は一般の部隊には組み込まれていませんが、彼らも共同で作戦に当たります。ODSTは、出向く場所すべてで戦力増強をもたらす傾向があります。一般のUNSCの部隊にとっては頼もしい味方でしょう。彼らは、つねにあらゆる助けが必要ですから。

Q:ODSTに関してもっとも知られている、特定の歴史的な活躍や作戦はありますか?
A:2552年の地球防衛にかなうものはないでしょう――そして、それが(「Halo 3: ODST」の)キャンペーンの内容となります。

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