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ウルマノフ&ヴォロノフコミュのウルヴォロNEWs

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新しいシーズンも始まりました!ウルさま&ヴォロに関してのニュース、動向やインタなど・・・何でもありましたらこちらへ・・・
昔のインタ(or動画)見つけたよ!なんてのもOK!
なかなかニュースも入りにくいですが、どんな小さいことでも見つけたらこちらへよろしくです。

そして、ニュースに関するコメントやご質問等もどんどんどうぞ!

コミュがにぎやかになったら嬉しいです!

コメント(10)

ヴォロノフの今年のSP、FSの曲が発表されました。

SPは以前から発表がありましたが、スクリャービン(ロシアの作曲家でラフマニノフの同期生)の革命エチュード。おそらくショパンの『革命』に影響を受けて創られたというEtudes Op.8 No.12のことだろうと思います。ようつべにありました。
SP
スクリャービン『Etudes Op.8 No.12』
http://www.youtube.com/watch?v=7ClDFmFmr0k&NR=1
振り付けはタチアナ・タラソワ女史。
(これはホロヴィッツ演奏、他にも演奏者はいるのでどれを音源にするかはまだ不明、でもこのホロヴィッツがタラソワ好みじゃないかなー、という気が)


FS
『シンドラーのリスト』よりサウンドトラック
振り付けはウルマノフ、ドミトリエフといったヴォロノフ・スタッフ(昨シーズン『ゴッドファーザー』に携わったメンバーかな)

SPもFSもドラマティックな雰囲気の選曲ですね。特にSPは、ラフマニノフが彼にあっていましたから、ロシアンのクラシック作曲家、という意味では楽しみかも。

今年はエキシができるように、がんばれ!
なかなか情報のなかったセリョージャですが・・・・
今年のSPプロが上がってきました。先日行われたテストスケートの際のものだと思います。
みなさん怖楽しみであっただろう(笑)タラソワプロのセリョージャですよん。
ただ、衣装はまだできていないらしく、ワールド&国別の際のSP衣装です。でもこれ似合うから好きです。ユーロ以前の臙脂色のも素敵でしたが。

http://www.youtube.com/watch?v=Goksxrsl24w


ロシアンテイスト満載でカッコいい(ですよね!)!
ラフマニノフとはまた違った良さがあって、気に入りました!・・・・ただ、私的にはピアノバージョンの方が彼に似合うと思うんですが・・・
まだ、曲を追うのに必死、って感じですが、これで、振りがしっかりセリョージャ自身のものになって、しっかり緩急がついてきたら、本当に素敵だと思います。
動画ありがとうございますぴかぴか(新しい)

写真カッコイイ〜揺れるハート揺れるハート保存!(笑)
最近、同じロシアのボロデュリンに浮気心がでていましたが・・・あせあせ(飛び散る汗)
やっぱりヴォロはカッコイイ!!

ロシア〜exclamation ×2って感じの新プロですねぇ。ずっしーり&濃ーい。
滑りこんだらステキなプロになりそうハート達(複数ハート)

最初の試合は、フィンランディア杯ですかexclamation & question
フィンランディア杯は、私のスキな選手ばかりでビックリexclamation ×2
NHK杯でも十分豪華だと思いましたが、フィンランディア杯はそれを越えちゃいましたーぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

今期、二枠しかないけど、頑張ってーぴかぴか(新しい)
フィンランディア杯のエントリー出ました!
http://www.stll.fi/finlandia_trophy/entries/

MEN

Van Der Perren Kevin BEL
Martinez Ian CAN
Brezina Michal CZE
Minkkinen Mikko FIN
Nurmenkari Ari-Pekka FIN
Virtanen Valtter FIN
Brummer Clemens GER
Liebers Peter GER
Bacchini Paolo ITA
Zelenka Karel ITA
Mura Takahito JPN
Murakami Daisuke JPN
Takahashi Daisuke JPN
Domanski Przemyslaw POL
Menshov Konstantin  RUS
Voronov Sergei RUS
Berntsson Kristoffer SWE
Sazonets Vitali UKR
Carriere Stephen USA
Johnson Alex USA

イヤー、楽しみな面子ですよね〜〜〜。セリョージャ、コースチャ、大ちゃんをはじめとする日本の3人はもちろん、ミーシャ(ミハル・ブレジナ)、ベルギーのケヴィンさん、ゼレンカ、べるるん・・・・ひょっとして、欠場者の出たGPSより豪華かも!
同じロシアのコースチャ(コンスタンチン・メンショフ)は先日サンクト杯で1プロ2クワド決めて、だいぶ調子がよいようです。

サンクト杯でのコースチャ(フリー)
http://www.youtube.com/watch?v=3FKj32dILtU


そして昨シーズンは出場した全大会にSP、FSともにクワド入れてきていたセリョージャ、セリョージャは新プロのお披露目でもありますね。プロにわくわく、衣装にドキドキ(笑)

それから4Sに挑んでいるというミーシャ、ショーのエキシでクワドとんだという無良くん。

ゴールデンタイムで実況してもいいじゃん!ってくらい豪華なメンバーです。

(写真は昨年のフィンランディア杯の際のものです)
20日(かな?)に行われたロシアのテストスケートのニュース動画を見つけました。
オリンピック候補、としてはっきり名前の挙がっているジェーニャ、セリョージャ、ルーティカ、大アル(ボロデュリン)です。やっぱりプルが中心ですが・・・
http://infox.ru/sport/winter/2009/09/22/Document_29682.phtml
3分あまりの映像ですが、今回はセリョージャ結構映ってます。短いけどインタもあったし。

ジェーニャは試合の疲れが残っているのか、ちょっとジャンプは不安定でしたが、一時のハンペン状態が嘘のようにキレのある動きをしていました。衣装は黒に赤っぽい差し色。体の線がはっきり出る、シンプルでストイックな衣装でした。(カラダに自信があるんだな、というのはこういうところからも伺える感じ。)

ルーティカは・・衣装は・・ピ、ピンクで・・・。それ、エキシだよね、エキシの衣装だよね、と言いたくなってしまうような・・・。
うーん、変衣装といえばタラソワに気を取られて、ミーシンの存在を忘れていました。
セリョージャvsルーティカの対決はタラソワvsミーシンの変衣装対決でもあったのですね。うーむ、ロシアは深い。

セリョージャの衣装といえば、原型はワールドのSP衣装かな。襟の形は変わってますが、左右の身頃で色を変えてるところなんか。あと、ちょっと装飾が増えてるかなと。
ただ、ジャンプを含む、回転技を武器にする選手はよくこういった色使いをしますね。エルヴィスもSPでよくこういった左右の身頃の色違いの衣装を着てたように思います。
ダークブルーと、彼の髪の色に似たブラウンと、色使いが結構シブくて、なかなかお洒落な仕上がりになっていました。
これで、『シンドラーのリスト』かぁ。楽しみー!

ジェーニャのようにまだまだクワドをポンポン跳んでるわけではありませんでしたが、3−2−2もきちんと決まっていたし、3Aもいつもどおりの、高さのあるジャンプが跳べてたみたいでした。
インタでの表情も明るくて、お、いい仕上がりなんじゃん?って思わせるものがあって一安心。リンクサイドの無精ひげのウルさまもまたよろしいww

しかし、インタでアップになったとき、睫毛の陰が顔にうつって・・うわー、睫毛長いのねー、と思ってしまいました。まあ、こんなくだらないことに眼が行くくらいセリョージャは順調でした、まる。

写真はボロデュリン、セリョージャ、プルです。
テストスケートを終えてのセリョージャのインタが「オールスポーツ」に出てましたんで、とりあえずざっとの意訳ですが。

後輩の選手たちにプルがどう見られているか、という意味でもちょっと興味深いです。

::::::::::

「ボクはこのテストスケートの結果について、決して満足していません。」

セルゲイ・ヴォロノフは言った。
「全てがうまくいったわけじゃないですし、中でも特にSP,FSの両方でクワドを決められなかったのが残念です。けれど、このテストスケートにおいて、自分の弱点もわかりましたし、、そしてそれをどのように克服しシーズンに備えて準備をしていったらいいのかも明らかになりました。ボクの初戦は10 月初旬のフィンランディア・トロフィーです。まだ、2週間あまりの時間が残されていますから、手直しをしていく余地はまだあります。

プログラムそのものは、連盟上層部の皆さんに満足していただけたと思います。

SPは、スクリュービンの『革命エチュード』を使って、タチアナ・アナトリエヴナ・タラソワが振付けてくれました。ロサンゼルスワールドの際、自分と一緒にやらないか?と声をかけてくれたんです。もちろん、これはボクにとって大きなチャンスであり、とても名誉なことです。彼女のように著名なコーチであり偉大な方と一緒に仕事ができる、ということは、本当にすばらしいことですから。
このプログラム自体は、5月に出来ていたんです、ノボゴルスクで。たった3日間で!

音楽は、タチアナ自身が選んでくれました。彼女は言いました。
「この曲はものすごく強さを持った音楽だから、あなたが、あなた自身を乗り越え前に進む力を与えてくれる」と。

FSは、映画『シンドラーのリスト』のサウンドトラックから、ボクのコーチのアレクセイ・ウルマノフと新しい振付師のユリヤ・ポタポワが作ってくれたものです。

常に、われわれスケーターは新しいシーズンを白紙の状態から始めてゆきます。
ボクですか?それは始まったらわかりますよ(←多分ここでいつもの極悪風ニヤリ笑い)
ただ、以前よりずっと真剣に競技に向き合うようになったのは確かです。」

「テストスケートに話を戻しましょう。」

セルゲイ・ヴォロノフは続けた。
「男子シングルの選手の中で、それぞれのエレメンツの出来が一番よかったのはエフゲニー・プルシェンコだと言っていいでしょう。いうまでもありませんが、彼はすばらしく抜きんでたスケーターです。
彼がそばに来ると、自然に自分をよりよく見せよう、と気合が入って頑張ってしまうんです。
エフゲニーが存在することによって知らないうちに空気が張り詰めて、周りのみんな全てに緊張が伝わってゆくんです。」

こちらが本文
「オールスポーツ」
http://www.allsportinfo.ru/archive.php?id=32155&s_s=106&s_d=22&s_m=9&s_y=2009&b=0&l=40
エリック杯のところに上げようかな、とも思ったのですが・・・
SP直後のセリョージャのインタビューです

セルゲイはミックスゾーンで通信員の質問に答えてくれた。

 Q:今日は1週間前のフィンランディア杯に続いての試合でした。フィンランドでは100%の力を出しきったのでしょうか?それともこのパリの試合のリハーサル、という捕らえ方だったのでしょうか?

 Vo:ヘルシンキ郊外にあるヴァンターでの大会(フィンランディア杯のこと)は、素晴らしい顔ぶれのそろった立派なものでした。リハーサルなんかじゃありません。
僕にとってシーズン最初のとても大切な試合でした。そして、2位という結果にはとても満足しています。
特に、2007年の世界選手権銀メダリスト、日本のダイスケ・タカハシにフリープログラムの得点で勝つことができたことを、非常に嬉しくおもっています。

 Q:今日の演技はいかがでしたか?

 Vo:ジャンプはうまく出来ました。すべて予定通りでした。ただ、スケーティングはちょっと・・最高とはいえませんでしたが、でも全体としては良い出来だったと言えると思います。

 Q:昨シーズンは、グランプリ・シリーズの途中でショートプログラムを変更しましたね。

 Vo:ええ、もう決してあんなミスを繰り返すつもりはありません。
僕にスクリャービンの曲を勧め、プログラムを作ってくれたタチアナ・アナトリエヴナ・タラソワに感謝しています。彼女は、「この曲は強い旋律を持っているから、貴方を前に進ませ、全てを乗り越える力を与えてくれる」と言ってくれたんです。
もちろんもっと滑り込む必要がありますが、まだ時間はあります。

 Q:フリープログラムもタラソワが作ったのですか?

 Vo:いいえ、フリーは『シンドラーのリスト』のサウンドトラックで、ボクのコーチのアレクセイ・ウルマノフが作りました。
昨シーズン、サフチェンコ&ソルコビーがこの曲で滑って勝ったのを見て、ボクたちの心に強い印象が残ったんです。
この曲のテーマはとても重いもので、、人生の価値について深く考えさせられます。

 Q:サッカーの「ゼニート」(ロシアのサッカーチーム)のコーチ、アナトーリ・ダヴィドフが、最近のインタビューの中で、イタリアの有名コーチ、ルチアーノ・スパレッティがペテルブルクのチームに推薦されたことを聞かれると、非常にイライラすると言っていました。
あなたは、プルシェンコが復帰し、その周囲で起こっている大騒ぎをどう受けとめていますか?

 Vo:それで僕がイラつくことはありません。

プルシェンコは偉大なアスリートであり、素晴らしいフィギュアスケーターです。
そして、この競技を新たな高みへと引き上げた人です。
 
彼が復帰すると決めたのなら、彼にはそれだけの十分な自信と根拠があるということです。エフゲニーにその力とモチベーションが存在するのであれば、もう一度オリンピックの頂点を目指さない理由がありますか?(多分ここでいつものニヤリ)

 Q:あなたは、自身のことをバンクーバー五輪ロシア代表のプルシェンコに次ぐ2番手だと考えていますか?それとも、ペテルブルクで行われるロシア選手権ではトップの座のために闘いますか?

 Vo:2番の座のために闘う必要はありません。敗れた者が2番手になるのですから。
もちろん、今シーズンに向けて準備してきたことすべてを、ロシア選手権で発揮できるように頑張ります。
オリンピックで全てを認められるためには、たとえロシア選手権であろうとも、世界チャンピオンと戦い、そして勝つ必要があるのです。


2009年10月16日
ボリス・ホドロフスキー(パリ)


<原文>
http://www.gazeta.ru/sport/2009/10/a_3274036.shtml
 先日ロシアの国内戦であるニコライ・パニン・コロンメンキンのメモリアル大会で、セリョージャが優勝しました。
これは、ロシア(帝政ロシアね)初の五輪金メダリストであるニコライ・パニン・コロンメンキンを記念しての国内大会。

ちなみに2位はコースチャ(コンスタンチン・メンショフ)でした。

セリョージャ
SP
http://www.youtube.com/watch?v=OSDIKgJjAxo
FS
http://www.youtube.com/watch?v=GtHnP2XuP7Q&NR=1

最初、4−2?いやちがう4−3?いやまさか3−3?と何度も見返して、リザルトの点数見てやっと4−3の確信がもてましたww
あまりに軽々と、かつクリアに降りるもんだから!
次はフリップにしたようだし、ジャンプ構成変えたのかな?

リザルトはこちら
http://fsevents.narod.ru/event/Panin2009/CAT014RS.HTM
FSの点数がこれなんですが
http://fsevents.narod.ru/event/Panin2009/SEG030.HTM
おそらくTESとPCSの間にあるBマークはボーナス点(男子だったらクリアなクワド)だと思われます。

コースチャ
SP
http://www.youtube.com/watch?v=p9dZc3mRusA
ちなみにSPではセリョージャ抑えて彼がトップでした!この白シャツタンゴ好きです!
FS
http://www.youtube.com/watch?v=MF3VPhPHNeM
このコースチャの演技の時に、ウルや他のコーチ何人かがじっと彼を見つめていたそうで・・・・
やっぱりベテランながらクワド2本しっかり入れてくるコースチャはロシアンのなかでも魅力的なのかな。
先日、ロシアの男子シングル五輪派遣選手が決定され、発表がありました。

プルシェンコ(はもちろんですよね)、アルチョム・ボロデュリンの2名だそうです。ワールドの発表はまだのようです。


残念ながら、ヴォロノフは落選です。ユーロの結果があまりにも・・・なので。
プルとあわせてユーロ3枠もってこれてればまた違ったんでしょうが・・・・
残念です。
ひさびさに嬉しいニュースです。プルの負傷によるワールド欠場が発表され、代わりにヴォロノフが出場です。

ロシアスケ連会長のピセーエフによれば、ジェーニャはサンクトで診断を受け、専門家から2週間の安静をいいわたされた、とのこと。
ジェーニャの代わりにはセリョージャの参加が明らかになっているそうです。

公式エントリーも変更されていました
http://www.isuresults.com/events/cat00006953.htm

これは幸運なのか・・・?

しかし、ロシア2枠、大アルとセリョージャで果たして死守できるか?ここは若手二人の正念場かもしれません。
がんばれ、セリョージャ、がんばれ、大アル!

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