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カフェでカルチャー教室コミュの銀座古典塾

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銀座古典塾〜古典にみる女性の生き方〜
第二回「美人の憂鬱―小野小町の和歌を読み解く」

 日本人ならばこの名を知らない人はいない女性・小野小町ですが、その足跡はベールに包まれていると言っていいでしょう。そう、世界三大美人などともてはやされていながらも、生まれた年も本名も知られておらず、この世に遺された彼女の歌だけが、その存在を語るばかりなのです。今回は、その和歌に焦点を当て、彼女の人物像に迫りたいと思います。

12月2日(金)13時30分〜15時00分頃
銀座レンタル和室を予定しています。
参加を希望される方は、11月30日(水)までに、happydaydreame@yahoo.co.jpへお願いいたします!!

講師は、柴田まさみ(八洲学園大学公開講座・(株)カルチャー講師)
「古人の言葉と心に立返り、未来の自分に活かしましょう!東京五輪を見据える今、国際人としての日本文化に関わる教養が求められています。」

コメント(4)

12/2日(金)13時30分〜、第二回目の「銀座古典塾〜古典にみる女性の生き方〜」では、その名は知られていながら謎の多い女流歌人・小野小町について。その詠作を読み解きながら、彼女の人物像に迫ることになります。お待ちしております。happydaydreame@yahoo.co.jp
愛ゆえの追憶―『讃岐典侍日記』の魅力

古代日本には、天皇とその存在を支える後宮という女性たちがおりました。中宮・女御・更衣・・・・そして、「ナイシ」もそのひとりでした。この作品は、第五十二代堀河天皇に、典侍(ないしのすけ)として粉骨砕身お仕えし、そのうちに秘めたる恋情を燃やし始めた女性の生き様の記です。日本文学史上、きわめて稀な帝に対する愛執の物語でありながら、表立っては語られない作品の全貌をつぶさに読み味わい、今までなされてはいなかったこの日記の新たな読みを提示することが、この講座の目的です。

《日 時》 5月5日(金)14:00〜16:00
《参会費》 1000円(資料代含む)+ワンドリンク(?)
《場 所》 喫茶室ルノワール巣鴨駅前店内会議室
《講 師》 柴田 まさみ(大東文化大学大学院修了・八洲学園大学等講師)
《申込み》 happydaydreame@yahoo.co.jpか080(5442)9316に、5月3日(水)までにご連絡ください。
※注意事項※  参会者5人以上で開講とさせて頂きます。たくさんのご参加お待ちしております。
明日五月五日の講座、いまのところ、4名の参加者がおりますが、当日のご参会もお待ちしていますので、お誘いあわせの上、お越しください*

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