2009年に突如姿を現したTCY RADIO TOKYOと謎の組織mangalifeがタッグを組んだ「The Big Party」 vol.0 feat.Kitsune@Joule(大阪)から始まり、vol.1 @troopcafe(神戸)、vol.2 feat.THE PROXY@WORLD(京都)、vol.3 feat Calvin Harris JAPAN TOUR@AIR(東京)Joule(大阪)canaria(名古屋)と、この半年間で名実共にTHE BIG PARTYへの道を突き進んでいる。 vol.4となる今回はCROOKERS,THE BLOODY BEETROOTSに続くイタリアからの刺客CONGOROCKの招聘に成功、feat.CONGOROCK JAPAN TOURとして東京、福岡、京都で開催される。
京都公演は下記プレイガイドで販売中 □ PIA 0570-02-9966 P-CODE: 338-716 [10/10発売] (ぴあ各店頭/サークルK/サンクス/ファミリーマート各店)
□ LAWSON 0570-084-005 L-CODE: 53821 [10/17発売]
今や世界のダンスミュージックシーンを席巻するDiplo率いるMad DecentやFatboy Slim、Armand Van Heldenを擁するUKの名門レーベルSouthern Friedからリリースを重ねるCrookers。そして彼らに続けとばかりにSteve Aoki率いるDim MakからデビューしたThe Bloody Beetroots。共にイタリア出身、さらに今年のFuji Rock Festivalにも出演し、世界はもちろん、ここ日本からもイタリアのエレクトロ/フィジェットハウスシーンは大きな台風の目として認知され始めてい る。そんな中、Crookers, The Bloody Beetrootsに次ぐ存在としてすでにヨーロッパ/アメリカ圏を中心に大きな注目を集めている男がいる。その名はCongorock。デビュー前から 早くも数々のデモ音源が世界中のmp3ブログで話題となり、遂にはNYネオ・ダンスシーンをDiploと2分するDMCチャンピオン、Kanye WestのツアーDJでも知られるA-Trak率いるFool’s Goldからシングルをリリース。またKitsuneやKompaktからのリリースで活躍し、昨年WIREにも参戦したRex The Dog、Daft Punkの名曲「One More Time」のヴォーカルでも知られる伝説のハウス・ヴォーカリスト Romanthony等の名立たる著名アーティストのリミックスを手掛ける等、その活躍の幅を広げている。現在は新作の制作、数多くのリミックスオファー を受けながらも、DJとして世界を駆け巡っている。Crookers, The Bloody Beetrootsに続き、世界を今後ロックしていくのは間違いなくこの男である。