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円山ツインズ−双子のしろくまコミュのニュース記事

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■円山ツインズ海外に移籍、欧州が有力候補
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091127-OYT1T00328.htm

12月9日に満1歳になる札幌市円山動物園のホッキョクグマの双子「イコロ」と「キロル」が、繁殖目的で海外の動物園のホッキョクグマと交換される。

 近親交配を避けるためで、早ければ来春にも住み慣れた円山を離れる予定。親子水入らずのかわいい姿は今冬が見納めになりそうだ。同動物園では12月5〜13日、双子の誕生日を祝うイベント「ホッキョクグマ・ツインズ・ウィーク」を開く。

 円山動物園は来月から、担当職員を海外に派遣し、交渉を本格化させる。ホッキョクグマの繁殖実績がある欧州の動物園が有力候補とみられる。同動物園は「交換で来るクマには、国内繁殖の期待がかかる。さびしいが、2頭には、日本のホッキョクグマの未来が託されている」と話す。

 誕生日イベントの期間中、園内第1レストハウスで双子の成長を記録したパネルや映像を展示する。初日の5日は午前10時から、ホッキョクグマ舎で、プールに板氷を浮かべるイベントが披露されるほか、午後1時からは、動物科学館ホールで飼育員によるトークショーやミニコンサートなどが行われる。

 問い合わせは、同動物園(電)011・621・1426へ。

(2009年11月27日10時27分 読売新聞)


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もう少し後かと思っていました。
せめて2歳までは。。と思っていたのに。

コメント(25)

近親交配の危険って、そんなに早くからあるのでしょうか??
私も2歳頃までは円山に居てくれると思っていたので、まだイコキロが幼いうちからララと引き離すのが、かわいそうでなりません泣き顔
一人立ちする時期まで待てないんですね…
イコキロ2月に移動!!!!!!!!!!!!!!!

大変です。
イコキロが、2月中旬におびひろ動物園に行ってしまいます。
2月って、4日後には2月ですよ。

これは、道内のホッキョクグマ飼育4園共同声明で、
ホッキョクグマの種の保存事業を推進していくとのことです。
一時的な預託契約とのことですが、ががががが。
詳細は、以下をご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/polarbear_24.html

代わりに、ピリカが帰ってきます。
帰ってくると言っても、イコキロ同様預託契約ですので、
いずれ、またイコキロと入れ替えるのでしょうが。。

デナリが釧路から返還されます。
こちらは貸出中でしたので、まさに帰ってくる、のですが。
ララとデナリの繁殖を目指すそうです。

あんなに楽しそうにララと遊ぶイコキロ。。。
あっけなく親離れさせられてしまうなんて。
多分、雪まつり後の移動でしょうね。
帯広動物園の狭い檻の中に暴れん坊2匹はちょっと心配です。
担当飼育員さんは好感持てる方でしたが・・・
《追記》
イコロとキロルは、2月20日にお別れ会を行い、21日に帯広へ出発だそうです。


>神楽さん
おびひろ動物園は、ホムペでしかみたことがないのですが、
狭いんですか。。そうですか。。
いかにも、檻の中!というかんじのところですね。
http://www.obihirozoo.jp/html/sya/hokkyokugumasya.html
びっくりしました!!
早い!早すぎるよー!!!!

仕方ないとわかっていますが、帯広・・・
ピリカの檻がかわいそうだなぁ、といつも思っていたのであそこにイコキロが入ると思うと切ないです。

円山と比べてはいけないんでしょうが。

でも2匹で移動というのがせめてもの救いです。
1歳で親とも兄弟とも離れ離れはね・・・

ララの寂しさは2倍でしょうが。
初めての書き込みで失礼します。
みなさまの書き込みを見て、このショックな出来事を知りました。

本当に、『檻』、という感じですね。
あの暴れん坊たちにストレスがたまらないか、とても心配です。

そしてそもそも、こんなに大量にくまたちを移動させても問題ないのでしょうか…?
<移動するくまたち>
・円山動物園
 イコロ(オス)→帯広へ
 キロル(オス)→帯広へ
 サツキ(メス)→旭山へ
・☆釧路市動物園
 デナリ(オス)→円山へ
・おびひろ動物園
 ピリカ(メス)→円山へ


まだ、ララのおっぱい飲んでるイコキロ。
ララと三頭でぬくぬくお昼寝しているイコキロ・・・。
せつないです。

なっちゃんさんがおっしゃっているように、
2匹で移動というのがせめてもの救いですよね。。。

ララもあんなにこどもたち可愛がっているのに、もう離れ離れなんて…。
自然界ではそろそろ親離れの時期だそうですが、一気に両方いなくなるなんて…。
ララも大変。
そしてまた子作り期待されて…。
ホッキョクグマってこんなに子ども産むんでしょうか。

話がずれてきて申し訳ないのですが、本当に寂しいです。
そんな悲しい切ない記事の前に書こうと思ってたのがあったのでした。

第61回さっぽろ雪まつりで、イコキロも雪像になります。
http://www.snowfes.com/place/odori/index.html
の、4丁目 STV・よみうり広場をご覧ください。
完成予想図が発表されました。
ララとの愛らしいワンシーンです。

2月5日(金)〜2月11日(木)の開催です。
イコキロを小さい時からずっと見ていたので、覚悟はしていたとはいえ、お別れは本当に寂しいです。
みんなが新しい環境で、のびのびと暮らせるかも、とても気がかりです。
ただ、受け入れ先の問題もあり、海外との交換交渉についても話は難航していると聞きます。
施設や血統の関係など問題は山積みで、道内・国内での個体移動の件に関しても関係者が相当頭を悩ませているのは容易に想像がつきます。
私たちは自分の家族のように思っている動物たちですが、「○○動物園の持ち物」という観念は捨て、広い心で「希少動物は世界の宝物」という考えを持っていかなければなぁ、と飼育員さんのお話からも感じます。
サツキが旭川に行くのだから、空いたサツキの飼育場にイコキロを移動させるのは?なんて一瞬思いましたが、子供たちが鳴けばララも声で気になって新たな繁殖どころではなくなるでしょうね。
もしくは他にも色々と難しい事情があるのかもしれません。
いずれにしてもプロフェッショナルな方たちの決断ですからね・・・。

お別れは寂しいですが、次の世代の彼らの子供たちといつか会えたら嬉しいですね^^
それぞれが新しい環境に早く慣れることができますように。。。
と、自分を慰める言葉を発してみる。。。
会えるうちに、たくさん会いに行きます!!
(本人曰く)
オフィシャルストーカーの樋泉さんが、
ブログにしるして下さっています。
http://sapporo.100miles.jp/hokkyoku/article/213

読んでいて涙が出てしまいました。
皆さま考える通り、さっちゃんがいるところに、
イコキロを住まわせてあげたらいいのでは?と思いますが、

(以下樋泉さんブログより)
ただ、イコロとキロルがいる限り、ララが発情することはありません。
子供たちだけを別の獣舎に移動するにしても、彼らの姿が少しでも見えたり、
声や臭いがララのもとに届く限り、彼女はデナリと交尾しようとは思わないのです。
当園には、ララに気付かれることなく子供たちが暮らせる適切な獣舎がなく、
国外の転出先が未だ見つからないこともあり、イコロとキロルの預かり先を探していたところ、
おびひろ動物園様が快諾してくださいました。
そして、おびひろ動物園においても飼育スペースは限られているため、
ご存知ピリカを一時的に当園で預かることとなりました。
(抜粋以上)

ピリカのことは、もう忘れてしまっているのでしょうか。
ああ!この声、臭いは、ピリカ!!!!!とか。。。


おびひろ動物園のホムペにも、樋泉さんのところにも書かれていますが、
http://www.obihirozoo.jp/html/newskara/100128hokkyokuguma.html
ピリカの所有権は帯広、イコロ・キロルの所有権は札幌にあること、
そして、今後もイコキロと海外の個体との交換、
血統の多様性の維持を目指すことには何ら変わりありません。


とのこと。
そう。一時的な預託契約なのですよ。
ララとデナリのペアリングが成功したら、イコキロは、戻ってきます。
2年後くらいでしょうか。。。(悲)

今回の蝦夷のシロクマたち大移動で、
イコキロが海外へ行ってしまう日が、少し遠のいたはずです。
それは、この、種の保存事業の観点からは反したことを言いますが、
やったー!!!!です。


帯広移動まであと、22日。会えるうちに会いに行きましょう。
そして、おびひろにも会いに行きましょう!
考えたくなかったですけど。。。

おびひろ動物園から直で海外ってこともあり得るんですよね。。
ああ。。。

以下、今回の各社報道です。

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/212653.html

河北新報社
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/01/2010012801000792.htm

毎日jp
http://mainichi.jp/hokkaido/news/20100129ddlk01100244000c.html

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20100128-OYT8T01406.htm

十勝毎日新聞
http://www.tokachi.co.jp/news/201001/20100129-0004195.php

asahi.com
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001001290003

釧路新聞
http://www.news-kushiro.jp/news/20100129/201001292.html

>M&H(マツ)さん
あちこちのコミュで今回の件について、読み漁っています。
突然のことで、びっくりしました。

2月27,8日に公開されていると良いですね。
ご報告、首を長ーーーーーーーーーーくして、
待っていますのでよろしくお願いいたします。

そうでしたよね。おびひろ動物園は閉園期間があるんでしたよね。
(↑どこからの、そうでしたよね。。なんだ。(笑))
GWに会いに行こうかしら。。。遠い先の話ですね。
イコキロさん。
無事に帯広について、週末には公開されるそうですね。

以下、到着とかお別れ会とかの記事。


北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/216877.html

毎日jp
http://mainichi.jp/photo/news/20100221k0000m040049000c.html

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20100220-OYT8T01271.htm
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090128-945694/news/20100220-OYT1T01026.htm

十勝毎日新聞
http://www.tokachi.co.jp/news/201002/20100221-0004457.php
http://www.tokachi.co.jp/news/201002/20100222-0004468.php

asahi.com
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001002220012
11月22日から出産準備に入っていたララが、25日に出産した模様です。
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-392.html
イコキロの兄弟姉妹が増えました!

無事に、無事に、育ってくれることを願うばかりです。
クマちゃん誕生ですね!

無事育ってくれるといいなあ。
円山行くの、楽しみにしてます。
ホッキョクグマ繁殖プロジェクト共同声明 が、発表となりました。
キロルが、遠い遠い浜松市動物園に行ってしまうことになりました。
もちろん、一時的な預託契約ですが。。
おいそれと、会いに行けなくなってしまいました。

姉のピリカも旭山動物園に移動となります。
繁殖を目的とした貸借契約です。イワンとのペアリングに臨むそうです。

代わりに、豊橋総合動物公園より、キャンディがやってきます。
デナリとのペアリングのためです。

ピリカは2月下旬、キロルは3月上旬の移動だそうです。
とうてい、会いに行けない。。です。

詳細は以下をどうぞ。
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/image/407/20110218kyoudoseimei.pdf
キロルが、浜松市動物園に到着した模様です。
http://www.hamazoo.net/breeder_log.php?eid=00067

イコロと離れて暮らしたことがないわけですから、
それはそれは寂しいと思います。
↑そう思うのは人間だけでしょうか。。

キロルも、そして、残されたイコロも心配です。
おそらく、一度離れてしまうと、
もう二度と一緒に暮らすということは不可能なのではないでしょうか。

浜松のかた、たくさんたくさん、かわいがってあげてください。

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