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必殺シリーズ賞味期限なしコミュの【第12弾】江戸プロフェッショナル 必殺商売人

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1978年2月17日〜8月18日 全26回

■キャスト
中村主水…藤田まこと
新次…梅宮辰夫
おせい…草笛光子
正八…火野正平

中村せん…菅井きん
中村りつ…白木万理
秀英尼…鮎川いずみ

コメント(8)

改めて視聴すると、やはり新次&おせいの存在が際立っていますね。

新仕置人の続編(仕置人&仕留人、仕置屋&仕業人の各作品の関係性を見ると、新仕置人と商売人の繋がりも少なからずこうなるのでは?逆に仕置人と新仕置人は関係性があまり重視されていないように感じる。)であり、主水と正八がコンバートされたものの、縦のテーマとして「新次とおせいの物語」という側面が色濃く出ている。

横のテーマは勿論「りつの懐妊」。

レギュラーキャラを極限まで抑えて、これまで以上に中村家の騒動をポイントに置くことで、主水という人間(殺しを続けることへの疑念、心の葛藤の深さ)が高められた印象があります。

作風としては必殺シリーズ一とも言われるほど地味ですが、それを持ってして上回る「中村主水に酔いしれる」事の出来る作品だと思います。
この時点で、BS朝日でやってますが、正八の住処で、商売人のアジトである灯台の立体的な舞台装置が、当時としては斬新な感じがして好きです。無論、テレビの平面画面ですがね。
>>[2]
やってましたねぇ……自分仕事中だったんですが、みんなが観るホールのテレビでやっててチラチラ見てましたwww
「手折られ花は恨み花」でしたね。
あの灯台は、とてもよかったですね。ほぼあそこを軸に使っての「籠城」回もありましたしね。
現在テレビ神奈川で視聴中です。
リアルタイムでは完全に観逃してましたが
こうして改めて観ると中々の名作だと思いました。
オープニングのナレーションが桜田淳子だと言うことも
少々驚きます(笑)
でも若々しいきれいな声には癒されますね。
>>[4]
私も初見は再放送でした。初めて見た時は「新仕置人の次が……コレ?!」と結構な衝撃を受けましたが、経年と共に「なんて味わいのある作品だろう」と感じている次第です。
とにかく、主水が刀ぶん回すパワフルな殺陣は、今見ても爽快ですねw
>>[5]
返信ありがとうございます
エンディグテーマがいつもの平尾昌晃さんで
ない事もこのシリーズの異質さを感じます。
草苗さんと藤田さんの豪華共演は観てて楽しいですね。
あっ、このお二方、同い年って知ってましたか?(笑)
それにしてもゲスト出演者も含め、亡くなってる方が段々と増えてきてるのが寂しい限りです涙
かく言う自分自身が還暦近くなってるから当たり前かあせあせ
主水の初めて父親になるという複雑な心境に目がいきがちですが、第3話ラストでは好色な豪商を恐喝るという悪徳同心な面も見せてるんですよね。

旧仕置人への原点回帰を思わせる一方、心を許しあっていない“対立する二つのグループ”の融合である商売人チームを表すために、主水のダークな面も描いている(新次・おせい側にも感情移入できるように) わけですね、多分。
けっこう構成が練られてますね。

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