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必殺シリーズ賞味期限なしコミュの【SP8】必殺忠臣蔵

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1987年1月2日放送

脚本…田上雄
監督…工藤栄一

■キャスト
中村主水…藤田まこと
鍛冶屋の政…村上弘明
お玉…かとうかずこ
西 順之助…ひかる一平
夜鶴の銀平…出門 英

中村せん…菅井きん
中村りつ…白木万理
与力鬼塚…西田 健
筆頭同心田中…山内としお

大石内蔵助…山城新伍
浅野内匠頭…沖田浩之
寺坂吉右工門…近藤正臣
橋本平左工門…錦織一清

瑶泉院…川中美幸
牧野春斉…峰岸 徹
吉良上野介…日下武史

コメント(5)

Twitterでこの作品が話題に上がっていて「何が?どこが?」と見てみると、松の廊下騒動を早飛脚が赤穂に伝えるのに、それがどれほど速かったか·····っていう事を、新幹線と並べて走る場面がチープだ、と。
必殺者ではない人達から見ると、ふざけた画面になるんでしょうけど、私達から見れば「ほほぅ·····そうなんですね」と普通に流せる、必殺らしい描写なんですよねw
そして、そこからハタッと思ったのが、少なくとも私は時代劇を見ている·····という感覚ではなく、必殺シリーズを見ている·····というスタンスだったなぁ·····と。

本格時代劇を見たいのなら、即そっちに走っていたはずだし、なぜ必殺に留まっているのかというと、そんなアナーキーでポップな所が好きだったから·····なんでしょうね。
この程度wの現代・現実描写は免疫力があるので、小ウンチクとして素早く吸収されるのですw

ここ、じっくり考えると、仕事人4、仕切人の頃とか「マトモな時代劇らしいものが見たい」じゃなくて「マトモな必殺らしいものが見たい」だったな·····と今更ながら思いました。
たしかに必殺ファンはもうこのような描写は慣れっ子!(笑)

峰岸徹さんが不気味でしたね。「甲賀忍法帖」の薬師寺天膳かと思うような、不死身の肉体・・・でも2回目は順之助の大筒の至近距離発射でお陀仏・・・。

吉良役の日下さん、必殺では、「からくり人・血風編」で1度出てるはず、悪役で。直次郎(浜畑賢吉)に殺られてた。

ちなみに昔、紳助&山城新伍司会の、深夜バラエティーに藤田まことがゲストで来た時、この時の裏話をしてました。
>>[1] この場面を「映っちゃいけないものが映ってる。放送事故だ!」とまで(冗談か本気か分かりませんがあせあせ)言ってる人がいて、思わず「う〜ん……」となってしまいました(笑)。放送事故なら、簡単に見つけられるミスだし、放映する筈がない!意図的な演出なんだから、馬鹿にする?方がおかしい!確かに即物的な上手くやり方ですが、現代と過去を対比した場面だったと思います。
>>[2]
峰岸さんのキャラは全く意味不明ながら、その奇天烈さがなんとも言えない味でしたね。仕置M29「闇に裁く」での順之助との最終バトルは、順之助殺陣マイフェバリットです。
>>[3]
悲しいかな、これが時代の流れなんですかねぇ·····。当時の山内Pの頭の柔らかさを自分達が理解できず戸惑っていて、経年と共に「なんて柔軟な発想なんだ·····」とやっと理解できて。
新しい世代がそれを見て、私達と同じ戸惑いというか、それ以上に過敏に反応してしまう·····。

ノンフィクションとはなんぞや?

テレビ時代劇が廃れて久しい中、何とも悲しい事例ですよねぇ·····。

歌が作れそう·····
「テレビ時代劇を知らない子供たち」·····あせあせ

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