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katari-monoコミュのLost×Lost時代の歌詞一覧

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今まで作ってきた曲の歌詞のせていきまーすわーい(嬉しい顔)

暇つぶしがてらチラチラ覗いてください猫手(チョキ)

コメント(34)

「More」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



More 君の声が
More 感じれる場所へ

風を庇う若葉の様に
息を潜めて
やがて暮れる自分を見てた
迷路の果てに

夢が迫る 僕は誰だろう
答え失くして
闇の先に求めたのは
光に見えた 深い陰なんだ

逃げてった答えを追い掛けて
近道する地図などもういらない
微かに震えた胸に
何ができるのか問い掛けながら

More 君の声が
More 感じれる場所へ

汚い手など振り払い
行かないでと嘘の言葉撥ねて
僕だけのこの道を進むんだ

幼き自由が憧れた日々
羽根のない夢が望んでた空
More More
感じれる場所へ

足りない未来埋めるため
消えないでと過去の言葉捨てて
僕だけのこの道を急ぐのさ

明日も僕は歌うんだろう
誰かの声を掻き消す程に
響いては跳ね返る声が もっと欲しいから
心のまま

明日も僕は生きるんだろう
誰かの声を犠牲にしながら
でも Sorry
ただ求め合う愛の声が もっと欲しいから
「self」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



Ah 息を深く吸って 始めよう
赤い血たぎらせ

もう何年も待ったんだ
一瞬の連続を 重く捉えるんだ
そう長くないから


踏みつけられた 花も咲いてるよ
気付いていたい 恵まれてるんだ


Myself 想いは届けなくちゃ
ただ真実がひとつならば
この僕は枯れていた


そしていつも自分に 歌うんだ
そしていつか自分に なれるまで
That's all my life



Ah この感情は何に例えよう
幸せ 生きがい

もう言葉で探る領域を
超えたような気がしてるんだ
そう 夜を塗り替えて


生きているから
満たされないと
感じているから 君は誇れるんだ


Yourself 本当は自由なのさ
そう真実は無数だから
この僕は捜すんだ


そしていつも自分に 問いかける
そしていつか自分に 還るまで
That's all my life


そしていつも自分に歌うんだ
そしていつか自分になれるまで

そしていつも自分に問いかける
そしていつか
いつか自分に還るまで


そんな日々の中で 生きていたい
そんな日々の中で 生きれる自分になるんだ

日が沈む頃
あらゆる傷と向き合いながら

そしてまた 陽は昇る
「I find me」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



真っ白なこの世の悟りにも似た
果てない旅の終わりを待ってる

小鳥は雲の切れ間を泳いで
大空で自由を喜べるかな

僕達は感じれる翼を持って 飛び回る
命を燃やすため


結ぶ両手は逃げ場所を持たず
願いの先へ曲線で繋ぐ


ぼくらはもしも 間違いだらけでも
あの空に この胸に嘘だけはつかずに

進むんだいつも 確かめる意味にも
ひとつずつ咲き誇る存在を 愛せるように
I find me



ここには限り無い宇宙がある
時には輝いたり 闇だっり

広がれば本質が見えなくなって
大切な想いは奪われる


目掛けた先を見つめていなくちゃ
揺れ動く的を捕らえるために


冷たい雨はまだ降り続くけど
この雨に救われる花や緑がある

この星の全て答えがあるのかな
少しずつ見えてきた生き方を 誇れるように
I find me



やがて年を重ねて
人は人なりの立つべき場所で

心で笑ったり苦悩で挫けたり
何気ない暮らしは 過ぎゆくものだけど

噛み締めて生きたい
自分が自分である事を 祝福して


旅はまた続くだろう


ぼくらはもしも 間違いだらけでも
あの空に この胸に嘘だけはつかずに

進むんだいつも 確かめる意味にも
ひとつずつ咲き誇る存在を 愛せるように
I find me


雲の切れ間を泳いで
失って 見つかって
この空で I find me

僕も僕でいれたなら
喜びも 悲しみも
受け止めて I find me
「Shining」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



息切れしてでも走った
全てに逆らいたくなって
変わらずに生きていたいな
汚れずに死んでいきたいな


人は時の流れに身を任せるけど
ぼくらは自分の意志で進めばいい
One Life,My Way


今日もひとりで立ってんだ
やがて灯る朝焼けが
何よりも輝くように


Shining Star,Shining World
駆け抜けた道は 後に栄光になればいい

Shining Star,Shining World
その日まで君の今は 青春と呼べばいい
誰にも裁けないさ Oh Yeah



ゆっくりと 未来が近づきつつあって
押し寄せる度 燃やし続けるんだ


明日は明日の風が吹くというけど
ぼくらは自ら風を変えればいい
One Life,My Way


どう思われるかなんて
ゴミ箱に捨ててしまって
どう思うかなんだ 全てがほら
君の中で 輝きに変わるんだ



幾千の夜を遂げて
ひとつの朝へ導かれる
何が待ちうけていようとも
僕は僕でありたいと願った


生きてるから 涙が出た
その向こうは まだ分からない
手を伸ばしたい あと少しだけ
痛みが 希望となれば救われる


Shining Star,Shining World
駆け抜けた道は 後に栄光になればいい

Shining Star,Shining World
その日まで君の今は青春と呼べばいい
誰にも裁けないさ Oh Yeah


Shining Star
流れ星が渡る
この日々のどっかに
うっかり忘れ物があって

Shining World
息切らしながら
ずっと捜し続けるんだ
輝ける心で
「共」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



いつまでも歌おう 僕達と共に
どこまでも歩こう 僕達は共に


そびえる壁
何怖がってるんだろう
貧しい国は 今日も戦ってるのに


生きてる意味
きっと転がってるんだよ
僕も 君も あなたも 捜すんだ


いつまでも歌おう 僕達と共に
どこまでも歩こう 僕達は共に


末期の病み 真っ暗闇
雨は止み アンサー

残酷なニュース
まだ鳴り止まないけど
悲しいという胸は 恵まれてるのに

感じなくちゃ
この人混みの中
僕も 君も あなたも 会えたんだ


いつまでも歌おう 僕達と共に
どこまでも歩こう 僕達は共に


遥かな未来へ 形にならないものを
奏でていきたい 遠くまで
この世界で共に
「ただ空を見てた」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



囲いの庭に 時は流れ 徒に
太陽は昇り 痛み喜び知る


駆け抜けて気付いたらいいな
見上げた空は青

会えないなら最後に言って
この花は枯れないと


瞬きも出来ず ただ空を見てた
大切な人を感じれた

約束も出来ず 離れたふたりは
永久なる花を信じていたね


幼気な笑顔 涙振り切って
痛い程手を振って



争いに慣れ 築き上げた道標
ポケットの中 握りしめた切符


転がれば傷痛みだした
流れた色は赤
自分で在りたいと願った
だからもう逃げないと


瞬きも出来ず ただ空を見てた
大切な人を感じれた

約束もできず 離れたふたりは
永久なる花を信じてた


どこまでも続く空見てた
どこまでも続く夢を見てた
夢を見れた



ぼくらは胸に
ただ光を
光を 掲げてたいのさ

ぼくらの胸に ただ光を
光を 光を 光を


羽ばたけず今を悔やんでる
大人にはならないんだと
壊れかけても羽根を休めず

いつもの空が遠く見えても
そこに描いた空は大きくて
そんな少年なんだよ
そんな少年を歌おう



少しだけ時は流れて
少しだけ夢を手にして
少しだけ何かが消えた

少しずつ人を愛せた
少しずつ人を傷つけ
少しずつ何かが見えた
少しずつ空は近づく
「恋文」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



また春訪れ 悲しみになびく
恋風は 未だあの人へ

幾度想っては 届けられずの手紙
また春が 通り過ぎていく


綴る恋文 馳せる恋心


溢れる夜は 孤独を駆り立て
テーブルの花が 背中を押す


ため息を そっと指で
言葉に変えてみる
震えるこの文字が 愛を告げてる

ためらいは いっそ胸で
言葉に変えてみる
伝えたい想いだけ 声にならなくて


綴る恋文 馳せる恋心



六月の雨に 心まで濡れて
出逢った日 今も思い出す


あの時に借りた 傘は返せないまま

あの時の横顔 胸に焼き付いたまま
離れないよ
あの髪も声も 忘れない


ただ目の前の 夕日に膝を抱え
傷みのわけを 何度も問い正した日々

終わりを告げるか 始まりが待つのか
やがて踏み出す



ため息を そっと指で
言葉に変えてみる
震えるこの文字が 愛を告げてる

ためらいは いっそ胸で
言葉に変えてみる
伝えたい想いだけ 声にならなくて



ため息を そっと指で
ためらいは 言葉に変えて


綴る恋文 馳せる恋心
「SUN」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



逃げんなSUN 不穏なJULY
REMEMBER もっと自由だったはずだ

無限なBOY 祈ったGOOD LUCK
クローバー 旅立ちの朝に渡された


何回か桜散った 育った街離れて
水たまりにどう映るんだろう
フェンスを越えた 少年の僕は


どこに居たって同じ 太陽が見てるから
夢を追ったあの心のまま
太陽を見に行こう
永遠だった頃過ぎても



虫の声 雲の群れ
空気が読んだ手紙

花が散る 花が咲く
誰もが特別な自分持って

あっちの方へ 信じる方へ
汚れても 汚れても

その先で その過程で
大切な弱さを知った


泥に舞うグラウンド
初めてのタバコ
遠ざかる駅のホーム
転がった 強がった
眩しい日々


ああ ここに至った道のり
指折り数えてみた
胸を張った あの心のまま
太陽を見てるか
経験ばっか重ねてないで



あんなに夢見て 激しい心抱いて
月日が流して
辺りは穏やかになっていく

少年の僕は なんて思うだろう
太陽の下で 太陽の下で
他にいらない
過去さえも 未来も
「鳥になる」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



君に誓った夢の続きを
僕はまだ見てる 覚えてる

セミの命の様な
儚い終わりだったけれど

きっと土の中で 育んでた事がすべて
羽根に宿る 翼に変わる 鳥になる


あの丘越えたら 迎えに行くから
例え 恐れていた未来が待ち受けようと
受け止めようと
永久なる誓いを



何にも足さなくても 引かなくても
君は君のままでいい

最後にくれた言葉の意味が
今分かるよ 手に取るように
まだ希望の音は鳴る


君に逢えたから この歌が出来た
もしもこの世界の途中で
くたばろうとも 分け合う友
想いは近いぞ



人生のエスカレーター
踏み外したぼくらは
精一杯羽根広げ 夢見るべきだから

あの丘越えたら 迎えに行くから


君に誓った夢の続きを
僕はまだ見てる 覚えてる

君に逢えたから この歌が出来た
「Dazzling Days」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



夜明けを待たず 国境を跨ぐ
気の遠くなりそうな距離

ガソリンのランプが 付いたら合図だ
自ずと走り出した


ああ なんて自由だ
一歩だけで 景色は変わる
World is yours


夢を見てから 地図は見なかった
憧れが強すぎて

過去の歩みは 明日への郵便だ
今すべき事を見よ


愛だって自由だ
Kissだけの 若かれし恋
困難で苦痛な事あるだろ
分け合える心で


Like a blue sky,so dazzling these days
逸らさぬまま

Think feel no regret,whatever happens
貫ければ


Wish you luck 確かにここで
With my friend 感じた無限を



陽が暮れて 昇るまで
ただ強くなりたかったな Friend

着飾って 背伸びした
あの日の眩しさのまま


その花は意味があり その場所に咲くのだろう

雄弁な化学者も 夢があり説くだろう

この僕も何かあり 生を受け
微かに走り始めた途中で

溢れる程の Dazzling Days


Like a blue sky,so dazzling these days
逸らさぬまま

Think feel no regret,whatever happens
貫ければ


Wish you luck 確かにここで
With my friend 感じた無限を
再考して 最高にして

Sight goes on my dazzling days
「Na Na Na」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



夕暮れには 3つの影が伸び
幼い両手は温かくて

旅立つ時 ママが泣いてたから
悲しい事だと分かったんだ


ボクは あの日何も出来ず
パパの背中見てた

ボクも あの日ママと同じ
気持ちでいたかった


Na Na Na...
ひとりきりで笑顔

Na Na Na...
作る日々続いた
so sad



今になって分かるけど
どんな傷も浅くなかったな

僕の影も長くなって
この両手にあるもの
全部守れたらいい


Na Na Na...
好きな人の笑顔

Na Na Na...
見れるだけでいいや


病める日も 健やかなる時も
当たり前にあるものに愛を


Na Na Na...
Na Na Na...
「Unchanging feeling」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



乏しい灯り 集めて燃やそう
消えないように 大切に囲って

雨に濡れて 風にも負けた
ぼくらは それを恥じないように


巡る惑星にひかれ 旅人は遂げる
新しい価値観を知っての普遍性抱き

伸ばせばこの腕の向こうに
煌めく望みがまだ ぼくらを照らす


Unchanging feeling
思えば夢見がちな空を
閉ざしたのは いつからだろう

Just one more story
始まりから築き上げるよ
揺るぎないハートを



離れてると 変わるんだね
寂しい顔 隠したりしないで

流れゆく時代に合わせて 見過ごした
僕から歩み寄るから


Make up distance
Make up this time,
so don't closing



Unchanging feeling
思えば夢見がちな空を
閉ざしたのは いつからだろう

Just one more story
始まりから築き上げるよ
揺るぎないハートを


転がり続けて悶えた
多感な少年時代に
何度も問い掛けるんだよ


ねえ 今の僕は空を閉ざしていないか
何度も 何度でも



伸ばせば 手の届きそうな空は変わらず
落とした涙乾かすだろう

Just one more flower
芽生えたから育て上げるよ
疼いてたハート抱いて

笑え 生きてきた日々を
誇れ 揺るぎないハートを


揺るぎないハートを
「サレドオエ」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



妖艶なるアイシャドー
凶変した天使は 再度綱渡り
傷気付かないふり 傷みがない


財宝の在処を 今日も嗅ぎ付ける
飛べない悪魔が 涙見ないふり
心がない 心がない


去れど追え
明日もきっと苦しい 悲しい

抱けど生け
過去はずっと愛しい 恋しい
サレドオエ



最大の弱味は 絶望に慣れた事
野に咲く花も 望まれて生きる
Sad,oh yeah



去れど追え
明日もきっと苦しい 悲しい

抱けど生け
過去はずっと愛しい 恋しい


神々は正しさを 宙に投げ出した
繰り返し裏返す日々は 止めにした


去れど追え
今をもっと もっと もっと

ダケドイケ サレドオエ
美しく
「塵」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



アンデス山脈飛び越えて
チリの港で出くわした
少女の話 名はリオス
左の腕がなかった


次の土曜で14歳
片腕だけで働いた
貧しいけれどよく笑い
家族のために働いた


誕生日に教科書を買った
リオスの笑顔を見て泣けた


彼女は言った
祝福は 憎む事から始まらない

何も量れない
祈りを カソリックの名の元に


教会へ急ぐ痩せた足は
同じ地球を踏んでいる



腐乱 塵の世 概念流し給え
深い霧 雨模様 雷鳴響き渡れ

血で洗う心は飢え求める
血たゆたう程 愛を生め


なんて荒んだ世の中だ
塵に等しく感じられ
今日ぶつかったこの山は
塵が積もってそびえた


感情が薄れていきそうだ
考えて 考え抜いて登れ


Love & Peace 唱えるのは
目の前の坂を登りきった後だ



心がきれいになれ
心がきれいになれ
心がきれいになあれ
「紫陽花」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



紫陽花の揺れる丘で
僕の気持ちは置いていくよ

時に 世界でひとりきりと感じたら
遠くでもきっと届くから


最後の日の丘 星空が囲んで
離れない心を互いに贈った

目を見ると 泣きそうになるから
背中越しで感じてた


何気ない一時が 何より愛しい
触れ合う心を頼りに
もがいても ふたりの肌は
触れ合う事を求めてる



通りを染める色が
君の好きだったオレンジ

ふとした隙間に
こぼれた想いを集めて暮らす



いつも優しいから 自分をごまかして
最高の笑顔をくれた あの日も

切ないのは ふたり同じだからと
背中押してくれた君


記憶の場所にひとりきり
迷子に等しい
受け合う術しか知らずに

塞いでた ふたりの距離が
分け合う事で埋まるなら


閉ざされたふたりは 願いの先またいつか
何度も夢に見たように 抱き合える

花開く丘で
「終わる夜」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



もうすぐで終わる夜
ロウソクがひとつの部屋
煙に巻かれた答えは 姿を容易く見せない


今は太陽を祝う気分じゃない
すべて見極めたいんだ

初めてやったタバコの様に
単純にいかなくなってしまってる


答えを導く度に
またひとつ 恐さを覚えた

すべてを投げて 君に逢いに行く程
強くはない

in the night



ざわめきが終わる夜
レコードも眠りに就く
天使は羽ばたくのを止め
この世に起こる悲しみを嘆いた


時計の針が気まぐれに
正しい行き先を迫る

もうすぐで終わる夜
明日君に何ができる


風まかせに進む時代じゃない
すべて受け止めたいんだ

何気にあった 昨日のドアが
簡単に開かなくなってしまってる


答えを導く度に
またひとつ 恐さを覚えた

すべてを欲しがる夜に
またひとつ 弱さを消せたよ


君と逢えたら
ありのままの言葉で話そう
「Go byway」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



手と手と手 エトセトラ
繋いで行くんだろう

てくてくって あくせくと
マニュアル歩いても遠くて


胸の前で十字を切り
挑むペナルティーキック

依存するようで 真ん中狙う奴が嫌い


手と手と手 エトセトラ
繋いで行くんだろう

てくてくって あくせくと
マニュアル歩いても遠くて


群れをなした少年達
恐れる事等ない

ひとりきりで何ができる
それが今のおまえ


もう 不要なものさしはいらん
そう 器用な線は引かないで

測らなくていい
自由が泣いてるぜ


Go yeah,byway 反れてもいい
Go yeah,byway それでもいい



流星 南の彼方
窓辺に座り ただ眺めていた
映る景色 僕のものだ

ああ これから起きる
争い事とか 人の不幸だとか
見たくないが 僕は行くよ

まだ知らない道の上



手と手と手 エトセトラ
繋いで行くんだろう

てくてくって あくせくと
マニュアル歩いても遠くて


もう 不要なものさしはいらん
そう 器用な線は引かないで

測らなくていい
自由が泣いてるぜ


Go yeah,byway 反れてもいい
Go yeah,byway それでもいい
Go byway Go byway
「S.K.P.」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



Song Knows Purity
Sameness Kills Possibility


薄れゆく感覚にすがる夜は
この腕に絡み付く 手錠が解けた

現実という銃口から 逃れるように
イメージのビルから 飛び降りた


やはり最初のうちは 周りが気になってたよ
でもそんな事は ゴミの様に思えてきたんだ

現実の言葉ではきれいごとと言うらしいな
オレの中ではただのキレイな事だ


折れたら負けのゲームの 檻から今出してやる

知りたいニュースはテレビじゃ流れない
ここなら酸素も無料だ


Song Knows Purity
Sameness Kills Possibility

ABC Escapee XYZ
ABC Escapee XYZ

S.K.P. S.K.P. Garbage,Trash



折れたら負けのゲームの 檻から今出してやる

オレから奪えるものは無い


Song Knows Purity
Sameness Kills Possibility

ABC Escapee XYZ
ABC Escapee XYZ

S.K.P. S.K.P. Garbage,Trash



夢見るのは 麻酔の様に尊くて
大人達は負けないようにと疎くて

たとえ王子様を待っていたって構わない
その自分を描きながら磨け


逃げ込め こっち側へ
匿ってやるから 逃げ込め
逃げ込め
「EVERYTHING」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



EVERYTHING EVERYTHING
EVERYTHING 僕のCOREから

EVERYTHING EVERYTHING
EVERYTHING


遠いメロディー 夜更けに引っ掛かって
問いてみても 思い出せる気配もない

なんて曲か ワンフレーズだけ
歌ってみるよ 心当たりは無いかな


EVERYTHING EVERYTHING
EVERYTHING あなたのために

EVERYTHING EVERYTHING
EVERYTHING 新たな旅に

ああ 決まって浮かんでは 途切れるメロディー


数ヵ月後 メロディーは核心に
偶然にも 耳にしたんだ 確かに

なんて事だ 歌声の主は
僕を産んだ後に 他界した母らしい


EVERYTHING EVERYTHING
EVERYTHING あなたのために

EVERYTHING EVERYTHING
EVERYTHING 新たな旅に

ああ テープに残ってた 繋がるメロディー


聴いたんだ 暗闇で愛の歌
道理でな 感触が懐かしい訳だ

聴いたんだ 光待つ綺麗な心を
すべてCOREになる ここにある



聴いたんだ 暗闇で愛の歌
道理でな 感触が懐かしい訳だ

聴いたんだ 光待つ綺麗な心を
すべてCOREになる ここにある



冷静に消化して出た答えが すべてじゃないな
時には 不平等や運命もある だけども

誰もが 奇跡や可能性で満ちていて
すべては 生きるんだ


EVERYTHING EVERYTHING
EVERYTHING

EVERYTHING EVERYTHING
EVERYTHING
「THE STORY」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



Forley's voice & Sarah's heart
The story, tonigh

Forley's song & Sarah's love
The story, ever


フリージアの葉が 花を飾る午後に
ふたりは出逢いを果たした

一目見ただけ 彼には充分に
運命が舞い恋に落ちた


フォーリーは 夢追い掛けるミュージシャン
このギター歪むのは きっと時代のせいだと

I LOVE YOU 掻き鳴らし歌った


ありきたりのラヴソング カセットに録って
好きだよと告げて渡した 毎日のように贈った

そんな彼に 少しずつ心が惹かれていった
ブロンドの髪を束ねた
Eighteen サラの揺れ動く夏



冬の気配が 漂いだす High school
2つ下のサラは憂欝

純粋すぎて 考え過ぎて
傍にいるだけでいいのに


フォーリーは 次第に才能を開花させ
目に止まり 辿り着く
遂にインディーレーベルに


I LOVE YOU ふたりだけの歌が
I LOVE YOU 多くに広まった



明日には バスに乗り この街を発つから
ふたりで生きていくと 言えない

最初のキスは 美しくて
心で泣いた
笑顔は 精一杯のウソ


遠くまで 声が嗄れても
フォーリーは歌った
気が付けば いつの間にか
憧れのロックロード

届くまで 声の限りに
フォーリーは叫んだ
足りなくて 満たされなくて
夢が近づいても


I LOVE YOU I NEED YOU
I LOVE YOU I NEED YOU


ありきたりのラヴソング
ラジオで響いた
好きだよと歌う声には
あの日のままに胸打った

そんな彼に 少しでも心を伝えなくちゃ
ロンドン行きの汽車に乗る
Twenty サラ迷い無き夏



再会の地に降りた 不安の中で
この街で彼は生きてる
それだけで心強くて

夕暮れに 歩き疲れて腰下ろした
目の前の壁に貼られたポスター
フォーリーだった


8月の7日にあるショウの告知
ウソだよと目を疑った
なんと今日がその日だった

考えて 今度は考えず走った

あらゆる感情が交ざる
ライブハウス ASTORIAにて待つ



彼女がタクシーを呼ぶ頃
ステージには 放たれたオープニングナンバー

取り憑かれた様に 各地を廻った
この旅の終着地に何が待っているんだろう


Forley's voice & Sarah's heart
The story, tonigh

Forley's song & Sarah's love
The story, ever


そのドアをサラが開ければ
フォーリーの姿無く
大歓声 彼を呼ぶ声
アンコールロックスター

再会は ふたりに相応しい すれ違いを演じ
証明が 捕らえた先には 光輝いてた



フォーリーが 歌い出しのフレーズで
すぐに彼女を見つけられたのは
きっと もっと ずっと前から今日を
待ち続けたから

だから聴いてくれ なあ聴いてくれ
この歌は サラだけに伝わればそれでいいんだ

だから届いてくれ
何回も 何十回も 何百回も歌ったんだ
この一回よ


I LOVE YOU 見つめ合うふたりの
I LOVE YOU 見つめ合う未来は



ありったけのラヴソングが満ちて
世界中を染める 清める
信じていればこそ

泣かないと 泣かないと決めたはずなのに
心とうらはらの涙
泣いていい サラは苦しんだはず

フォーリーも同じ気持ちでいたんだ


駆け寄って 差し出す手は離さずに
抱き合うふたりの姿は
その街に 人に祝福された


THE STORY THE STORY
THE STORY
「anyhow」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



A long time ago,
there was nothing here
Of course you and I
Even the air
And first born thing was plain one love
True,I want to think



君が何度も迷っても
辛いが時代が待つはずなく

何となく分かるんだろ
自分が目指す自分が
笑うか


二度とは言わないが よく聞けよ
その道を真直ぐだ
突き当たり真直ぐだ さあ行け


行けど 行けど
壁に打たれ 燃え尽きたり

だけど 火傷だけの昨日じゃなかった


僕が何度も転んでも
理解や救いの声くれたり
何とか立てるんだよ
どのみち行くしかないな
ごめんな


毎日が自問自答
いつの日も言い聞かせ
真直ぐだ 泣き笑い 真直ぐだ


行けるか 行ける
生けるか 生ける
One and again



理想が僅かでも 歪んでいくのを拒んだ
この身は果てるから 永遠なものを好んだ

忘れないように ぼくらは歌うのだろう

この熱を この夜を 魂を 朝焼けを
この夢を この傷を その君を この愛を



A long time ago,
there was nothing here
Of course you and I
Even the air
And first born thing was plain one love
True,I want to think

We can't look back
You'll advance anyhow
Wipe your tears away
Since we know,
believe there is hope
and everlasting love,
now and a long time ago
「くもりのち」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



曖昧でスローな 雲が隠す 静寂に
今宵も どれだけ望めるだろう
未来 栄光 不安定


行ったり来たりして
幾つもの地図を目にしたけど
行き先も 生き方も迷うばかりで
片方に傘を持つ

くもりのち


雨でも晴れても 覚悟なかった
負けても 平気で笑っていたんだ

すべてが 生まれては朽ちるように
なるべくしてなる未知を開く



やがて影追わずに 流れる血を認めれた
諦めじゃなく むしろ あるべき姿
受け止めながら歩けたら
今度は君の番だよ


また今を重ねて
未来は過去に奪われて
心は体を伝い
なるべくしてなる道を開く

くもりのち


雨でも晴れても 心地よかった
楓もツバメも 笑って見えるな

すべてが すべてが 心の赴くまま


いつか君の胸にも 曇り空が覆う日は
諦めじゃなく まして強がりでもなく

手を胸に 立ち返ってみたら Woo oh

そこに立っている 意味が増すから
「藍色」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



見渡せば春霞 少し遠回りして
藍色の屋根見えたら いつもの合図で


君を呼べば 軽く息を切らして
駆け寄る坂道


the indigo mind
来る未来 君と見たい
君といたい

your blinding life
近づく度 うまく言えないけど
通わせた歩みは

ゆっくりしなやかに伸びる藍の樹みたく
育み鮮やかさへと
今日が終わり 進んでいれたらなあ



ふいに道を聞かれた時みたいに
うまく答え出せず
ああいえばなあ こうすればなあ
後に思うんだ

wow wow no regrets,no life
It's all right



帰路へ向けて 緩いカーブを
ふたり乗りのコースター

蒼にさらに 深みを帯びた天を
見上げた時 どこか懐かしく感じたんだ

僕の心が こぼれたような色だったから



すべて知れば知る程 恐くもあって
翳りを残したまま


the indigo mind
来る未来 君と見たい
君といたい

your blinding life
近づく度 うまく言えないけど
通わせた歩みは

ゆっくりしなやかに伸びる藍の樹みたく
育み鮮やかさへと
今日が終わり 進んでいれたらなあ

今日が始まり そっと言えたらなあ


ふたりで迎える朝も
時に涙する夜も
やがて授かる命も祝いたい


藍の唄で 藍の宴
藍の種 藍のため 藍の唄で
「マヒ」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



西洋が滲んで 君の代を誇れない
まあいいって マヒって

投げたゴミクズだって
投げたその使命だって
まあいいって マヒって


星が覗くのは ビルの隙間から


ひどく速く 時代は自転を待てず
利口な理論で 地球を走らせた


Mars,he tell Mars,he tell
昨日の嵐とか あの日の地震はね
歪みに耐えれぬ 涙や痺れだよ



なんだかんだって ああだこうだ言って
僕はただの1ナノ

1が2になって 2が4になるように
少なくとも0じゃないから

まずはどっか 認めるとしよっか


Mars,he tell Mars,he tell
昨日の嵐とか あの日の地震はね
歪みに耐えれぬ 涙や痺れだよ


マヒって マヒって
今に至るけど 今は傷むけど
胸が勇むなら まだ明はあるはず


マヒって マヒって
「Little Anthem」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



戦く己を 解くのさ
Allow the past
Hello,the present


自ずと頷く 期が来るさ
太陽へと絡み合う 鶯葉に習い
手を差し伸べる さあ


脳裏に浮かぶ顔って
何ものにも代え難いから
ねえ 本当ひとりじゃ弱くて
うなされた夜更けに
身に滲みてみたりして


Allow the past
Hello,the present
Little Anthem

未来は誰にも等しい
今は不遇でも 過去がどうあっても

荒い a life 洗い alive



いつかのかがり火灯って
語りは限りを掴め

それぞれ誓った 胸を秘めたまま
旅立った 小さな誇りとして


Allow the past
Hello,the present
Along the hearts
How long,how can singing


頬をくすぐる風
くしき淡いメランコリー
優しさが故 それでも行く道

途方もない涙が血が
世界にこぼれぬように
今うたえ 明日を Little Anthem
「ひとつ」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



軒並みのつぼみに問え
只只耽る 物思い

生き花散る意味を
たどたどしさに 手がかり見た


芽を伸ばすのなら 根はずっと深く
見てないもの 見てみるよ

光を取り込み 潤いを知り
今 与えたいな


そこに意味が すべて教え
希望 理由 答えあれ


あなたも 未来のひとつだから
あなたも 世界のひとつだから

あなたも 時代のひとつだから
あなたも わたしもひとつだから



瞳強き人は 生涯を時計になぞらえる
捧ぐ針の指す方へ
目隠しのまま 挑んだレース


風吹くからこそ 帆を張った旅路
荒れる波に 逆らって

他の誰でもなく 自分と競えば
港が見えるか


One life, One self,
One love, One death,
行こう 迷い 笑いあれ


あなたも 未来のひとつだから
あなたも 世界のひとつだから

あなたも 時代のひとつだから
あなたも わたしもひとつだから



明日はきっと また違うあなたに会えそう
鏡のように 人は人を映す

劣る所捨てたいけど 隠してしまうけど
違うよ 違うよ そのままでいい

似合うよ 似合うよ あなたのまま
伝うよ 続くよ 繋げていこう

ひとつ ひとつ ひとつ ひとつ
「足跡」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



あぁ 移ろう群れに
擦れ合い すれ違い
良くも悪くも流されちゃうよな
傍観者じゃいられない


倣う 慣れる 並ぶ
組み込まれた図式に
平らな長さ短さ

ならば半ばながら
はみ出していいから
見出せ 疑いから個性を

give it a try


飛べる 君は跳べる
与った重力と
悪戦苦闘の毎日の末 yeah

超える 僕も越える
そびえるハードルを
倒して 転んで
覚えて 次へ次へ

あぁ こうしちゃいられない



雲が霞み棚引く
青に灰が混ざってく
明日を握る担い手
痛む時雨に泣いて

僕が待ってるよ
君がまた虹架けるのを


It's no time time time for crying
It's no time time time


具わる 自分の歩幅でいいよ
give it a try



続く 君につづく
つたない足跡が
いつか重なり道となる yeah

開く ぼくら拓く
互いの解釈で
辿って 削って
曲がって 振り向けばそこに
笑顔満ちた国 right on



It's no time time time for crying
It's no time time time for grieving
It's no time

望んで 少しずつ踏み出そう


あぁ 雪が積もっても
砂嵐舞っても
よくぞ残ったって
胸張りたいよな
冒険家の足跡
「stardust」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



夢追う人を流星に例え
儚く美しい闇を燃やせ

焦がしては欠ける胸の破片が
引力の元に奪われていく


削られてなお抵抗と摩擦
散るならば輝けるこそ命

角を落とした惑星の中
どこまでも尖る石ころがいい


ただ公転のような 繰り返しだけでも
螺旋描きながら
そんなイメージで 上に向けるんだよ


stardust
このまま世界が眠れないなら
stardust 今宵も
good night 言えない

stardust
そこから何年か後に伝えてよ
唯一 ただ光見させて


空想でも 妄想でも
描いてみる
それを糧に 進めるなら
ロマンの中 どれも真実



永遠を数えて 限り覚えたなら
十字架の姿で 天秤揺らして
綱を渡るんだよ


stardust
願えば何光年と走るから
stardust 今宵も
beautiful 星降る

stardust
誰もが煌めく夜に相応しく
唯一 ただ光る
prince or princess


空想でも 妄想でも
描いてみる
それをさらに求めるから
眠りの中 また夢を見る


We live in hope We live in hope
至る高みへ

We live in hope We live in hope
来る明かりへ

We live in hope We live in hope
「Lifelong」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



ある晴れた朝をもって
涙枯れたのかな
あの痩せた馬車に乗って
笑っていられたから


今なら あなたの愛した
尊い海へと

さよなら あなたの砂
風になる


ひとりじゃないの
Lifelong おやすみなさい

ever beside ここにいればいいよ
安らかに宿る
There're lifelong mind



Lifelong ひとりじゃないの
Lifelong おやすみなさい

ever beside ここにいればいいよ 安らかに


Lifelong 形ほころんでも
Lifelong 時が流そうとも

LalaLife,LalaLove,
LalaLight,LalaLuck,
LalaLasting

誓いとこしえ
There're lifelong mind



ある晴れた朝をもって
涙枯れたのかな
あの痩せた馬車に乗って
笑っていられたから
「ビター」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



ぬかるんだ泥は沼へと
勇む足攫う

抜かりなく見えたビジョンが滞り来す


ギターアルペシオ
ビター混じりの
まさに生き写しのブルース
鳴らすべくまた模索


折り合い経験得て増えて
長けていく洞察得手不得手
そう苦みに臆するなよ
体が憶えてくぜ
oh how taste


艶やかな華を持つ手は棘に血を捧ぐ



バラ色の日々 血の色のヒビ
舐めたキズの奥の後味は甘い


ミラー越しに見る
ビターな過去は
今を引き立たすために味わい深いスパイス


折り合い経験得て増えて
長けていく洞察得手不得手
そい苦みに臆するなよ
体が憶えてくぜ
本性は求めてんぜ
oh how taste
「ガールズ・ドント・クライ」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



咲き誇る 群青の輪
ふれてなくなって
シャボン玉吹いた空
君を連れ去った

何時でも 何度でも
どうぞ呼び出して
悲しみに一人っきり
どうか泣かないで


ウォオォ アハァ
半分 分けておくれ


そこで未来が 君に打ち明けるんだ
心から漏れる 笑顔見たかったと

ガールズ・ドント・クライ


相まって磨かれて キレイになんだね
誰にでもあんな顔 どうか見せないで


ウォオォ アハァ
半分 持ってておくれ


そして未来が 君に問いかけるんだ
心通わせる 人は守れるか

ガールズ・ドント・クライ



半分欠けた月に 何を見てる


そこで未来が 君に打ち明けるんだ
心から漏れる 笑顔見たかったと

そして未来が 君に問いかけるんだ
心通わせる 人は守れるか

ガールズ・ドント・クライ
ガールズ・ドント・クライ
「糸電話」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



染まる茜雲 織り成す綾は 明日へのカーテン

ここでたまに心 傾けてよ 君と繋がってたいな


言葉にして足りないから メロディー添え
語ってみるんだ

糸の先は見えないけど 僕から話を切り出そう


君に伝えたい想いがあって
気付いたら窓の外 同じ星を見て

君の糸電話
途切れないから
その胸が震えたら 糸にそっと伝えて

また僕はここにいる



絡まり群れをなす
渡り鳥も線を延ばしてる

どんな色で結ぼう 季節越えて
まっすぐ向き合ってたいな



徳にあやかった甘え 業に抗った逃げ

弱音箱にしまって
過去をちぎる 人ってそうじゃないよな

ありのままを聞かせてほしい



君に伝えたい想いがあって
気付いたらガラスの靴 落とす時を過ぎ

僕の糸電話
魔法じゃないけど
届けたい この声はいつでも揺らす


君に聞かせたい この歌を

君に伝えたい想いが溢れ

また僕はここにいる
「slow found」


作詞・作曲 ケンタ マサキ



Y字路に立つ 答えは無数
どこかで掛け違えた

胸に余った ボタンを引きちぎって弾いた
裏か表か


砂漠は続く 同じ景色に 希望を蝕んでく
萎れた花に 僅かな水も差せず 倒れ込んだ


slow found
slow found
僕達が見たいのは 凌ぐ雨じゃなく

slow found
slow found
暗闇の先に咲く あの街の灯り


旅の空も いつかは暮れる 光を感じたい
その日 あの日 脇目もくれず
クイを打ち続けた


産声を上げ サイは振られた 望もうが望むまいが

十分泣いたろ 自然と立ち上がったんだ 表彰台へ

I just calling



slow found
slow found
宇宙では迷うから 星の道しるべ

slow found
slow found
来年も逢えるよな この銀の河で


息で吹かせ 灯火揺らせ 光を感じてる
消えぬように 見つけるように
薪を割り続けた

旗を振り続けた



slow found
slow found
何かに導かれるように 手繰り寄せるように

slow found
slow found
明日が来ますように また逢えますように

slow found
slow found 今を生きたい
「FLOWER」

作詞・作曲 ケンタ マサキ


FLOWER ありのまま君は
FLOWER 咲いていて
FLOWER 愛のまま
FLOWER ぼくらは


何億の海をこえて 勝ちとった命だから
運命の意味を換えて 今 奇跡と讃えようぜ
さぁ


FLOWER ありのまま君は
FLOWER 咲いていて
FLOWER 愛のまま
FLOWER ぼくらは


なかなか口じゃ言えないし 言葉じゃ足りなかったり
だから花は想いを託される

「いってらっしゃい」 「ありがとう」 「ごめんな」
「さよなら」 「愛してる」
さらに音楽も添えて
さぁ


FLOWER ありのまま君は
FLOWER 咲いていて
FLOWER 愛のまま
FLOWER


FLOWER この一花を
FLOWER 咲かせたかった ぼくらは
FLOWER FLOWER ラララ
FLOWER FLOWER FLOWER

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