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GO!GO!HEAVEN!! in TOKYOコミュの【イベントレポート】3/7(土)GO!GO!HEAVEN!! in TOKYO

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度々、このミクイィでも宣伝してきたGO!GO!HEAVEN!! in TOKYO、
昨日、盛況のうち無事終了しました。

来ていただいた方・・・ジャスト60人!
本当に本当にありがとうございました。

プレイ、運営の両面ともに大きな収穫がありました。
同時に反省点も。。
来ていただいた知り合いの方々は、大したお構いもできずに申し訳なかったです。

またいつやるかはわかりませんが、次回やるときは今回の経験を活かして、
より来てくれた皆さんがハッピーになれる=GO!GO!HEAVEN!! ように努めます。




↓↓↓↓↓↓↓↓レポート↓↓↓↓↓↓↓
※長文&駄文なのでお手すきなときにどうぞw


20時、マシュマロメンバーと会場入り。

今回もジャンル色々なためネタの数が増えてレコ箱パンパンに。重かった〜
装飾、機材・照明のチェックを済ます。
照明の種類、パターンの多さに驚く。これはおもしろいことになりそう。
プロジェクターもばっちり準備。VJ担当のゆーじろーが作った映像作品が楽しみ。

ブース前に装飾(写真参照)

いつもの垂れ幕と違ってw、オシャレです。

なんやかんや準備してるうちにOPENまで30分を切る。ドキドキ。


21:45 PLAY START

OPENちょっと前に来る人いても“やってる感じ”出すために早めに始めました。

何回したかは覚えてません。
とりあえず、
“あ、なんかオシャレな曲がかかってる〜。いい雰囲気のイベントじゃん”
って思ってもらうのが狙いでw、IBADAN、SHELTER系でしっとりと。
テーマは「唄モノじゃないものをつないでムードをつくる」でした。
まぁ割りとできたんじゃないかな。

22時半を回ったところで、ディープハウス路線からチェンジ。


Earth Wind&Fire 「FANTASY」


どうしてもかけたかったこの曲。
狙いは

“あ、ラブシャ(ドラマ)の曲じゃん”でした。

それ引いても、この曲すごくいいのね。JOEも回してたしね。

お客さんは基本マシュマロメンバーの知り合い。
当然、クラブに行かない人がこのために足を運んできてくれる事も予想しました。

そんな方々が飲んだりしゃべったりする以外で楽しんでもらえことは、
知ってる曲がかかることだと思いました。
なので、この曲は外せなかったんです。

当然、この後の流れは・・・はい、恒例のダンクラです。
ロレッタの力強いボーカルとミラーボールが絶妙にマッチしてました。

ただ、クラウドにはあまり受け入られずw
来てくれた会社の同期にも「ハウス系はかけないの〜?」とも言われたところで、
Nuyorican Soul「SWEET TEARS」からまた4つ打ちに。
一応、曲調もダンクラの流れから滑らかにという選曲でした。
そこから徐々にアゲめに。
来てくれた知り合いのためにもANANDA PROJECT「kiss kiss kiss」も回す。
フロアには徐々に人が流れてきた。
皆、壁に張り付いて中心にはぽっかりとスペース。。まぁこれからw

23時を回りそうなそのとき、遅れてぐっさんa.k.a GCN登場。
結婚式後ということもあって、グレーのスーツ。決めすぎや〜w
ローギアからミドルくらいにあっためといたフロアを、テクノでさらにアツく
してましたね。
どうやらアパレル系はテクノ好きが多いようで(偏見?)、僕とムックになかった
このジャンルをカバーしてくれたのはありがたかった。
後半はアゲてましたね〜。

KAGAMI「TOKYO DISCO MUSIC ALLNIGHT LONG」

まさにタイトルどおりの展開ですね〜なおとを思い出しますね〜。


24時を回る。パーティーはこれから。むしろこれからが本番。
建物の関係でここまでは音量をセーブしてたけど、ここから全開。
そして、やっぱりこのイベントはこれがなきゃ始まりません。

SPEED「GO!GO!HEAVEN!!」

ラウンジからフロアへ移動する人が多かったようですw
何度も言いますが、この曲はかっこいいんです。
イコライジングかけるとグッとくるんです。
悔しいけど、メジャーな曲の反応ってやっぱすごい。
その流れでロックンロールへ。これこそこのイベントの醍醐味ですねw
THE KNACK「MY SHALONA」〜THE CLASH「I FOUGHT THE LAW」まで
ダンスナンバーで攻めました。
リトルリチャード、ストロークス、永ちゃん(キャロル)、ブランキー、ミッシェル
3Bロッカーズにはお馴染みの曲ばかりでした。

最初は、
“クラブイベントにロックンロールなんて、通じるのは名寄くらいだろ〜”
と、高を括っていましたが、どっこいかなりの反響。
やっぱり、みんなロックが好きなんだなぁと実感。

そこでアゲた熱を冷まさないように四つ打ちへシフト。

THE CHIMICAL BROTHERS「Hey boy,Hey girl」からスタート。

ディープハウスからダンクラへがテーマ。
結果は・・・まぁ、流れはうまくいったものの、皆さん反応はイマイチでしたねw
ちょっと中途半端だったかな。
確かに、フロアはビートのはっきりしたテクノ系を求めていたのかもしれない。
でも、ディープハウスやダンクラにもそれぞれ良さはあって、
それを伝え切れなかったのは自分の力不足の他ない。悔しいです。もっと腕磨きます。

でもやっぱり、お気に入りの曲を次々とつなげていくのは楽しかった。
告知でも散々プレイするのを公言していた、

DAN HARTMAN「RELIGHT MY FIRE」

を回してるときは、イキましたw
終始、つまみをいじくり倒す。この曲、本当にいじり甲斐がある。
これでちょっとまたフロアが盛り上がり、最後の

Frankie Knuckles「GIMMIE GIMMIE」

にスムーズにチェンジして終了。
終盤にはフロアの楽しそうに踊ってる様子とか、笑顔が見れてよかったです。

収穫と反省点、得るものがとても多かったですね。次に活かします!


そんな自分の後を担当したのが、公の場では丸2年ぶりの登場となった、
DJ MOOK SHUN レペゼン名寄!
この日の目玉でした。

結果から言うと、、、“圧倒的な透明感”は健在でした!
序盤の暗めのテックハウスから始まり、徐々にその曲調をアゲていく。
驚いたのが、回す曲すべてがボーカルなしだったこと。
唄モノを使って盛り上げることは容易い。でも、彼はその方法も用いずに、
自分のプレイの“空気”を作り、その空気を壊すことなく、徐々にオーディエンスを高揚させた。これがDJのホンモノの技なんだと感じた。

その高揚感が、
「STAR GUITAR」のリミックスで爆発した。
あまりの高揚感に僕は手を叩いて叫んだ。はい、イキましたw
周りを見ても楽しそうに踊ってる人たち。
紛れもなく、圧倒的透明感に魅せられた人たちがそこにいた。
締めくくりは

GALAXY2GALAXY「HI-TECH JAZZ」

もう・・・ズルいw
ブランクなんて微塵にも感じなかった。
何より印象的だったのは、プレイしてる本人が本当に楽しそうだったことだ。
プレイしてる人間だって、オーディエンスが乗ってればアガるし、またその逆も然り。
バンドと一緒ですね。楽しそうな彼を見て、僕もアガったのでした。


時刻は午前3時。この時間帯に「HI-TECH JAZZ」でバトンを渡されたGCN。本日2度目。
非常に難しかったと思いますw

一番ディープな時間帯。体力的にしんどい。ピッチャーで言うと7回ぐらいw
そこにGCNがどんなプレイを持ってくるかがとても関心があった。
「HI-TECH JAZZ」をフェードアウトして持ってきたのは・・・

SPACE COWBOY「Space Cowboy」

なんとデジタルロック系で攻めてくるとは!さらにアゲました。
この展開がばっちりハマッた。フロア縦揺れ。
クラブ慣れしてないオーディエンスにとっては、メロディもはっきりしてて、
展開もキャッチーなこの選曲はこの状況ではピッタリだったと思う。あっぱれ。
1曲でオーディエンスを掴んだGCNは、GANBAN-NIGHTさながらのデジタルロックで
攻めながら、BPMを徐々にアゲていきテクノへシフトしていった。
その流れで

UNDERWORLD「TWO MONTH OFF」

を繋いでくるあたり、本当にニクかった。これがまた秀逸。あっぱれ。
最後はMOOKもご用達の

Angello&Ingrosso「82-83」でフィニッシュ。

アゲにアゲたBPMはえらいことになってたw
オーディエンスのテンションを落すことなく、難しい時間帯を乗り切ってくれたGCN。お見事でした。


時刻はAM4時。ラスト1時間。こっからはGOGO!GO!HEAVEN!!恒例のBack to Backに。
高速の「82-83」をフェードアウトしてぶちかましてやりました、

Loleatta Holloway「Love Sensation」

年末の札幌でNAOTOが回したときの印象が忘れられなくて回しました。
ガラッと曲調が変わったことで、オーディエンスも戸惑い気味wすいません、完全に自己満でした。
それでもあそこにいた人たちに少しでもこの曲の良さがわかってもらえれば言う事ないですね。
30年近く前のダンスクラシックが現在のクラブで普通にプレイされるってすごいことですよね。

パスとしてはとても難しかったこの曲にMOOKが難なくキレイな4つ打ちを乗っけてきた
ときはちょっと鳥肌が立った。
そこからは3人もネタというネタの応酬。
ただ、それでもミックスも流れも割りとうまくいったのは
3人の好みがかぶってたところも大きい。
それでも僕は、TIM DELAXUE、DAFT PUNK、m-flo、「SWEETEST DAY OF THE MAY」
とメジャー路線を爆走。いつも後ろのMOOKをやりづらくさせてしまった。


「シメは任せた」

とGCNに告げた。
そして彼が選曲したのは、

A HUNDRED BIRDS「Fade」

!!!ゾクッとした。
シメにかけて欲しかった曲だったからだ。事前に打ち合わせたわけでなく、偶然にも彼がこの曲を選曲した。すごく嬉しかった。
しかもAHBヴァージョン。とてもキレイなエンディングだった。

クロージングに曽我部恵一「LOVE-SICK」を回して、


AM5:03 GO!GO!HEAVEN!! in Tokyo 終了!


さすがにその頃にはオーディエンスは数えるほどだったが、少しでも残ってくれた人たちがいることが嬉しかった。
最後にマシュマロ+DJsで記念写真を撮る。

みんなやりきったいい顔をしてた。



こうして初の東京公演は色々な収穫をもたらして終えることができた。

無論、次回への糧としていくつもりです。

オーディエンスの皆さん、来てくれて本当にありがとうございました!
また逢いましょう。!



コメント(1)

今日このトピックに始めて気づいたw

あの日が克明に思い出されました!ナイスレポート指でOK

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