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PA(音響・照明・道具さん)コミュのYAMAHA 入門用ミキサーの良さを教えて下さい

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こんにちは♪

小規模スペースや祭り、運動会、ウェディング会場などでの用途で
YAMAHAのポータブルPAシステムを時々使っています。

卓上タイプとハンディーBOXタイプのパワードPAのシリーズが
用意されているんですけど、それぞれの仕様での長所や短所を
お尋ねしてみたいと思います。

新規購入キャンペーンもあるようなので、
卓上タイプのEMXシリーズの15万円台の機種を
選択してみるのも一案かとも考え中です。

YAMAHA ポータブルPAシステム
http://proaudio.yamaha.co.jp/products/pa_systems/index.html

現在使用中の機種は

簡易PA:YAMAHA EMX512sc
PAシステム:ライブセット1000
http://www.gakki.com/catalog68/yamaha_pa_system_live1000.gif

です。

ヤマハ de Go!Go!PAキャンペーン 
2010.12.15 〜 2011.02.28
http://proaudio.yamaha.co.jp/topics/events/detail.php?evt_no=4167 
信頼のヤマハPAシステムご購入キャンペーンで、豪華商品が当たる。

たくさんのコメントをどうぞ宜しくお願い致します。

コメント(18)

Yamahaの安価なシリーズはInterMのOEMとの事(表に出てない情報かも)でしたが、そ
れらの価格帯の製造は大陸かも知れませんが、Yamaha製なのかも。

私自身所謂コンポタイプのシステムは遙か昔に使った事しか無いので、昨今の物がどの
程度のクオリティかは存じませんが、パワードMixer(各種Effector搭載)は持ち運び
や設営など便利な反面、個々の機能が故障すると使えなくなると言う問題が有ります。

・・・と言う事は既にお解りだと思いますが、同等スペックのセットでハードケース一
体型(Box型?)のパワードMixerと、剥き出しの卓上タイプの決定的な違いは、先ず操
作性でしょう。

Box型は基本的に縦置きと成るので省スペースかも知れませんが、操作性に難が有ります
・・・Faderトルクは初期状態では勝手にずり下がったりはしないでしょうけど、酷使
すると緩くなって勝手にゲイン変わったりするかも(Rotary Pot類は関係ないですが)。
他には構造次第ですが、Amp部の放熱悪いかも知れません。

メリットとしては、Faderスリットから内部に異物が混入しにくい点は有りますし、ハ
ードケース一体型なのでそういう部分での追加費用も要しませんし、設営/撤収面でも
優れる等。


卓上/平置きタイプは基本的に普通のMixer類と同等の操作性であり、構造次第ですが
Amp部の放熱も良さそうです(放熱器の放熱/対流のしやすさ次第)。

反面Faderスリットからの異物混入の可能性高くなる事や、設置面積増えるとか、ハー
ドケース一体構造では無いのなら別途ハードケースを要する事(出したり入れたりも)等。

何を比較するか次第ですが、屋外での使用が多いのならBoxタイプの方が良いかもです。
>Tuxさん

ありがとうございます。

>屋外での使用が多いのならBoxタイプの方が良いかもです。

正しくその通りだと思います。
実際、夏祭りや屋外バザー、自然環境イベントやキャンプ場ライブなど、
依頼を受ける任務のほとんどが野外イベントのケースでした。
内臓エフェクトや強制空冷、ファンタム電源切り替えswなどなど、
アコースティックギターなどの弾き語り系やスピーチとBGMの多い
内容で使用するケースではハードケース一体型が断然有利でした。

欲を言うとキリがないんですけど、プロ的な持ち物を大量に積み込み
して、長時間の結線作業やサウンドチェックなどなどの煩わしさは皆無
なのが「ポータブルPA」の最大の魅力だと考えています。

「誰でも操作できるじゃん」 と言う汎用性が安価なモデルの最大の
魅力だと思っています。

卓上タイプのパワード・ミキサーの購入を考えている状況は、
近くの養護施設にベテランの歌手の方が訪問される予定で、その時の歌唱や
スピーチなどの際に6インチ1スピーカータイプのワイヤレスマイクシステム
では失礼ではないかと言うことで、室内の省スペース( ロビーのような場所 )
でも簡単にセッティングできて、ある程度の機能の付いた外部2スピーカーシステムと、
内臓エフェクト付きパワーアンプ( エコーがかかれば良い程度 ) の機材を
用意してもらいたいとの打診があったからなんです。

他にもメリット&デメリットのコメントがございましたら宜しくお願いします。
コンポ(コンポーネント)では無くコンボ(コンビネーション)でした。


>6インチ1スピーカータイプのワイヤレスマイクシステム

こういう物ですね:
http://www.jvc-victor.co.jp/pro/avc/product/pe-w50/index.html
http://www.toa.co.jp/products/prosound/wireless_systems/800mhz_wireless/

拡声用には支障無いでしょうけどイメージ的には何ですし、歌唱用には流石に無理が有
りますね(実際歌いにくいだけでなく、変なプライド持ってる歌手なら馬鹿にされた・・・
等と思うかも)。

施設側からの要望なら、先方はその辺り解ってる様。


施設に納入/常設される物なら、又施設側の担当者が設営/操作するのなら、そういう点
からの機器選択(先方がそういう事に慣れてないのなら可能な限り簡単な設営や操作性、
又壊れにくい物等)を要しますし、養護施設に無骨なデザインの物は違和感が大きい等
(なるべく目立たない色やデザイン・大きさが望ましい等)も考慮すべきかも知れません。

今回の要望をきっかけとして自分の機材を追加すると言う事なら、今後どういう現場で
使う事に成るかと予算の兼ね合い次第です・・・その場合、養護施設に仮設で持ち込む
機材のデザインなどは大きな問題では無さそうです(逆に、音響屋が対応していると言
う解りやすい状況と成ります)。

 *仮設でも、イメージ重視のイベントに無骨な物は嫌われる事も有るので(それは音
  響屋のファッションや身だしなみなども含め)、ケースバイケースにて。

  コンボでは無いですが、昨年(今年は行けませんでした)のInterBEEにて展示され
  てた以下(形状からは想像できない音)等は各色有りますが。
   http://www.atl.co.jp/products/meyer/pages/mm4xp_top.html
  (直接ATLの方では無く、Meyer-LCSの為にATLブースに居たサウンドクラフトの方
  からお聞きしましたが、その方によると標準色以外でもオーダー可能との事)
 
  店舗/施設用に白が有る位でSpeakerと言うと先ず黒ですが、流石に仮設用で各色揃
  える事は費用的に無理でも、黒/白(と木目?>昔のBagEndの様な高級家具調)等
  バリエーションが有ると、色んなシチュエーションにも対応出来ます。
  http://www.bagend.com/
  (楽器用には有る様ですが、昔の家具調のPA用は製造されてない?様)
>Tuxさん

>>養護施設に無骨なデザインの物は違和感が大きい等
>>(なるべく目立たない色やデザイン・大きさが望ましい等)も考慮すべきかも

全くその通りだと思います。

先にご紹介して下さったこれらでは些か些か
>>http://www.toa.co.jp/products/prosound/wireless_systems/800mhz_wireless/

しかも、1スピーカータイプだとどうしてこんなに高額商品なんでしょうか。。。

ですが、野外の夏フェス系のスピーカーキャビネットなんてもっと些か

>>音響屋のファッションや身だしなみなども含め、ケースバイケースにて。

ジーンズにバックプリントのTシャツ姿なんかじゃさすがにイササカを超えて
しまいますよね。

本日付けの情報によると会議室用の2チャンネルセパレートのスタンド立て
スピーカと小規模スペース用のパワーアンプセットを、女性センター系の
視聴覚室から借りてくる構想のようです。

今回、僕はベテラン歌手の方のモニター環境を別系統で整えておけば
良さそうな気配いです。

パワードのサイドモニターにするか、フロアモニターにするか、インナーイヤータイプに
するか、あまり目立たない部分ですが気持ちよく唄える環境にしてみたいなぁと
思っています。

歌手の方がどういうクラス/ジャンルの方か解りませんが、流石に養護施設/慰問でお金
の掛かった音響システム等期待されてないと思われるので、最低限まともな音とか歌い
やすい環境を提供されればと思います(流石に”拡声アンプ”は論外ですが)。

>どうしてこんなに高額商品なんでしょうか

学校/視聴覚用途を前提とすると、誰が使っても壊れにくいと言う様な構造(回路)の工
夫も有るかも知れませんが、競合する製品が無い事や価格設定高くても予算が通るから
こそでしょう。
(納入業者への出し値と価格設定の値差が納入業者の利益に成る・・・と言う製品は何
とは記しませんが各種有ります)

他には視聴覚連盟等の推奨機材/メーカー(TOA/JVC他)等も有るでしょうね。
http://www.zenshi.jp/
http://www.gakushiren.gr.jp/


>気持ちよく唄える環境

置けないならサイドにするしか有りませんが、ころがしが無難でしょう。

もし演歌系の方なら、返しの音にReverb/Echo掛ける文化なのでそれも(笑)。
(五木ひろしさんクラスならLexiconの一番お高いのとか)

 昔の内容ですが:
 http://www.ssaj.sakura.ne.jp/old-paj/1991/enka.html
 (私自身演歌歌手の対応などやった事無いですが色んな処からそう聞くのと、大昔
  新橋演舞場で五木さんの音響/照明機材を拝見した事が有って、当時の最高クラスの
  機材が豊富に用意されてるのに、演歌の世界はお金の掛け方が凄いと感動しました)
>Tuxさん


その演歌のジャンルの方なんです♪


しかも、女性演歌の方なので皆さんバタバタしちゃってる状況のようです。 w
後から思い出しましたが、何故新橋演舞場に伺ったのかは、そのLexiconを修理に預か
る為でした(前職のシステム販売子会社から納品したのだと思いますが、当時一番高い
製品)。

時期は覚えてませんが、未だフジライティングしかVari*Light持ってない(他はレンタ
ルのみの運用)のに、五木さんの物は(新橋演舞場が?)買い取りだった様・・・と言
う頃(1991辺り?)です。

個々の製品は覚えてませんが、まあ何とお高い物だらけかと(演歌の世界はお金のかけ
方が半端では無い)言う事は強く記憶してます。


演歌の返しにReverb/Delayというのは、先のリンクでも師匠筋の流れが有る様ですが、
FOH用以外にマルチエフェクターを別に用意して置いた方が良さそうです。
(マネージャー/事務所にその辺り確認した方が良いでしょう)
>Tuxさん


いよいよTuxさんとのチャット状態に突入でしょうか w


芸能活動45週年
M船 Kず子さん がお見えになります。


演歌の世界は五木ひろしサンの公演を生で観賞してみて
超豪華だなぁと実感しました。


今回のM船さんの訪問は100歳の施設利用者の方を
驚かすサプライズ訪問の構想もあるようです。


とにかく、Tuxさんから戴いた数々を念頭に
失礼のない対応と振る舞いをしたいなぁと思っています。


リバーブ・エフェクトなどの返しの件は
凄く参考になりました。


次は新年会での施設内カラオケシステムの
利用法や簡易機材の設置の話を頂いている状況です。


日本独特の演歌やカラオケの文化とPA運用の学習に役立てたいなぁと考えてます。
公開書簡状態ですね(笑)。


どなたかの突っ込み有る前に、何故表用と返し用で別のEffectorなのかは、歌手側が求
める返し用の効果と音響サイドが使いたい表用の効果が同じとは限らない為です。

・・・掛かり具合の違いだけなら1台で共用出来ますが。


>M船 Kず子さん

悪口記してる訳では無いので、そういう表記は逆に失礼かもです。

因みに事務所ページのリンク先をご覧に成られると、親しい歌手の方々のリンクが有り
ます(師匠筋なのかどうかは?・・・でも先の座談会の内容からも音響的な事に関して
の歌手間の情報交換が有りそうなので、五木さん等を参考にされてるかもです)。


>超豪華だなぁと実感しました

私自身生で接した事も現場対応した事も有りませんが、色んな裏話的な事からは、ショ
ーマンシップに徹してる(所謂顧客満足として、お客さんに満足させて当たり前)世界
なのだと思います。

因みに演歌歌手の方々が身内に厳しいというのは、家族的な感覚だからなのかも(大衆
演劇の世界の様に)・・・厳しい事を言われる程に信頼されてるからこそでしょうね。
(私の関わりでは、高石ともや さんを思い浮かべます>私をPAの世界に引きずり込ん
だ大学の先輩が担当でしたが、何時も厳しい禅問答だった様・・・私自身もナターシャ
セブンの現場対応に行ってました・・・亡くなられた坂庭さん好きでしたが)


>100歳の施設利用者の方

車椅子を利用されてる方が多そうなので、音響サイドとしてはその辺りも考慮すべきか
もです(でかい音は避けた方が良いのか、難聴気味なのででかくすべきなのか?)。

 全然関係ないですが、お年寄り/難聴気味の方こそこういうのを組み合わせるのはどう
 だろうか?と思います。
 http://www.bodysonic.cc/
 http://www.acouve.co.jp/ 
 http://www.shakercentre.co.uk/aspbite/categories/index.asp
 
 テケトーな事では無く、私は数十kWの化け物クラブシステム(も聴覚以上に触覚刺激
 が非常に重要ですが)だけでなく、音+振動の研究(今で言うTactile Feedback)
 にも関わって来てるので、振動成分の官能性(難聴だとしても聴覚障害だとしても、
 触覚刺激として音を楽しむ事が出来ると言う事)を活かせる筈だと思いますが。
 http://www.meta-design.jp/photos_remote.html
 http://www.otokinoko.com/whats/index.html#navi
 (Remote Reality:立体音響/臨場感通信 と NeuralSound:音+振動)


>施設内カラオケシステムの利用法や簡易機材の設置の話を頂いている状況です。

以前カラオケ屋さん(とんねるず等芸能人が主要顧客・雰囲気はショーパブ)にDJシス
テムを追加する事に成って、既存カラオケシステムをどう使うか悩みました。
(カラオケも一応業務用システムですが、ダンス・ミュージック的な音に耐えるのかど
うか?・・・と言う点で)

詳細覚えてませんが、PowerAmpのみはPA用の物に差し替えたかも知れません。

因みに(業務用)カラオケマシンはあなどれません(例えばハーモナイザーの普及品は
クラリオンのカラオケ用であり、第一興商の開発などはかなり新しい事をやってますし
>前職の顧客だったので一度だけ中野の開発部門に行きました)。

*カラオケは通信技術で有るとかクラサバ(クライアント/サーバ・データベース)等
 常に新しい事を取り込んでるので。


>日本独特の演歌やカラオケの文化

喰わず嫌い?では無く、素直な気持ちで色んな世界と関わられればと思います。

どの世界にも独自の文化であるとかノウハウが溢れてる筈であり、得られる物も少なく
無い筈なので。
演歌はなんと言っても声が主役なんですが、この声のダイナミクスと言うのがバカにならないものですし、ここぞと言う所で声の押しがたらないと演歌好きの方々の満足が得られない様に思います。

発声の良い歌手の声のダイナミクスはとても大きなものですし、のどを潰したシャウトとはらの底から響くフォルテではだいぶ要求される能力が違う様に思います。またあまりあざとくコンプで潰す訳にも行かなそうですね。

おそらくカラオケのシステムなどもこうした事からそれなりに強いのではないでしょうか。
座談会の内容にも記されてますが、独特なマイクの使い方(セルフ・ダイナミクスコン
トロール・笑)からも、Faderつきっきりとか、その前にハウリングマージン稼ぐとか
(ハウリング等論外でしょう)なかなか大変そうですね。

 もし演歌系でコンプ使うとしたら、以下などなら使えるかもですが:
 http://www.crnt.co.jp/detail/csp400.html
 (応答性が遅いと言う点と、音声信号経路としてはFader+Buffer程度の為)


民生(家庭)用は解りませんが、業務用カラオケマシンはそれこそ機器の操作に慣れて
ない一般が使う物なので、尚更壊れにくい設計が基本だと思います。

Speaker/ケーブルを鼠に囓られたり、機器内部にゴキブリが住み着いたり(は私も前職
で経験してますが>そういう機器の保守は凄く嫌です)等色んな事が有るので、それ用
の禁忌剤が開発されたりも。

 こういうのとか:
 http://www.sunhayato.co.jp/products/list.php?qry=GNA 
 http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?id=01033&u=464
何だか演歌の世界は面白そう・・・と思って調べてますが、なかなか現場に関する情報
(今だとBlog)は無さそうです。守秘義務と言う程でも無いけど(音響対応自体は特殊
なケース以外守秘義務契約交わす訳では無いですが)、常識的に業務に関わる事項や諸々
を公にする訳にも行かないので>昨今直ぐに問題となり、仕事/首切られる事態に成るし)。

そんな中で、唯一以下を見つけました:
http://www.audio-technica.co.jp/proaudio/sc/aew5000/report/index.html
(安藤さんと仕事ご一緒させて戴いた事が有りますが、凄く柔軟な方です)


・・・そう言えば、演歌歌手はかなり昔からワイヤレスマイク主体かも知れません。
(音的には許せるクオリティに成ってからなのでしょうけど)

理由としては、激しい振り(動き)では無いけど、演歌の歌唱スタイル/マイク扱いや着
物にまとわりつく等から、ケーブルが凄く邪魔なのかもです(推測ですが)。

私の大昔の経験としては、演歌では無くマリーンさん@大阪城ホール(ジャム形式)でケ
ーブル介錯を行った時の事を思い出しましたが、間口が広くステージサイドから数十m程
でのケーブル介錯(踊られる訳では無いけど割合激しいアクションで、体に引っかから
ない様に)はなかなかやっかいだった記憶です(上手?からの出で、登場時絡まない様
にするだけでなく、動きに応じて引っ張ったり出したりと)。

 当にこんな気持ちでした(笑):
 http://www.tokuraren.org/activity/No115SP/p200.html

介錯人?が幾ら阿吽の呼吸でケーブル介錯を行っても、演歌の場合より入り込んだ歌唱
であるとか、又は着物にケーブルが絡む事が煩わしいので、早期からワイヤレスを使う
様に成ったのだろうか?・・・と思います。


調べてもカタログ上には有りませんでしたが、NHK等はMogamiのワイヤー入りケーブル
等(特に歌番組で)使ってた様なので(聞いた事か、兼六館のNHK関連書籍に記されて
た事か)、耐久性だけでなく絡みにくいからと言う理由も有ったのかも知れません。

・・・等と想像ですが。

 流石にNHKの技術書関係は全て絶版でした(今もバイブルです):
 http://www.kenroku-kan.co.jp/shoseki.html
>papaさん
>Tuxさん

引き続きありがとうございます。

今回は省スペースの設置&運用なので、観衆向けには8Ωの小型スタンドスピーカ
を2台と、立ち位置バミリ両サイドに4Ωのフロアモニターを2台でそれぞれに
簡易パワードミキサー(つまみ調整タイプ) を使用することで決定しました。

マイクスタンドは使わず手渡しで歌手の方にマイクロフォンを渡す
ことを想定しています。
進行役の方などのスピーチにはスタンドを使用する予定です。
司会進行などはカミ手側でスピーチをお願いして、中央のバミリ位置は
歌手の方が唄い出すまでは空けておこうと考えています。

>Tuxさん
>>演歌の世界は面白そう・・・と思って調べてます

そうですね、本当にいろいろと学習するチャンスなのかも知れません。

マイクロフォンの種類は当日のお衣裳を確認してから、ワイヤードなのかワイヤーレス
にするのかを決定する予定です。
どちらの場合でもシュアーのSM58かSM58sを選択できるようにしておきます。

参考URLは非常に貴重な内容です。
探して頂きありがとうございました。
大好きな女性シンガーの植村 愛 Carina (AI)とテクニカのワイヤレスの
記事には食い入ってしまいました。 w

最近は日本の演歌のスタイルも欧米のリズム&ブルースやソウルミュージックの
要素も取り入れてきているようで、”ヴォーカル” と言う意味ではジャパニーズ・エンカを
特別視はしないようにしています。

僕自身も演歌のコブシ歌唱法を15歳ころにマスターしてから、ロックやポップスや
ゴスペルコーラスなどのジャンルに展開してきた経歴があります。
生バンド演奏でのホール歌唱のマイクワークやステージモニター環境がいかに大切
なことかを、自分が舞台上で経験していることもあって、できるだけ歌い手さんの側
に立った音像の演出のお手伝いが出来ればうれしいなぁと思っています。

本番は26日の午前ですが、歌い手さん側のモニター環境は近日中に
サウンドチェックをしておこうと思ってます。
”郷に入れば郷に従え”に尽きる事でしょうね。

流石に自分が対応する各ジャンル全てを経験する事は難しい事ですが、少なくとも相手
が何を求めてるのかを察知出来なければ、まともな対応出来る訳が無いので(私は最低
限バンド活動は、そういう音響対応する者として経験すべきだと思いますが)。

AIさんとはお会いした事無いですが(ジャンルとして近しい方々と接しては居たけど)、
言葉では無く感覚/感性の人かなぁ・・・と思います。近いイメージはUAさん(度々記
すOnkenの方が最近担当される事に成った様ですが)もかもですが、返しの音にしても
何がどう(自分の声や楽器の音を上げるとか下げるとか)と言う要求では無く、歌いに
くいとかしっくりこない等の抽象的な要求が行われそうです・・・それを察知する為に
はやはり豊富な経験が有るからこそ(技術的な事だけでなく、相手の気持ちに成れると
言う点でも)でしょう。

以前専属エンジニアの件で諸々記してましたが、気心が知れたとかツーカーの仲で有る
からこそ(安藤さんの雰囲気からは、AIさんからお父ちゃんとか呼ばれてそうですが・笑)、
仕事以上に家族的な関係性に至るので。
郷です♪

NICEなことわざですね。

「郷に入っては郷に従う (ごうにいっては ごうにしたがう)」

「ごうにはいれば」 だと 「郷に歯・入れ歯」となる心配があり、郷さんに気の毒

郷に入りては (いりては)が、
郷に入っては (いっては)となり、
郷に入れば (いれば)となった

「ごうにいっては ごうにしたがう」

参考URL
http://www.sanabo.com/kotowaza/arc/2004/05/post_523.html

もう一度中学受験に挑戦せねば・・・

演歌は会場を練り歩く為にワイヤレスだったりもします
そう言えば、芝居が有ったり出捌け(花道使ったり迫り使ったり・衣装替え含め)が頻
繁だったり巨大な美術/装置使ったりと、逆に有線では対応出来ない事だらけですね。
http://www.morihei.com/stage/floor.html
http://www.akstage.com/production.html

>ヌガーCさん

>Tuxさん

ワイヤーレス・マイクロフォン対応の件、参考になります。

もはやトピタイトルの
「YAMAHA 入門用ミキサーの良さを教えて下さい」 の話題からは
遠距離になりつつありますけど、音響応用力や歌唱スペース等々の
舞台環境においてもPAオペレータとしての幅の広い視野がとても大切な
ことだと認識しています。

音響装置そのものや照明装置、マイクロフォン等々の選択も、
いかにその場面場面に相応しい選択ができるかが「音響屋」の
力量なのかも知れません。

僕自身はラージステージよりも小規模スペースや街角ライヴ的な
環境でのサウンド作りに力を必要とされているので、民生機器を使用
しての大音量一歩手前のレベルでいかに心地よい音楽を提供できるかを
スキルアップしていきたいなぁと思っています。

その上で、例えばラムサや、べリンガーや、ヤマハなどの簡易システムの
応用も大切なことなんじゃないかなぁと思っています。

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