ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

PA(音響・照明・道具さん)コミュのPA用サブウーファーについて(小規模ライブ用も含め)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
このトピックでは、PA用サブウーファーについて、やりとりてきたら幸いです。

とりわけ、私の場合は、観客数が50人以下の小規模なライブ演奏におけるPA用の小型・軽量サブウーファーには、どんなものがよいのか、知りたいと思っています。

そのような規模のライブ演奏に使える簡易PAシステムについては、私はこのコミュニティで過去にいろいろ書かせていただきました。でも、それに合った小型・軽量サブウーファーは何か?というと、あまりよいと思えるものがいまだ見つかっていません。

そこで、いまのところは、スピーカーに必要な出力の目安を、観客人数が1人で3Wとして、とりあえず、本当はスタジオモニター用サブウーファーであるけども、YAMAHA HS8S(出力150W)にしようかなと考えているところです。
https://jp.yamaha.com/products/proaudio/speakers/hs_series/index.html
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/184220/?srsltid=AfmBOorcpvGjyRrSyCHNl9Sn4hKlb3fHn3YqiSh7kR568hJHweGoQri2

他の皆さんのご意見をお伺いできれば幸いです。

コメント(13)

はじめまして、SRに限らず展示会などの音響照明映像を担当しているものです。 ご提案のSWはスタジオモニタ用ですがSR用とはかなり使い勝手が違うかと思います。スタジオモニタや家庭用はかなり低いところま朗々と鳴ることが重要ですがSR用ではそれ以前に出力音圧や耐久性が重んじられるかと思います。具体的にはどんな出音のライブ(アコースティックなのか、ロック系なのかetc..)なのか、メインシステム(FOHのSPなど)はどうなのか。50人規模のライブであればメインのSPが十分大きいのであればSWは必要ないことも多くありますので、
>>[1]

ありがとうございます。(以下、長文ですみません)

私はPAの専門家ではなく、趣味でアコースティックギター(独奏)の特殊奏法で新たなあり方を追求して弾いている者です。
PAについては入門書をいくつか読んだという程度です。

スタジオモニタ用とSR用とはかなり使い勝手が違うとのことで、私にとって新たな勉強になりました。

私の具体的な事情はというと、地元の大手楽器店が毎年開いている、アコースティック楽器のライブイベントです。

私の場合、アコースティックギターにピックアップを後付けして、ロックのような音楽も、より静かなバラードのような音楽もやりたいと思っています。

ただ、その際に、ギターの低音弦の音にオクターバーをかけて1オクターブ低い音にするという特殊な手法が近年のアコースティックギターのスタイルの一つで、私もそれをそのイベントでやりたいと思っています。

場合によっては、低音弦をゆるめてチューニングを落とし、その周波数が30Hz台ということもあります。

ところが、その楽器店によると、メインシステムはYAMAHA S115IV(生産終了品)というステレオスピーカー1対で、ネット上にある取扱説明書によると、そのスピーカーの周波数帯域は55Hz-16kHz、出力は1000Wです。
https://archive.org/details/manualsbase-id-374873/page/n5/mode/2up

そうなると、30Hz台の音はそのスピーカーから聞こえないのではないかと思うのです。

また、そのイベントのミキサーはYAMAHA EMX5014Cというアナログミキサー
https://jp.yamaha.com/products/proaudio/mixers/emx5014c/index.html 
です。
そのミキサーの取扱説明書はこちらです:
https://jp.yamaha.com/files/download/other_assets/6/322666/emx5014c_ja_om_e0.pdf

その30ページにある図には、ST SUB OUTのL/MONOにパワーアンプ→「サブウーハー」をつなぐよう記されています。

音量はSTSUBOUTコントロール(取扱説明書の24〜25ページ)で制御することができるようです。

このミキサーのグラフィックEQはこのST SUB OUTから出力されるステレオパスの信号の周波数特性を調整するとのことです。
「63、125、250、500、1k、2k、4k、8k、16kHzの周波数帯域をそれぞれ±12dBまで増幅/減衰します。」(取扱説明書、24ページ)

ST SUB OUTのL/MONOにモノラルケーブルでサブウーファーにつなぎ、グラフィックEQの63Hzを−12dBまで減衰させることによって、メインスピーカーとサブウーファーの各音域が重複する音域をカットすればよいのかなと思っています。

ただ、その楽器店としてはそのようなサブウーファーを演奏会場に備え付けていないので、そのイベントの参加者が自ら持ち込むことになると、その楽器店から言われました。

そこで、PA用のサブウーファーを探したのですが、とある楽器店で勧められたのは下記の2つで、どちらも20kgぐらい以上の重くて大きいものであり、私のように自動車を運転しない人には電車移動で持ち運べるものではありません。

(■12インチ
BEHRINGER ( ベリンガー ) / B1200D-PRO
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/185302/

■15インチ
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CSP15SP
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/25251/ )

上記のイベントの演奏会場は、観客が30人〜50人ぐらい以下なので、よく言われる目安で観客1人あたり3Wとすれば、そんなに重くて大きいサブウーファーはいらないかなと思うのですが。

なるべく小さくて軽く、それでいて30Hz台の重低音を網羅できるPA用のサブウーファーを探しましたが、見つかりませんでした。

それで、スタジオモニター用サブウーファーであることを承知の上で、自宅録音用も兼ねて、YAMAHA HS8Sを選ぼうかなと考えているところです。

長くなってすみません。
30Hzというと聴こえるというより感じるレベルで、一般的なSR(PA)でそこまでの低域を出すことはまずありません。機材的にも大口径のサブウーハが必要であまり現実的ではないかと思います、本気でやるとしたら50Kg以上、下手すれば100Kg近いSWになります(映画館などで固定設備としてやっていたりします)。 家庭用などのSWでしたらそれに近いところまで出せるものもありますがアコギのライブでそこまでの低域を出してどこまで実質的な効果があるのかは少々疑問です。むしろそこまで低くないふくよかな低域(60〜160程度)で上手くチューニングする方が現場では効果的ではないかと思いますが如何でしょう。
低いところばかり強調すると全体のバランスが崩れて聴きづらい音になってしまいますので、可能であればご自宅で小さなPAシステム(ミキサーがあればご家庭のコンポーネントステレオなどでも可)と、おっしゃるようなSWを追加し、GEQ(デジ卓なら内蔵していることが多いですが無ければ中古などで安く入手できます)で聴きながらバランスを取ってみてはいかがでしょうか。
こればっかりは経験の世界なので具体的なことが申し上げられずに申し訳ありませんが。
それと、SPの周波数特性と言うのはその周波数帯域以外は一切出ていないというのではなく、その帯域が概ね平坦に出ていることを意味します。厳しい測定では+/-3dB以内とか、一般的には-10dBまでとか。
また音と言うのは空気の振動なので低い音、すなわち振幅の大きな空気の振動を出すにはどうしてもSPの振動版(コーン紙)を大きく前後させる必要があります。そのためには大口径の振動版や強力な磁気回路が必要となってきますので一定以上の音圧を確保するためには大きく重くなってしまうのは致し方ないのが現実です。
なのでSR用は重くて大きい物になってしまいますが、ご指摘の機材のようにホームシアター用などはさほど大型ではありませんのでおっしゃるレベルのライブであればそれでカバーするのも有りかと思います。
こちらも長くなってしまい申し訳ない。
>>[5]

いろいろと詳しく教えてくださり、ありがとうございます。わーい(嬉しい顔)
Mackie DLM12S PA用パワードサブウーファー
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/181584/
「35Hzまでの超低域特性を拡張」
「ほとんどの自動車にDLMシステム全体を車載可」
「革新的な超小型設計」
「信じられないほどの軽さ(21.7kg)」
「高さ 455mm
幅 417mm
奥行き 529m」
https://mackie-jp.com/downloads/DLM12S_spec.pdf
これは、電車移動ではたぶん運べませんね…。
BOSE SUB1パワードベースモジュール

製品寸法(高さ×幅×奥行)

21.0インチ×10.2インチ×20.8インチ(533mm×260mm×529mm)

質量

34.1ポンド(15.5kg )

出荷時寸法(高さ×幅×奥行)

24.4インチ×24.4インチ×13.0インチ(620mm×620mm×330mm)

梱包質量

39.6ポンド(18.0kg )

パフォーマンス
周波数レンジ(-10 dB)

32 Hz - 250 Hz

SUB1用ローラーバッグあり:
https://boseprofessional.com/ja/products/portable-pa/portable-accessories/sub1-roller-bag

こちらのほうが私には良さそうです。わーい(嬉しい顔)
あおいそらさん

あまり仕様やデータ上だけで機材を決めない方が良いと思います。
前述しましたが30Hzは一般の小規模SRではあまり使われない帯域ですし
小型のSPですと会場での音の回り込み(各席で聴こえる低音のばらつき)も
考える必要があると思います。

一番良いのは比較的安価な機材を購入していろいろやってみる過程で
ご自身の納得いく音を造っていくことですが、正直かなり試行錯誤と
経験が必要と思います。

一つの方法として、ご自身の近くのPA/SR会社に相談してプロの目や
耳でアドバイスをもらうという手もあるかと思います。もちろん費用は
かかりますしPA屋さんは数値より全体のバランスで音を造りますので
あおいそらさんの思い通りにはいかないかもしれませんが...

ただひとつだけ。色々な機材に手を出すより、一度決めて機材を入手
したらそれをできる限り使いこなすこと。「こんなもの自分の思った
物じゃない」と言わずにできる限りその機材でどこまでできるかを
追及するのが大切かと....私個人的には思います。
EVのSB122をパラにして使うことが多いです
上はZX-1だったりJBLのCBT70JだったりCPのCS404だったり
パラなので80Hz辺りがモリモリになるのでEQで調整します
結果的にHi側に送られる低域が減るのでクリアー感も出ますね
40Hzでローカット小規模なら十分かと

少し規模が大きくなると
自作箱にEMINENCEのOMEGA PRO-15A入れたウーハーで
上はJBLのCBT70でバイアンプ(YamahaPX10)で鳴らしてます
36Hzでローカットしてます
普通のコンセントだとこの辺りが限界かなと

ドラムのキックは62Hz辺りですし
ベースの再低音(E1)42.1Hzなので一般的な音楽ソースなら15インチで十分かと
それ以下の低音はパイプオルガンとか映画の効果音、ヒューマンビートボックスの一発芸とかなので
あんまり気にしなくて良いのでは
音量がそこまでイラナイならBEHRINGER B2092はカタログで32Hzまで出ると
練習部屋で使ってますが地響きレベルまで出てます

実際に超低音が必要で音量はそこまで必要ないならPA用に拘らない方が良いかもですね
YAMAHA HS8SはBEHRINGER B2092と似た感じになりそうなので、
ある程度の音量までならアリだと思います
Mackie ThumpSub GO バッテリー駆動パワードサブウーファー
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/370826/
というのを見つけました。
「持ち運びはブリーフケースのように手軽です」と書いてありますが、重さは18kgを超えるので、私のような人から見れば、かなり力持ちの人が書いた説明文かなと思います。


ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

PA(音響・照明・道具さん) 更新情報

PA(音響・照明・道具さん)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング