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殺し屋大連合コミュのお好きな殺し屋を

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『遊戯シリーズ』の優作 『ある殺し屋の鍵』の市川雷蔵
『殺しの烙印』の宍戸錠 西村潔映画の加山雄三、峰岸隆之介(徹)の殺し屋もいいです。
 女殺し屋では江波杏子の「殺し屋 牝犬」は最強です。

 洋画では『殺しのテクニック』のRウエパー 『殺人者たち』のリー・マーヴィン 『ジャッカルの日』のエドワード・フォックス 「サムライ」のドロン 『突破口』のジョン・ドン・ベイカー・・・・・・まだまだ一杯います。
  

コメント(82)

いやー趣味のベスト3なんで、出来がいいか悪いかというと、どっちかというと(笑。

ミシェル・コンスタンタンの表情と、へなちょこだけどリアルな感じの銃撃が「もうずーっとやってて!」って気持ちになる映画です。明らかに自主映画だし(笑。

アルドリッチはもちろん他にもいい映画沢山とってますが、なんかずっと見てしまうんですね『北国の帝王』は。特に突出したところはないのかもしれないけど「男のエッセンス」みたいなものが。

『突破口!』はもう誰も文句ないでしょう??文句言わせん、みたいな(笑。

ジョン・フリンも大好きな監督です。セガール映画も撮ってるけど(『アウト・フォー・ジャスティス』)、酒場の乱闘とか暗くてムーディでいい感じだけどアクションシーンはよく見えない(笑。興味ないのかなあ(笑。『ロック・アップ』も冒頭の導入は素晴らしい。あと『ローリング・サンダー』の冒頭のあの歌ね…。ってすいません、また暴走してしまいました。
「北国の帝王」いいですね。あの映画のポスター、前に部屋に貼ってました。アルドリッチは大方好きです。
 この人の映画って、全編あまりに突出しすぎて突出てないように見えてしまうんじゃないですかね。
 西部劇もよくて「ガンファイター」とか「ワイルドアパッチ」のBカスターとか渋いですね。
 「ロンゲストヤード」や「キッスで殺せ」「特攻大作戦」とか好きな映画だらけです!!

「突破口!」は文句のつけようがないというか・・・ジョン・ドン・ベイカーの殺し屋とかいいですね。
シーゲル、アルドリッチはどれも好きです。

ジョン・フリン「組織」もいいけど「ローリングサンダー」ってなんかとても「ソナチネ」っぽいですね。あのWデイべインが武みたいで。
 「アウト フォー ジャステイス」はフリンの友情ゆえの復讐に燃える侠気な主人公像にセガールの無茶さが合体した奇跡のような映画だなと思いかなり好きです。
 バカ映画すれすれでバカ映画を凌駕している(笑)している異色の映画というか。
 数年前の「密告の代償」っていうの見ましたけど、フリンのテーマは一緒でした。
 基本的にアメリカで任侠映画撮り続けてるような人だと思うんですけど、結果的にちょっと違ったものが出来上がる。「殺しのベストセラー」も反目しあいながらもやはり任侠映画というか・・・・でもフリン独特の映画になってるんですよね。
 
>全編あまりに突出しすぎて突出てないように見えてしまう

アルドリッチ、おっしゃるとおりかもしれません。設定がまず「ありえないだろう」みたいなところから入ってきたりしますね。『合衆国最期の日』なんて思いっきり力業ですよね。なんか腕力!みたいな(笑。

自分が演出をやってるせいかもしれませんし、やっかみ半分で間違ってるのかもしれないけど(笑、技術的に突出してると監督の「してやったり」みたいな顔が見えて興ざめしちゃうんですね。たしかに『タクシードライバー』は凄く好きな映画で、デ・ニーロの歩きがオーバーラップするところとかもう電撃が走るんだけど、時々「うますぎる」みたいなところがあって。やっぱりやっかみかなあ(笑。

フリン『密告の代償』、あの表情をあの角度で撮る。何の工夫も見えないんだけど「渡世が骨身にしみてる」感じで大感激しました。『ブレインスキャン』とかはちょっとどうなのかなあ、という感じはありましたが(笑。

だから華麗なテクとかもいいんだけど、リアル感というか本物感がビシッとくると、欠点があろうがアラがあろうが、もうたまらなく好きになってしまうんですね。
>『突破口!』はそのまんま悪党パーカーのどれかにありそうですよね。

そうですね。クライム・ノベルのあの雰囲気。『ヒート』の銀行強盗シーンも絶対パーカーの影響があると思いました。
おかげさまで「殺戮の月」読み中です。いいですねー。

セガール初登場の時はぼく驚きましたよ。銃の撃ち方がすごい当たりそうなんです。走りながら銃口がぶれないの。でもその代わりに内股走りなんですが…(笑。
セガール・・・・自分のガバメント使ってるとかって聞いた事ありますけど、あの人なりにこだわってるようですね。ガバメントにはこだわってますね。

 「アウト フォー ジャステイス」・・・・・普通の意味での大傑作では間違いなくないと思いますが(笑),フリンのテーマとセガールの個性が合体すると、こういう無茶な暴走した映画になるのか・・・という変な好みなんですけどね(苦笑)
> こういう無茶な暴走した映画に

同意(笑。悪い意味で譲り合わなかったんだろうなあ、ってそこの部分で男気を見せてどうする(笑。
『ネイルズ』も結構暴走してたような気が。

セガールは元CIAという触れ込みで出てきたんですよね。ところが途中で関西弁(しかもオネエ言葉)話し出して。なんかところどころ調子が狂っちゃうんだよなあ。
> セガールは格闘シーンでも自分はほとんど動かない。

爆笑ですね。来日インタビューの時でも各社のクルーがホテルのスイートにおもむいたらイスとか照明の位置が寸分の隙もなくセッティングされてたそうです。どうも禿げを気にしていたとのことですが、各社みーんな同じ画になって(笑。分かりやすい人だけど性格あんまり良くないかなって、ちょっと。

> 『ワイルド・レンジ』

まず弾丸がキチンと飛ぶ映画が好きなもので。あの映画だと弾が重そうで風を切ってこっちに飛んでくる感が凄い。
それから壁に隠れるんだけど、その壁の板が薄くて(笑、貫通してしまうところとかに感動しました。

コスナーの役が、接近戦と時に拳銃をパンチみたいに繰り出しながら撃つところとか、ああ拳銃とかって向こうの感覚だとやっぱり腕の延長(arms)なんだって納得しましたね。

一番強そうな殺し屋が真っ先に間合いでやられてしまうところ、あれは実感ありますね。意表をついた方、先手必勝ですから喧嘩は。『ヒート』でデニーロがホテルで警官をやっつけるところあるじゃないですか。何気なく後ろに下がりながらいつのまにかぶったたいてる(すごいマニアックになってる〜)。こういうの小説とかでは絶対表現できない、映像表現しかないじゃないですか。いいですよ〜。

甘いもの、に関してはあの大男が砂糖を買ってきた、と少年に嬉しそうに言うところと、決闘前のチョコレートと葉巻のシーンですね。後者はなんとなく少年の風景に転がってしまうところを葉巻でキチンと大人の風景として押さえていた。

ラブシーンは僕的には必要ありませんでした(笑。ただプロデュース的な見地からすると、あのコスナーは感じではベトナム帰還兵&心理的外傷のキャラで最終的には救いたかったんでしょうね、ということとやはり様式的でないリアルな暴力シーンの映画ですからうまく薄めて誤魔化したかったのでは(笑。銃規制の問題もあるし。
個人的にはヒロインがけっこう年なのがちょっと良かったです(笑
> この映画は女の部分を全部カット!!

もしくは女性がオバハンでなくて「わらの犬」のスーザン・ジョージみたいな娘だったらとかね(笑。なんか即殺し合いになりそうですが(笑。確かにハンパな「シェーン」かよってノリも。

弾丸が正確に飛ぶ、のリアリティも好きですが、もうひとつ「確かに殺し屋やってるけど、これって単なるお仕事ですから、ビジネスですから、職業人ですから」感のリアリティが好きですね。ヤクザとかでも。カサヴェテス映画のギャングたちもそんな匂いがしていいですね。

『コラテラル』、マイケル・マン節たっぷりの秀作でした。ホントはもっと色々言いたいけど、待っときますね(笑。うずうず(笑。
 『刑事グラハム』、マイケル・マンでは「ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー」と並んで一番好きです!!
 あのウイリアム・ペーターゼンが好きでして。
 この人はフリードキンの「狼たちの街」の時も良かったです。
 あの不安定な危ない感じ、あの死に方、映画自体武『その男 凶暴につき』みたいだなと思いましたがエルロイのホプキンス刑事も思い出しました。
 
 『ヒート』は元になった『メイドインLA』の方が好きだったりします。
 「インサイダー」は渋かったですが「アリ」は昔の少年ジャンプやマガジンチックな感じが好きでした。

 すいません、最近邦画ばっか見まくってて「コラテラル」まだ見てませんが今週中には見てきます。しばしお待ちを!!
いやいや、皆さんごゆっくりどうぞ(笑。
ただ感触としてはこれ、下手すると早々に打ち切られる感触があったものですから(笑。
終わらないうちに、と思って皆に宣伝してうるさがられてます。

井筒さんがねぇ、、、やっぱり(笑。
タイトルつながりでリー・タマホリ「狼たちの街」も結構好きで。
ニック・ノルティ主演の。
年代的には「LAコンフィデンシャル」のころが舞台なのかな。なんとなく「イナゴの日」とか「バートン・フィンク」とか、あと「ハルク」とかの懐かしい感じ。

個人の狂気というより国家の狂気みたいな話で、あとジェニファー・コネリー出てると僕点数甘くなります。ごめんなさい(笑。
タマホリの「狼たちの街」っていかにもエルロイ意識してますね。
 ノルテイって自分で「WHITEJAZZ」やりたいって言ってましたので、エルロイ好きらしいですが。
 
 ノルテイと言えば今年の「ギャンブルプレイ」のノルテイは渋かったですね。
 映画自体も古い作りのフレンチノワール(メルヴィルのリメイク)の強盗ものだったけど、ノルテイの渋さがなかったら成立しなかった映画だと思いました。
『ドッグ・ソルジャー』カレル・ライスですね。
名前の響きどおり、チェコ出身です。
ジェームズ・カーン『熱い賭け』の人です。
『フランス軍中尉の女』も撮りましたが僕は未見。

こないだ読んだばかりの「70年代アクション」に書いてありました。『ドッグ・ソルジャー』副題が「WHO'LL STOP THE RAIN」ですよ。泣きますよ。ボブ・ディランへの返歌ですよ!
ジェームス・カーン、昔は短気な奴って役が多かったような・・・・(笑)

 「ザ クラッカー」「キラーエリート」「フリービーとビーン大乱戦」あたりが一番好きです。
老いてからの「マーロウ最後の事件」や「誘拐犯」の時は渋かったです。「誘拐犯」は映画自体もかなり好きで、「ユージュアルサスペクツ」の脚本家が監督してますが、いい感じのB級映画になってて今でも良く見てます。
「誘拐犯」キャストが充実した映画でした。
脚本家が演出したせいかストーリーが結構ひねってありましたね。ずいぶん凝ってた。

銃撃戦はなんか明らかに無駄弾の撃ちすぎという気がしましたが(笑。

ジェームス・カーン、貫禄とあの得体の知れない折衝係。ぐいぐい惹きつけられました。「フリービーとビーン」面白かったなあ。あのパターンだと「破壊!」もバディ映画として秀作でした。
うちのカミさんはジェームズ・カーンという名前を覚えずに、「あ、ソニー兄さんが映画に出てる」という言い方しかできません(笑。
やはりソニー兄さんが一番の通り名なんでしょうね。
あの役の影響で短気な男役が色々来たんでしょうね。
夕べ久々に『熱い賭け』見直しました。
ジェームス・カーンのだめだめっぷり、マザコンぶり、および「人生空しいぜ、でもな」という表情。
微妙なのは「でもな、俺はがんばるぜ」まで行けてない(笑。
「でもな」の次がどうしても出てこない、という。
この表情、どこかで見たなあ、と思ったら『ローラー・ボール』のラスト。
意外や、意外。実は芝居が上手なだけなのかもしれないです(笑。
最後にセガールが女連れて浜辺を歩いていたら変なジジイに声かけられて、そんな弱っちい奴をセガールがぶん殴って女の前でかっこつけて終わり・・・・・そこまで俺は強いって言いたいかって感じのあのラスト・・・・・いやはやセガール映画の真骨頂ですね(笑)
久々の書き込みありがとうございます。
どちらも好きですが、「ビッグガン」はアラン・ドロンも良かったですけど、監督が私の好きなマカロニ映画の異才、ドウーチョ・テッサリで、随所にテッサリらしい変な描写があって気に入ってます。
特にあそこまで執拗に一人の女をボコボコにするシーンを撮るのはちょっと異様で、テッサリらしい捻りなんだろうなと思いつつも今の時代はもうTV放映は難しいかもしれないなあ・・・とか思ったりもしますね。(昔はよくTVでやってましたが)
 「コンドル」はレッドフォードが新聞のバックナンバー調べるシーンが緊迫感があって特に好きです。シドーもいいですね。
私が好きな映画の中の殺し屋は

「拳銃貸します」 This Gun For Hire (米 1942年)

の中の、これが映画初主演のアラン・ラッドがふんする殺し屋Ravenです。

誰も信じず、誰にも心を開かず、自分を裏切った人間は徹底的に追いつめ、相手が女性でも平気で殺し、人を殺すときの気分を"I feel fine."と言ってのける冷酷非情な役柄です。
ただ、野良猫や足の悪い少女など不幸な者に対しては時おり人間味を見せたりします。
帽子にトレンチコートにピストルの殺し屋スタイルは、アラン・ドロンの「サムライ」などが有名ですが、そのスタイルの元祖がこの映画ではないかと思います。

アラン・ラッドというと西部劇の「シェーン」が代表作で、そこでは全くの正義漢ですが、「シェーン」に出てくる悪役の殺し屋ジャック・パランスもいいですね。
> Ломо Mod.0さん
映画の展開も凄いですよね
この人、殺されるんじゃNE?
そこでもう死んでるのかYO!
で、いきなりはねられるのかYOoO!

ちょっとトミーの影が薄い珍しい映画ではあります

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