あおこ♪さんのご指摘の通り、cost you the costは少しおかしいと僕も思いました。電子辞書EX-WORD XD-R900のジーニアス英和辞典第3版とロングマン現代アメリカ英語辞典で調べた限りではcost you the costのような例文は見つかりませんでした。
それでもcost you the costのような表現があり得るとしたら、次のような理由かもしれないと思いました。costは間接目的語は省略されることもあるが直接目的語は省略されることはない(つまり、金額に関する何らかの名詞句が直接目的語として必要)。そして、このthe costは同属目的語(I dreamed a strange dream.のdreamのような目的語)の類なのかもしれないと思いました。
皆さんにアドバイス頂いたので、私が疑問に思った点から述べさせて頂きます。文法にあまりこだわるな!と怒られそうですが、分解しちゃうと
?We can perform hiring and employee evaluation for a fraction of the cost.
?they'd cost you the cost to do yourself.
なのだと思いました。
しかも?のa fraction of〜;少額の〜
と考えました。そしたら、for a fraction cost以下の文章だけで考えると、
「あなた達が自分達でするとかかってしまう、少額のコスト」
なんて感じに受け取ってしまい、この文章だと、自分たちでするのも少額のコストになってしまうのではないだろうか?と考えてしまいました。
そこで、このthatは実は接続詞なのかな?と思ったのですが、そういった表現は見あたらず・・・
といった感じです。
>やすーさん
ありがとうございます。
>かかるであろうコストの一部分で行うことができます。
a fraction costを少額のコストとせずに、fraction;一部
と考えて、コストの一部分とすると、確かに納得出来そうです。ありがとうございます。wouldも何気なく近い意味で考えていたのですが、ご指摘を受けてはっきりと認識出来ました。
追記で申し訳ありませんが、cost you the cost・・・
私は、英語がそんなに得意じゃないのでおかしいのかどうかはコメント出来ませんが(I dreamed a strange dream.も今書かれて、そういえばそういの昔聞いた事あったな・・・と思い出したくらいですので・・・)
やはり、おかしいのかもしれないですね。。。
>あおこ♪さん
ちなみに出典は、「TOEICテスト直前の技術」という本です。
こういったテクニック本は見ない方がいいと思っていたのですが、実は、今回初めてTOEIC受けるんで、少しでも点数上がればと思い、やっています。大学受験の時から英語やってなくて、最近始めた所なんで多分悲惨な結果になりそうですが・・・
普通にいうと(細かくは辞書でも見てくださいね)
比較級が前になくて、thanを使うというと、
other than、 different than、 rather thanくらいしか思いつかないですね。
cost you the costは文法的にも成立してますが、
どうも冗漫だと思うんで、「よい文」ではないだろうと思うんです。同属目的語を取るdream a strange dreamや live a good life は、名詞の前の形容詞を言いたいからあり得る文ですし、同じ単語を使うことを避ける原則に敢えて逆らうことで、畳み込んだ雰囲気を出してる分けですよ。関係詞節で修飾していればこそ、動詞を違ったものを使おうとするのが、心持ちとしては当然だと思います。ただ、私の知識ではcostを目的語にする適切な動詞が思いつきません。皆さんのご意見を聞きたいですね。
We can perform hiring and employee evaluation for a fraction of the cost that they'd cost you to do yourself.
まず、文法的におかしいのは、cost you the costどころか、
関係詞節内のcostの使い方です。
costは This hat cost me two hundred yen. / It cost me two hundred yen to buy this hat. この二つの使い方です。
後ろのto doの文法的立場がありません。(意味はわかりますが)
名詞costについてもう少しお話を聞きたいのですが。自分で調べたところでも、costを目的語にとる場合は少なそうですね。しかし、例えばdecrease the costと言う場合があります。おそらくこのときのcostは、暗黙の了解のようなもので、人的・金銭的に漠然とthe costという感じがします。そこで、例えば