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英語学習法・英文法のQ&Aコミュの間接疑問文 教えてください☆

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Where did he go? と、 Do you know の文を
一つの文にするときに、 
Do you know where he went?
に、なりますが、なぜ、一つの文にするときに、
did を取って、go を、 went にするのか、
論理的に説明ってできるんですか?
数学の公式などは、こうこうこうだから、この公式になる
というように、論理的に言えると思うんですが、
英語にもこのような感じで言えるのですか?
分かる方教えてください!!

コメント(8)

とりあえず。
《did を取って、go を、 went にするのか、》
は肯定文(→2)と否定文(→3)と疑問文(→1)と(もひとつ否定疑問文(→4))の4つが頭の中でバラバラになっているのがわからない原因かと。

1)Did    he      go there?
2)     He did     go there.  ←注
3)      He did not go there.
4)Didn't  he      go there?

よく見てみると、それぞれの文章は“did”が移動、もしくはdidにnotがついているだけ、ですよね。

それと公式「助動詞did+動詞の原形→動詞の過去形」を覚えてください。
 
当てはめて「did go →went」ですね。そうすると
2の文章が
 He went there.
となりますよね。
ここで使われる疑問詞を『先行詞を含む関係詞』として扱えばよいです。
主文/従文に分けると;
[主]Do you know where?
[従]He went where.
whereを前に持ってきて繋げる→Do you know where he went?
まず。
ヨッシーさんが上に書き込まれていますが、それの補足から。

普段、動詞というのはgoを例にあげると

do+go=go(現在形:I,you,複数の場合)
does+go=goes(現在形:3人称単数の場合)
did+go=went(過去形)

と言うようにdoのさまざまなパターンがくっついて変化していると考えられます。

これが、強調したい時に限り、ばらばらになるんです。

He did go there.(彼は本当にそこに行ったんだってば!)

疑問文も、否定文も、ただ単に事実を述べるのとは違って、「聞いたり」「否定したり」ちょっと特別なことを言うわけですから、強調と言えば強調なわけです。それを踏まえた上で。


Where did he go?という文は、これ一文で「彼はどこへ行ったの?」と相手に質問しています。
どこに「行った」のかが知りたい、ということですから、wentからdidを切り離し、上のような文になります。

でも、Do you know where he went?では、どちらかというと「知ってるの知らないの?」という方が質問のメインになっています。ということは、今回は強調すべきはwentではなくknowということになり、knowからdoを切り離して疑問の形にしているわけです。



また、別の考え方。
上の間接疑問文は、元の文から考えて…

I know where he went.

疑問にする前の文は上の通りですから、文全体がもはや疑問文ではなくなっている。ということは後半のwhere以降も疑問文の順序にしなくても良い。とまず理解して、上の文を「知ってるの知らないの?」という疑問文にすると、前だけ疑問にすればいいので

Do you know where he went?

となる。
という風に考えてもよいかと思います。
論理的に説明!
うーん、私は今まで考えてもみなかったので
面白いスレッドだと思います!

中学生の参考書なんかの考え方だと
"Where did he go?"+"Do you know"だという説明が多いですが、
それを思い切って捨てちゃって、
"Do you know where"「あなたはどこだか知っていますか?」までがメインの文章
"he went"「彼が行った(場所)」の部分はwhereの修飾と捉えてみるのはいかがでしょう??
>しゅうさん&15さん
そうですね、whereを「関係副詞」とみなすのも手ですね。

Do you know the place ←(where he went).

【場所を知ってますか?/彼が行った】
>do+go=go(現在形:I,you,複数の場合)
does+go=goes(現在形:3人称単数の場合)
did+go=went(過去形)


余談ですが、

>主語が誰なのかを聞く場合は、主語をwhoに入れ替える。
He came here. → Who come here.

と説明されることが多いが、

疑問文→聞く部分を疑問詞にして文頭
Did he come here. → Who did come here.

次に did come = came だから、
Who came here.

とした方が、一見回りくどいようだが、説明として整合性があると思う。
 私は,林野著「たのしい英文法」の説明にしたがって教えています。

 その部分を抜粋します。

 Mr.H. said to Miss T. "How old are you ? "について考えてみましょう。やれますか?

 次の順で組み立てていけばよいのです。
(1) ”・・・・” の中が疑問文なので,外の動詞saidをasked(たずねる)に変える。
(2) ”・・・・”の中の文が How という疑問詞で始まっているので,この疑問詞howに,二つの文をつなぐ接続詞の役目もついでにもってもらい,接続詞thatは使わずにすます。
(3) 間接話法のhow以下の文を,疑問文の形から普通文に変える。たずねる感じは,さっきのaskedで表されているし,又,”・・・・”の中にあったときのように独立した疑問文の感じが,間接疑問文になると,少しうすれるからである。日本語でも,「あなたは何才ですか」と,「そのひとが何才であるかを,たずねた」との二つをくらべてみて,はじめの直接話法の方が,たずねる感じが強く,あとの間接話法の文の中の部分はその感じが弱いことが分かるでしょう。
(4) 以上の他,人称や時制や時を表す言葉などのあつかいは,”・・・・”の中が普通文のときと同じである。

 (以下,略)
多くの方がわたしの質問に返答していただき本当に
ありがとうございました。

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