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英語学習法・英文法のQ&Aコミュの進行形で、近い未来を表す表現について

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I'm getting rid of this leather jacket because it's worn out at the elbows.
この革のジャケットは処分するよ。両肘の部分がすり減って穴があいているから。

DUOという教材に、この例文が載っていました。
進行形というのが、気になりました。

「comeやarriveなど、往来・発着を表す動詞は、未来を表す副詞(句)とともに、現在進行形で近い未来を表す」という用法があるのは知っています。get rid of〜は、往来・発着とは言えないと思います。

この例文は、正しいですか?
英語を母国語とする人に通じますか?

コメント(38)

確実に起こる、予定された未来形には進行形を用いることありますよ

状況的には目の前にひとがいてまさにいま捨てるんだよていっている感じですかね  
>>[1]
往来発着でなくても、ですか?

ありがとうございます。明日、コメントします。
この英文はとても格調高い英文です。アメリカでもよく使いますよ。come,goなど往来・発着の動詞ともう一種類の動詞でも使います。とにかくこの英文は立派です。
『青ロイヤル』に、「決意を表す現在進行形」との説明があります。

>[注] 決意を表す現在進行形:
>be going to も近い未来を表すが,単なる進行形のほうが強い決意を表すことがある。
>I'm not leaving. (立ち去るつもりはない)
廃盤になった参考書を挙げて申し訳がないのですが。

「高校生の新基礎からの英語(高梨健吉 著)」という本に、こういう説明がありました。
この用法と考えるとどうなりますか?
少なくとも往来・発着よりは、話が進みます。

(以下、コピー)
The flower is opening.
その花は開きかけている。

open, shut, begin, end, dieなどのような完了的意味をもつ動詞の進行形は、「〜しかけている、〜しようとしている」と訳すとよい。 例文を「花は開いている」と訳してしまうと、現在完了の意味になってしまう。
>>[1]
そういう用法があったんですね。教科書的な、「いま、〜している」か「往来・発着の近い未来」しか知りませんでした。ご説明ありがとうございます。
>>[3]
立派で、格調高い英語ですか? 内容としては、あまりそういう感じがしませんが…。 口調と言うか、物の言い方としては、格調の高い英語となるんですね。

> come,goなど往来・発着の動詞と、もう一種類の動詞でも使います。
(、を入れさせてもらいました)

もう一種類とは、何ですか?
みやんさんの仰る「確実に起こる、予定された未来形」ですか?
>>[6]

I'm dying from hunger. 空腹で死にそうだ。(今死へ向かいつつある)
とかよく聞きません?

あとちょっと奇をてらった表現ですが、マクドナルドの
I'm lovin' it
も「だんだんマクドナルドが好きになってきた」の意味に取れます。
(I'm liking you.というのは言われたことがあります(^^;)
>>[4]
青ロイヤルは、自分も持っているので、調べてみました。

(1) 現在進行中の動作・出来事
(2) ある到達点への接近
(3) 現在の反復的な動作
(4) 確定的な未来・予定
 注:決意を表す現在進行形

さて、この中のどれか?
(1)と(3)は、明らかに異なります。
(2)は、このような説明がありました。

「瞬間的に終わる動作や、ある時点での達成を表す動作が進行形になると、その瞬間または時点への接近を表す。
The train is stopping. 列車は止まりかけている」

「高校生の新基礎からの英語(高梨健吉 著)」に載っている用法と同じかもしれません。

(4)は、通常の参考書で「往来・発着〜」として説明してある例文が載っていました。しかし、未来を表す副詞(句)がありませんでした。

「注:決意を表す現在進行形」は、(4)の補助的な説明と受け取りましたが、どう思いましたか?
載っている例文が、I'm not leaving. (立ち去るつもりはない)でしたよね?
>>[8]
言われてみると、
I'm dying to do〜:〜したくてたまらない
という言い方を知っていました。

捨ててしまったテキストです。
アメリカ英語について、いろいろ載っていて、今から考えるともったいなかったかもしれません。

I'm dying from hunger.
というのは、聞いたことがありませんが、似たような使い方ですね。

マクドナルドの、I'm lovin' it は、英語学習者としては、気になりますね。
loveは、通常、状態ですから進行形にはしません。それは、どんな参考書にも書いてあります。
それなら、間違っているのか?
それは、早計で、何らかの意味があると考えた方がいい。

そういう意味があったんですね。
>>[10]

マクドナルドの I'm lovin' it. は広告文ですから、あえて奇をてらった普通なら言わない表現を用いたと考えられるでしょう。でも、それで効果的な印象を与えられるということはそれなりに伝わるニュアンスがあるということですよね。日本語の広告でも昔「ペプシがいる」というフレーズがCMで流れていました。ペプシは物ですから「ある」が日本語としては正しいのですが、「ペプシがある」じゃ、「だからどうした?」で終わっちゃいますしね(笑)。

なお
(1) 現在進行中の動作・出来事
(2) ある到達点への接近
(3) 現在の反復的な動作
(4) 確定的な未来・予定
 注:決意を表す現在進行形

これらの立てわけもルールではありませんし、絶対的なものではありません。ある種の目安として参考にして様々な用例を見て、なるほどと思えるようにするためのものです。1から4がきっぱり分かれているのでもありません。4つの中で複数があてはまる例も多くあります。

また「確定的未来」としては現在時制で表現する例も多くあったりしますので、ルールとしての暗記はあまり意味を持ちません。現実の用例から表現のニュアンスを理解されるのがよいでしょう。

>I'm getting rid of this leather jacket

 これも「話者の決意」の響きがあるといえばありますね。
 また、そう決めたことへ向けて「事態が進行中である(=明日のごみに出すつもりで、仕分けしているとか)」というニュアンスが、すべてに通じる進行形の意味合いだと理解してください。
>>[10]

 あと上記4つに含まれていませんが、「状態動詞を動作動詞に転用したものを進行形にすることで、『一時性』を強調する」という使い方もあります。

(1) I am living in Tokyo.
(2) I've been living in Tokyo for ten years.

1は基本としてなら「I love in Tokyo」ですが、「当面は東京に住んでいる(でもそのうち引っ越すつもりだ)」のような意味合いのときは、状態動詞 live を動作動詞に転用して進行形にします。

さらに2では「こんな環境の悪い土地だけど仕方なく我慢していままでしてきた」のような響きを伴うことがあります(これは文脈次第)です。

加えて動作動詞の完了進行では、論理的にありえない表現を通じて「不断の努力」や「継続性の強調」を伝えたりもします。

I've been practicing playing piano for ten years.

まさか10年に渡り眠りもせず食事も取らず、ずっとピアノを弾き続けてきたなんてありえませんが、それは「ブランクもなく、ずっと熱心に練習に取り組んできた」というようなニュアンスを出しているものです。

I've been speaking English for more than 30 years.

 これも同様。日本語でも「ずっと〜してきた」といいながら、常識的間隔(寝食など)は当然含まれているのと同じですね。
 i'm lovin' it.はnativeが聞けば全員「おかしな英語」というでしょう。広告のためこのような奇異な英語を使っているのでしょう。ただ文法的には「状態動詞でも進行形になる」と文法書には書いてあるので決して非文法的とは断言しにくい。
>>[5]  「〜しかけている」とはちょっと違います。そのような訳がかいてあるのでしょうか?時制に関しては文法書と英米人が実際使う英語の時制と違うので要注意です。日本の時制の問題をnativeにやらしたら満点とれないでしょう。
 往来・発着の進行形に必ずしも副詞(句)が必要かというと、それも私に言わせればおかしい。特に疑問文・否定文ではその限りではないとおもいます。
 Are you coming?
She is not coming.
I'm lovin' it. については

『マーサ・スチュアート・ショー』などの米国情報番組などで
出演者が実際に言うのを何度か目撃しました。

ご参考までです。
 英米の広告では視聴者の関心を引くためあえて奇異な英文を使うことはよくあることです。i'm lovin' it.もそれと同類のものです。それをnon-nativeのらうんどさんが知ってたというのは私には信じられないのです。
『英文法解説』に間違い発見。「ダイエット中」がon dietになっている。正しくはon a diet。 nativeの校閲をやってなかったのか?二ヶ所間違いがあった。
>>[019] 具体的に何ページでしょうか。江川先生の後任は吉良先生なので、報告します。
発着往来動詞のみならず、『手はず』が整っていれば、どんな動詞でも進行相になります。また、副詞は義務的ではありません。'Dinner is ready.' 'OK,I'm coming.'

私の修士論文のテーマでしたので、これに関する論文は20本は読みました。
>>[20]   まず
 p.227 I am starting on diet tomorrow.→I am starting on a diet tomorrow.
あと二ヶ所ぐらい誤りがありましたが何ページか思いだせません。発見次第報告します。
ご指摘のp.227の件に関して、
私の持っている「1995年2月28日 改訂三版第8刷」では、
次のようになっています。

I'm starting on a diet tomorrow.
>>[024]

ありがとうございます。
改訂では直っているのですね。
>>[24]  私のは1991年6月15日 改訂三版第一刷発行です。私のがちょっと古いみたいですね。
>>[22]

「I'm lovin' it」という広告表現を翻訳するとなると、、、、

1、今はマックがマイブーム!
2、食べてみたらもう病みつき!
3、もう抜け出せないおいしさ
4、食べるほどに夢中になる味
5、食べてみたらあらおいしい!

などなど色々考えられると思います。

状態動詞を動作動詞に転用して進行形にしている感覚の中には、「好きな気持ちがどんどんエスカレートしていく」様子や、loveを「夢中になって食べる」という動作になぞらえているところも感じます。

これはたまたまその当時、知り合ってしばらくしたころある女の子から「I'm liking you」という同様のスタイルのメールをもらったことで、なるほどと感じたのを記憶しています(^^;
>>[21]  副詞(句)なんかは「多くは副詞(句)を伴う」といったていどでしょう。「進行形」や「強調」なんかはむしろ疑問文や否定文に使われることが多いでしょう。
  She is not coming. Does he swim? このDoesは「強調」です。
>>[028]

このDoesが『強調』だとすれば、Does she swim!の様な気もしますが、如何ですか?
 i'm lovin'it. あえていうなら「生き生きとした表現」でしょうね。
You look fine.とYou are looking fine.と同じ。「意味における差異はほとんどない」と言えますね。ただ進行形を使えば「生き生きとしている」というだけです。
>>[29] 誤解をまねいてすいません。このShe is not coming.と
Does he swim?はまったく関係ありません。私の書き方が悪かったです。「進行形」と「強調」の例文をいっしょに書いてしまっただけです。失礼。
>>[17]で I'm loving it. が米国現地で普通に使われている例を挙げた件の補足として

単純に love も、「状態動詞」としての意味と「動作動詞」としての意味で区別して使用できる、そんな動詞たちの一つだということでいいと思います。
なのでI love it. と I'm loving it. とは意図したい意味が異なります。

補足方ご参考までです。
 確かにi'm lovin' it.は米国本土で使われるでしょう。あくまでも宣伝効果を狙ってです。しかしアメリカ人は変な英語だと認識して使ってるわけです。もちろん宣伝効果をねらって。それでもアメリカ人ならi'm lovin' it.は文法的に間違いだというでしょう。アメリカ行けばi'm lovin' itなんか頻繁に聞かれる。しかし学校の試験でこの英文をつかったら訂正されると思います。あくまで「宣伝効果」を狙ってです。
>>[35] I'm loving it. の再び補足として

宣伝効果を狙った使い方は、マクドナルド以外では目撃経験がなく情報を持っていないので語れないのですが
私が目撃しているのは二人の会話の中で使われるものです。造語的でもなく自然に。
日本語でも文法的に本来不適切な変化が常用慣用になるものは多いのでそんな感覚でしょうか。言葉は生ものの文化ですので。

それにしてもいつ頃から会話で使われるようになったのか
私が目撃したのはここ数年放送分の米国情報番組、トーク番組です。(大変衝撃を受けました!)
マクドナルドが先だったのか、日常会話での使用が先だったのか
その辺りの経緯は調べておらず情報を持っておりません。

念のため補足方ご参考までです。

状態動詞が動作動詞に転用可能だからといって何から何まで転用できるわけではないでしょう。loveは「愛する」という意味では「進行形不可」、「大好き」という意味では「進行形可」 「進行形可」といっても、ほとんどのnativeは違和感を覚えます。
「美味しい」を「まいうー」というようなもの。アメリカの学校の試験でそんな英語使ったら先生から怒られるでしょう。ただi'm lovin' it.という歌まであるのだからpopularなんでしょう。

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