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英語学習法・英文法のQ&Aコミュのthat

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2連続となってしまうのですが、

We can perform hiring and employee evaluation for a fraction of the cost that they'd cost you to do yourself.

訳(当社は、採用や従業員査定を、御社ご自身でされた場合に比べて、ほんのわずかの経費で行う事が出来ます)

のthatですが、見た感じ関係詞っぽいですが、関係詞だと比較(〜より)の意味合いが出ないように思うのですが、どうなのでしょうか?(関係詞でいいでしょうか?)

もう一つ、このthatをthanなどの接続詞で置き換える事は出来ないでしょうか?

2連続となり申し訳ありません。周りに聞ける者がおりませんので・・・よろしくお願いします。失礼します。

コメント(22)

問題のthatは関係詞です(thanには書き換えできないと思います)。先行詞はthe costです。関係節内にある動詞costは普通は間接目的語と直接目的語を取りますが、直接目的語(the cost)が先行詞になっていてそれが関係節に修飾されています。

訳がどうして「比べて」になるかですが、関係節内の"they'd"に注目します。これは"they would"の短縮形ですが、"would"は仮定法です。「比べて」を使わないで訳すと、次のようになると思います。

「当社は採用や従業員査定を、御社ご自身で行った場合かかるであろうコストの一部分で行うことができます。」

要するに「御社が自分でするよりも私たちは安く行うことができる」ってことが言いたいことなので、自然な訳のために「比べて」が使われたのではないでしょうか(そのため英文の構造が難しく見えたのかもしれません)。

間違ってたらすいません!いかがでしょうか?
今一度書き込んだのですが、やすーさんの方が説得力がありそうなので消しました^^;

ちなみに、僕はforに注目して、for a fraction of the costを「コストの基準」と解釈して、比較に近い意味が出るのかと思ったのですが。この点について解説していただける方はいらっしゃいませんか?この場合byでもいいんでしょうか。
やすさんの説明に賛成です。
私も、レスを書いたんですが、光ファイバーの調子が悪くて、
アップできなかったんですぅ。


for は代価のforだと思います。

thanを使いたいならば、for 以下が
for smaller cost than they'd〜〜〜になりますね。
smallerを使ったら、差が少しだけでもいいことになりますから、a fractionを使って、はっきりと「少額である」ことをいいたいでしょうね。

ただ、名詞のcost、動詞のcostを続けて使って、
cost you the costというようにcost(動詞)の直接目的語にcostを持ってきた文が前提としてあるんですから、変な文だと思うんですね。

この出典はどちらでしょうか?
コーヅさん
僕はそのforは「交換」のforだと解釈しました。例えば、exchange A for Bで使われるようなforです。(前置詞を個々の用法で覚えることに反論はありますが、一応ここでは「交換のfor」だと考えることにします。)

「当社は〜を、…のコストの一部分と交換に行うことができます。」

御社が支払う低価格なコストと当社が行うパフォーマンスとの「交換」を表しているように感じます。

前置詞は本当に難しいですね。
なるほど、そうですね。納得しました、ありがとうございます^^
あおこ♪さんとforの説明がかぶってしまいましたー!すいません。

あおこ♪さんのご指摘の通り、cost you the costは少しおかしいと僕も思いました。電子辞書EX-WORD XD-R900のジーニアス英和辞典第3版とロングマン現代アメリカ英語辞典で調べた限りではcost you the costのような例文は見つかりませんでした。

それでもcost you the costのような表現があり得るとしたら、次のような理由かもしれないと思いました。costは間接目的語は省略されることもあるが直接目的語は省略されることはない(つまり、金額に関する何らかの名詞句が直接目的語として必要)。そして、このthe costは同属目的語(I dreamed a strange dream.のdreamのような目的語)の類なのかもしれないと思いました。

cost you the cost、気になります。
みなさんありがとうございます。しばらく見て書き込みなかったので「やっぱり2連続で質問するのは失礼なのか」とびくびくしてました。(後で礼儀をわきまえてくださいと書かれるかと・・・)

皆さんにアドバイス頂いたので、私が疑問に思った点から述べさせて頂きます。文法にあまりこだわるな!と怒られそうですが、分解しちゃうと
?We can perform hiring and employee evaluation for a fraction of the cost.
?they'd cost you the cost to do yourself.
なのだと思いました。
しかも?のa fraction of〜;少額の〜
と考えました。そしたら、for a fraction cost以下の文章だけで考えると、
「あなた達が自分達でするとかかってしまう、少額のコスト」
なんて感じに受け取ってしまい、この文章だと、自分たちでするのも少額のコストになってしまうのではないだろうか?と考えてしまいました。
そこで、このthatは実は接続詞なのかな?と思ったのですが、そういった表現は見あたらず・・・
といった感じです。

>やすーさん
ありがとうございます。
>かかるであろうコストの一部分で行うことができます。
a fraction costを少額のコストとせずに、fraction;一部
と考えて、コストの一部分とすると、確かに納得出来そうです。ありがとうございます。wouldも何気なく近い意味で考えていたのですが、ご指摘を受けてはっきりと認識出来ました。

>あおこさん
thanの場合、やはり、前に比較級が必要なのですね。やはり比較級無しのthanという事はあり得ないのでしょうか?

>コーヅさん
ありがとうございます。残念ながら消されたようで見れませんでした。
追記で申し訳ありませんが、cost you the cost・・・
私は、英語がそんなに得意じゃないのでおかしいのかどうかはコメント出来ませんが(I dreamed a strange dream.も今書かれて、そういえばそういの昔聞いた事あったな・・・と思い出したくらいですので・・・)
やはり、おかしいのかもしれないですね。。。
>あおこ♪さん
ちなみに出典は、「TOEICテスト直前の技術」という本です。
こういったテクニック本は見ない方がいいと思っていたのですが、実は、今回初めてTOEIC受けるんで、少しでも点数上がればと思い、やっています。大学受験の時から英語やってなくて、最近始めた所なんで多分悲惨な結果になりそうですが・・・
見れば見るほど代価・交換のforですね(汗)

cost you the costですけど、分かりやすさからいくとちょっと「?」ですが、一度使ったthe costを「もう一回使いまわしできるじゃん!」という感じで使うことはよくあると思います。
皆さんの解釈に僕も賛成です。

〜 that they'd cost you to do yourself

は仮定法ですね。じゃあ「条件」はどこに含まれているかと言えば、to do yourself でしょうか。

したがって、to do yourself は「自分でやるために」ではなく「もし自分でやるならば」ですね。

まとめますと、

「私たちは、もし自分でやるならばかかるであろうコストのごく一部で採用や従業員査定を行うことができます。」

for も「交換」でいいと思います。

あと、cost you the cost ですが、ここはコーヅさんの仰るようにあんまり深く考えることはないかなという気がします。

cost you the cost という表現はもしかしたらダメかも知れませんが、例外的に関係詞によって前に引き出される場合はOK、みたいな感じではないでしょうか。
確固たる根拠はありませんけど(笑)
>緋雨さん
>じゃあ「条件」はどこに含まれているかと言えば、to do yourself でしょうか。

この文をきっかけにして、仮定法について少しずつ記憶がよみがえってきました。ありがとうございます。

>コストのごく一部
やすーさんと同じく説明頂き、fraction;一部
でいいのだと確信を持つ事が出来ました。
ありがとうございます。
>HIROさん
>thanの場合、やはり、前に比較級が必要なのですね。やはり比較級無しのthanという事はあり得ないのでしょうか?

普通にいうと(細かくは辞書でも見てくださいね)
比較級が前になくて、thanを使うというと、
other than、 different than、 rather thanくらいしか思いつかないですね。

cost you the costは文法的にも成立してますが、
どうも冗漫だと思うんで、「よい文」ではないだろうと思うんです。同属目的語を取るdream a strange dreamや live a good life は、名詞の前の形容詞を言いたいからあり得る文ですし、同じ単語を使うことを避ける原則に敢えて逆らうことで、畳み込んだ雰囲気を出してる分けですよ。関係詞節で修飾していればこそ、動詞を違ったものを使おうとするのが、心持ちとしては当然だと思います。ただ、私の知識ではcostを目的語にする適切な動詞が思いつきません。皆さんのご意見を聞きたいですね。

もひとつ、続けて質問だろうが、毎日質問だろうが、
まったくかまわないですよ。

私はよく回答を書き込んでいますが、回答することで得られるメリットはたくさんあります。
☆人がどこを疑問に思うのかがわかる。
☆回答を書き込むことで、自分の知識を整理確認できる。
☆不確かな知識を再確認できる。
☆話題が発展していくと、自分の疑問もでてくる。

どんどん、質問をアップしてください。
なお、「わかった」「ここはまだ」「それは納得できない」などのリアクションがあるととても助かります。

TOEIC頑張ってくださいね。同じ問題でいいから(多分同じ問題の方がいい)3回やるといいですよ。問われる内容は決まってますから、3回分の問題を3回繰り返してやっておけば、直前対策としては充分。忘れてるとはいえ、基本がおありのようだから、いろいろ思い出しますよ〜
いろいろアドバイスありがとうございます。

>比較級が前になくて、thanを使うというと、
other than、 different than、 rather thanくらいしか思いつかないですね。

なるほど、また辞書を調べてみます。

>どんどん、質問をアップしてください。

ありがとうございます。英語力の根本的な強化を最近考えるようになりましたので、単語、熟語の暗記なんかも最近やるようにしています。(まだまだ基礎固め中)
疑問は問題集を解いているとやはり浮かんでくる事が多いので、質問する時期が偏っちゃうかもしれないですが、お言葉に甘えて、その都度質問させて頂きたいと思います。

TOEICは、撃沈してきます(笑)
信頼している友人に問い合わせてみたら、私が気づかなかったこの文の変なところがたくさんわかりました。生きている言語ですから、「誤用」とされるものも、多くの人に使われて、かつ時の試練を経ることで「正用」となるのですが、外国語学習者にとって、大切なことは「正しい用法」を知ることです。
正しい用法を知っていれば、実際に通用している「誤用」は理解できます。しかし、「正用」と「誤用」の区別を知らなければ、自分自身が発信するときに支障が生じます。

この文は、きっと母語話者が書いたものでしょう。母語話者ならではの誤用に満ち満ちていますから。「ネイティブが使っているんだから正しい」という考えの方は読んでも仕方ないことです。「ネイティブがいいと言った」という反論もご遠慮ください。あくまで、規範の話です。

We can perform hiring and employee evaluation for a fraction of the cost that they'd cost you to do yourself.

まず、文法的におかしいのは、cost you the costどころか、
関係詞節内のcostの使い方です。
costは This hat cost me two hundred yen. / It cost me two hundred yen to buy this hat. この二つの使い方です。
後ろのto doの文法的立場がありません。(意味はわかりますが)

おかしなところは他にperform,hiring,they です。
私たちは学習者ですから、英文がわかりにくいと「自分の力が足りないからだ」と考えるよう条件づけられています。しかし、ある程度のレベルに達したら、「悪いのは英文の方だ」という視点も持たねばならないのです。もちろん悪文も言わんとすることを理解できてこその英語力なのですが。

すっきり正しい英文にすると、

We can hire employees for you and [we can] evaluate their performance for a fraction of what it would cost you to do [it] yourself.

[ ]内はあってもなくてもいい語です。

TOEICは、この手のビジネス界で通用している「悪文」が出題されるので、慣れておくことは必要でしょうね。


なお、「誤用」は文法規範に反したもの。「悪文」は規範に反してはいないが、不必要な語が入っていたり、無用にわかりにくいものを指しています。
ありがとうございます。勉強になりました。
(私が、誤用に気付くレベルに達することはあるのだろうか・・・と不安になりますが、頑張って精進します)
名詞costについてもう少しお話を聞きたいのですが。自分で調べたところでも、costを目的語にとる場合は少なそうですね。しかし、例えばdecrease the costと言う場合があります。おそらくこのときのcostは、暗黙の了解のようなもので、人的・金銭的に漠然とthe costという感じがします。そこで、例えば

...the cost that you'd waste[pay for]...

という可能性はありますか?ちょっと派生的な質問ですがお願いします。
>コーヅさん costは「かかる金」「払う金」という意味ですから、「使う」「払う」「ムダにする」といった類の動詞を使ったら、言葉を重複して使う(redundancy)になりますね。

日本語でいえば、「便利がいい」ってのと同じですよね。「一番ベスト」とかね。

こういうの難しいですよね。
>あおこ♪さん
なるほど。。難しいですね。
真剣に頂いたご意見に水を差すような小ネタですいませんが、
私の現在の上司に英語が分からないけど使いたがる人がいます。
その上司が最もよく使う表現が「モア・ベター」です(^_^;)
私自身、人様に訂正を言うほど英語が出来るわけではないですし、なによりその上司の事が好きで、面目を潰したくない思いがあるので、そっとしておいてます。。。
以上真剣な話題に申し訳ありませんでした。
>HIROさん でも〜それ通じるじゃん!気持ちもよっくわかるしね。

通じる間違えって、本質はわかってるってことなんでよね。

日本の教育だと、「通じる間違い」「通じない間違い」の区別が教えられてないよね。教師にとっても難しいことだし。
あおこさん、ありがとうございます^^

HIROさん。僕はその言い方、好きですよ。モア・ベター(笑)
「モア・ベター」・・・通じるし、何より、日本語的でいいのかもしれないですね(^o^)(muchなんていうより、何か気持ちがストレートのような気がします。日本語的にですが)
このまま使い続けて欲しいと思うようになりました。

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