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英語学習法・英文法のQ&Aコミュのat workの品詞など

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2点お聞きしたいことがあります。

使用教材<DUOセレクト>

1:Bob is concerned about what others think of him . As for me , I do not care.

what others think of him というのは間接疑問ですか?それともwhatの関係代名詞ですか?


2:Lisa was hard at work .

このat work はDUOでは形容詞とされているのですがしっくりきません。
副詞句だったらわかるんですが。 
at home と同じ使い方ですよね?


回答よろしくお願い致します。

コメント(9)

1は間接疑問文。


2は、

'be hard at work'

で、「仕事に忙しい」という意味なので、

'hard at work'

がSVCのCになるということなのではないでしょうか?
1ですが、間接疑問なのか、関係詞なのかを云々するとすれば、
(基本的にそれはどちらでもいいことだと思っていますので)
関係詞節だと思います。
主節の動詞がbe concered aboutですから、「疑問」を呈しているとは思えないからです。

2については、
at work が補語になっている形容詞で
hardはat workを修飾する副詞と取るのが順当な気がしています。


1については、間接疑問、関係詞のどちらとも考えられるのではないでしょうか。
間接疑問の場合、「彼について『何が考えられているか』心配している。」
関係詞の場合「『彼について考えられていること』を心配している」となる気がします。
ロイヤル英文法(p648)にもTell me what you wantは間接疑問「あなたは何が欲しいのか教えてください」、関係代名詞「あなたの欲しいものを教えてください」どちらでもよいと書いてあります。
ちなみに、間接疑問だとストレスが置かれ、関係詞なら置かれないとも書いてあります。


2は正直よくわからないです。
hardって忙しいという意味ありましたっけ?
もしなければ、at workを副詞だと考えて消してしまうと意味がわからなくなってしまいますよね。
ただ一つ言えるのはBe hard at work[study]は口語で使われる表現なので、多少文法が崩れているのかもしれませんね。
なるほど・・・ではここは関係代名詞という解釈で理解します。
あっhardが副詞として見た方が確かにいいですね。

みなさまどうもありがとうございました。
>坊主ラブさん

ロイヤルのその項は私も読みました。
正直言って、これは会話であればどちらだと判断することができても、字面だけを見て判断するのは難しいと思いました。

ただ、間接疑問とすれば、彼について他の人々が何を考えているか、あるいは何も考えていないのかわからないのに対して、関係代名詞と考えると、他の人々が彼について何か考えていることが明らかということになります。

この後に、

'As for me, I don't care.'

と続いているので、もし私が話者であれば、これは間接疑問の流れが自然だと思っただけで、確たる根拠はありません。

'be hard at work'

に関しては、ロングマン英英には、

'informal to be very busy doing something'

ロングマンアクティベータには、
[v phrase]として

'to be working very hard and continuously'

マクミラン英英には、

'hard at it'では、informalで

'doing something in a fast busy way'

'hard at work'だと、

'working with a lot of effort'

とあります。
いずれのケースでも、'hard'はadj.として扱われています。

informsalな口語表現ですので、やはり、'hard'+'at work'ではなく、' hard at work'(忙しく働いている状態)でひとかたまりのフレーズというふうにとらえられているのではないでしょうか?
>ただ、間接疑問とすれば、彼について他の人々が何を考えているか、あるいは何も考えていないのかわからないのに対して、関係代名詞と考えると、他の人々が彼について何か考えていることが明らかということになります。

この類推はとても面白いですね。しかし,この文の世界では,他人がBobについて何かを考えていようがいまいが,Bobが他人がBobについて何か考えていると思っていれば,他人はBobについて何か考えているということになるのではないでしょうか。そして,Bobは他人がBobについて何か考えているのだということを,発話者のIは想定しているのだと思います。事実は,大多数の人間が事実だと認識しなければ事実にはならない(あるいは,事実でなくても…)ということと同じですね。
この be hard at workの箇所は、#5 madochaさんが引用されたマクミラン英英の hard at (it/work)の解説に該当すると思います。

be hard [at work]

のように [at work] (職場で) ではなくて、

[be hard at] work

でしょうね。
SVCかSVかという事に関して言えば,

SVC...Lisa is hard.(「リサは熱心である」)が基本にあって,目的や対象としてat workを付加しているとするか,

SV...Lisa is at work.(「リサは仕事中である」)が基本にあって,at(この場合,「職場で」ではなく「に対して」「に向かって」というような姿勢を表していると思いますが)をhardという副詞で程度を強調しているとするか,

だと思いますが,hardを「熱心な」という意味で使う場合は,「通例限定」としていることやLisa is hard.とはあまり言わないと思われることから,自分は成り立ちとしてはSVの方から来ていると思います。しかし,be hard at it/somethingというイディオムとして見た場合に,そういう成り立ちは無視されるようになって,形容詞のhardのイディオムとして見なされているということだと思います。(『ジーニアス』では,副詞の項にこのイディオムが入っています)

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