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英語学習法・英文法のQ&Aコミュの場所を表す 前置詞...

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本は、植物のとなりにあるテーブルの上にあります という場合

1.There is a book on the table next to the plant.

例えば上記のような文章で

テーブルの上にある というのと 植物のとなりにある という
場所の記述は逆にも書けますか?以下のように...

2.There is a book next to the plant on the table.

☆複数の前置詞を使ってものの場所を示す場合は
ルールがありますか?

すぐ近くのものから記述していくのがルールだと 私は思っていますが...
この認識はあっていますでしょうか?

もしそうだとなると

2は テーブルの上に植物もあって その植物のとなりに本がある
という訳になりますか?

There is a book next to the plant(which is) on the table.
plantの後ろに which is が省略された感じになっているのかな?
と思うのですが それであってるでしょうか?

☆あとコンマは二番目の前置詞の前に必要でしょうか?
上の例でいえば、plantの後ろ。
そうである場合、その理由も教えていただけますか?

以上、わかりにくい質問の仕方になってしまったかもしれませんが
どなたか お答え頂ける方 よろしくおねがいします。

コメント(4)

「本は、植物のとなりにあるテーブルの上にあります」 

There is a book on the table next to the plant. これでも、↑の意味になるにはなりますが、「テーブルの上に植物も本も両方ある」とも受け取れます。

ではそうすればいいか?
On the table next to the plant, there is a book.

(この場合のnext to the plantはtableにかかる形容詞句です)

一方、「植物も本も両方がテーブルの上にある」ことをはっきり言いたい場合には、
On the table, there is a book next to the plant.です。

英語は、構造上、文の後側にある修飾語(形容詞や副詞)がどこにかかるかがはっきりしないので(形としてわからないだけで、たいていは意味内容からどこを修飾しているかはわかりますし、音声を伴っていればイントネーションでわかります)
場所だということをはっきり表したいのならば、文頭に置いて副詞として、動詞にかけてやるしかないですね。


あおこさん わかりやすい説明を
どうも有難うございます!

On the table next to the plant, there is a book.

(この場合のnext to the plantはtableにかかる形容詞句です)

形容詞句ということは table と nextの間に which is が隠れている
って考えても良いんでしょうか?

そして なぜ副詞が前にでると 後続のnext to
が形容詞句になるのかも 教えてもらえますか?

もっとシンプルに考えれば良いんでしょうが
考え出したら どんどん わからなくなってしまいました...



あと最後に 

1.There is a book on the table, next to the glass.

2.There is a book on the table next to the glass.

コンマで 区切るのと区切っていない この二つの文章の意味合いって
何か違うんでしょうか?

引き続き ヨロシクお願い致します

がまん顔
>形容詞句ということは table と nextの間に which is が隠れている
って考えても良いんでしょうか?

関係性を確認するという意味では、which isが隠れていると考えることは悪くはないですが、話者の心理とか、聞き手の感じるニュアンスという点では、which is があるとないとでは、いささか違いますよ。
(which isが入ると、「追加情報」です)



>1.There is a book on the table, next to the glass.

>2.There is a book on the table next to the glass.

>コンマで 区切るのと区切っていない この二つの文章の意味合いって
何か違うんでしょうか?

トピでは the plantだったですが、今度は「コップ」でいいですか?
the plantだと、テーブルの上の本の隣にあってもいいし、床の上にあってテーブルの隣でもいいので、なかなかよくできた例文だと思ったのですが、
「コップ」は、普通の状況では、「テーブルの隣の床の上」はあまり考えられないですよね?そこで、「the plant」に戻して説明します。

1.There is a book on the table, next to the plant.
2.There is a book on the table next to the plant.

1.は、next to the plantは、文全体、あるいは動詞=isを修飾する副詞です。
文頭に出した副詞と同じになります。というか、そう受け取ってほしいから、カンマを置いたと解釈します。

2.は受け取り方は2通りになります。
A:本は植物の隣
B:テーブルが植物の隣

繰り返して申し上げたいことは、
これは「普通は」「可能性が」という話です。
音声を伴っていたり、コンテクストがあれば、どちらを意味しているのかを判断できる要素があることが普通です。
繰り返して申し上げたいことは、
これは「普通は」「可能性が」という話です。

了解しました!

お忙しいところ お時間を削って、丁寧な回答をして頂きましたこと
有難うございました。

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