>形容詞句ということは table と nextの間に which is が隠れている
って考えても良いんでしょうか?
関係性を確認するという意味では、which isが隠れていると考えることは悪くはないですが、話者の心理とか、聞き手の感じるニュアンスという点では、which is があるとないとでは、いささか違いますよ。
(which isが入ると、「追加情報」です)
>1.There is a book on the table, next to the glass.
>2.There is a book on the table next to the glass.
>コンマで 区切るのと区切っていない この二つの文章の意味合いって
何か違うんでしょうか?
トピでは the plantだったですが、今度は「コップ」でいいですか?
the plantだと、テーブルの上の本の隣にあってもいいし、床の上にあってテーブルの隣でもいいので、なかなかよくできた例文だと思ったのですが、
「コップ」は、普通の状況では、「テーブルの隣の床の上」はあまり考えられないですよね?そこで、「the plant」に戻して説明します。
1.There is a book on the table, next to the plant.
2.There is a book on the table next to the plant.
1.は、next to the plantは、文全体、あるいは動詞=isを修飾する副詞です。
文頭に出した副詞と同じになります。というか、そう受け取ってほしいから、カンマを置いたと解釈します。