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英語学習法・英文法のQ&Aコミュの関係詞 which の所有格

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こんばんは夜
あるTOIEC対策文法の本の例文でどうしてもわからない部分があったので、どなたか教えてください


関係詞whichの用法

This is the book of which pages are missing.(これがページが落丁している本です。)

She bought a table the surface of which was scratched.(彼女は表面に傷のついたテーブルを買った)
 = She bought a table the surface whose was scratched.


このふたつの例文では所有格 of which が使われていますが、位置が異なっています。後者の文の言い換えで whose が入っている部分に of which を入れてはいけないのでしょうか。


もしくは、語順はどちらでも良いというのでしょうか。
その場合、前者の文は

This is the book the pages of which are missing.

としても良いのでしょうか


まわりのわかりそうな人に聞いても首を傾げられるばかりなので、お力をお貸しくださいがまん顔ダッシュ(走り出す様)

コメント(16)

ロイヤル英文法のP643に、その答えが書いてあります。

This is the book pages of which are missing.
This is the book whose pages are missing.
の方が"of which pages are 〜"より使用頻度は高いそうです。

二つ目の文の書き換えの文は;
She bought a table whose surface was scratched.
が正しいと思います。
関係詞の文は元の二つの文に分けて考えるとわかりやすいです。

This is the book.と言う文に次の文が付け加えられています。
1) Pages of the book are missing.
2)Its pages are missing. (The book's pages are missing.)

1)の文の先行詞のthe book にあたる部分を関係詞whichに直すと
This is the book pages of which are missing.となります。

of whichの部分を先行詞の直後に持ってきて、残りをつなげると
This is the book of which pages are missing.となります。

2)の部分のits (その本の)の部分を所有格なのでwhoseにすると
This is the book whose book are missing. となります。
この文が一番よく使われています。

同じように
She bought a table.に二つの文をつなげて考えると
The surface of the table was scratched.
Its surface(The table's surface) was scratched.

以下の3つの文になりますが、whoseの文が普通なのではないでしょうか。

She bought a table the surface of which was scrathed.
She bought a table of which the surface was scratched.
She bought a table whose surface was scratched.

私もしゅうさんのおっしゃるように、She bought a table the surface whose was scratched. はミスタイプではないかと思います。
あべびいびいさん、こんにちは。

of whichの文は「格式体」で、しかも先行詞が「物」のときのみ使えます。

He mentioned a book. The title of it has slipped my memory.の2文を

He mentioned a book (the titile of which has slipped my memory).からof which部分を関係詞節の先頭に持ってきて

He mentioned a book of which the title has slipped my memory.

と言う例が文法書に載っています。(Close)

ただ、of whichを使う例は「格式体」なので、次のように言って避けることもできるとも書かれています。

He mentioned a book--I can't remember the title of it.

***
先行詞が人→先行詞+whose + 名詞

先行詞が物→1.先行詞+whose +名詞
      2.    +名詞+of which 残り
      3.    +that 残り +of   
4. + of which 残り 名詞
      5.    +of which 名詞+残り
が可能ですが、1,2が普通に使われて、くだけた言い方で3もあり、4,5は格式体ということでしょうか。

普通、名詞がof〜で限定されているんで
 "先行詞 the 名詞 of which…"とか
 "先行詞 of which the 名詞…"とか
定冠詞のtheが入って来ることが多くなるかと思うんですが、今回は

This is the book of which pages are missing.って定冠詞がないんで、疑問詞(どの頁が落丁しているのかについての)と見分けがつかなくなり、非常に不快な問題です。

ex. I suggest that you keep a record in the book of which pages you opened.
テリーさん、

同感です。theが必要な気がしますね。
付け加えるなら"the"ではなく"some"がよいと思います。
theだとページの部分がそっくり全部ない本、ってそれ既に本じゃないですからね。
皆さま、ありがとうございましたグッド(上向き矢印)

文法って奥が深いですね…あせあせ
自分の浅い知識では理解するのが大変です。
確かに、文を分解してみればわかりやすいですね指でOK


それから、しゅう(秀/Shu)さんとpirikaさんの仰るようにミスタイプでしたあせあせ(飛び散る汗)
大変お恥ずかしいです冷や汗
正しくは、もう書くまでもないようですが、
She bought a table whose surface was scratched.
ですげっそり


あと、本には"pages"に"the"も"some"も付いていませんでしたのでこれはミスタイプではありませんし、この本はCDが付いていて、ネイティブの方もこのまま文章を読んでいるので間違いではないようです。
ちなみに新TOEICテスト文法プログラム(白野伊津夫 著)という本です。
 ちょっと話は逸れるかもしれませんが、付属のCDで「ネイティヴがそう読んでいるから正しい」と決め付けてしまっていいのかな?と、いつも思います。台本を書いているのが日本人であれば間違いもあり得るだろうし、吹き込みを依頼されたネイティヴが間違いのまま(分かってて)読むこともあるだろうし。

 僕は仕事柄、公立高校入試のリスニングテストの音声をいつも聴いるのですが、時々「これは日本の中学生向けの表現なんだろうなあ」と思うことがあります。ネイティヴの方も、多少抵抗は感じながらも自然さを装って読んでいるんだろうな、と勝手な想像をしたりしています。

 今回の文の場合、"pages"に冠詞やdeterminer(限定詞)が付いていなくても文法的にはアリだと思いますが、普通名詞に何も付いていないのって、基本的に「気持ち悪い」ですよね。
非文ではないですよ。ネットで検索しても出てくるはずです。作成も特別日本人が間違って作ったとは思わないです。
でもdouble-meaning、つまり2つに解釈できてしまうから「気持ち悪い」

7で自分が挙げた例で言ったら、
「ページを開いた本の中に記録をしておくと良いよ。」でも、
「どのページを開いたのか本に記録しておくと良いよ。」
のどちらでもいけるって言い回しです。

普通どんな言語でも、誰が聞いても一つの意味に解釈できるように長年かけてルールが形成されるはずで、それが文法ですよね。でなければ同じ言葉に対する解釈が人によって違って、人と人とのコミュニケーションなんて成り立たなくなっちゃいますからね。
そしてこういう表現は普通誤解されないようにするため、避けられるはずです。
(と考えると、解釈と文法の相関性、つまり誤解が生まれない範囲で法則が簡易化されたり、誤解が起きるため言い回しが決められたりして文法ができるとか、社会の変化と言語の相関性なんて話になって、それはそれで興味深い文法観になるんですが)

で今回なんで「気持ち悪い」かって、こういった「避けられるべき」表現になっている、つまり「ルール」のみでは意味が1つに特定できない文になっているから。
特に正答を一つにしなければならないテストでは、意味が二通りになる文は相応しくない。ただ今回は「どのページが落丁しているかについての本だ」なんて「意味上」考えられないですけど。

ちなみにしゅうさんのリスニング問題について(別トピでもいいんですが)、、
去年某然るべき所にスクリプトを送ってリスニング問題の作成を依頼したんですが、「スクリプトに訂正箇所がなかった」という理由で担当者に驚かれました。
大抵のスクリプトには、それが私立だろうが公立だろうが、文法的に正確だろうがなんだろうが、ネイティブが読みたくないような箇所が数カ所はあって、作成者に連絡を取らなければならないんだそうですよ。
bookだと疑問詞も「あり得てしまう」ので適当に違う例を載せてみます。

Also, in a portable computer of which power saving is especially important, this invention can make it possible to extend the life of a battery by minimizing needless power consumption.
http://www.patentstorm.us/patents/5657257-description.html

There are 37 temples and shrines in the town of which historical ones are located along Tokaido that used to be the main street of the town.
http://www.town.otowa.aichi.jp/english/pge06.html

I will buy a car of which windows are red.
http://www.h4.dion.ne.jp/~jazz222/reference/word.htm

Hokkaido Railways Co.,Ltd. 183 system ozashiki car of which floor is covered with mats so that passengers can squat in Japanese fashion on the mat.
http://sciencelinks.jp/j-east/article/199915/000019991599A0426444.php

今"適当な名詞 of which"で検索したら、50回に1回くらい上記の様な節内の主語が無冠詞の文が出ました。頻度は低そうです。
13:テリーさん
 リスニング問題作成のエピソード、ありがとうございます。

 これについてはまた「雑談トピ」で。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24097808&comm_id=421789
ちょっと話題がそれますが、
14で、テリーさんが提示されました例文は全てノンネイティブにより書かれた文と思われます。”名詞 of which 〜”という表現は、ネイティブはあまり使用しない傾向があるのでしょうか?

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