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英語学習法・英文法のQ&Aコミュの質問

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Much has been made of the "wealth effect" of the bull market on consumer spending.

という文がありました。
最初make much of・・・の受動態?って思ったのですが、どうも意味がつながらず、「?」分からないって思ってたのですが、参考書なので、この文に解説がふってあって。
「muchの後ろにof the "wealth effect" of the bull marketが続く」と書かれてありました。

つまり、
Much of the "wealth effect" of the bull market has been made on consumer spending.
ということなのかな?と解釈し、辞書をひくと、
make:〜を引き起こす、生じさせる
の意味があったので、一応納得しました。

ここで質問ですが、上記の私の解釈が間違って無ければ(間違っていたら、ご指摘願います)、何で「of the "wealth effect" of the bull market」は前に出てこないんでしょうか?
良く、「英語は頭でっかちを嫌う」とか言いますが、今回もその一例でしょうか?

もし、そうなのであれば、頭がでかくなりそうだったら、なんでも、後ろにもっていってもいいのでしょうか?(今回の場合、何で、この形が許容されているのか分からないのと、次にまたこの文章に出会ったときに、ちゃんと読める自信がありません)

以上が質問です。

コメント(15)

こんにちは。
あけましておめでとうございます。m(_ _)m
HIROさんの質問はいつも鋭く、楽しく拝見させて頂いております。

文法的な問題は別にして、コロケーションが大きいと思います。

Much has been gained from the fact.
(その事実から多くのことが得られた)

Much was talked about the plan.
(その計画に関していろいろなことが言われた)

[以上、ジーニアス英和大辞典より]

のように、
Much+be動詞+P.P.+前置詞+名詞(句)の形が一般的だからなのでは。

もちろん、旧情報→新情報の流れがあることは間違いないのですが。

on consumer spendingは形容詞句?副詞句?
文の日本語訳を教えて頂ければ有り難いです。
ちらりと拝見したところ、大層難解な文章ですね。
文法は自分も不得意なんですが、個人的には何となく
muchの目的語?がこないといけない気がするんですが・・。
つまり前文とかで説明されているとか。
正しい答え分かる人教えて欲しいです。
”much of the 〜effect”ってmadeがくるのは変におもったので。それだけが主語?になるならgiveじゃないですかね?普通。
たとえば、この文章以前に”購買意欲”について話しているとしましょう。
そこで、「個人消費における(この購買意欲の)多くは活況な
市場での富裕効果によるものである。」とすると意味が通る気がします。う〜ん、やっぱ強引かなあ・・。

この文章にある言葉だけで意味を考えるとすごく変だし、たとえ文法的に正しかったとしても、言い方がすごく不自然に思えます。
>ナックルさん
おめでとうございます。
文の日本語訳なのですが。。。皆さんから不評のスラッシュ入りのものです。
一応、以下に載せさせていただきます。

Much has been made of the "wealth effect" of the bull market
上げ相場の「資産効果」が大きかったのは、
on consumer spending.
消費行動という点でだ。

>りょうすけさん
>この文章にある言葉だけで意味を考えるとすごく変だし、たとえ文法的に正しかったとしても、言い方がすごく不自然に思えます。

質問の仕方が悪かったかも知れないですね。。すいません。
この文章は、一つの段落の一番最初の文章ですが、その前の段落で言われていたのは、

・最近、株式市場は上げ相場である。
・しかし、その上げ相場は、典型的な家庭の資産構成に対して影響を与えてない。

といった内容です。その後、今回質問させていただいた文章が登場します。
したがって、前の段落とのつながりからすると、
「上げ相場は、家庭の資産構成には、影響を与えないが、消費行動には影響を与える。」
という内容だと思います。
っとなると、やっぱり、一文で完結なのは間違いなさそうですね。HIROさんの書かれた日本語訳 
”上げ相場の「資産効果」が大きかったのは、消費行動という点でだ。”

というのは、ちゃんと意味が通っていますし。

しかし、ここでいうof とはout of 的な意味合いが
強いのではないですかね?(由来のような意味)つまり、最初におっしゃっている much of the wealth effect ”資産効果の多く”というような名詞句的なとらえ方よりも、資産効果 によって多くのコトがなされたととらえたほうが自然で、  wealth effect とmuchは同義ではなく、別物(原因→結果) のような気がします。

もしもその場合だとmuch は依然、それだけではなんだか歯切れが悪いですが、まぁ、多くの「コト」とでも言うべきなんでしょうか?
あけましておめでとうございます。今年も勉強させていただきます。

この文、学生が覚えるbe made ofじゃ通じないですか?「多くのものがof以下を材料として作り上げられる」みたいな感じで。ひょっとするとこの熟語を敢えて避けているのはof以下が抽象名詞だからでしょうか。そうであれば、このofを「材料のof」から拡大して「起源のof」と解釈しても同じです。
much of...
「消費行動の点では、上げ相場の『資産効果』からなる多くのものがつくられた」
ないし
be made of...
「消費行動の点では、多くのものが上げ相場の『資産効果』でつくられた」

ちょっとこういう話題に関して非常識人間であり、前後はよくわかりませんのでこの程度しかいえませんけれど。解説の訳文と本質的な意味は同じと思いますが、「上げ相場は、家庭の資産構成には、影響を与えないが、消費行動には影響を与える。」という意味ならもっと分かりやすく「It is on consumer spending...」じゃだめなんですかね。

ちなみにmuchはitの複数形みたいな振る舞いをすることがあり、
He took too much for granted.
という文を見たことがあります。訳は「彼は多くのことを当然と思っていた」と解釈しました。
受動態を能動態に戻してみます。

People(They) have made much of the "wealth effect" of the bull market on consumer spending.

となり、make much ofの受動態ではないでしょうか。
muchは名詞ですね。

「人々」という客観的主語は文頭に置きたくないので、受動態にし、
make much ofが「重視されている」という意味からの直訳で、

「上げ相場の「資産効果」について、消費行動という点で重視されてきた」

よって、HIROさんが最初におっしゃってた考え方に一票入れます。

辞書には以下のような例がそのままありました。

http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Much+has+been+made+of&word_in2=%82%A0%82%A2%82%A4%82%A6%82%A8&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je
Muchが主語にくる文は、強調効果を狙った言い回しをするときによくみられる手法だと思います。新聞でもよくみるかな。初めてみたときは唐突な印象はありますが、口語でも耳にしますし、一般的な表現方法です。

コーヅさんの言う、It is on consumer spending…でも文法的に正しいと思いますが、強調したい部分が異なってくると思います。
与文の書き方で「〜は、消費活動の点だ」という印象になるんですか?どこを強調しているのかよく分からなかったので…。
Much を主語として文頭に持ってくると、「大部分を占めているのは」「たくさんの」などという事実を強調することになると思います。

例)Much has been said about the use of identity theft laws in last week's six-state round up of illegal immigrants working at Swift & Co. meat processing plants.(Washington Post)

コメント5:の文は途中から…となっているので、コーヅさんが強調構文を意図していたかはわからないですが、もしそうだとしたら、it is A that B...のAの部分が強調されるという解釈になると思います。

どっちにしても、英語は強調したい部分が文頭に出てくる可能性が高い言語なので、同じ内容でも、訳すときのニュアンスとかも多少違ってくるかもしれないですね。
僕が示した与文に対する訳は、5の中ほどにある二文です。

言いたかったのは以下のことです。
3の日本語訳だと、話題の中心(強調の置かれる部分)がon以下に置かれているような印象でした。スラッシュリーディングの上でそういう訳になっているならば、なおさらどこが強調されているのか分からなくはなりませんか?与文のままでon以下を強調するような日本語になるのかをお聞きしたかったわけです。
>りょうすけさん
>コーヅさん
なるほど、そういう解釈はしてませんでした。そういう可能性も考えられますね。

>ナックルさん
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Much+has+been+made+of&word_in2=%82%A0%82%A2%82%A4%82%A6%82%A8&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je
には、

Much has been made of
〜についていろいろ言われている

と書かれてありますが、「重視されている」→「みんなそのことについていろいろ言っている」といったニュアンスの文章なのでしょうか?アルクにアップした人に聞かなければいけないのかも知れませんが、例文がないとどうもピンときませんでしたので・・・

>豊次郎さん
>Muchが主語にくる文は、強調効果を狙った言い回しをするときによくみられる手法だと思います。新聞でもよくみるかな。初めてみたときは唐突な印象はありますが、口語でも耳にしますし、一般的な表現方法です。

結構使われるんですね。もうちょっと多読しなくてはいけないと反省しております
能動態の文:

People(They) have made much of the "wealth effect" of the bull market on consumer spending.

1、目的語はmuch のみ、
2.あるいはmuch of the wealth effect
3.あるいはmuch of the wealth effect of the bull market
4.あるいはmuch of the wealth effect of the bull market on consumer spending

上記4通りの解釈ができると思います。
そして、the wealth effectは後続のof the bull marketで限定されていて切り離すことが不自然。
the bull marketも後続のon consumer spendingで限定されていて切り離すことが不自然。

muchだけが、主語に単独で成りえると思います。また、みなさんがおっしゃるように強調している雰囲気も出る。

こんな風に考えますが、いかが?
>あおこ♪さん
>muchだけが、主語に単独で成りえると思います。
>強調している雰囲気も出る。

なるほど!一つの文章を皆さんの意見を聞きながら何回も読み返しているうちに、理解が深まってきました。忘れないようにメモっておかなくては。。。と思っています。
>HIROさん
アルクの訳はHIROさんの考え方で合っていると思います。
アルクさんに尋ねてはおりませんが。(笑
ただ、英辞朗に載せたいくらい使われる表現なのであれば、
この表現丸ごと使われる可能性は高いということですね。
「熟語化してる」とまで言ってしまえば多少問題はありますが。

********************************************
以下は、英文科の語学専門の学生に言っていることです。参考まで。
熟語である"make much of"が「他動詞+目的語+前置詞」の形で、
その目的語が主語に使われる受動態構造が存在するなら、
他の熟語でもあるかもしれないという「心構え」が必要だと。
例えば"take care of"が受動態になって、
"Care is taken of..."もあるかもと考えることが分析能力を
高めるということです。(実際あるのですが)
そのときに「Muchが強調だったからCareも強調かな」と
引き出しから記憶を引っ張ってこれるようになったら勝ちです。(^^)
で、自分でもそうなりたくて頑張ってマス!
>ナックルさん
アルクの訳の件了解しました(^o^)

>引き出しから記憶を引っ張ってこれるようになったら勝ちです。(^^)

そうですよね?結局引っ張り出せれば勝ちですよね!
なかなか道のりは長そうですが。。。

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