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<<今日の一言>>コミュの<<上司の役割>>

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 部下には遂行責任があり、上司には結果責任があります。
 本来、仕事は社長が全て行うものなのですが、仕事量や質に応じて部下
やパートナー企業の助けを借りているのです。
 部下は、上司の代りに行動しているということです。
 だから、部下がどんなに頑張ったとしても、結果が悪ければ、上司がそ
の結果に対する全ての責任をとるのです。

 事故が起こったり、目標を達成できなかったときに、上司が部下やパー
トナー企業の責任を口にした瞬間に、『無責任』『無能力』『不適正』の
烙印を押されます。
 
 全責任を持つ上司が『知らなかった』というのは、悪い結果の理由にな
らないのです。
 
 社長が知っていて悪事を指示している企業の場合、それは犯罪ですので
会見で何を言っても無意味ですが、事故を起こした企業の社長が会見で、
『私は任せていた』『私は知らなかった』を口にした瞬間に『ダメ企業』
『ダメ社長』の烙印が押されると言えます。

 最近のニュースでは、多くの責任者が実力のなさを露呈していますが…。
 
 自分の組織の成すべきことを具体的に把握していますか?
 自分の部下が、思うような成績をあげられていない場合、責任は上司に
あることを忘れていませんか?
 部下や組織は、PLAN→DO→CHECK→ACTION→再PLAN→…
というサイクルで仕事をしています。

 部下や組織の成すべき具体的なPLANは上司が作るものなのです。
 営業PLANや行動PLANの作成は上司の遂行責任です。
 部下にPLAN作成の作業をやらせても、把握して承認するのは上司です。
 だから結果に対する責任も上司にあるわけです。

 管理職の場合、無知、無能力は大きな罪です。
 罪を犯せば憂いがあるの当然だと言えます。

 そうならないように、全てを具体的に計画し、把握しましょう。

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