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日曜美術館コミュの南桂子特集

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「細い糸で刺繍しているような」という展覧会のお客さんの

言葉が印象的でした。山本容子さんもその言葉に注目されて

ちょっと嬉しかったです。

余白には何もないのではなく、いっぱい書き込まれていると

いう技法の指摘も鑑賞に役に立ちました。

浜口洋三さんとの関係についても知りたかったです。

皆さんはどう御覧になりましたか。

コメント(4)

ゲストの山本容子さんが、「南さんの絵は一度見てアップリケみたい、刺繍みたい、知ってる知ってるで見過ごしてしまう人も多いけど、そこにはいろんなことが込められていて・・・」というようなことを言われてたのが印象に残りました。かくいう僕も、「あ、この絵は見たことある」としか思ってなかったものですから。

背景、余白も含めてとても繊細な世界だということが良く分かりました。

考えてみると、繊細な世界というのは、とても微妙な彫り方でニュアンスに富んだ色彩を表現する浜口陽三も共通していますね〜。きっと互いに影響し合ったのだろうなーと想像もしました。

それにしても、ちょっと行ってみようと思ったのに、ミュゼ浜口で31日とは残念!
あららさん

余白について、「見えないけれどあるんだよ」の

金子みすずに共通するものがあるかもしれないと

ふと思いました。

簡単な紹介がありましたので貼り付けておきます。
http://www.yamasa.com/musee/about/minami/

彼女は童話作家になろうとしたのですね。
ぎりぎり最終日前日の昨日行ってきました。
間に合って、行けて良かったです。
とても素敵な繊細な世界に出会えました。
本日最終日は終了時間を延長しています。
kei3さん

それはとても良かったですね。

現代社会において繊細なものこそもっとも

必要な物のように思われます。

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