参加アーティストは企画者であり、注目のプロデューサー「Dryad」、Volta Masters関連作品に参加する女性ピアニスト「Thaory Pan demic」、Little West名義でも高い人気を誇り、『Moment』も記憶に新しい「Float11」、『Stronger Than Blood』等でエレクトロニカとヒップホップの新たなサウンドを創造した鬼才「EUREKA mixing console」など。
7組のアーティストが、それぞれ2曲づつ収録し、本作のサブテーマである「Positive and Shadow(=光と影)」を1曲づつで表現している! ジャンルもテーマさえも交錯する全14曲は統一感を放ち、ラウンジとしてもクラブ・ミュージックとしても楽しめる1枚。
Thaory Pan demic 4歳よりクラシック・ピアノを学ぶ。全日本ジュニアクラシック音楽コンクールにて審査員特別賞を受賞。その他にも多くのコンクールにて賞を獲得し、京都大学大学院在学中にピアニスト、そしてトラックメーカーとしても活動を開始。ピアノを軸にして、ポップスやクラブ・ミュージックを取り入れた独創的な世界を作品に投影している。
Float 11 2007年、Little West名義のEP『Mugen Eternal』でデビュー。コンピレーションCD『Beautiful Field』にも同曲のリミックスが収録され、翌年には1stアルバム『Into the Little World』をリリース。Float 11名義はアコギ、ピアノ等の生音を基調としたギター・サウンドが特徴的。2009年には1stフルアルバム『Moment』をリリース。