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ジェイムズ・ティプトリー・Jr.コミュの自己紹介&雑談

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自己紹介&雑談はこちらで。お気に入り作品も教えてくださいね。

コメント(50)

お母さんの書いた本ですね
写真が可愛いです
今は普通にネットで買えますよね
8年前に苦労して探して手に入れたのが嘘みたい
おもしろかったけど
その後の人生のほうが
伝記になったら
きっとものすごく面白いでしょうね
読みたいなあ
はじめまして。mixi初心者です。
ティプトリー・ジュニアのコミュニティがあるなんて!と吃驚しました。やはり素晴らしい作家として多くの人に読まれているんだな〜、とあらためて彼女の偉大さを思いました。

どうぞ宜しくお願い致します。
はじめまして。naoといいます。
よろしくお願いします。

ティプトリーの中で好きなのと言えば、
「われなりに、テラよ、奉じるはきみだけだ」(故郷から一〇〇〇〇光年)ですね。故郷、ルーツのない悲しみが響く一作です。どれも面白いと言ってしまえばそれまでなんですが。

SFと、小説の面白さに懐疑的だった時期に、それを
吹き飛ばしてくれた作家さんでもあります。
その作品は「たったひとつの冴えたやり方」でした。笑
ああ、やっぱりティプトリーもあったんだ。

はじめまして、いとぎんちゃくと申します。
流れ流れてここまでたどり着きました。
どうぞよろしくお願いします。

一番好きな作品はやっぱり「たったひとつの冴えたやり方」ですね。
題名に惹かれて購入したんですが、内容も満足♪
また読み返してみたいな〜。
はじめまして、最近小谷真理コミュニティの管理人になった、猫屋と申します。
小谷真理コミュニティ。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=114043

「星々の荒野から」の最後に収録されている「たおやかな狂える手に」を読むと、主人公の作り上げた観念世界があまりにも笙野頼子描くところのそれに通ずる感じがして驚きました。
はじめまして。
僕が最初に読んだのは短編で「歩いて帰った男」
SFマガジンでした。
まだほとんど知られてない作家だった頃で、とにかく、
激しい衝撃を受けました。
さすがにもう当時(80年代)には、ティプトリーは女性だと書かれていましたが、それも衝撃でした。
はじめまして。このコミュをみつけてとても嬉しいです。

私が初めて読んだのは『接続された女』でした。
彼女については何の予備知識もなく読んだのですが、とにかく衝撃をうけました。
次に読んだのが『愛はさだめ、さだめは死』で、これも何度も読み返しました。

『たった一つの…』とかも大好きなんですが、一番好きというとその2作です。
 はじめまして、兎野と申します。なにより最初に、ティプトリーJr本人が好きです。訃報を聞いた時、なんだからしいな、と思ったのを覚えています。とても悲しかったです。
 今でも、ジェイムズ(自分はアリスと呼びませんよ!)の事をいつも身近に感じています。

 あ、記憶だけで、トンチンカンな事を書いていたら教えてくださいね。
 よろしくお願いします。>みなさん
はじめまして。DDTと申します。

「たったひとつの冴えたやり方」の翻訳者あとがきで、
自分が、読んだ時点で概に故人であったことを、知り
もうこの方の新作を読む機会は無いと言う現実に
思わず涙したものでした。
はじめまして、カケルと申します。
ティプトリーをはじめて読んだのは、サンリオ文庫の「老いたる霊長類・・・」でした。こんなに自分の感性に響いてくるSFは初めてでした。何度繰り返し読んだことでしょう! もちろんすべての作品が好きです。こんなSF作家は(自分にとっては)ほかにいません。
未訳の長編、誰か翻訳してください、お願いします。
初めまして。mixi初心者です。ティプトリーのコミュニティもあるんですね。すごく、すごく嬉しいです。

一番好きな作品は、「ビームしておくれ、ふるさとへ」です。読みながら、ぼろぼろ泣きました。

SFマガジンに載っていたインタビュー記事は宝物です。
あれを読んだときにも、泣いたものでした。
はじめまして〜。

アチコチ彷徨って、こちらにたどり着きました。
ティプトリー語れるところがあって、嬉しいです。
お仲間に加えてくださいね。
はじめまして〜

「たったひとつの冴えたやり方」
「愛はさだめ、さだめは死」
王道ですがこのあたりがすきです。

ほんとに、どんなコミュでもあるんですね>mixi

SFから離れて随分になりましたが、またソッチ方面にも帰りたいなと思います。よろしくおねがいします。
はじめまして。

mixi始めたばかりなんですが、やっぱりあった、ティプトリーのコミュニティ。良かった。
正直、たったひとつの〜は、泣けなかったらどうしようというプレッシャーの中読み始めたのですが、いや、泣けた。安心した。
もう、彼女の作品を読めないと思うと寂しい限りです。SF作品は全般大好きなのでよろしくお願いします。
>foldさん
1987年10月号に載っています。
インタビュアーはチャールズ・プラット。
子供時代から「ティプトリー」の誕生まで、彼女を成立させた様々な出来事について書かれてます。それも、本人の言葉で。

彼女の台詞はどれもユーモアにあふれたものですが、同時にすごく痛々しくて、涙が出てきます。

ぜひ、読んでみてください。泣けますよ。絶対に。
大学生のころ、『ニューロマンサー』のあとがきに、ギブスンが影響を受けた作家の1人、みたいなことが書いてあったのがきっかけで、まず『たったひとつの冴えたやりかた』を読んでみましたが、意外にセンチメンタルな作風なんだな、程度の記憶しか残っていません。で、次に読んだ『愛はさだめ』に大ショックを受けました。「すべての種類のイエス」「エイン」「接続」「男たちの知らない女」「愛はさだめ」といった作品の多彩さ・鮮烈さのみならず、ティプトリー男性説を堂々と繰り広げたシルヴァーバーグの序文や、プラットとのインタビューに基づく伝記的解説に、心身がふるえ、興奮が冷めやらず、何度も繰り返し読みました。その後、初期短編はほぼすべて読みました。他の短編集中にも優れた作品がありますが、先にあげた5短編を含む『愛はさだめ』が、今でも、『闇の左手』や『ニューロマンサー』をおさえ、不動のマイ・ベスト・SFとなっています。
はじめまして。
mixiをはじめたばかりですが、よろしくお願いします。

いちばん好きなのは、『愛はさだめー』です。
宇宙の異性物を扱っているけれど、地球上のあらゆる生物にも通じる「愛」や「さだめ」が描かれていると思います。
短編でありながら、重厚感があり、硬質な文章でありながら、異世界のビジョンにも難なくひきこまれてしまう。
そんなティプトリー作品が大好きです。
はじめまして。瑶公と申します。

SFから少し心が離れていたときのこと。(SFが嫌いだった)江國香織さんが川上弘美さんに勧められて、『愛はさだめ、さだめは死』を読んで気に入った、というようなエッセイを目にして、『愛はさだめ、さだめは死』を読んでみました。
江國さんと同じく、感服しました。

所謂りっぱなSF者ではありませんが、よろしくお願いいたします。
なんとついに翻訳されたのですか!
生きててよかった。
ついに読めるのですね・・・
SF全般からは疎くなっていたものの、ティプトリーのハヤカワ文庫版はいつも本棚の手の届くところに並べてありました。
『輝くもの天より墜ち』を書店で見つけて驚いて喜んで、このコミュニティに参加させていただくところです。
どれがベストとは挙げられませんが、ふと思い出すことの多いのが「ネズミに残酷なことのできない心理学者」です。
新刊は、あわてず読みたいと思って目の前にあります。どうぞよろしくお願いします。
こんにちは、ディプトリーは小学生のときからのつきあいです。

ディプトリーは21世紀になったいまでも古びていないと思います。普遍性の凄み、というか。

彼女の書いたSFはえげつない作品も多いですがその本領はスラップスティックな小説にあるんでないかなーと思っています。

今読んでもやけに楽しいですし。
はじめまして。
私もSFを読まなくなって久しいのですが、
上記の鱗屋うろこさんと同じく、書店で「輝くもの天より墜ち」をみてディプトリーを思い出し、嬉しくなって購入しました。

今ふと思い返してみて記憶に残っているのは「星ぼしの荒野から」、「時分割の天使」ですね。

こんなに分厚い本も久しぶりですが、ぼちぼち読んでいきたいと思います。
はじめまして。 
『輝くもの天より墜ち』刊行で、ヒャ〜!となって、ちょとmixi検索してコミュ発見でヒャ〜ヒャ〜!!しちゃいました。

好き、ダントツ一番なのは『ビームしておくれ、故郷へ』です。何年前に出会ったかは覚えてないけど、何度も何度も泣きました。この作品に出会えたことはホントに...言葉ではなんて書いていいかわかりません。
他のもホント大好きです。『楽園の乳』でしたっけ?あれもすごい好きです。やっぱ、泣かされちゃいますけど。

英語ダメだけど、伝記は絶対読みたいですね。
はじめまして!

短編こそSFの真骨頂だ!だからティプトリーが一番好きだ!

スペーシーな視点から訪れる容赦ない展開にやられっぱなしです

他にはディック ラファティ ヴォネガッドなんかが好きです
よろしくお願いします!
はじめまして

読んだのは愛はさだめ〜のみですが、
お気に入りの本棚入ってます。

皆様のコメント拝見して、本屋走りたくなりました。
とりあえず『たったひとつの冴えたやりかた』からパンチ
よろしくお願いします。
はじめまして

一番は「ラセンウジバエ解決法」ですかね。

ティプトリーの愛を希求しながら、拒絶する感じが好きです。
はじめまして。
mixiすごい、今まで同士が全然いなかったので嬉しいです。
ティプトリーは翻訳されてるものなら全部読みました。
好きなのは「雪はとけた、雪は消えた」です。「接続された女」も好きです。「故郷へ歩いた男」もいいし…。
ティプトリーの作品は全て私がSFに求めている、もしくはそれ以上のものを与えてくれます。
素晴らしい作家ですよね!
未翻訳のものも読みたいです。

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