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【自分の軸】を作る就職活動2011コミュのWS1-8「成長」と「熱意」を感じさせる方法

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最近ご無沙汰になっていた就活ワークショップを更新します!
この就活ワークショップは、09卒生の先輩方が就活していた時に、
僕の師匠の加納さんが就活生向けにアップしていた記事です。

とり急ぎ記事のコピペをアップします!
後で今年版に編集しますが、先輩方の当時のリアルな声が聞けて、
きっと参考になりますよ♪


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□□□□ ワークショップ【第1講座】
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□□    要注意!間違いだらけの就活アドバイスを見抜く!
□     就職活動で「成長×成功」するための秘訣
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こんばんは。加納です。
前回のワークショップでも鋭い意見がたくさん出ましたね。
みんなの意見も吸収しながら、メソッドを進化させていくのでお楽しみに!

「ワークショップがどんどん長くなってるので、紙に打ち出して読んでます」という感想ももらいました。これだと持ち歩けてスキマ時間に考えることができますね!
「mixiは読みにくいのでWordに落として読んで、Wordで書いて投稿しています」という声をもらいました。
ぜひみんなも上手なやり方を工夫してみてくださいね☆
今回も長いです(笑)

というわけで、前回の質問の確認です。前回は
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「将来」「うちの会社に」「貢献(=利益をもたらす)してくれそうだ」と感じてもらうために
■(1)自己PRで、ビジネスパーソンとしてグングン「成長」していくと感じさせること
■(2)志望理由で、その会社に貢献したいという「熱意」を感じさせること
が大切。
では、あなたはESの自己PRと志望理由で、成長力と熱意を「どのように」感じさせますか?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
でした。
みんな、かなり具体的に書いてくれて、すごいなあと感心しました。
僕の考えを紹介しますね。これだけが答えじゃないけど、ほぼ全業界で使えます。
自分の方法を作る叩き台として、まずはこれを使ってみてください。

「どのように感じさせるか?」の答えとして大きく二つ、テクニックと内容に別れます。

まずテクニックから。
(1)ビジネスパーソンとしてグングン「成長」していくこと
(2)会社に貢献したいという「熱意」があること
を感じさせるには
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■内容を「具体的」にして相手にイメージを喚起させる ■
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人は物事の判断をする時、論理ではなく感情を優先させます。
だから選考官の感情を動かすために、相手のイメージに働きかけるわけです。

エントリーシートで落ちた先輩の嘆きとして「エントリーシートで何がわかるんだ!せめて会って判断してくれ!!」という声があります。
その気持ち、よくわかります。

ただ、文章指導の専門、添削指導の専門の立場から言うと、みんなのエントリーシートには「この人をほしい!会ってみたい!」と思わせるものと、「魅力を感じない」ものが明らかにあるのが現実です。
それが、その人の「成長」と「熱意」が具体的にイメージできるか?なんですね。

具体的にイメージできないものを人は判断できません。
みんなも、イメージできない商品をいきなり買えと言われても買えないですよね。どんな人か想像できない人といきなり会うのは怖いですよね。それと一緒です。


ではこのテクニックを生かして、言うべき「具体的な内容」とは何か?ここから内容の解説をします。
僕の考えを読む前に改めて考えてみてください。
(こういう問いかけに対して、自分で考えられる人が、就活で成長・成功できますよ)








僕の考えを書きますね。
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(1)ビジネスパーソンとしてグングン「成長」していくこと
の具体的な話とは、
具体的な自分の「成長体験ストーリー」です。

(2)会社に貢献したいという「熱意」があること
の具体的な話とは、
その会社で自分がやりたい具体的な「企画」です。
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実は、東京で開催したエントリーシート講座ですでにこれについて解説しました。それに参加して、しっかり自分のものにできている人は、僕の考えを的確に書いてくれましたね。補足の説明として、みんなの書いてくれた答えを引用します。

■まず「成長体験ストーリー」から
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(ュ-こ 投稿15)
今までの経験の中で自分が一番成長できたことを以下の形で示す!!!

・自分がどんなアクションを起こしたか×そこから何を気づき、何を学んだか×周りにどのような影響を与えることができたか

アクションの内容が他人より飛びぬけてすごかろうと、一般的であききたりだろうと関係ない。その行動から自分が何を学び、周りに影響を与えることができたか!これを伝える!
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これが僕の考えです。
ビジネス用語で「PDSサイクル(Plan-Do-See cycle)」とか「PDCAサイクル(Plan-Do-Check-Action cycle)」というのがあります。
目的や計画をちゃんと立てて、それに沿って実行して、振り返ってよりよい仕事にしていく仕事の進め方を指します。

簡単に言ってしまえば、ビジネスパーソンは、学生時代から「PDSサイクル」「PDCAサイクル」を感じさせる成長ができる大学生に成長力を感じるんです。
第一講座は心構え編なので、僕が考えた具体的な書き方は第3講座以降に紹介しますね。
誰でも書けるようになるので、楽しみにしていてください☆


僕とは違う考えとして「長いスパンでの成長を示す」という意見もいくつかありました。これも間違いというわけではないのですが、実際に文章を書いてみると、成長を具体的に示すのがかなり難しいです。ある具体的な経験を通して成長したことを示す方が書くのも簡単だし、相手も想像しやすいですね☆



■次に熱意の具体的な示し方の紹介です。
僕の講義を的確に説明してくれたのは、アジアンめがねでした☆
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(アジアンめがね 投稿4)
(1)「この職種・業界を選んだ理由」
(2)「数ある同業企業の中から、この企業を選んだ理由」
(3)「入社後は何をしたいのかを、新しい企画の提案として具体的に示す」

以上の3点に留意して志望理由を書く事が出来れば、その企業の特色を踏まえた上での「熱意」を感じさせる事が出来るのではないかなと思います。

「他の企業でも出来るジャン!」は絶対に避けたいところです。
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ここでのポイントは、「やりたいことを具体的に企画まで落とし込む」ことと「他に行ったほうがやれるんじゃないの?」という突っ込みをさせないように準備しておくことです。

みんな、ビジネスの企画立案ってしたことがありますか?
ほとんどの人がないですよね。成長体験は誰でも書けるんですが、企画は学ばないとほとんどの人は全く書けないので安心してください(笑)スタートはみんな一緒です。
チーム★Mirrorでは、企画の作り方もみんなで楽しく学んでいくので、楽しみにしていてください☆

熱意の伝え方についても、最後に鋭い意見を紹介しますね。
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(ちゃーりー 投稿5  「主体者」という考え、鋭いね!)
その企業の事業が抱えている問題点や、その事業の今後の動向や、その企業の発展につながる新事業などを自分なりに分析し、考え、自分ならどのような問題解決策や今後の動向に対しての事業戦略や新事業を行っていくかを提案することが必要だと思います。

その会社に貢献するために、その企業や事業を行う「主体者」としての意識で、会社の将来のために頭を働かせ、貢献していこうとする姿勢が、熱意を感じさせるんだと思います。
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(ロッテ=こうちゃん 投稿14  情報の中立性という視点、鋭い!)
 しっかりと、その会社、業界について調べ、それを志望理由に反映させること。
 ここで重要になるのが、会社側からのパンフレット、セミナーからの情報だけで、その会社、業界について調べたつもりにならないこと。

 会社側からの情報は、明らかに中立性を欠く。それは会社側もわかってやっていること。それなのに、その情報だけから、会社、業界について述べたら、しっかりと調べていないことがすぐにわかってしまう。

 会社側から以外の情報も集めるべき。
 マクロの視点からは、業界紙、同業他社からの情報等を総合的に判断する。
 ミクロの視点からは、その会社のOBOG訪問、同業他社のOBOG訪問から得た情報を総合的に判断する。
(完全に中立な立場の情報はないと思われるので、複数の情報源に当たることが望ましい。)
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(Isling??? 投稿16)
熱意を感じさせるためには、その会社の現状を踏まえ、会社に対する改善点の提案や、新しいビジネスモデルの提案等を行い、その会社でこんなことをしてみたいんだ、ということをアピールすることだと思います。
そのためには必然的に深い企業研究が必要になってくるので、その辺りの熱意を感じてくれるのではないかと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

僕の考えとしても、こんな方向を考えています。
(第3講座以降で、具体的な方法として丁寧に紹介して、誰でもこれらが書けるようにするので、お楽しみに☆)

ただし、このように書いているのに、こういう心配をする人が必ずいます。

「私には成長した体験なんてないんです…」
「やりたいことがわからなくて、具体的な企画なんて思いつかないです…」

はい、全く心配はありません(笑)。
もし成長体験がなければ今から作ればいいだけです。
就職活動を通して成長すればOKです☆ 夏休みの成長体験でもいいし、秋の文化祭の体験でも、ゼミでもバイトでもOK!
それをエントリーシートで書けば内定をもらえます。

企画に関しては、そもそも最初からちゃんと作れている人を見たことがありません。自己分析・企業分析を踏まえた上での企画の立て方を丁寧に教えていくので、安心してください☆


以上で「就職活動で勝つルール」は終了です。おつかれさまでした!
ほとんどの就活生は就職活動で勝つルールと、ルールに沿ったアピールの仕方を明確に理解できていません。
だから、このルールを理解して努力すれば、その他大勢から抜け出すのは簡単なことです。
このアドバンテージを就職活動で上手く活用してくださいね!

次回からは、ワークショップ1−7で残したもう1つのテーマに入ります。
僕は1−7でこう書きました。
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みんなは就活生にとってリアルである情報をほとんど持たないまま、様々な思惑を持って発信される企業からの情報の洪水の中に投げ込まれているわけです。
その状態で、企業の意図やニーズを正しく知り、自分とマッチングしていくことはほぼ不可能なんです。
じゃあどうすればいいのか?
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こんな状況の中で、みんなは志望業界・志望企業を決め、志望理由を作っていく必要があります。
多くの人が、会社選びのところで強く悩みます。特にこの3つの悩みが大きいです。
その悩みに対して、どう答えるか?これを今回の最後の質問にします☆
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こんな状況で
(1)「適職は見つかるの?」
(2)「自分に合った会社は見つかるの?そもそも入る前に判断できるの?入社してから『合わなかった』なんてことにならない?」
(3)「どうやって志望企業を選べばいい?」

この悩みについて、あなたはどう考えますか?
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質問を作っておいて何だけど、かなり難しい質問だね(笑)
これにズバッと答えられるぐらいなら、就活で悩まないから、ワークショップなんてやらないかな。。
ぜひ頑張って考えてみてください♪

ただし、今回は難しい質問なので「パス」もOKです。
この質問をきっかけにしてワークショップを挫折されては困る。。
パスしたい人はワークショップの感想や気づき・アクションしようと思っていることなどを教えてください☆
ワークショップは、自分の考えを文章にすることに意味があります。
みんなの投稿を待っています☆


コメント(2)

素晴らしい講義ありがとうございました晴れ
早速質問に答えます。

こんな状況で
(1)「適職は見つかるの?」
見つかると思うわーい(嬉しい顔)るんるんるんるん
そもそも適職って言葉がよくわかんないけど、見つかると思うぴかぴか(新しい)
情報には意図があるけど、アンテナにも意図がある晴れ
だから自分のアンテナがしっかりあれば欲しい情報は手に入ると思う電球

(2)「自分に合った会社は見つかるの?そもそも入る前に判断できるの?入社してから『合わなかった』なんてことにならない?」

自分に合うか合わないかはリアルに働くイメージを創る事だと思う電球
志望動機が企画であるなら、その会社の社員になって考えるもんだと思うからわーい(嬉しい顔)るんるんるんるん
社員になってみる事が大事な気がします。


(3)「どうやって志望企業を選べばいい?」

私の志望企業の選び方は、説明会や選考にしても自分がホントにそこに行く時間とお金と労力を費やす価値があるかないかで判断します。

だから、大学選びみたいな滑り止めなんてなくて、どれも第一志望みたいな感じですほっとした顔るんるんるんるん


始めの出会いはリクナビでたまたまエントリーしたりなキッカケだけど、そのたまたまな気持ちからESや履歴書を書くのではなく、しっかり自分の中で価値があるのか見ます。

今は自分の夢に向かって活動してるから、就職活動には時間費やしたくないので、その価値基準も大きいものです。
必然的に第一志望だけみたいな感じになってしまいましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

あとは、ホントに自分がそこの企業の人達と働きたいかですよね電球
僕個人的な企業選びは業界ぢゃなくて、企業の想いや人によって判断してる気がします晴れ(^∀^)v

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