ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

深瀬昌久コミュの挨拶・雑談はこちらで トピ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
どうも、(仮)管理人のtaro-です。

このトピでは、お初の方や挨拶など
気軽に書き込んで頂ければ幸いです。

深瀬昌久に関することだけでなく、
気軽に情報交換など、何でも書き込んで頂ければと。

ただし、誹謗・中傷など 不快になる事は×
という事で、のんびりといきましょうね。

宜しくお願いしま〜す。

コメント(20)

管理人の連れのよーこと申します。

ご本人にはまだ会ったことないんですが

「父の記憶」「Bukubuku」で衝撃を受けました。
人間の闇、影の部分に臆せず体当たり。

表現者として恐ろしい才能を持った方
だなあ、と痛感します。
今の時代には実はぴったりのテーマの
作風の方なのではと。

機会があればいつかお目にかかりたいものです。

叔父との思い出などを・・・

昌久叔父は、私が小さい頃から度々の帰省をして
写真雑誌や「父の記憶」「家族」の製作のための
撮影をおこなっていたわけです。
しかし、私が小学校の頃の記憶としては
ほとんど印象に残っていない人。
まあ、年に1〜2回しか帰ってこないわけですから
当然といえば当然なのでしょう。

私が高校2年の時、確か日○カメラの仕事で
利尻・礼文島へ撮影のため、深瀬家にやってきました。
何気無く叔父が私に言った一言

「今回、助手居ないからおまえカバン持ちで来るか?」

半分冗談だったのでしょうが、

「うん、行く行く!」

と、速攻で返事をして、学校の担任に

「明日から5日休みます」

と、強制的に宣言の電話をすることで
叔父の言葉を逃がさない状況に追い込みましたw

さて、次の日一緒に電車で最北端の稚内まで移動し一泊。
そして利尻島へ船で移動したのですが
当日は時化で、船が右へ左へ大きく揺れまくり
港へ着いた頃にはフラフラ。

その日は民宿へ泊まり、次の日からの仕事同行へと備えました。

続く
taro-さん

すごく興味深いお話ありがとうございます。
続きぜひ、読みたいです。

僕は、深瀬さんの写真(朝日ソノラマ)の洋子だと思う。
これに衝撃を受けて、写真家を志した43歳男性です。
taro-さん

当事者の貴重なお話、ありがとうございます。
しばやんさんと同じく、興味津々です。

人間の記憶、遊戯、鴉、どれも衝撃でした。
写真集には現われない昌久さんのエピソード、
伺いたいです。
>>しばやんさん
>>moscou91

つたない文章ですが、読んでいただきありがとうございます。
出来る範囲になりますが、UPしていきますね。


さて、利尻島の撮影ですが、鴛泊に宿泊していた私達は
香深への移動のため、タクシーを利用しました。
香深港から道路沿いを歩く叔父を追っていきます。
途中、民家の窓から泣き顔の女の子が目に入ったと思ったら
叔父は即座にカメラを構え、シャッターを切ります。
道端に停車中のトラックの荷台を何気無く覗くと
そこには「蛸」の大群が荷台一面にビッシリと。
普段見る事の出来ない非日常的な光景に、カシャッ!

淡々と、ただ歩きながらファインダーを覗き
そして黙々とシャッターを切り続ける叔父の姿は
今でも脳裏に焼きついています。

ただ、利尻島ではあまり面白い素材に会えなかったらしく
2日程で礼文島へと移動しました。

ここで、私自信 今でも感動が思い出せるほどの
素晴らしい風景に出会え
また、叔父も後日話していましたが、
利尻に比べると面白いのがたくさん撮れたというほど
印象に残る島でした。。。

続く


>>moscou91さん

昨日の記載で「さん」つけていませんでした。
ごめんなさいw


礼文島に渡り、港から徒歩5分程の民宿に。
とりあえず着いた日は、宿の人に車を出してもらい
(当時、島内にタクシーはありませんでした)
日本最北端のスコトン岬まで向かいました。
当日はあいにくの天候で、晴れていれば素晴らしい眺望が
という感じでいたところ、雨が降りだし宿へ戻りました。

夜になり、夕食後 民宿に宿泊している他のお客さんと
みんなで交流する機会があり、二人は集いの場へ。
叔父はまあ、酒好き・・・
そうですね・・とにかく飲んでる姿の記憶が多いですね。

数名のお客と飲むわ飲むわ。
叔父は飲むと陽気になるわけではなく、
飲んでもあまり変化が無い人。
淡々とアルコールを体内に取り込み続け
淡々と語り合う。
感情の起伏を、あまり表に出さない人。

高校生の私は、少量のビールでアッという間に酔っ払いw
頑張ってお客の中で、可愛い姉妹と話しをしていたのですが
23時頃には部屋へ戻りました。

翌朝7時に目覚め、朝食時 叔父に
「昨夜、何時まで飲んでいたの?」
と、聞いてみたら

「3時くらいだったかな」

それだけ飲んでも叔父は二日酔いの症状など皆無で
普通に朝食をパクパク。

・・・この人って・・・


撮影の日、その日は朝から快晴で
二人は徒歩で島内散策へと出かけました。


続く
私は叔父のバッグを担ぎながら、叔父の後ろを歩いていきます。
叔父は、当時の愛機「ニコンF3」を首から提げ
立ち止まってはシャッターを切り、
何かを発見してはシャッターを切る・・

テクテクテクテクと地蔵岩方面へ歩き続け緩やかな坂を
上り続けてしばらくすると、突然目の前に花と緑一面の丘。
色とりどりの花が咲き乱れ、花の鮮やかさを引き立てる
緑色の草達。
その視界の上方には、澄み渡る青空。

「わ〜〜、なんて綺麗なんだろう!」

陳腐ですが、本当にこの言葉しか浮かびませんでした。

叔父はモノクロ中心の撮影だったためか、
この風景にはファインダーを向けず、ただ淡々と歩きます。
大自然の丘の真ん中に、海へと続く一本道。
花々に祝福をうけるかの感覚で、海岸へたどり着きました。

海岸には、地元漁師が生活する古民家が数件あり
叔父は、真っ黒に焼けた年配の漁師を発見すると
ゆっくりと近づきながら挨拶をして、話し始めました。
その漁師は、最初はあまりこちらを向かずに
道具である網の手入れをおこないながら話しをしていましたが
叔父が差し出した煙草に礼を言い、次第に叔父との会話が
弾み始め、そして漁師を被写体とした撮影が始まりました。

普段、どちらかといえば寡黙な叔父が
積極的に話しをするという光景は、
やはりなんだか不思議な感じがして、
日常で被写体になる事などなく、
少し照れながら撮影に応じる漁師を眺めながら、
太陽は次第に海面へと近づいていきました。
連載の書き込み楽しみにしています。
次回が楽しみです。
さてここで、私見ですが、。。。。
今回のこの読み物は、アーカイブとして大変価値が
あると思います。データーとしてまたは、文書としても
必ず保管しておいた方がいいでしょう。
深瀬先生のことは、今後必ず価値が出る方であると
確信しているので、大事な証言は、重要資料です。
バックアップよろしくです。
ども、taro-です。

最近、ちょっと多忙でなかなかup出来ずで
読んでいただいている方々には、大変申し訳ありません。

>>智さん

いえいえ、私はあくまでも代理ですから
いつでも元に戻って頂ければと(笑)
とりあえず、想い出語りは今後も続けてみようと
考えていますが、仕事柄なかなか連載はキツイので
のんびりやっていければと思っています。

で、↑の写真ですが
10については、私の記憶が正しければ、
確かに礼文島での一コマだと思います。
この道に感動した記憶の画像と一致するので。
9についても多分そうかと思われますが、
この場面については記憶が残っていないのでなんとも・・・

これからも、何か情報がありましたら
どんどん宜しくお願いしますね。

想い出再開は近日から頑張ります。
毎回楽しみに読ませてもらっています。深瀬さんは新宿のゴールデン街で何度かおみかけしたことがあります。

最近「ブクブク」を見返してみて、あらためて深瀬さんの天才を再認識しました。
深瀬さんには 色んな事を教えてもらいました。
櫻組のロゴをくれたのも深瀬さんでした。

あのカラスの写真をナマでみせてもらったときには衝撃でした!

お酒が大好きで、ゴールデン街も教えてもらったり。
今でも心の師匠です!!!!!!


また 色んなエピソードを期待してます!
管理人のtaro-です。
どうも、お久しぶりです。

すっかりご無沙汰してしまい、管理も出来ておらず申し訳ないです。

え〜、先週の事ですが、昌久叔父に関する資料・・・
と言えるのか分かりませんが、実家より叔父のモノクロプリントが
到着しました。

昔、深瀬写真館の2Fにスタジオがあったのですが
そのスタジオへ向かう廊下に飾ってあったプリントです。
当時の額縁に入ったまま、かなり老化していて傷みがありますが
烏・私景シリーズ・など叔父のサイン入りプリントなど。

額縁から外れたプリントも4枚程ありましたが
こちらは流石に劣化激しく、一部破けていたり(泣

あと、写真集「家族」も見つかり送られてきました。
まあ、自分自身と家族の人生の一部を
改めて回顧する事が出来て、とても嬉しく感じました。

ここにUPする事も考えていますが、版権の問題など考慮しなくては
いけないかもしれませんので、調べたうえでOKであればUPします。
どれくらい mixi上で表現するのが許されるのか分かりませんが
可能な限り、コミュ内でお見せ出来ればと思います。

それでは、また。


ちょっとご無沙汰です。
先日新宿ゴールデン街のあるお店で、この1ヶ月前に撮影
されたご本人のポートレイトを拝見しました。
かなり驚きました。ショックも大きかったです。
お大事に養生されることを祈っております。
はじめまして
深瀬さんの
ぶくぶくの写真に
感動してます。
瀬戸正人さんと鴉を撮影したモノクロ現像を
お湯みたいな高温現像の話など
とてもおもしろいです。

ログインすると、残り6件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

深瀬昌久 更新情報

深瀬昌久のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。