僕はこの人の事よく知らないのですが、
電子音楽の歴史とかでよく名前をみる人で、
今日レコード屋さんいったら、
A Sky of Cloudless SulphurとAfter the Butterflyという曲のカップリングが、
$6で売ってたので、なんとなく買ってみました。
A Sky・・・の方は本人の演奏で、
After・・・はアンサンブルと本人のリアルタイム・サウンド・プロセッシングみたいです。
A Sky・・・はSilver Apple of the Moonから数えて7作目らしいですが、
基本的に全編、打楽器的なシンセの音で、
最初と最後は速いテリー・ライリー・シンセ版みたいな感じです。
途中速くなったり遅くなったりするんですが、
ちゃんと楽譜のある楽章が最終楽章だけで、
あとは声を録音したテープに基づいて演奏されるみたいです。