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愛媛 映画制作サークル froM*2コミュの次回作の制作に参加したい人へ

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・企画内容
  どんな作品が作りたいか?(アクション、ラブコメなど)
  短編、長編、連作?
・活動方針
  どれくらいの頻度で活動したいか?(月1、必要に応じて随時など)
  コンテストなど目指す?
・制作機材
  どんな機材を使いたいか?(マイクポール、コンデンサマイクなど)
  新規機材を購入する場合の予算負担はどうするか?(割勘、使う人など)
・役割
  どんな役割がしたいか?(出演、カメラマンなど)
  練習したい?

などなど、何か提案がありましたら、気軽に書いてみませんか?

コメント(2)

TOKYOから帰省していた監督が二番町のベンチで眠りについたのを見届け、
TAXIを拾い「旧、川内まで」
車窓を見ると指で「T」となぞったような痕があって、
まず浮かんだ英単語が Twin
それから Tower
運転手に「僕の前に乗った人は?」
「Volvicを持ったお嬢ちゃん」
「どこで降りた?」
「砥部」
砥部のTか!
いや違うな。「よし、今すぐ引き返してTOBEに向かってくれ」
11号線の豚太郎を横目にUターン。
その遠心力を利用しつつTwinのTowerを想像していたが
いつのまにやら2本の巨大なVolvicを想像してしまって、おもろい。
EUの軟水めっ。
TwinVolvicTowerと窓をなぞる。
TvT。
あ、Tは涙の事かもしれない。
泣いていたのかもしれない。
友達が東京に帰ってしまったのかも知れない。
むむむ。。

そうしたところで砥部に着いて33号線のTONTAROで降ろされる。
女はいないがラーメンの匂いがしている。

監督、僕、おなかすきました。

TTTTTTT
・運転手はVolvicを持った女と言葉を交わしたのか?
・なぜ運転手は女が持っている水がVolvicだと分かったのか?
・女が豚太郎で降りたから、君も豚太郎で降ろされたのか?

疑問はつきないが、ただ1つ言えることがある。
日常にもドラマはある。
ただ意識していないと気づかないし、振舞えない。
気づいても記憶はざるのように隙間だらけで、
次の日にはこぼれおちている。

誰も通らない歩道橋に上がってみると、
遠くの景色がよく見える以外にも分かることがある。
空気の重さ・音の種類・風の強さ。
たった10mで世界が変わる。
それを思うと、日常にほんの少し演出を加えるだけで、
ドラマ的な世界が拓けるんじゃないか?

キザだろうが、かわいこぶろうが、おちゃらけようが……
恥とか外聞とか抜きにして、おもしろく振舞っている人は魅力的だ!

僕はそういう人を撮りたいと思う。

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