ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

細胞分裂コミュの細胞分裂の回数

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
細胞分裂を一度行うと、ゲノムDNAの「テロメア」という領域が短くなる事が知られています。

テロメア領域は有限なので、一つの細胞の分裂回数にも限りがあります。
これは、生物に寿命が存在する要因の一つと考えられています。


また、体細胞クローンの個体(ドリー等)が短命なのも、
既にテロメアが短くなったゲノムを使っているからでしょう。


仮に、
テロメアを通常の2倍、3倍にしたゲノムDNAを人為的に合成し(←これがしんどいですが)
除核した卵細胞に導入すると、寿命が2倍3倍になった個体を生み出す事ができるでしょうか…?(白)


それなら寿命50年のネコとかペットに…


いかがでしょう?(白)?(白)

コメント(4)

テロメアで時限爆弾が仕掛けられているのは分裂回数が多くなると複製ミスが蓄積して細胞が危険なもの(がん細胞等)に変化するのを防ぐためです。
核DNAはどうしても一定量の複製ミスが起こりうるものですし、ミトコンドリアDNAは電子伝達系から漏れ出た電子によってそれ以上に複製ミスが多発します。
テロメアを二倍にしたところで期待するほど寿命は延びないでしょう。それどころかがん細胞ができやすくなってかえって寿命が縮まるかもしれません。
> MUTEV里山さん

ですよねあせあせ(飛び散る汗)
書いてる自分が「う〜ん」って思ってるくらいですから…

机上の空論で構わないので、寿命を延ばす方法ないですかね?(白)

倍数体だと全体のサイズが大きくなるだろうし…
個体サイズは通常と大差なく、寿命だけって難しいですかねぇ猫
>>2
DNAポリメラーゼをもっと変異の少ないものにすればいいでしょう。それから修復機構の強化です。
生物は長い目で見るとある程度変異が起こったほうが進化して結果的に適応的になるので野生型のDNAポリメラーゼは多少エラーが発生するようになってます。
エラーを修復する機構もありますがそれでも確率的に修復漏れがあります。

そこでDNAポリメラーゼの遺伝子を他の生物から取り出したものと置き換え、必要に応じて特定の細菌だけが持っているような修復機構を組み込めばいいでしょう。
特に苛酷環境にいる生物はかなり優秀なDNA修復機構を持ってそうです。
DNAに関わるたんぱく質は全生物であまり違いがないので細菌のものを真核生物に組み込んでも問題なさそうな気がします。
> MUTEV里山さん

なるほど。

ポリメレースはデルタが高発現するようにしておきましょうかぴかぴか(新しい)

修復系は光修復系と塩基除去修復、ヌクレオタイド除去修復はいいとして、ミスマッチ修復は…削りますか指でOK


ただ、根本の問題提起をすると


寿命って必要悪ですよね。

無限に生命が増えては地球の破綻になったしまう。


どんなに医療が進んでも「生命」は不老不死を得られない。

細胞って良く出来てるなぁ〜と思いません?(白)

どんどん細胞分裂からは逸れますがあせあせ(飛び散る汗)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

細胞分裂 更新情報

細胞分裂のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング