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イーグルスファンコミュの楽天・大地 実戦前の今だからこそ…バットの余り「0ミリ」で体の使い方再確認

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野球田中将大、フォーム改造に手応え「スピードがしっかり出ている。大きな進歩」
野球

田中将大投手が8日、ブルペン入り。直球にカーブ、スプリットも解禁し57球を
投じた。

オフから新フォームの改造に着手。この日は最速145キロもマーク。
「まあまあ、よかったのではないでしょうか。段階を踏むというところでは。
自分の中でスピードがしっかり出てくるようになってきているので、
それだけで大きな進歩だと思いますし、きょうの感じで『これだけ出たんだ』という
感じはあるので、まあまあ順調かなと思います」と
着実にステップを踏んでいる実感を口にした。


野球新フォームに挑戦中の滝中瞭太がシート打撃登板 
石井監督「打者の反応が見られたのは収穫」野球

滝中瞭太投手が8日、シート打撃に登板。辰己、小深田、太田、田中和、伊藤裕、
のべ6人と対戦し、1四球、伊藤裕の右前ポテンヒット1本に抑える好投を見せた。

21年には10勝をマークしたが、昨季は2勝8敗と大きく負け越し。
巻き返しを図る今季はテイクバックを小さくする新フォームでマウンドに上がる。
「投げ急ぎとかが見受けられたので、打者が立つと自分のペースで投げられていないので
落ち着いて修正できたらなと思います。(フォームは)まあまあです」と振り返った。

石井監督は「テイクバックを少し変えてるんで、打者の反応というところも多分
狙いとしては見たかったんじゃないかなとは思うんで、
テイクバックをして小さくなった分、打者の反応というのも今日は見られたのは
収穫じゃないかなと思います」と目を細めた。


野球シート打撃登板で好投の藤井聖は「圧倒的な成績を残さないと生き残れない」
野球
藤井聖投手が8日、沖縄・金武キャンプでシート打撃に登板。
フランコや鈴木大らから三振を奪うなど好投した。

投球に関しては「球も甘いですし、バッターの目がまだ慣れていない。
内容には納得はしていません」と厳しい自己評価。
2020年のドラフト3位でENEOSから入団し、
今季が3年目の左腕は開幕ローテ入りに向けて
「僕みたいな投手は最初から圧倒的な成績を残さないと生き残れないですから」と
キャンプ中に予定される実戦登板から結果を残すことを誓った。



野球楽天・大地 実戦前の今だからこそ…
バットの余り「0ミリ」で体の使い方再確認野球

手元を見れば違いは明らかだ。楽天・鈴木大は球界でもかなりバットを短く持つ選手。
シーズン中はグリップエンドから指2〜3本分を余らせて持っているが、
この日も目いっぱい長く持って全打撃メニューをこなした。
 長く持てば遠心力で打球を遠くに飛ばせる。
だが、鈴木大は飛距離を求めていない。
「長く持つ分、全身を使ってスイングしないといけない。
ヘッドの重みを感じながら球を捉える感覚を重視している」。
眠っている感覚を呼び覚ましつつ、軸回転など体の使い方も再確認しているのだ。

バットの余りを「0ミリ」にしているのは、実戦が始まっていない時期だからこそ。
試合用より重いマスコットバットで打撃練習したこともあったが、
今は使い慣れた試合用で持つ長さを工夫しながらスイングの感覚を養っている。
試合では投手の球への対応に主眼を置く。
速球に対応するために、いずれは短く持つことになるが
「戻すことはいつでもできる」と強調する。

昨季は一塁で59試合、三塁で53試合に先発したが、阿部やフランコの加入で
内野は激戦だ。
今クールに予定されているシート打撃にも参加を志願し「
受けて立つ立場じゃない。若手に交じって、なりふり構わず競争を勝ち抜く」。
定位置をつかむため、1ミリの隙も見せない。

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