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サイボーグ技術が人類を変えるコミュの人間の「脳」はどこまでいじるべきか?

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番組内であった驚愕の「うつ病」治療法。

脳の「悲しみを司る中枢」と呼ばれる所に電極を埋め込み
脳をコントロールすることで、感情をコントロールして
「治療」する。

番組内でも立花氏が驚愕と畏怖を抱いていたように…
感情すら電気刺激でコントロールできるようになった時に
人間はただの感情ロボットになる恐れを抱かずにはいられない。

でも…同時に脳の可能性の「拡張」という夢の可能性も
もちろん捨てがたい。記憶力が倍増したり、病気が劇的に
治ったり、脳の処理能力が倍になったり。

危険性。可能性。神の領域。病気の治療。
皆はどう考えます?

この脳コントロール技術は5年前には無かった技術。
爆発的な普及まであと数年と言ってました。
「自分なら」「家族なら」「隣国の兵士が」「病気なら」
いろんな場合も有りますが、論議を重ねましょう^^

コメント(23)

本人が幸せで、他人に迷惑をかけない限りは、どこまでもいじっていい、追求していいのではないでしょうか。
最早ナチュラルな人間ではありませんが、幸福の追求を他人が制するのもおかしな話ですから。
上記の大前提はありますが、あとは自己責任で。
ロボラットありましたよね?
快楽中枢を刺激して操作するやつ。
あれ遠隔操作できるようになったら
ラットとかマウスに爆弾抱えさせてドカン!
って新たな犯罪が起こりそうで怖いです(><)

しかしこの分野はかなりのドル箱になりそうなので研究の
スピードもはやそうです。
後は人類にとって良い方向に使われるのを祈るばかりです。
脳サイボーグの発達市場としてはまず初めに軍事
次に医療
娯楽
といった順番で普及すると思います。
普及率が上がればその後工業製品への応用などが進むと思いますが、感情を自由にコントロールする事が出来る技術は人が人を完全に支配する事が可能になるという事です。
戦時中に麻薬で麻痺した戦闘員を利用したように、事軍事利用される技術に関しては表にも出ませんし、倫理などは考える余地もなく利用されます。
問題はいかに平和利用できる社会環境を作り、軍事利用される割合を減らす事が出来るかだと思います。
日本の保有する軽水炉は戦時下になれば核弾頭です。
ですが平和利用できる環境であるからこそただの発電機であれると思うので。
快楽中枢に電気的刺激を行って快感が得られるということは、依存性の(肉体的に)少ない麻薬が出来たって解釈する人が出てきそうな気がします。もちろん、肉体的に依存性が少ないだけで、感情的に依存する可能性は高いと思いますが。
やっぱりもう何処かの国は、人体実験してるんでしょうか?
人体実験・・・難しいところですね・・・
うつ病やパーキンソンの電気刺激治療も人体実験なのでは??「ラットでは改善が見られた。人間では??」と。よく実験か治療かの議論に登場するロボトミーも基本的に同様の考えですよね(犬→人間)。
ロボトミーとの相違点は
?正確な脳のマッピングがなされている
?手技が正確で刺激部位を狙い撃ちできる
というところでしょうか?
結果的に幸福の方向にベクトルが向かう時は治療。そうでなければ実験とされてしまうのでしょうか・・・
gen2さん>
僕もそう思います。治療は直すことを前提で行われて、実験は失敗を気にせずに行うものだと考えます。
人の脳みそをいじる場合、倫理的に社会を納得させる必要がいると思います。
今の日本だと、(世界)どういった理由だと納得しますか、
もしそこまで進めばお金さえいらなくなる可能性とかあるんじゃないですかね、国が発行するクレジットにして需要と供給として人をコントロールことさえ可能ですか?
ストレスを全く感じなくコントロールされれば・・
コントロールされてると気づく人はいなくなるんではないですか?
ちょと的はずれな質問かもしれないんですけど・・
今までNHKの番組を見ていました。
サイボーグ技術には多大な恩恵がある反面、使い方を誤ると恐ろしい世の中になると思います。
人類の長い進化の歴史を、こんな一瞬で激変させてしまって本当に良いんだろうか。
今こそ、人間とは何かが問われているのではないでしょうか?
いろいろと考えさせられる90分でした。
私も最後の30分しか見てないんですが、河合隼雄氏の話はなかなか興味深いものでした
脳のインてグレーションを壊してはいけない…という点
なるほどでした。
人体能力拡大に脳が耐えられるのか
また 主観の世界について
軍事利用については前回の番組と内容はそれほど変わらなかったでしょうか?
サイボーグ化の発端がクラブというのはなんだか象徴的でした
ちゃんとビデオで全部みるつもりですが、立花氏のように最先端と歴史を同時に考えないといけないんですね…
私も見逃しました。
誰か貸してください!!

前回の立花氏のは見ました。。。
餃子さん・バンドーさんへ

パソコンに録画してるんですけど、
DVDへの焼き方しらないんですよね。

infoTVってソフトで録画してるんですけど、
詳しい方教えて下さい。
操作?すればなにかしら影響が出そうですね・・
老化とともに退化したものはそれなりの理由があるんだろうし・・
倫理的なことナシで言えば、
こめかみにググっと力入れて視力6.0とかね。
操作したとしても
心技体のバランスをとれるヒトしか生きていけないんじゃないかな。
 はじめまして、ニコニコ動画にあがっていた物を見て来ました。

娯楽に使うことにためらいは無いですが、仕事等で世間に強要されるのは嫌ですね。
書いていてPCが使えるかとか、携帯を持ってるかと同じと思いました。

たとえ軍事利用でも、宇宙人が襲ってきてこのインプラントしたら
犬のように大人しくなったというなら賞賛するでしょうw。
人間はせっかく脳を発達させた生物であって、なおかつ遺伝子工学や脳神経学の研究も進んでいるのだから、宇宙におけるルーツを探るためにも、ここは脳の拡張と可能性の拡大の路線を突き進んでいくべきだと思います。
1秒を長く感じれたら 事故とかも防げるかも
http://wiredvision.jp/news/200905/2009051923.html

米軍、「テレパシー」研究を本格化


戦場無線も、軍用携帯情報端末(PDA)も、歩兵の手信号でさえ、もういらない。将来の兵士たちが連絡を取りたくなったときは、お互いの思考を読むようになるからだ。

少なくとも、米国防総省のマッド・サイエンス研究部門である国防高等研究計画庁(DARPA)の研究者たちは、そうなることを望んでいる。次の会計年度におけるDARPAの予算には、『Silent Talk』(無言の会話)と呼ばれるプログラムに着手するための400万ドルが含まれているのだ。

プログラムの目標は、「発声による会話を使わずに、神経信号を分析することによって、戦場での人から人へのコミュニケーションを可能にすること」だ。これ以外にも、米軍では昨年、コンピューターを仲介とするテレパシーの可能性を研究するために、カリフォルニア大学に400万ドルを提供している(日本語版記事)。

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