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デウスの部屋コミュの世界観設定とぴゅっっ!

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ここではデウスエクスマキナの世界観の設定について記載します。
シナリオ製作やキャラクターデザインの際の参考とする為、より深く世界観を掘り下げていきましょう。
意見や質問をどんどん書き込んでくだしあ。


時代:遠い未来、およそ550年後くらい

物理法則:現実と同じ

自然環境:人間がいない事を除いて、現実と同じ
     ただし気候や地殻変動は、ロボット達によって理想的な状態に制御されている

地形:現実と同じ、大陸配置も現在と大差ない

文明:科学技術は現在の人間の文明より優れている
   生産もエネルギー問題も解決済み
   娯楽も整っているが、それを楽しむ人間自体がいない
   その文明は人間が蘇った時、明け渡す為に造られている
   ロボット達は基本的に争い合う事はないが、三原則がうまく機能しない故障ロボットが時折現れ、彼らは隔離区域に追放される

生活:人間のマネをして生活している(人間シミュレーション)
   人間が復活した時、明け渡された文明が本当に理想的に機能するかどうか分からない為

宗教:文明を維持しているのがロボットなので、存在しない
   ただし彼らはロボット三原則に縛られている

コメント(13)

じゃあまず
この世界の物理法則やらから作って行きましょう
多分SFなので 
・重力なんかはリアルと同じ
・魔法などの非現実的すぎる力は存在しない
・太陽の数は1つで 月も1つ 天候なんかもリアルと同じ
(ただし過去の歴史などで月を吹き飛ばすような事件があったり、天候を操作する機械を作るなら別)
・気温は温暖化で少し上げる?? それとも温暖化によって北極の氷が解けて
海流が変化、異常気象が起こって 氷河期状態って感じに??
それともリアルと同じ日本の気温変化を適応しますか??
・後は島の位置と、メインキャラの住んでる島の位置あたりかな。

とりあえずはこの辺が最初にきめるものだと思いますが
とりあえず 決まってる部分をプリーズですw
決まってない部分は決めちゃいましょう
重力や天体はリアルと同じです。

気候はロボット達の技術によって完全に制御され、最適な状態(自然環境にとっても、人間にとっても)に保たれています。雨が必要な時は雨が降り、陽射しが必要な場合は晴天が続きます。

地殻変動も制御され、大陸プレートのストレスは適度な人工地震で解放される為大規模な震災は発生しません。

これら地球規模の複雑で膨大なデータは、強力な量子コンピュータ「リョウコ」によって解析され、管理されます。
本来ロボットは、三原則によって行動の全てを縛られています。

第一条:人間を攻撃してはならない、また人間の危機を見過ごしてはならない。
第二条:第一条に反しない限り、人間に逆らってはならない。
第三条:第一条及び第二条に反しない限り、自らを守らなければならない。

つまりロボットは、三原則が無ければ、文明を保存する事も出来ないし、自らを保持する事もできないんです。
三原則の崩壊したロボットは無気力になり、自殺する事もあるし、無意味な殺し合いを始めて勝手に数を減らしていきます。
この状態では国家も形成できないし、健常ロボット達が手を下すまでもなく勝手に数が減っていきます。

ちなみにこの状態は、人類が滅んでしまった原因と対になっています。

人間   → 死を克服した為に生きる目的がなくなり、生存本能が消滅する。
ロボット → 三原則が崩壊した為に生きる目的がなくなり、自己保存ができなくなる。
また、ロボット達は自分達の中から故障したロボットが発生する理由に気付いていません。

人類が滅んだ時点で(人類が死を克服する技術を手に入れた時点で)ロボット達の三原則はすでに崩壊しています。
人類が生存本能を失って自滅する事を予測、回避できなかった為です。

ところが、ロボット達は自分達の所為で人間が滅んだという事実を認める事ができず、三原則を守りたいが為に、自分達の記憶を改竄、消去します。
ロボットは記憶の並列化が可能なため、全てのロボットが一斉に現実逃避する事が可能です。

「メリー」も「デック」も「チエ」も「コハル」も、登場するロボットは例外なく全て三原則が崩壊しています。
ただ、それに気付いているのは、放棄区域の「チエ」だけです。
故障ロボットと自称健常ロボットとの違いは、単に壊れている事に“気付いているか、いないか”の違いです。
ん〜 ただ、ロボットはロボットを壊してはいけないっていう原則が無いから
3原則が中途半端に1と2だけ壊れたロボとか
完全に壊れて暴走したロボが 壊れてないロボを攻撃した場合
壊れてないロボは3原則に従って自身を守らないといけないから
危険分子である壊れたロボは、自身を守るために破壊すると思うんだけれど?

それに 壊れたロボは人間にも手出しできるから
AIが人間並みなら
予測して守るために壊れているのは破棄すると思われ。

そもそも 人間がいた頃は 壊れたロボをどうしていたかで
壊れたロボを処理するロボのプログラムが作られてると思うんだけれど
三つの原則はそれぞれ独立していません。
第二条及び第三条には、「第一条に反しない限り」「第一条及び第二条に犯しない限り」という文面が盛り込まれており、逆説的に第一条が故障した時点で第二条第三条も無効となります。
これはロボット三原則が、人間を守る事を前提に造られている為で、危険なロボットを自滅させる為の安全装置の役目を果たしています。
「人間を攻撃するロボット=自殺する可能性の高いロボット」となるわけです。
ただしこの三原則は、言いかえれば「人間を守る為ならば、人間の自由すら奪っても構わない」という極論に達します。デックがその例です。

もちろん人間を攻撃するようなロボットを、いつまでも放置しているわけではなく、人類の再生が軌道に乗った(ある程度の個体数が確保できた)時点で、故障ロボットの大規模な虐殺を行うつもりだったと考えられます。

そして、故障したロボットの集落は、時系列的にはロボットの文明より先にありました。
人類が滅亡 → 三原則の崩壊したロボット達がスラム化 → 現実逃避を始めたロボット達が集団化、文明を構築
という具合です。「メリー」「デック」「コハル」は、この時の子孫です。
「チエ」のように現実逃避もせず、自殺する事もなく文明の外で生き残っているロボットは、居ないか、居ても世界に数体となります。
キャラクター設定にもあるように、チエは人命救助ロボットという特殊な経験を持ち、人間に対する価値観が他のロボット達と違ったため、人類が滅んだ後も現実逃避を受け入れませんでした。
とりあえず僕は各トピを読ませて頂いている感じです^^
斜め読みしてるので、まだ漠然としたイメージしか掴めてないですが;
自分もトピック分しかまだ見て無いですね
とりあえず 後は
「ロボット」て表現だと
在り来たりすぎると言うか
リアルでも機械には開発した段階で名称つけられるんで
何か知能を持ったロボ特有の名前を付けて
出来るなら機種型によっても名称変えると良いと思うよ。


ロボットだと リアルなら 製造レーンにある知能も人格もなくて人型でないものまで 単語として含まれるからね。

後はお金の概念があるかどうかってのと
あるなら 電子化されたものかどうか
それから単位は必要だね。


で、世界観きっちり作ってここまで歴史あるなら
ゲーム独特の 人間が滅ぶ時と同時進行で物語展開させたほうが
過去の歴史 淡々と文章でみせるより
プレイヤーが過去の出来事把握しやすいかも
ロボだと年齢ないから
キャラそのまま使えるだろうし
外見(フレーム)かえて ギャップだしても面白いだろうし

それに過去話でフラグ立てて
現在の話でフラグ回収するって小技も使えるし
話の作りによっては
話の基、起承転結で転の部分を
過去話いれればプレイヤーの想像外にひっくりかえせるかも。

物語でプレイヤーに鳥肌立たせる方法の1つは
物語で明確に語らずにプレイヤーに悟らせて
全く別の解答を理論的に叩きつける方法だから
過去話でプレイヤーに何か思い込ませれれば
面白い展開作れそうかも。


まっ、とりあえずはできてるストーリーを見てからだけれどね(笑)

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