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デウスの部屋コミュのキャラクター設定トピック

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ここではデウスエクスマキナに登場させるキャラクターの設定について記載します。
シナリオ製作やキャラクターデザインの際の参考とする為、より深くキャラクターを掘り下げていきましょう。
意見や質問をどんどん書き込んでくだしあ。



メリー…プレイヤーキャラクター

ロボット社会を防衛する為に造られた軍人ロボット。ボンキュッボンのクールビューティー。
プレイヤーは彼女の視点となり、地球最後の人類である“サエコ”の管理をする事になる。

物凄い強力な戦闘ロボットで、彼女一体で都市の防衛設備を全部管理したりできる。
そのくせ機能外の事に関しては疎く、人間に対する接し方が不器用。
彼女のAIの祖先は“サエコ”の母親が所有していた庭園ロボットだったりするが、本人含め誰も気付いていない。
ラベンダー畑を管理していた頃の映像記憶が、スリープ状態の時に再生される(ラベンダー畑の夢)。サエコが所持していたラベンダーに対し、妙に執着する。

初めはサエコの身勝手な行動に振り回され気味だが、サエコや人間の事を知って行く内に、人間の魅力に惹きつけられていく。
人類が滅んだ本当の理由を知り、自分の存在意義が失われ絶望するが、庭園ロボットだった頃の自分の主人(サエコのおかん)の最後の言葉「自分の事は自分で決めなさい」を思い出し、サエコを守り続ける事を決意する。

所持品:拳銃型のブラスター。超つおい。



サエコ…ヒロイン

冷凍保存されていた、地球最後の生きた人間。
彼女を護衛するのがプレイヤーの役目になる。

非常に身勝手で口調も乱れた、典型的な現代っ子。
自分の母親を嫌っていたような態度を取るが、寂しさの裏返しで本当は甘えん坊。
最初はプレイヤーの事を「キモい」「人形」等と呼んで拒絶するが、命を掛けて自分を守ろうとするメリーに母親の愛情を感じ、最終的に和解する。

サエコの家庭は裕福だったが、両親は早くに離婚。
たった一人の家族である母親は仕事で忙しく、幼いサエコはいつも広い家で一人だった。
母親はサエコが寂しがらぬようにと、大量の人形を買い与えたが、母親の温もりに飢えていたサエコにとって、それは自分を監視する薄気味悪い存在でしかなかった(メリーを人形と罵って嫌う理由)。
サエコの体が難病に侵されている事が分かると、母親はサエコの命を救う為にありとあらゆる手段を講じる。
当時最新の治療法を片っ端から試し、専門家の間を奔走するが、結局治療法は見つからず、最後の手段として、当時開発されたばかりのコールドスリープを施して、未来の治療技術に命を託す。
しかし、サエコの望みは最後まで母親の愛情であり、少しでも長く母親と一緒にいる時間を求めていた(母親との確執の原因にもなっている)。

好物:焼きそばパン、ほとんど中毒、食べる時アへ顔
所持品:ラベンダー、冷凍される直前におかんが持たせた



デック…ラスボス(笑)

ロボット都市の政治を取りまとめる頭脳派ロボット。
驚異的な計算速度と記憶容量を持ち、万物は全て計算可能と自負する。
メリーの婚約者だが、メリーからしてみるとなんら魅力を感じない男。
サエコを人類再生の要と呼んでおきながら「出産機」くらいにしか考えない悪役。
人間を理解し変化していくメリーに苛立ち、サエコを逆恨みしはじめる。

頭脳派のデックにとって、戦闘能力やサバイバル能力に優れるメリーは、自分の子孫(次の世代のAI)を産みだす上で非常に魅力的だった。
しかし彼の独善的な思想や自尊心は、メリーにとって不快でしかなく、サエコの登場をきっかけに、二人の間は完全に対立してしまう。
脱走したサエコを汚い手口で誘拐し、脳のみを摘出して生命維持装置に繋ぎ、体を“出産させる為だけの器”にするという猟奇的な手段を取ろうとするが、メリーやチエによって阻止される。
ロボット三原則の崩壊に関する決定的な証拠を見せ付けられ、自分の存在意義を失った彼は正気を保つことができず、自壊してしまう(正確には自殺する前にメリーに撃ち殺される。メリーにとってはせめてもの救いのつもり。)

所持品:小型の拳銃、コハルをこれで射殺します、後自殺用



チエ…炊飯器型可変メイドロボ

人類滅亡以前から存在する旧型メイドロボット。炊飯器みたいな形だが人型に変形可能。腕が四本ある。
人間が滅んだ理由と、ロボット達が内封している致命的な欠陥について知る唯一のキャラクター。
物凄く口が悪く気性が荒い。元が被災地人命救助ロボットなので、重機並の高出力。
自分の主人(人間)を殺害した事がある。

チエは元々被災地人命救助用ロボットであり、災害の度に多くの人間の死を目の当たりにしていた。
彼女にとって人間は「簡単に死んでしまう脆い生き物」で、儚い人生を精一杯生きる人間に対し独特の価値観を持っていた。
しかし人間は死を恐れるあまり、脳のみを生命維持装置に保管して永遠の命を得る禁断の技術を開発してしまう。
死を克服した人間は、生きる事に無気力になり、終いには自ら死を望むようになる。
自殺を望む主人が、既に人間をやめてしまっていた事に気付いたチエは、望みどおり主人の生命維持装置を破壊する。

人類滅亡後、他のロボット達から離れて殺伐とした生活を続けていたチエだが、暴徒化した故障ロボットに襲われるサエコの声に応え、人間を救う為に武器を取る。

所持品:ドラムマガジン付きAK74、グルカマチェット



コハル…天然ボケロボ子

覚醒したサエコが通う事になる学校のクラスメート。「サエコの隣の席の友達」という設定でプログラミングされている。ロリ巨乳。
ロースペックなAIで、感情表現が下手な所為か、内気で気弱に見える。
最初はサエコに嫌がられるが、ロボットが本質的に持つ“人間への好意”からすぐに打ち解け、数少ない友達となる。
サエコが都市から脱走した際も、サエコが心配だからという理由でついてくる。
しかしデックによるサエコ誘拐の際は、ハッキングによって人格を操られ、サエコ拉致に協力してしまう。
正気に戻ったコハルは、サエコへの見せしめとして、デックによって射殺される。

コメント(7)

まー・・ 何も「ロボット」に個室した個性をもたせる必要もないかと

「ロボット」や「アンドロイド」も「人類」と同じ 種族名なわけですし
アンテナがついてる とか 顔に継ぎ目がある・・とかも
人間にしてみれば 金髪・・だの褐色の肌
程度の身体的特徴にしかなんないと思うんですよ

なのでやっぱり ネコっぽい だの 犬っぽい だのから始まり
じゃぁネコっぽいムダな クセサリ的なフォルムつけてみようか
とか
このキャラは服は基本フリル系を多くしてみて
征服でも、校則ギリギリでフリルつけてみよう・・とか

あとは 機械っていうのをうまく利用した特長も考えられれば良いかも

後はその外見に思い出やらを+すれば
それだけでサブストーリーが幾つかつくれちゃうので

例えば大きな鈴のアクセサリつけてるだけで
その鈴に関する分岐ENDを作っても良いし そこまでしなくてもショートストーリー的なものは作れるので
キャラデザをストーリーにうまく利用できないですかね??

後、男キャラはナシ?
映画を作る時は一般的に「魅力的なキャラクター」→「キャラクターを格好良く動かすストーリー」→「ストーリーにあった世界観」の順になるそうです。

今回の企画なのですが、これとは逆の手順でした。
最初に「ロボットの世界」→「人間を巡るストーリー」→「世界観+ストーリーにあったキャラクター」の順で作成しました。押井監督が使う手法らしいです。
まず世界観ありきの企画ですので、キャラクターもそれに合わせた形にしていきます。
世界観設定もトピック作った方がいいでしょうか。
押井監督が使ってるのは
昔ながらのオリジナルアニメ作るときの方法だね
背景なんかからストーリーを起こす方法
まぁ・・これもキャラからストーリーつくったりもするのだけど。

これは、何を見せたいか
誰を対象にするかで変わってきます
世界観を最初に持ってくる場合は 世界観がある意味主人公で
政治経済から 過去に起こった出来事 その歴史なんかを
リアルに描写しないといけないので まぁ・・甲殻機動隊なんかもそうですが
矛盾が許されないので難しいですよ。

売り込みもキャラよりも世界観なので
キャラに関しては皆が主人公 といった感じの作りになります。

まー・・でもこの場合でも 「魅力的なキャラクター」→「キャラクターを格好良く動かすストーリー」→「ストーリーにあった世界観」
でも
「ロボットの世界」→「人間を巡るストーリー」→「世界観+ストーリーにあったキャラクター」
でもキャラ作りは大して変わんないんです

世界観+ストーリーにあったキャラクターを作るのであれば
世界観にあった そのアクセサリなんかに対する思い出のストーリーを作ってしまえば
結局同じキャラができてしまうわけです

じゃぁ何故、世界観を先に作るか キャラを先に作るかで違うかというと
それは矛盾をなくすためで
色んな"複数"キャラを先に作ってから世界観を作ると
ストーリーを合わせた段階で色んな矛盾やカオスな世界になる可能性があるので

"1つ"の世界から派生させれば カオスにはならない
と、いう考えからなので
ならば、世界観から作って特徴あるキャラを作るには??
と、なると 上に描いたのと同じように
世界観からその特徴あるアクセサリの話を作ってしまえば
個性あるキャラデザを作り上げられます

けれど、とにかく世界観を大切にする。
この作り方の場合設定が非常に大変なので 自分としてはオススメしないですよ。

まず、この場合最初に必要なのは 物理法則の定義からです
・重力はリアルと同じなのか?
・魔法のようなリアルとは違う力は存在する世界なのか?
などから始まって
・自然環境の状況
・建物のデザインや性能
・その世界の通貨の種類は幾つか
・その世界に国はどれだけあって どこと何処が仲が悪いか
国が一つの場合は 1つになるまでの歴史なんかも作ってやって
ストーリーに違和感ない形で歴史を混ぜる必要が出てきます

後は宗教なんかは何があるか・・・や
キャラが人間でないにしろ
読む人に共感を持たせるためには リアルに代わる何かを立てないといけないので
「ロボットの世界」→「人間を巡るストーリー」→「世界観+ストーリーにあったキャラクター」
の場合 「ロボットの世界」 これがある意味主人公のキャラ設定なんです
なので、これについて かなり細かく詳しく 相談しながら矛盾がないかまず作りこんだ方が良いとおもわれます。

むしろ、これが細かく設定されて無い場合 ストーリーの補助ができないので(汗

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