ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

フルトヴェングラー批評(I)コミュの1950.8.31/ザルツブルク/ベートーヴェン 交響曲第3番/VPO

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
(英EMI:CMS5 67422 2)
(独ORFEO:C409 048 L)

当日は、バッハのブランデンブルク協奏曲第3番、第5番も演奏されました。
第5番では、チェンバロに代わり、ピアノでフルトヴェングラー自身が演奏。
オリジナル録音テープが残されていない様子で、3曲ともエアチェック録音と思われる音源からのリリースです。

■当日のブランデンブルク協奏曲第3番の演奏
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=41224760

■当日のブランデンブルク協奏曲第5番の演奏
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=41225156

コメント(4)

(伊MYTO:2 CD 00202)

EMI、ORFEOに続き、MYTOからも発売されました。
BONUSとしてCDの2枚目余白に全楽章が収められています。
音質は3つともあまり大差はないように感じます。
時間ができたので、当演奏のEMI盤(5674222)、Orfeo盤(ザルツブルクセット)、MYTO盤の3枚の聴き比べをしてみました。

EMI盤:Orfeo盤と比較して高音系の伸びは良い(その分、高音系ノイズ目立つが)。ただし、低音が薄く軽めの音。
Orfeo盤:EMI盤よりも若干低音が出る。個人的にはこちらの方が実演のバランスに近いと思われるので好み。
MYTO盤:音圧高めのパワフルな音。ただし、上記2盤と比較するとピッチが高い(ウラニアエロイカほどではないが)。それゆえに、より「激しい」演奏に感じられる。

参考に、上記3盤の実測演奏時間です。
EMI:16:08 16:53 6:21 12:44
Orfeo:16:05 16:53 6:21 12:45
MYTO:15:48 16:39 6:15 12:19
現在までに正規発売された盤は、東芝EMIを含めると4種類というのが正しいようです。
東芝EMI盤(TOCE-3735)は、HS-2088対応の為か、デジタルリマスタリングをやり直しているので、担当エンジニアの名前が異っていました。
心理的なものだと思いますが、HS-2088の方が、音の情報量が増えた分、ノイズも増幅されているような気がします。
4種類の中では、私もOrfeo盤が一番好きです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

フルトヴェングラー批評(I) 更新情報

フルトヴェングラー批評(I)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。