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趣味のオーディオコミュの三菱DIATONE

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どうも、べんがるです。

オーディオが好きになり始めた頃、会社の人(60代)にいろいろ聞いていると『DIATONEイイぞ!』『DIATONEは持ってるだけでもイイ!』などと色々と良さを語られたり、勧められたりしました。

そんな時、会社の近所の喫茶店のオーディオスピーカーがDIATONEでした。見てみると昭和っていう感じでカッコイイ!音も聞きやすい音を出して、いつしか気になる存在になってました。いつか買えたらなって。

お店で見てみると、中古でもまぁまぁの値段がついてたりするんですね。ただ踏ん切りがつかなくて、まだ買えてません。

皆さんはDIATONEについてどんなイメージがありますか?使ってる方使っていた方いますか?

何かいろいろ教えて頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。

コメント(37)

有名?な、2ウェイの密閉式の、『音速がなんたらかんたら…』ってのを、ヤフオクで、ゲットしてました。いいことばかり書いてました。が、低音不足でがく〜(落胆した顔) 手放してしまいましたあせあせ手(パー) いまは、違う2ウェイの密閉式がメイン機に手(パー) 中高音は、明瞭な再生でした。SPの名前、忘れました(笑)
初めまして。
ダイヤトーンは私も若い頃からの憧れでした。

初めてまともに音を聴いたのは高校の後半くらいですが、やはり諸先輩の評判と何より造形の美しさで惹かれていました(おそらく当時はダイヤトーンとパイオニアが突出して暗めの写真を使っていてそれが格好良く、とりわけダイヤトーンは広告のスタイリッシュなデザインが強烈な魅力でした)。
当時からクラシックの大編成オーケストラが好きだったので、マルチウェイのダイヤトーンのワイドレンジと反応の良さはそういう迫力を感じさせてくれました。

社会人になって初めてスピーカーを買う事にした時、お目当ては当然ダイヤトーンの3Wayトールボーイでした(型番はごめんなさい)。
その頃には管楽合奏にも取り憑かれていたので、視聴にはそちらも持参しました。
ところがそのダイヤトーンではどうもしっくり来なかったのです。更にはその音源には珍しく「ギリギリアウト」な部分があり、そのモデルで聴くとそこが明らかに歪んでしまいました。
あえて予算オーバーの上位モデルを聴かせてもらっても「ちょっとマシ」程度で、結論を出しあぐねていました。

それを察した店員が、「大編成と室内楽の両立は難しいからな…かなり中域に重点が来るけど、こっち聴いてみる?」と紹介されたのが日本ビクター(当時)のSX-700 Spiritでした。
大編成のワイドレンジ感はダイヤトーンに劣るものの聴けないレベルではなく、問題の管楽合奏も歪みやすい箇所を含めて顔がニヤける程の美音を聴かせてくれました。
結果、当初の予算はオーバーしたもののSX-700Spiritを買う事にし、その魅力と経済的事情(ほぼ妻の意向^_^;)もあり未だにそれが拙宅の現役です。

という訳で、ダイヤトーンのスピーカー(特に衰退期前の)は得手不得手が大きい印象があり、私は多分不得手のど真ん中をついて失望したほうの人間です。お聞きになるジャンルとお探しの価格帯にもよりましょうが、「家に置いといて何かあった時に鳴らす道具」ではなく、趣味のオーディオとして楽しみたい方なら「とりあえずダイヤトーンなら安心」の過信は禁物、と申し上げます。

今は趣味のオーディオが復興気味なので、ダイヤトーンにしてもビクターにしても中古の値段ではないですよ(ヴィンテージ扱いです)。そして撤退したメーカー自体は修理もメンテナンスも引き受けてくれませんので、何かあれば個人的な技術者を探すか自分で開けるか、になります。
スピーカーはオーディオの中でもデリケートなパーツが多いほう(エッジ、ダンパー、ダイヤフラム、ネットワークの基盤や電解コンデンサーなど)なので、日本のオーディオ全盛期などの古いものを買うのであれば修理や調整の準備はほぼ必須だと思っています(修理の準備は中古オーディオ全体ですが)。

あとは非常に個人的ですが、最近の三菱グループ(特に重工)の原発&兵器セールスがあまりに露骨なので私の中でイメージ低下が続いています。もちろん、過去のダイヤトーンブランドの偉業はそんなもので貶められるべきではありませんが…
ダイヤトーンのスピーカーを初めて聞いたのはDS251mk2からです。あれは音が良かったですね。
ただ、その後の新型スピーカーはどれも高音部が固い印象、で、なおかつ低音が量感不足、スピーカーから10~20メートル離れて聴きたくなるような感じの音で感心しませんでした。まるでPAスピーカーでした。バイオリンの弦の音は金っぽくて聞くに堪えない印象でした。
結局一度もダイヤトーンは買うことがなく、ヨーロッパのスピーカーを使うようになりました。

こう言ってしまうとあれなんですが、ダイヤトーンは国産スピーカーの音を悪くした代表みたいなもんです。あれではだれも買わないと思います。廃業したのはしかるべき理由があったと思っています。

ダイヤトーンは結局昔のスピーカーですから、今の最新のスピーカーに対してアドバンテージがあるように思っていません。ビンテージならもっとほかの方向性で行った方がいいと思います。

国産スピーカーは現在元気がありませんが、ダイヤトーンには復活してほしい気持ちがほとんどありません。あの音でまたスピーカーを作ってほしくありません。新しいタイプのダイヤトーンの音が作れたら再開してほしいです。

国産スピーカー、本当に寂しい限りです。
ダイヤトーンは鳴らしにくいスピーカーとしても有名でしたね。日本人的生真面目さがそうさせたのだと思います。

20年くらい前、ダイヤトーンを使っていましたが、ちゃんとした音にはどうしてもなりませんでした。

今もダイヤトーン復活の声は多いらしいそうですが、よほど革新的な設計でもない限りもう作らないで頂きたく思います。

ちなみに私の使っているスピーカーはイギリスのモニター・オーディオです。
べんがる(゚∀゚)  様

はじめまして。

貴殿の書き込みに足して所見を申し上げますので、ご参考になれば嬉しい限りです。

Q1:オーディオが好きになり始めた頃、会社の人(60代)にいろいろ聞いていると『DIATONEイイぞ!』『DIATONEは持ってるだけでもイイ!』などと色々と良さを語られたり、勧められたりしました。

A1:会社の人(60代)の御勧め言葉を鵜呑みにしてはいけませんよ。
何を持って「イイぞ」と言っておられるのか、その判断(判定基準)が聞きたいものですね。

蛇足:

私は、「クラシック音楽を楽しむ会」の例会で、昭和49年(1974年)から10年余り、東京・上野にある東京文化会館4階の試聴室を借りて、クラシック音楽の啓蒙と普及に尽力してきましたよ。

ここの試聴室、LPレコードをかける部屋と試聴室はガラス越しに隔離されていて、オーディオ機器を操作する人は文化会館の専門の担当者で、我々視聴者は操作室に入ることが禁止されていましたよ。

操作人も私に言わせればプロでなく、オーディオをこよなく愛しているようには見受けられませんでしたよ。

視聴者が持参したLPレコードを扱う作業を一つみても、キズが付かないように、丁寧にターンテーブルにセッティングする様子をガラス窓越しからみていて、ハラハラしたものですよ。

キズを付けられ、操作者によくクレーム(苦情)を言っていましたよ。

操作者に対し、私が自身で操作したいと申し出たところ、オーディオ機器を壊されては困るというので、私が明確にオーディオ機器を壊した場合、リスクを背負いますよといったところ、操作室に入れて貰うことが出来、それ以来、会員でクラシック音楽&オーディオに精通した人のみ操作できるようになりました。

さてさて、オーディオ機器は、スピーカーがダイヤトーンの2S−305(三菱電機:NHK日本放送協会)のモニタースピーカーとして半世紀余り君臨していましたね。

LPレコードプレーヤーとアンプ群は日本コロンビア製(後DENON)でしたね。

カートリッジはDL−103の標準タイプでした。

このスピーカーは2WAY方式で、30cmの中・低音用と5cmの高音用で、がっちりしたボックスに収納されておりましたよ。

昭和45年(1970年)頃、秋葉原の各ピュアーオーディオ店で、65000円/ボックスで売られていましたよ。

このスピーカーが何と30万円/ボックスまで跳ね上がり、普通のオーディオマニアのおっさん達は、イイスピーカーだと挙って褒め称えていましたよ。

何でイイのかをインタビューしてみたところ、NHKのモニタースピーカーに長年使用され続けているからその信用性を買って、イイのだと言っているだけでしたね。

真空管オーディオショウで、このスピーカーを四半世紀余り使っている数人の初老から、クラシック音楽を聞いているよ、なかなかイイね。と言っているのですよ。

初老達に対して、クラシック音楽の本場、欧州に出かけて「ライブ・コンサート」を体験したことありますかと問い掛けると、皆様異口同音に、行ったことがない、精々、N響(NHK交響楽団)や日フィル(日本フィルハーモニー管弦楽団)等々ぐらいのライブ・コンサート体験ぐらいだよ。と言っていましたね。

これらの60歳以上の叔父さん達の意見が、「ダイヤトーンはイイぞ」と、伝統的にいい伝えられてきたと考察していますよ。

2S−305を十年余り使用させて貰い、クラシック音楽(グレゴリアン・チャントから現代音楽まで)幅広くリスニングさせて戴きましたが、硬過ぎる弦楽器・木管楽器・金管楽器・打楽器にうんざりで、何時も聞き疲れてしまいました。

2S−305は、一環して、「ジャパニーズ・サウンド」の代表的なサンプル(見本)で、日本古来から伝承されてきた邦楽(三味線、尺八、箏等々による音楽)、歌謡曲、演歌(艶歌)、日本歌曲、童謡等々に対しては良くても、クラシック音楽やジャズ、タンゴ、シャンソン等々の再生は、抜群にイイとは言えないのです。

クラシック音楽やシャンソンの鑑賞は、「ユーロピアン・サウンド」で聴かなければ「欧州の音楽の香気」が味わえず、音楽の醍醐味(臨場感、雰囲気)が伝わってこないのですよ。

第6項目の続き

Q2:そんな時、会社の近所の喫茶店のオーディオスピーカーがDIATONEでした。見てみると昭和っていう感じでカッコイイ!音も聞きやすい音を出して、いつしか気になる存在になってました。いつか買えたらなって。

A2:ダイヤトーンが鎮座している喫茶店は多くありましたが、喫茶店のオーナーがオーディオに精通している人あまりおりませんでしたよ。

蛇足:

音も聞き易い音を出してとは、何を持って聞き易いといえるのか、十人十色と言われても、オーディオマニアで、聞き易いと判定している人にお目にかかったことがないですね。

一環して、ダイヤトーンのサウンドは、硬過ぎるサウンドで、聞いて疲れますね。

様々なオーディオ・フェアーで、オーディオ・エンジニアにインタビューしたところ、 硬いサウンドの音作りは容易で、柔らかいサウンドの音作りは難しいんだよ。と各オーディオメーカーのエンジニアが応答してくれましたよ。

昭和50年(1975年)頃、ソフトな音作りは、パイオニアとヤマハぐらいでしたね。

サウンド・ポリシーは今でも同じような傾向にありますね。

各オーディオメーカーの商品企画・開発・技術者に変化(異変)がないため、新規性&進歩性のあるサウンドが生まれないからです。



Q3:お店で見てみると、中古でもまぁまぁの値段がついてたりするんですね。ただ踏ん切りがつかなくて、まだ買えてません。

A4:硬いサウンドに憧れているならば、踏ん切りがついたら購入してみてくださいね。

蛇足:

数日、数か月、数年で、飽きてしまうサウンドですよ。

サウンドの中身が薄っぺらだからですね。


Q4:皆さんはDIATONEについてどんなイメージがありますか?使ってる方使っていた方いますか?

A4:私は、長年、ダイヤトーンの小型モニター用スピーカーのP−610Bを愛聴してきましたよ。
比較試聴するために、パイオニアのPE−16も購入しました。
いずれも私の大好きな16cmのフルレンジ・スピーカーです。

どちらも低音が再生できないため、反転位相型、バックロードホーン型のエンクロージャーに収めるとそれなりの低音が増強されることも確認・検証できましたね。

エンクロージャーの中身が大事で、硬いサウンドを柔らかいサウンドに変身するため、トライ・アンド・エラー(試行錯誤)で、工夫を凝らし、長岡鉄男氏のようにエンクロージャーの改善に向けて遊んでいた心が懐かしい思い出となって残っていますよ。

ダイヤトーンのイメージは、代表的な「ジャパニーズサウンド」で、2S−305の後継機をみても、何ら異変がみられないサウンドでしたね。

複数のスピーカー構成で、マルチウエイ方式で再生しても、只、ダイナミックレンジが広がっ他だけで、よくも、NHKがまたまた採用したな〜と苦笑している次第ですよ。

まあ、オーディオ機器の選定に、オーディオ・ヒストリーを通して、ダイヤトーンに対しての思い出話を介して、所見を書き込みました。

感謝
>>[5]

こんにちは。

貴殿が使用されているイギリスのモニター・オーディオはどこのアンプ&プレーヤーを組み合わせておりますか。

蛇足:

私も「ブリテッシュ・サウンド」が大好きで、半世紀余りにわたって、「ブリテッシュ・サウンド」を楽しんできましたよ。

クラシック音楽や仏蘭西(フランス)のシャンソン&タンゴ、北欧のジャズの鑑賞に、BBC(英国放送協会)の一連のモニター・オーディオ・システムが相応しいことを種々のオーディオ機器の比較試聴実験を重ねて検証してきました。

オーディオ機器の組合せ方が大事で、「ユーロピアン・サウンド」が楽しめる組合せにしております。

オーディオ機器よりも、もっと肝心なことは、オーディオ・ソフト(LPレコード、CD、SACD等々)です。

クラシック音楽の鑑賞は、日本盤よりも輸入盤の方がはるかにイイですね。

輸入盤は、全体的にサウンドがマイルドで、左右の音のバランス&ハーモニーがとても良く、各楽器群の音も全て入力されているからです。

1977年夏季、ハネムーンで訪れたザルツブルグ音楽祭で聴き楽しんだ、音楽の香気(臨場感・雰囲気)が漂ってきますね。

日本盤の方は、左右の音のバランス&ハーモニーが一定でなく、各楽器の発する音をオーケストラ・フル・スコアー(総譜)と照合しながらリスニングすると、楽器の音が入っていないことも多いのですよ。

即ち、不良品が多いと言わざるを得ないのです。

益してや、欧羅巴(ヨーロッパ)の音楽の香気成分すらないのですから。

麦酒(ビール)に例えれば、気が抜けた・濃くがなく、美味くないビールに相当しますね。

このような事象を私が長年開催してきた「バッハの音楽に親しむ会」、「クラシック音楽を楽しみ会」、「管球倶楽部音楽鑑賞会」、「オーディオ・セミナー」等々で、クラシック音楽ファン&オーディオマニア、並びに音楽&オーディオを業として従事してきたプロ達を前に伝授してきた次第なのです。

プロ達による誇張宣伝に誤魔化されることなく、種々の比較試聴実験を通して、自分自身の感性、今まで体験・経験してきた音楽&オーディオに対する世界観・歴史観を介して、主観的に、客観的に、判定することが肝心です。

経験則に基づいて、音(サウンド)を決める際にも、ある判断基準を設けて、判定することも重要です。

何時も、様々な例会&セミナーで、音出しに苦労しましたね。

例会会場によって、室内の広さ、オーディオ機器のミス・マッチング、音のはねっ帰り方等々、音に対する要因が様々だったからです。

音出しによる苦労も、オーディオマニアとしては本来苦労でなく、色々と音響(音の響き方)の相違も楽しめるので、オーディオ探究の醍醐味の一つになりましたね。
..>>[モリオバッハ]さん

私が今使っているシステムは

スピーカー モニター・オーディオ PL-100+専用スタンド
プリメインアンプ アキュフェーズ E-360
SACDプレイヤー エソテリック K-07
SACDプレイヤー マランツ SAー14S1
RCAケーブルとスピーカーケーブルはカルダスで統一
ラックはTAOC

という構成で聴いています。

私に付いて周りの人は「マニアだ」と言いますが、自分ではマニアと思った事は一度もありません。メカニズムやセッティングに詳しい訳ではありません。
私のオーディオの聴き方は自分の感性に合っているかどうか?という点です。

それでも今のシステムに満足している訳ではありません。
スピーカーの低域が物足らないのです。
小型スピーカーとしてはスケール感がありますが、低音の反応が鈍いという点です。ただし中域より高い音は文句なしの音質です。

ELACのダブル・ウーハーとモニター・オーディオの中広域が組み合わされば、ほぼ理想的な音になると思います。あくまでも想像ですが…。

聴くジャンルがロックやジャズなので、今はこれで良いと思っています。
というよりELACを買ってもモニター・オーディオと逆の結果がでるのは解っていますから、グレードアップなどは考えていません。

また再生音も出来るだけ「原音忠実再生」を試みていると思っています。
>>[7]

書き込みありがとうございます。私は皆さんに比べると恥ずかしいのですが、本当に何も知らないままアンプやスピーカーをそろえて聴いている、ほぼ初心者です。

一応私はアンプはYAMAHAのA−S301、スピーカーはYAMAHAのNS-125F、ONKYOのD-35M、サブウーファーにYAMAHAのYST-SW010を使用してます。あとDENONのPMA-390REも持ってます。YAMAHAでそろえようかと考えているところです。YAMAHAの音が自分に合うように思えるので。全くの無知なのですけどね。

会社の人は話を聞く限りではオーディオ好きでもライトな方の人だと思います。また、昔ダイアトーンを持っていたそうで、壊れてしまった今も大事に保管しておいてあるそうです。以前会社の人達で行った喫茶店でダイアトーンのスピーカーを見かけ、思い出話をしていました。思い出の1ページのような感じなのでしょうね。その喫茶店にあったダイアトーンは私にとってはとてもいい音に聞こえました。会社の人の思い出話がよりそう感じさせたのかもしれませんが。中古ショップで実物を見ると、喫茶店で見た時感じた存在感が思い出されて、買いたいなぁとついつい思ってしまいます。ついでに話すと、その会社の人はSANSUIもおススメしてました。中古ショップでSANSUIのアンプを見かけたときは懐かしんでましたね。

ちなみに私の実家に日本コロンビア製のレコードプレーヤーアンプ等がおいてあります。型番は忘れましたが…

あれで子どものころの私は松山千春を聴いて、母が家事をしているという毎日でした。あの子どものころのオーディオ機器類がある環境がよかったなと思った時に、アンプやスピーカーを買ってみようと思ったのが私のスタートですね。

いろんな人に話を聞くとそれぞれ思い出があって、楽しそうだなぁと素直に感じてしまいます。だから私はオーディオという趣味を通して話をしてくださった人の音楽のある生活を少しでも感じたいのかもしれません。

以前ラジオでCHAGE氏が「そのアーティストのCD(音楽)を手に入れたら、その音楽はその人の音楽になる」と言っていました。普通の当り前のことなのでしょうが、私には音楽における座右の銘みたいになってます。

>>[9]

おはようございます。

ご使用されているオーディオ・システムを公開して戴き有難うございました。

愛聴されているジャンルがロック&ジャズと言うことなので、ジャパニーズ・ロックとかジャパニーズ・ジャズを愛好されていれば、このオーディオ・システムでいいと思います。

しかし、欧米の本場のロックとかジャズを聞くならば、オーディオ機器は、オール・ブリティッシュ製にすることが望ましいですよ。

モニター・オーディオのスピーカーを開発する際、どこのアンプ&プレーヤーを利用・活用したかをモニター・オーディオの社長や開発・技術者に、インターナショナル・オーディオフェアー等々で、問い合わせるといいですよ。

開発に当たって、日本製のアンプ&プレーヤーの利用・活用は開発・技術者に眼中にないと想いますよ。

オール・ブリティッシュ製で、オーディオシステムを組み合わせれば、本格的なロック(ビートルズ、デビット・シルビアン等々)&ジャズ(スェーデン・ジャズ等々)、「ユーロピアン・サウンド」で味わえますよ。

低域が物の足りないことは、ウーファーの鳴らしか如何にですね。

私は、英国製ハーベスHL−5&タンノイの初期スターリングのスピーカーを英国製クォードの66シリーズと組み合わせて、オール・ブリティッシュに統一して、本格的なブリティッシュ・サウンドで、ビートルズ&デビット・シルビアン)&スェーデン・ジャズを楽しんでいますよ。

四半世紀余りにわたって晴海ふ頭で開催された全日本オーディオフェアーで、ハーベス社のハーウッド社長やクォード社のピーター・ウォーカー社長とその息子のロス・ウォーカーにお会い出来、オーディオ開発の技術思想や開発に当たって、どのようなアンプ&プレヤーを利用・活用されたかインタビューしたことがありましたね。

英国製品を開発に当たって、当然、勿論、欧州のマッキントッシュと言われたクォード社のアンプを活用していると応答してくれましたよ。

オーディオ機器の組合せを技術思想を基に統一する考え方がベストですね。

結局、開発者の音響に対するセンス(感性)を買うことになるわけです。

勿論、音楽ソフト(LPレコード、CD等々)は、輸入盤を主体に、日本盤も比較試聴するために保有しています。

チャンスがあれば、オール・ブリティッシュ製にオーディオ機器を統一してみて下さいね。

輸入盤のロック&ジャズは、格別な魅力的なサウンドで響き渡ることを検証してみてくださいね。


エラックの上下に設置された中低音用のスピーカーもいいですが、設置スピーカーの個数が増えるほど、音像はぼやけ、各楽器の定位が明確に定まりませんよ。

出来る限り、1ウエイ1スピーカーのフルレンジ・タイプとか、同軸形状(ダブルコンセントリック)の2ウエイ1スピーカーが理想的で、自然に近いサウンドが再生出来ます。

3ウエイ3スピーカー以上のマルチ・スピーカーはお薦め出来ませんね。

妥協しても、2ウエイ2スピーカー当たりまでですね。

貴殿が記述されている「原音忠実再生」を果たすために、「フルレンジ・スピーカー」を御勧めします。

英国製グッドマンのアキシオム80&アキシオム8、ジョルダンワッツのフラゴン等々のフルレンジスピーカーは1本で20〜20000hzをカバーしていますよ。

買い損ねた英国製ローサー(ラウザー)のPM−3等々も1本で20〜20000hzをカバーしています。

エンクロージャーに入れても低域が不足している場合、平面バッフル(四方2m以上のバッフル)にセッティングすれば、20〜20000hzを響き渡らせることも検証済です。

礼拝堂みたいな比較的広い会場で音楽鑑賞する場合は、ドイツのシーメンスのコアキッシャがいいですよ。

これも同軸形状のようなスタイルで、60〜1500hzをカバーしています。

真空管アンプで、0.75w/chの出力で、礼拝堂全体に、バッハのオルガン曲が響き渡りましたよ。

以上、今後の参考に供すれば幸いです。

感謝

>>[11]

おはようございます。

コメント有難うございました。

オール・ヤマハに統一されたことはいい傾向です。

ヤマハのスピーカーを他社のアンプ&プレーヤーと繋いでも、纏まったサウンドが再生出来たことはなかったからです。

オール・ヤマハに揃えてこそ、ヤマハの技術思想に沿った「ナチュラル・サウンド」が再生できるのです。

日本では、ピアノをはじめ、多くの楽器を製造・販売しているのはヤマハ(日本楽器)だけです。

その楽器から発せられる音響(音の響き方)をオーディオに発展・採用された技術思想は素晴らしいところがありますね。

私のオーディオの技術思想の原点にもなりましたよ。

楽器と同じ原理で設計された卵型のウーファー、NS−15を1970年に購入しましたが、ピアノ&エレクトーンの再生は100%です。

楽器と同じく、「分割振動」を採用した卵型のスピーカーは格別なサウンドです。

普通は「分割振動」させないために、スピーカーの形状は「円形」であることご存知だと想います。

ピアノ、オルガン、ヴァイオリン、ギター等々の楽器、円形ではありませんよね。

楽器の発する分割振動をあえてスピーカーに採用した点が素晴らしいのです。

逆転の発想(技術思想)の考え方がヤマハの開発技術者(エンジニア)にインタビューしてわかりました。

音に対して一番敏感な繊細なヤマハの技術思想がいいですね。

色々と試行錯誤を繰り返しオーディオの面白さ、楽しさを味わって下さいね。

感謝
追記:

三菱ダイヤトーンはNHK(日本放送協会)のモニター・スピーカーに採用されたことは上記に記述しました。

英国グッドマン社のスピーカー群は1950〜1970年にかけて、BBC(英国放送協会)のモニター・スピーカーに採用され、当時、英国で一番大きな電機メーカーでしたね。

日本でも一番大きなメーカーに属する三菱電機のダイヤトーン、グッドマンとダイヤトーンを比較試聴するにも興味深いところですね。

グッドマンのアキシオム80(23.5cmの口径:フレレンジ・タイプ)は季刊誌「ステレオサウンド」に登場されたオーディオ評論家達が異口同音に鳴らすのが難し過ぎるとこぼしておりましたね。

彼らはスピーカーの性能の限界、アンプ&プレヤー・カートリッジとの組合せによる相性に精通していなかったため、難し過ぎるとこぼしていたことが推察出来ますね。

家庭用の真空管アンプで、直熱管RCA2A3(米国1944年)製2本を活用したシングル方式で、カートリッジはオルトフォンのSPUーGTEとかGE(オルトフォン専用トランス)を使用すると、クォードの66シリーズ(プリ+パワー+CDプレヤー)のサウンドと同じようなサウンドが再生出来ることも検証済です。

プリ66はLPレコード再生機能もついており、LPレコードも楽しめます。

パワーアンプ606Aはカレントダンピング回路を採用しているので、真空管アンプのような温かいサウンド・イメージを感じます。

606はコアー・トランスを採用しており、使用6ヶ月或いは1年で激しいトランス鳴りが発生し、3台も交換して貰いましたね。

トランス鳴りの原因がコアートランスであることがわかり、コアートランスをトロイダルトランスに変更依頼をかけたところ、クォード社が変更を受け入れてくれて、4台目に、606Aと言う型番でトロイダルトランスに変更された一号機を届けられました。

それ以来、四半世紀余り使用してきましたが、一切トランス鳴りが起きていません。

当時輸入代理店だったハーマン・インターナショナルの担当員のお蔭で、トランス鳴りの問題が解消されましたよ。

四半世紀余り前の出来事・事件、クレーム(苦情)対応に感謝です。

オーディオ・ホビーの探究の参考に寄与すれば嬉しい限りです。

ダイヤトーンは70年代のものにすべし。
DS32B、DS25B(うち使ってる アンプはレシーバYAMAHA CR400(当時物ぼろですが))、DS201MK��
DSシリーズは85年式までが良い。6はンは別格、DS301、DS251,DS251MK�供�DS201などは音が良かった。
NHK向け局用BTS規格をクリヤした2S-305モニタースピーカーを聞いたことがある。そのショップのリスニングルームにあった。横にはJBL4350B、ALTEC 602Cモニタースピーカー、聞いた印象はやはりBTS規格をクリヤしたNHK放送局のミキシングルームで使うモニタースピーカーとして設計されているので、音色の癖が全くなかった。JBLやALTECのほうが癖がつよい。でもクリヤな音(JBLが)だから2S306は好きになれなかった。

ここ数年スタジオの更改でNHKで長年(数十年)使用した2S305が放出されているが、三菱電機自体が郡山工場を閉鎖して久しいためスペアパーツがあるのかどうか疑問?。ALTECやJBLみたいに修理できるのがが危惧される。でもダイヤトーンの古いSPでも当時のままでもしっかりつくられてるから実用にたえうるんですよ。

リペアもできるみたい。でも一度修理しちゃうと当時の音ではなくなるのね。

NWのコンデンサ取り換えるだけでもかなり音色が変わる。だからこの前CA1000�圭ね�してもらったなごやの
多田オーディオさんなんか使えるコンデンサは極力変えないといいます。何故なら音色がちがってしまうの。
デンオンのPMA700Zや700ZMK�兇覆鵑�もできるだけ抵抗もコンデンサも変えないで修理される。トランジスタもできるだけ変えないパワートランジスタもなければセカンドソースを使うが純コンプリメンタリ‐のPNPとNPNの特性がそろったぱわーTRがないらしい。なので、SAEのMK2600なんかパワーTRをコンプリで20個くらいつかったハイパワーアンプは修理が効かないことがおおいらしい。

一度〈見つけたら≫ショップにかよいヒヤリングさしてもらうんだね。オークションではもうあたりはずれがおおいからここで見つけるのは半分ばくちですね。僕のてにいれたCA1000�靴盧能�のパワーからでてくるDCカット用の電磁リレーがなかったっていってた。かってすぐに多田オーディオさんでOHしてもらった。そんなもんでしょう。
>>[13] ヤマハアンプとダイアトーンの組み合わせも面白いです。でもNS690の初期型をできればノンOHした当時物が手に入ればとおもっています。CA1000�靴婆弔蕕靴討澆燭ぁ�NS1000Mは嫌いだなー。音が硬くて
ダイアトーンは使うならDS-3000のあたりが良いですね。

復活した新生ダイアトーンも素晴らしいので機会があれば一度聴いてみるのも良いかと。

DS-3000は山水のアンプと組み合わせて鳴らしている友人がいますが古さを感じさせない最新の音楽にも対応できる良い音でした。ダイアトーン恐るべしです
>>[16] , 結構70年代にお詳しいですね。私に近いのかも。1970年からせいぜい1985年迄がオーディオの黄金期でしたね。親の世代はSPレコードも多く、自宅はクライスラーのプレーヤーでした。70年代後半からオーディオにはまり、最初スピーカーはONKYOのM6でしたが不満も有り結局JBL4343Bになりました。レコードはMCカートリッジが使いたかったのですが、昇圧トランスを買うのも勿体なく、プリアンプはMCアンプ内蔵のYAMAHA C2aに。テープデッキは2トラ38のTechnics RS-1500Uにしました。ダイアトーンのスピーカは人気でしたが結局所有はしませんでした。当時ライトユーザー?にはDS251MK2が一番売れていたかも。DS35Bの音もまあまあでした。レコードのターンテーブルはDENONのDP-80を買いましたが、SP10-MK2が良かったかなと今でも思っています。というのもSP10MK2は78rpmがあったのでSPレコードを聴くのに使えたかと。
>>[20]

私の家族は貧乏でしたが、ラジオ関西の電話リクエストっていう1968年ごろに全盛だったラジオ番組で
さんざん当時のポップスをきかされてそだちましたよ。

電蓄しかなかったけど
うちに姉が2人いてすごく年が離れてるんだけど、当時EP版で450円くらいしたそうで(なんせそばい
っぱい20円の時代です!!!!)
みんなでお金ためて(バイトして)かったEP版を廻して聴いていいました。

(レコードはがりがりです。今も当時のEP版を僕は大事に保存していますよ)そんな環境で育
った僕は耳としまになりました。

おのずとがりがりのEP版やLPを聴いているんで電畜じゃないハイファイ(もう死語ですねwww)
の環境が手に入れたくなるのも当たり前でしょう。

電子工学に興味があった僕はアマチュア無線やオーディオに興味を持ち、CQハムラジオや電波科
学を読み漁ってました。

(実際につくることはなかったですね。)

その延長線上にステレオサウンドの世界がありそれをしってオーディオにのめりこんだのかもしれません。

一時オーディオショップのマスター(尊敬していた人)に今後の身の振り方を相談したことがありました。

「オーディオで食っていきたい」

といいましたがかれは首を縦にはふりませんでした。

オーディオで喰うにはそうと根性がいる。

食えてもPA屋かスタジオの音響技士になる≪ミキサー担当≫がせいいっぱいとのこと。

日比野音響のPA屋に努めてもはじめはにほんTVのアシスタントディレクターみたいに音で喰うん
じゃなくて現場の雑用係から始まる。

音響専門学校をでてもスタジオミキサーになって残れるのは数人。

後はみんなやめちまう。

給料やすいからなどなど。

僕ねオーディオミキシングコンソール16chの制作記事を知ってミキシングコンソールを設計制作
したいとおもってました。

でも大学に行かず情報処理専門学校にしかいなかったんでパイオニヤや日本楽器みたいなところで
設計の仕事はできなかった。

日比野音響はいきたかったけどいってすぐ採用になるわけないしそれでオーディオで飯をくうのはあきら
めたんですよね。

いまはNW関連の仕事してるけど、電子工学は基礎だって改めてかんじてます。

でもあのころできなかった、買えなかったもの、若しくは電波科学みてもわからなかったオーディオ

アンプの設計コンセプトが今わかるようになって、ますます1970年代のアンプやスピーカの良さがわ

かるようになったんだと思います。日本はいい国です。ダイヤトーンやヤマハのスピーカも原型をと

どめてまだ使える現用機が数多く眠っている。

それらを呼び覚まして再び火をいれ聞いてやる。

そんなこんながいまの僕の唯一の楽しみかな、、、
>>[3] 兵器はちょっと 今の自工の件(瑠乃の代理人(蚊瑠露洲・後恩)にしてやられましたが)


日本のブランドが欧州の手に次々と落ちていくので少し危険ではないかと。。。
>>[22] , そうでしたか?私の方が少し若い世代かも知れません。父はそのハイファイセットの時代で、クライスラーのプレーヤーに、パイオニアのアンプとスピーカーでした。
時代のはやりで、兄がバイオリン、私がピアノを習って、結局私のピアノはすぐ挫折しましたが。
CQとかラジオ技術を読んで、ラジオのキットを組み立てたり、アマチュア無線をかじったり。
私のオーディオは最初は、高校生の頃でお金も無かったので無名のアンプとスピーカーを買って、最初にまともなものを買ったのが、パイオニアのフルオートレコードプレーヤーPL-A215でした。
その頃、世には有名なオーディオ評論家が結構おられて、菅野沖彦先生、長岡鉄男先生とかでしたが、一度イベントで長岡鉄男先生にお会いして色々とアドバイスをいただきました。
それから少しずつ余裕も出てきて、少し型落ちのトリオのプリメインアンプKA-8004を購入。カセットデッキは当時 初の3ヘッドデッキという事で、Lo-DのD-4500を狙っていたのですが資金不足も有り、SANYO OTTOのRD-4600にしました。
実は学生の頃、趣味が高じて、オーディオを売るアルバイトをしていました。そのお陰で各社の営業マンと親しくなり、新製品発表会に良くお邪魔していました。高級機を無償で貸して貰う事も多く、最後の最高級アナログFMチューナーであった トリオのKT-9900をお借りした事もありました。とても音の良いチューナーでした。
それから紆余曲折あって、先の書き込みの、JBL4343B, C2a, RS-1500U, DP-80, DA-415, トーンアームDA-305, とどんどんはまって行きました。
それから暫くお休みして、1990年頃になってカセットデッキをナカミチのCR-70に買い換えました。
今は海外在住ですが、少し歳も重ねてきたので日本に戻ってまたオーディオをいじろうかと思っています。
また何かありましたら宜しく御願いします。
私の書き込みで少し間違いがありました。レコードプレーヤーのトーンアームがDA-401, カートリッジがDL-303でした。トーンアームのシェルが特殊形状のカーボン製でシェルだけで当時1個7000円もしました。趣味の世界とは言えちょっと高い印象でした。
>>[17]

コメント有難うございました。

所感を記述しましたよ。

q1:ヤマハアンプとダイアトーンの組み合わせも面白いです。

a1:私はこの組み合わせで比較試聴実験したことがないので、コメントできません。

q2:でもNS690の初期型をできればノンOHした当時物が手に入ればとおもっています。

a2:NS690懐かしいですね。当時のものが入手できるといいですね。

q3:CA1000�靴婆弔蕕靴討澆燭ぁ�NS1000Mは嫌いだなー。音が硬くて

a3:同感。

蛇足:

ヤマハはオールヤマハで、ダイヤトーンはオールダイヤトーンで組み合わせることが鉄則ですが、オーディオ趣味は色々な楽しみ方がありますので、種々の組み合わせ実験を重ねて、好きなサウンドを選定してくださいね。




若いころに聴いたサンスイX11とDS5000組み合わせ、よく行ったショップオーナーのC280×MC275→ウエストミンスターの組み合わせ。
いまでも最強です!

ダイヤトーンはダイレクトラジエータで構成し重たく硬い音がメーカポリシーで、ホーンシステム等は絶対ないと今まで思っていましたが間違いでした。
 コンプレッションでないバックロードのKB-610HやショートホーンのDS-MA1は除き、SC-380やSC-180Pの如く、正しくホーンシステムもあるのですね。
 営業はし難いかも知れませんが、ポリシーに拘らないダイヤトーンも期待します。
ダイヤトーンの2S305はなんかエンクロージャからとっぱらったスピーカー
システムはかの独シーメンス社のオイロダインを彷彿させるのはなぜか? でも
オイロダインきいたことないんだよねwww 去年だったか日本橋のハイファイ堂
でなんかMCの古いレシーバをOHしたやつとJBL4333やったかL101
やったか(アルニコのやつ)聞かしてました。かつてDYNKOMK3を聞いたこと
(プリはラックスマンのCなんとか?)いい音やねーとともったら、そのパワーアン
プはラックスマンの真空管式パワーアンプですべてテレフンケンの玉でした。いい音し
てたね〜〜 テレフンケンの12A〜っていう玉は非常に高価で取引されるいみがわか
ったよ。

東芝やNECの12A〜じゃだめなんだってね。EL34でないとだめなんだ。なんか
MC245に限りなくちかくなるけどね。

やはり当時物のSPには限りなく当時のアンプがよくにあるな===ってね。アナログ
って奥が深いな〜〜

もう1979年までにすべてのテクノロジができあがってしまったんだろうね。そんな気が
する。


多田オーディオさんがいってたけど、PMA500/700を開発した日本コロンビア
のオーディオ技術者はね最終的にRIAAイコライザの定数を決めるのにも素材(受
動素子)つまりコンデンサや抵抗一本にいたるまで基盤上で半田付けなおしてヒヤリン
グで最終定数をきめたんだ。「これがデンオンの音だ!」が決まるとそれをメーカーに作
らせるそして仕上げていく。今こんな手の込んだ作りをするメーカーなんてない。

だから当時のエンジニアの耳は素晴らしく良かった。設計上の定数(パラメータ)だけで
音楽の持つ深みを表現することはできないことを知っていた。

アナログが限りなく原音にちかずくにはハイスルーレイトのDCアンプがいいといわれた
時代があった。
NONNFBで無帰還アンプがいいといわれたこともある。究極はTRやFETによるデ
ィスクリートじゃなくOPアンプによるアンプが究極と言われた。実際OPアンプで作る
と測定器に近い音になるという。

でも音楽性がとんでいっちまう。

ドラムをやりだしたころ、中古のヤマハのドラムをかった。シンバルはAジルジャンだった。
かなりへたっているセットだったんでひずむ。ヤマハに出してドラム旋盤で真円に削ってもら
おうかと何回もまよった。
でもシェルが経年変化でひずんで真円ではなきなっているところでエッジを削ったり、フープも
さらに変えても元には戻らない。じゃなんでオールドのグレッチやラディックがあんな高値で取
引されているんだ?

そう、そこに秘密があったんだ。1960年代のラディック(ハードロックが全盛のころ)や1930年
代のオールドグレッチはもう真円ではない。ひずみまくっている。がドラマーからドラマーへ引
き継がれ、ドラムヘッドを貼られ、ステージやスタジオで叩きこまれてきたシェル。そうたたき
こまれ使いこなされてシェルにある種の鳴りが入ってくる。そうそのシェルの鳴りがそのドラムの
倍音を構成することになる。いわゆるドラムの音鳴りが形成されていく。

使いこまれたドラムセットはそれを手に入れそれを敲きこなすドラマーに恵まれれば抜群の音を響
かせる。
ジャズならオールドグレッチで叩くドラマーはとてつもないいい音を響かせる。(実際姫路のジャズ
喫茶ライラで見たことがある。ライブを)

もう手放してしまったが、ヤマハのドラムのひずみはそのまま音の深みとして理解するべきだったと
後悔している。今度ドラムを手にするときはたぶんラディックになるだろうが、1960年代のラディック
のスーパーセンシティブ(LM410)(ラディアロイを使用した全面あたりスナッピーを使用したメ
タルスネア)がほしい。

1960年代のオールドラディックのなりが入ったラディアロイのメタルスネアは相当いい音がする。
でも敲きこなせるかどうかが問題だが。
>>[31]

ドイツのシーメンスのオイロダイン、試聴したことがありましたよ。

コアーキッシャル(25cm口径)と同じようなサウンド・カラーでしたよ。

どちらも音圧レベルが非常に高く、真空管の出力が1Wでも十分に鳴らせることも検証済です。

アナログの技術思想は、貴殿が仰る通り、1979年までに確立していますね。

ステレオ録音の技術思想はジョンカルショー達のプロジェクトが1955年ころ、デッカツリー方式で、確立さらたと考察しておりますよ。

英国デッカのシルバーライン、米国RCAのリビングステレオやマーキュリーのリビングプレゼンスの重量盤LPレコードは素晴らしいサウンドにみなぎっております。

これらのLPレコードには、欧州のコンサートホールのホールトーンが芳醇に包含されておりますね。

正し、輸入品に限りますよ。

日本盤のLPレコードは貧弱し過ぎですから。

日本盤の方は、左右のサウンドのバランス&ハーモナイズが整合性がとれていませんからね。
>>[32] ご返信ありがとうございます。

デッカの45/45スクエアステレオ方式といいますか、テレフンケン、EMT、はたまたWestern Electric
の45/45方式は欧州仕様や北米仕様と様々ですがRIAAでバランスをとるRCA方式といいますか
これでStereroを再生する仕組みは1950年代にもう決まってしまっていますね。

昔むかし、ノイマンの73カッターレースやWestern Electric製のカッターレースでのダイレクト
カッティング版が音が抜群といわれた時代がありましたが、
ミキサーが32chや64chはたまた128chなど(あれえませんが)録音するマイクの数だけミキシング
コンソールのチャネルとなるミキサー、それを最終的には2トラック38��/minにおとしてカッティングレース
のかけるミキシングのむつかしさからPCM24chは生まれました(デンオンが開発しましたが)
ダイレクトカッティングの原板を作るむつかしさは半端じゃない。
一回の演奏でカッティングがパーになったら人件費は2倍三倍ではすみません(謝っても許せません
プロデューサーとしては)

僕は姫路のかつてあった野島電機有限会社の社長にこのことを習いました。

確かにDC版はすごい音がします。実際聞きました。

音楽の再生にはその音楽に対する姿勢が必要だ!

音楽再生はいくら金をつぎ込んでもその原音を再生することはできない。

じゃなんでこんなに金をつぎ込むのか?

 答えは2つ

  1.その当時の音色はこうであろうと思いながら限りなく原音にちかづけるアプローチを試みる
    スタジオモニターやハイパワーアンプ、イコライザー(プリアンプ)やカートリッジに凝るのはこのほう
  2.自分のその演奏家のように演奏してみる。例えばジャズのドラムスをまねそれを練習し
    その縁奏者に限りなくちかずくように演奏をこころみ、使うジャズドラムも当時のもの(スネア、バス
    フロアタム、タムタム、シンバル(Kジルジャンやイスタンブール、はたまたオールドのKジルジャンなど)
    を使用し限りなく原音にちかい再生をこころみる。
結局
こたえはどちらもただしいのです。

楽器の生演奏で耳をきたえ、音楽再生のオーディオで租の鍛えた耳で原音再生を探求する。
これが究極のオーディオであると教えられました。

   まだまだ野島電機の社長に教えられた道に半ばか(永遠にたどり着けないかもしれませんが) 
     ですが、まだまだ修行が足りないと感じております。
  
>>[33]

おはようございます。

デッカツリー方式によるステレオ録音、ノイマンのコンデンサーマイク(U−47、M−49、M−50)を左右に2本(1954〜1957年)、中央に追加3本(1958〜1960年)、アンペックスはじめその他の名録音機器で録音された音源が今でも最高峰の一つに挙げられます。

この時点で、ステレオ録音は完成・達成されたと評価しています。

モノラル録音&ステレオ録音は、貴殿がご指摘されているように1950年代に確立されているご意見、賛同いたしますよ。

私はオーディオ・ヒストリーが大好きなため、オーディオ世界知的遺産或いは記録遺産として、オーディオ史に残したいオーディオ機器の数々をならせる状態で保存・保管維持し、オーディオ博物館を建設したいと昔々から想っているのですよ。

舶来品のオーディオ機器の変遷史、日本品のオーディオ機器の変遷史を語るときに、おおいに役に立つでしょうね。

クレデンザーをはじめ、蓄音機の博物館は数々ありますが、一連のオーディオ機器に対する歴史を展望・眺望できる博物館はまだありませんよね。

オーディオ博物館をつくることが夢なのです。
>>[34] western electric で有名な池田慶氏もウエスタン555レシーバと12Aホーン
と91Aモノラルアンプ*2でならしておられましたね。氏の弟子たち(高弟等)がゴトウユニットやYL音響
をつくりかずかずのウエスタンエレクトリックレシーバを再現していった歴史も見逃せません。

マクソニック社もフィールドコイル式ウーハーやレシーバー(まるで555のような)をたくさん
つくっていましたね。でも、フィールドコイルには別電源のヱキサイターアンプ(DC12V)がいるので
効率は悪かったようです。でもウエスタンエレクトリックはそれらをシステム化して提供していました。

ジムランシングがハイパワーなアルニコマグネットでウエスタンエレクトリックの555を375化したかは
定かではありませんが、内部構造、ドライバーのボイスコイル、アルミ製のドライバダイヤフラムや
ALTEC社のタンジェリンドライバーのようなオレンジ縦割りのダイヤフラムフィルターなど555と375
ドライバーはよく似ています。そしてアルニコ化したドライバーはヱキサイター電源がいらなくなり
アンプのDC漏れさえなければ半永久的に使用可能。ジェームスBランシングの天才的な発明はウエスタン
エレクトリックのスピーカー群をまた性能的にアップさせたのです。

ウエスタンエレクトリック社のSPの音とALTEC社の音、JBL社のSPの音は似ているのはこのせいでしょう。
>>[35]

おはようございます。

貴重なコメント有難うございました。

私も例外なく、昔々からウエスタン・エレクトリック(U・E)社のオーディオ機器に興味を持っていますよ。

ウエスタンの20cmフルレンジスピーカー755が大好きで、ウエスタン専門店によくお邪魔していましたね。

755は豪華客船クイーン・エリザベス号の場内アナンス用として開発されたスピーカーで、ヴォイス(声部)が綺麗でしたね。

これが、アルティック社のスピーカー750「パンケーキ」に生まれ変わりましたよね。

ウエスタンの大型アンプ群も季刊誌「ステレオサウンド」に掲載された機器もウエスタン専門店で、色々と比較試聴させて貰い、ウエスタン・サウンドを知徳しました。

一貫して、マイルドなウエスタン・サウンドは大好きなサウンドでしたよ。

アルティックの「ヴォイス・オブ・ザ・シアター」A5&A7に発展し、劇場用スピーカーの基本・標準となりましたよね。

オール・ウエスタン・エレクトリックに統一したオーディオ機器の購入も検討したことがありましたが、安月給の身分には到底変えないものでしたね。

ウエスタンのオーディオ機器は高価過ぎて、普通のサラーマンにはとても買えないものだと知ったのですよ。

トーマス・エジソン研究所からベル研究所に、そしてウエスタン・エレクトリックに変遷していったオーディオ機器の発達史、オーディオマニアの原点・源泉ですね。

日本のウエスタンの代理店は時代とともに点々と変わり、どこが本当のウエスタンの代理店か迷うことがしばしばでしたね。

秋葉原と御茶ノ水の間にあった昌平橋の近辺のウエスタン・エレクリックの専門店「エルタス」代理店の時代、社長によく釈迦に説法していましたね。

その時の思い出話を下記に添付しましたので、ご興味がありましたら閲覧して戴けると幸いです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1749257753&owner_id=19347649

感謝
追記:

ウエスタンエレクトリック社のオーディオ機器をベースに、米国アルティック社のデュアルコンセントリックタイプ(同軸形状)スピーカーと英国タンノイ社のデュアルコンセントリックタイプ(同軸形状)スピーカーは超有名ですよね。

アルティック社にいたジェイムス、ビー、ランシングが独立してJBLを立ち上げ、マルチウエイ化をしていった開発史も興味深いところですね。

JBLはフルレンジ・スピーカーの技術思想やデュアルコンセントリックタイプ(同軸形状)のスピーカーの技術思想が嫌いで、マルチ化を考えたのでしょね。

ウエスタン・サウンド、アルティック・サウンド、JBLサウンドは類似関係にあるのです。

最近、日本でも「音の商標」が登録されるようになり、昔々からあこがれていた○○サウンドが復活するといいのですが。

オーディオハード面ではウエスタン・サウンド、ソフト面ではデッカ・サウンドが今でも大好きですよ。

最近のオーディオ、どこもサウンドカラーがなく、無味乾燥的な無色、ノン・カラーはいい傾向であると判断できませんよね。

一貫して、綺麗な音は確認・検証できても、昔々から存在する○○サウンドの復活・再来・再臨を望むところです。

まあ、初老になった証拠と言われてしまいそうです。

事実、高齢者と言われる年齢になってしまいました。

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