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小泉文夫コミュのはじめまして

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はじめまして のトピックが無いので勝手に作ってしまいました。

小泉文夫氏が1965年だと思いますがNHK-FMの実験放送開始とほぼ同時期に「世界の民族音楽」という番組を始められたのですが それを中学時代に聞き始めた世代の者です。 54歳です。

聞き始めた動機は今で言うオタクの元祖、ラジオ少年だったわけで秋葉原に部品を買いに毎週通い FMチューナーを自作して、最初に聞いた音楽がこの番組とクラシック、ラテン、ジャズの番組でした。

とりわけ小泉氏の番組は子供心にも感銘が深かった様で100本以上のオープンリールのライブラリを作ったりしてました。
今では、既に散逸してしまっていて手元に無くとても残念ですが、今でも彼の穏やか且つ驚きに満ちた解説は鮮やかに耳によみがえります。

その影響は殆どすり込みといっても良い位の音楽志向性をもたらしてくれました。 2年程前、今住んでいるロスガトス市(California,USA)の近くの野外音楽堂で現在のインド人間国宝扱いのアリ・アクバル・ハーンの演奏会には万難を排して行ってしまいました。 廻りは全てと言って良い程、インドの方々でしめられており、白人系、日本人系は殆ど居ませんでした。 

すばらしいんですけどね、、
異文化を啓蒙する方は世界的にも希有の存在なんですね。

コメント(16)

ラジオ音源いいですね。聞いてみたいです。

自分は世界民族音楽集大成もってるんですけど、
「テトラコードが2つ重なってできた音階です。」
とか解説していて「うわあ、説明してる!テトラコード。」
みたいな盛り上がり方をしてしまいます。
mkmさん

今にして思えばもったいなすぎる貴重な体験でしたね。
著作は一度も読んだ事は無く、恥ずかしながらこのコミュで知り 今度日本に行った時に是非入手しようと思います。
もし、何かお勧めが有りましたら教えてください。

tomoumiさん

放送だったので素人相手にもわかりやすく説明してくれていたので とても楽しみだった番組でした。 きっと準備には随分力をそそいだんでしょうね。 
実際の民族楽器による部分演奏を交えながら複雑な音階、拍子などをまず解説し、全体を聞かせると言う様な事を丁寧に繰り返しておられました。 インド音楽に惹かれたのもこれが契機でしたし ブルガリアンリズムからバルトーク好きになったり、そう言えばサンバなんかも紹介されていたことがありました。

とにかく、世界には多種多様な音楽が満ちあふれているんだ というメッセージを強烈に(淡々とした語りですが)受けました。
私も中学の頃FM『世界の民族音楽』を聴いてました。長寿番組なので最後の頃だと思います。音楽を通してお気に入りの世界地図を想像する程度のリスナーで、先人として恐るべき偉業を知るのはずいぶん後になってからですけど。

生で聴いたことのない民族楽器の音色はFMの音質での紹介に必要不可欠だったのでしょうね。番組を聴いて、様々な民族楽器の演奏者になった日本人も多いようですし。フィールドワークにも当然影響を与えたと思います。

エッセイ集を読むと、不思議と旅芸人に似た味がありますね。
なかでも「首狩族」の話が好きです。
小泉文夫先生のコミュがあるかなぁと思っておりましたら、ありましたね。嬉しい限りです。

小さい頃から世界全般への好奇心が強く、その後、
海外に関わる仕事を中心に在外生活が長くなりましたが、
その中で民族音楽、それを取り入れた現代音楽にも大変
関心があって、NHK・FMの「世界の民族音楽」の
小泉先生のやさしそうなお人柄がにじみ出た解説で
各国の民族音楽、楽器の音に耳を傾けたクチです。

それと、確か、TV,ラジオに出たての
竹村健夫がメインキャスターでTBSラジオ
で世界を紹介するような番組があったのですが、
記憶違いでなければ、その公開収録に
小泉先生が民族楽器をもって出演されたような思い出が
あります。
mkmさん、足跡残していただいてありがとうございます。気になって来てみたら、こんな素晴らしいコミュを立ち上げていらっしゃるんですね。しかも作曲家とのこと! 感心することしきりでした。
「小泉文夫」という四文字にすぐさま身体が反応し、コミュに入ってしまいました。またどうぞ遊びにきてください。またここでいろいろ勉強させていただくことがあればうれしいです。勉強させていただきます。
はじめまして
私が1983年に東京芸大に入学して
一年の時に
一般教養で小泉先生の
民族音楽の講義を選択しておりました
先生の講義はとても楽しく
受けるのが楽しかった事をおぼえていますが
夏休みの間に先生は急逝されてしまいました

大学を卒業して
専門は違うものの
先生の著作にふれたりするごとに
偉大な方だったのだなあ
と思う次第であります。
はじめまして。「世界の民族音楽」は高校の頃から聴いておりました。小泉先生には面識はないものの、高校が芸大の隣りだったもので、とても親しみを感じておりました。最近でも本を読み返したりして、いろいろ新しいことに気づかされています。亡くなられてもう23年もたってしまったなんて信じられません。8月だったのですね。そういえば、帰省していたおり、弟から先生が亡くなられたことを聞いて、しばし呆然としたことを思い返します。いつだったか、上野の文化会館の小ホールで学生のガムランのコンサートに行ったときお見かけしたのが最後となってしまいました。
小泉先生のお話は、音楽の面だけでなく、人間の暮らしというものの多様性、如いては価値観の多様性ということにも気づかされるものでした。首狩り族の話、もちろん大好きです。
昔、NHK-FMの「世界の民族音楽」の大ファンで、よくエアーチェックしていました。それがオープンデッキのテープなので、いまでもオープンデッキを捨てがたく、CD−Rに記録しなおそうと思っています。「題名のない音楽会」での黛敏郎とのかけあいもなつかしいです。民族音楽研究の大家ですね。あつめた楽器を演奏できるというのがまたすばらしいです。とりあえず、コミュの参加よろしく!
トピ主さん、コミュの管理人さん&コミュの皆さん、こんにちは。
たった今参加させていただきました、ゆき といいます。

以前検索かけた時には、何を間違ってしまったのか、
このコミュを見つけることが出来ませんでした。。。
(その辺りのことを以前日記に書いていましたので読んでみてくださいね。)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1035599835&owner_id=10666577


この2〜3日、エニグマの「return to innocence」を聴きたくなり
また熱が再燃して、なんでこの曲に惹き付けられるのだろう??と考えてみたところ、
やはり、小泉文夫さんとの出会いが影響しているのだろうと思い至り、、、、、
、、、、、長くなるので省きます。


私は、中学校の音楽の授業でテレビを通して(当時、学校のテレビは白黒でした!)
小泉文夫先生の講義を聴き、世界にはいろんな音楽、いろんな楽器があるんだなぁ、と
先生のおかげで音楽の世界が広がったのでした。
 私は今年49歳になります。
同年代の方、あるいは当時授業で先生の番組観てたという方いらっしゃいます?
(番組アシスタントは「青い三角定規」のくみさん、でしたっけ?)

私と小泉先生との接点は、その授業のみでしたが、
どうぞよろしくお願い致します♪


*自分の日記を読み返し、8月20日が命日だったことに気付きました。
 先生がこのコミュに誘(イザナ)ってくださったのでしょうか??(笑)
はじめまして。

小泉先生の日本音階の理論をもとに作曲などしています。
http://simadasiki.web.fc2.com/

北インド音楽をエスラジという擦絃楽器で演奏しています。
その他諸々含めHPに載せています。
http://homepage3.nifty.com/esraj-s/

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